うさぎの日記

毎日とはいかないけど・・・ぼちぼちと。

海老とアボカドのタルタル

2011-02-27 | Weblog
基本的には一皿500円。美味しい。ついつい、頼みすぎてしまうのです。
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女子会

2011-02-27 | Weblog
けさくさんに聞きたいことがあり、浅草までご足労いただきました。
今、舞台上でしゃべる、その声に興味が向いており、いくつかの質問に丁寧にお答えいただきました。
勉強になりました。けさくさん、ありがとう!
そこまでは、紅茶で!
でも、もちろんそれで終わる訳はなく。
大好きなワインバーで。おすすめのイタリアワインです。
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お世話になります

2011-02-24 | Weblog
南洋神楽プロジェクトの舞台に欠かせない、生の音楽。写真はウードの常味さんとお琴の丸田さん。毎回、音楽の要になってくれています。
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○○君!遊びましょ♪

2011-02-24 | Weblog
南洋神楽プロジェクト
影絵隊の試行錯誤。
みんな小学生男子の感じのイキイキさ(^○^)
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夜中です

2011-02-22 | Weblog
こんなのありでしょうか?
只今、真夜中2時、15分になろうとしておりますが、
うちの前の道で、水道工事の真っ最中。
かなり大きな音と、振動で眠れません
こう見えて、眠ることに神経質なのです。
(相方や、息子は全然問題なく寝ています)

珍しく、今夜はその日のうちに(12時5分前に)お布団に入りました。
美しいお肌は、この時間に眠ることで作られるのです

なのに、がーがッがッがッが!ドスン。

うとうとしましたが、目が覚めてしまい眠れなくなりました。
小心者なので、文句も言えず。
どこに文句を言えばいいのかもわからず。
布団の中でいらいらするのは悔しいので

一人リビングで、やり残したダイレクトメールの作業をしています。
近日中に皆さんのお手元に南洋神楽プロジェクト2010『炎の車輪』のチラシが
届きますからねー!!
よろしくお願いしますねー!!

・・・・・・・結局宣伝


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誘われて・・・・3

2011-02-19 | Weblog
志賀直哉邸を出て向かったのは、
約10分ほどの所にある、新薬師寺。
「天平19年(747年)に光明皇后が聖武天皇の病気平癒を祈って
新薬師寺と七仏薬師像を造立した」と東大寺の記録に残っているのだそうです。
素晴らしい、夫婦愛と言ったところ。
季節的にも、観光客の少ない季節のせいでしょう、
人影もまばらな新薬師寺は、静かに静かにたたずんでいました。
本堂に入ると新薬師寺のご本尊である国宝薬師如来像と
それを取り囲むように12神将が並んでいて、
その12神将のお顔のりりしいこと、りりしいこと。
迫力があります。もーホントかっこいいんですって!!
しばらく、動けませんでしたもの。
その立ち姿は、まるでダンサーの決めポーズのようで。うっとり。

そこから、今度は非常にのどかな情緒溢れる道を歩いて白毫寺へ。

この階段を登ります。
がんばれ、がんばれ、母を励ましながら石の階段を登っていきます。
途中で振り返るのを我慢すること。と広告に書いてありましたので
我慢して白毫寺の境内に入っていきますと、
素晴らしい景色!!奈良盆地が一望できます。

このお寺はお花の寺と言われており、
白木蓮や、椿、サザンカ、季節の花が咲き乱れるそうですが
この日は残念ながら。冷たい風だけが吹き抜けて。

観光客の少ないこの季節、すいてていいよね、のんびりしていていいよね・・・とのんきだった私たちが
困ったことは食堂がみんな閉まっていること。
お昼はとおに過ぎ、訪ねるお店はみんなお休みで・・・・・。

たとえばこんな素敵な看板。

有機野菜のお食事と手書きの看板もしたにありましたが、
お休み。あーーーーーーーおなかすいたよー。

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祝 合格!!

2011-02-17 | Weblog
高校1年生の頃から
神田音楽教室の私のクラスに通い続けているT君。
東京ディズニーランドに友達と遊びに行っていても
レッスンの時間には教室にやってきて
終わるとまたディズニーランドに帰って行く!
将来ミュージカルがやりたいと、
しっかりと目標を持って
なんと、3年間、自分でバイトしたお金で月謝を払っていたと
それを知ったのがつい先日。
当たり前と言ってしまえばそれまでですが、
高校生には、結構な金額だったと思います。
本当にすばらしい!!!
そのT君が、日大芸術学部、演劇学科演技コースを受験。
息子のように、はらはらドキドキ見守っておりました。

本日、合格!!のメールが。
あーーーーよかったねぇ。
本当に、よかったねぇ。

この世界は、大学に行ったからと言って、どうなるもんでもないけど
それが、この世界の厳しいところだけど
でも、一つの関門をくぐりました。
これからも頑張っていって欲しいと思います。


この写真は、全く関係ありませんが、
あたくしが最近凝っております麩チャンプルです。
先日、アメ横にあるわしたショップで麩を買ってきてから
何度もこしらえてます。
これに、バリ島の調味料、サンバルマタ(生唐辛子とニンニク、ばわんメラ(小さい赤いタマネギ)、油、レモン)が
とてもよく合います。美味しいよー。
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南洋神楽プロジェクト2010『炎の車輪』

2011-02-16 | Weblog
始動です!!
今日は影絵隊の試作、試演。
作品の全体像の中に、
どこにどんな影絵を配置していくか?
今回は、新しいことにも挑戦します。
様々なことを試して、
あーこれは面白い!!
あーこれはダメ。
イメージを実現するためにはどうしたらいいのか?
このアイデアは実現可能なのか?
それを一つ一つ試作し、試演し選んでいきます。

大変だけどそれはワクワクする時間。

影絵デザイン川村亘平。
今、脳みそフル回転。
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さそわれて・・・・2

2011-02-13 | Weblog
奈良駅は新しい駅舎になっておりましたが
旧駅舎が今は観光案内所として利用されております。
新聞の広告ページで紹介されていた新薬師寺、志賀直哉旧居、白毫寺は
奈良駅前から市内循環バスに乗っていけると書いてありました。
案内所で、その付近の地図と、そしてバスの乗り場を教えて貰い、
荷物を預けて出発です。

破石町(わりいしちょう)というバス停でおり、
そこから志賀直哉旧居までは歩いても5分くらい。
平日とあって、ほとんど人も歩いていません。

「高畠界隈、共通券ををご購入頂きますと
割り引きになりますし、全部見たあと粗品を差し上げております。」
受付のおねえさんさんから説明がありました。
全部いこうと思っているところでしたのでそれを購入しました。

志賀直哉って奈良の人だっけ?
全く知識がなかったのでかえってから調べましたが、
宮城県で生まれ、2歳で東京に出てそのまま東京で大きくなったようです。
旧居はすっごくおおきくてりっぱで
この当時の作家というのはこんなに儲かったのかと
そんな風に思いましたが(すみませんすぐ下世話なことを考えます)、
いやいや、おうちが相当の資産家だったようです。

おじいさまは古賀財閥創始者古賀市兵衞とともに足尾銅山の開発をした人だそうですし、
お父様は、総武鉄道や帝国生命の取締役を経て、明治期の財界で重きをなした人だそうです。
お父さんが第一銀行石巻支店に勤務していたのでそこで志賀直哉は生まれたのですね。

なるほどなるほどです。
奈良へ引っ越したのは、かつてからあこがれであったようで
奈良の古い文化や自然の中で自らの仕事を深めていきたいと
そう希望していたのだそうです。
当時、この辺りには作曲家や、画家や
彼に引っ越すことを勧めた友人がたくさん住んでいたみたいです。

この家は、自ら設計したそうですが、
その施工を数寄屋造りが巧みな京都の大工さんに依頼したそうです。
茶室もありますし、とにかく考え抜かれ凝って作られた場所がたくさんありました。

上の写真は彼の書斎で、暗夜行路はここで書かれたそうです。
北向きであまり明るくなく、静かであること。
作品を書くためにそこで書いていたそうですが、
あとからやはり暗くて陰気だと言うことで場所を2階に移したのだとか。

下の記事の写真は、台所、ダイニングに続いたサンルームです。
このサンルームには、多くの画家や、作家などの文化人が集まる
サロンのようになり、高畑サロンと呼ばれていたそうです。
この日、今、ここの館長をされている方が、たまたまいらっしゃっていて
この家の特徴などについて説明してくださいました。

この家に9年住んだ後、
直哉一家は東京に引っ越します。
男の子が生まれて、この家を建てたのですが
その子が小学生になったとき一人東京の学習院に入学させます。
なぜか。
奈良という所は完成しすぎていて、
男の子を育てるのは難しい。
男の子は色々なところでもまれなければ行けないから。
という理由だったそうで・・・・・
なるほどね・・・・・・奈良は、平城京の時代に完成してしまっていると言うことでしょうか?
彼らが引っ越してから、何度か住人が変わります。
戦後はGHQに没収されて、彼らの保養所のような形で使われ
その間にダメになってしまった場所(お風呂場や、脱衣所など)もたくさんあったそうです。
でも学習院へ行った志賀直哉の息子さんが
今まだご存命で、その方の記憶と写真を頼りに、
昨年修復が完成したのだそうです。
お風呂は白木の五右衛門風呂。
台所には大きな氷温庫。
茶室にそとにはプールまで。
お庭には、大きな池もありました。
とにかく、素晴らしいお住まいでした。
ものを作る人たちがこういう所に集まって・・・・・。
いいなぁ・・・・・・。










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誘われて・・・・1

2011-02-13 | Weblog
随分前から、母に誘われていました。
温泉でも行かない?
母は、還暦を過ぎた頃から旅行を趣味とし、
ものすごい勢いで世界各地に出かけて行っております。
でも、娘の私とはなかなか旅する機会がなく
ことあるごとに一緒に行こうと言っておりました。
なかなか、仕事以外での旅行はチャンスがありません。
時間がないと先延ばしにして来ました。
時間は作るもの!!
母のいらいらした顔が浮かびまして、
今回のこの旅になったわけです。

「お母さん、2月の上旬だったら、時間作れるから」
母に電話をいたしました。母は、
「温泉もいいけど、奈良行かない?」
「へ?」
・・・・・・いつの間にか母の頭の中は奈良になっていたようで。
「でも奈良は遠いし、高いし」
「あのね・・・・・なんかJRのパックでね・・・・・安いのがあるらしいわよ」

この日は、とりあえず、保留で電話を切りました。
そして何気なく新聞のページをめくっていたら
「新薬師寺・奈良の古利に浸る旅。」という広告が。
そのページいっぱいに、新薬師寺と、志賀直哉旧居と、白毫寺のことが書かれていました。

その中の志賀直哉旧居の写真そして
「直哉とその家族が過ごしたモダンな邸宅。
9年間の愛溢れる暮らしがいきづいています」

と言うこの文句に惹かれた私。
もちろん、国宝や重要文化財も素晴らしいですが
私は、人間の生活が垣間見られる、そういう場所が大好きなのです。

安いパックというのを調べてみましたら
JR東海ツアーズから新幹線とホテル1泊(食事なし)で23800円というパックがでており、
これで行って来ることにしました。
交通費だけで普通26000円くらいかかりますから、お得です!
でも、落とし穴。このパック。新幹線の時間によってプラス2000円もしくは4000円。
朝6時に乗れば追加はありませんが、それはあまりに早いので、
帰りもそういった、追加料金があり、結局4000円プラス。と言うことになりました。

2月10日。朝7時ジャストの新幹線で出発。
京都で乗り換えて、奈良駅には10時30分過ぎには到着です。

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