うさぎの日記

毎日とはいかないけど・・・ぼちぼちと。

すてきでしょう!

2010-08-28 | Weblog
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いよいよ

2010-08-28 | Weblog
明日、本番です。
衣装、装置、照明がはいり、ぐっと舞台が華やいできました。
今日はゆっくり休んで、
明日はしっかり練習してきたすべてを出しきって欲しいと思います。
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砂漠から還ってきた将軍

2010-08-26 | Weblog
プラザミュージカル
「砂漠から還ってきた将軍」(宮沢賢治作・北週将軍と三人の兄弟の医者より)
本番がせまってきました。
お稽古も佳境に入っております。
毎日午後1時~6時までという長い時間
子供たちは、がんばっています。

やっと、全体像が見えてきたせいか、
自分の役割がちゃんとわかってきたのか
子供たちの意識が変化してきました。

何も言わずとも個人練習をしていたり、
次のシーンのことを考えたり、
遊んでいる子を注意したり。
全体が一つの方向に向かってすすみ始めました。

本番まで後3日。
最後まで、怪我や病気に気をつけて、
精いっぱいがんばって欲しいと思っています。

口調は厳しく
でもうるうるしながら、稽古を見つめております。です。
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レバノン(7/27)

2010-08-22 | Weblog
レバノンから帰って、瞬く間に月日が過ぎていきます。
これは、7月27日のお話。
この日は、この絵画展のオープニングセレモニーが午後6時から行われました。
日本から、不要になった子どもの浴衣が持参されていて、
子供たちは、浴衣を着ています。
私もせっかくなので、浴衣を持っていき
衣装にいたしました。
出発前に、汗だくになりながら帯の締め方を練習。
何とかなるさ・・・と出かけましたが、着付けのできる方がご一緒で
(ありがとう!O川さん、K藤さん)
大変助かりました。



バグパイプと小太鼓のグループが、情報文化大臣をお出迎えです。
彼らの演奏は、大変素晴らしいものでした。



パレスチナ子どものキャンペーン事務局の若手のホープN村君の挨拶です。
彼は、20代後半ですが、過酷な状況で本当によくがんばっています。
年間かなりの日数をレバノンの難民キャンプや、ガザの難民キャンプで過ごします。
日本の支援が潤滑に行われるように、様々な調整を行っています。



挨拶の後、演奏が始まりました。
まずは、常味裕司(ウード)、和田啓(レク)の演奏から。



そして私が加わりまして、歌います。
内輪まで持参されており、まるで盆踊りですが、歌っているのは、
レバノンで人気のフェイルーズの曲「ビンティッシャラビーヤ」



皆さん大変喜んでくださって、歌えるところは、みんなで歌います。
本当に、楽しいライブになりました。



終了後、たくさんの人たちと写真を撮りました。
これは、その一枚。
現地のNGOのスタッフや、幼稚園の先生。
何年か前に、パレスチナ子どものキャンペーンが招聘して、
現地の様子を報告するために初めて日本にやってきたモナもいます。
彼女は、幼い頃、乗っていた車が爆撃を受け、
ご両親は亡くなり、自分だけが生き残ると言う、
本当に、ひどい、信じられないような経験をしています。
様々な支援を受け、大人になり、
彼女は、幼稚園の先生として、難民キャンプの子供たちの日々世話をしています。

初めての外国で、食事がなかなか思うように行かず、大変な思いをしてました。
帰る間際、ハラールの材料をかってきて
わが家でレバノン家庭料理を作ってくれました。
とても、とても美味しかったです。

あれから彼女は結婚をして、今は2児の母となりました。

彼らが、なんの心配もなく、
未来に夢と希望をいだいて生きることのできる世界。
その世界の実現を、心から願います。

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取れたて!

2010-08-21 | Weblog
平成17年になりますから、今から5年前。
埼玉県富士見市にあるキラリふじみというところで
市民ミュージカル「アンデルセンストーリー」(原田一樹:演出・和田啓:音楽) の歌唱指導をさせていただきました。
そのキラリふじみ、本当に様々な公演、企画。
まさに、市民のための場所と言う感じで、
市民が参加できるものも多々あります。

10月にキラリと世界で創る芝居vol.2☆フランス『世界は踊る~ちいさな経済のものがたり~』
という公演があるのですが、その歌唱指導のために
久しぶりに、キラリふじみを訪れました。

40人以上の市民が参加しますがその中の12人が、
コーラス隊。
その中には、ミュージカルでご一緒した懐かしい顔もちらほら。
稽古の後HASHIMOが「先生、今日車?」(みんな愛称で呼ぶことになりました)
「はい、車できています」
「じゃぁ、野菜あげる。」
帰りに友達のところに届けるつもりの中から、わけてくれました。
彼女が育てた、取れたての野菜です。

「オクラの美味しい食べ方はね」
と教えてくれたのは、オクラを生のまま2つくらいにきり、
その上にとろけるチーズ。
電子レンジで2分くらいチンして、かつお節をかけお醤油を少し。

これがなかなかいけます。
オクラが、たくさん食べられます。

HASHIMO!!ありがとー!
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あれー?

2010-08-20 | Weblog
先日、相方と一緒に家を出ました。
相方は、三鷹へ、私は神田へ。
駅までの道筋に、浅草寺がありますので
必ず、手を合わせてまいります。
「今日も一日、元気に過ごせますように・・・・」
そして、地下鉄に乗って・・・・。

神田の駅で、じゃあね。と私が降りました。
降りて、2.3歩。
{あれ???」
三鷹に行く相方もここで乗り換えのはず。
振り向いた時には、ドアは閉まり、
相方が口をぱくぱくさせてました。
「まちがえた」・・・・・

私は、一人、くすくす笑いながら、改札を抜けたのでありました。
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ライブ情報

2010-08-18 | Weblog
更新しました。今年後半は、お芝居やミュージカルに関わることがとても多いです。他の分野の人たちとご一緒すると、また学ぶことも多いです。お酒もこの分やの人に教わった気がします(^O^)
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おねだり

2010-08-17 | Weblog
先日、ビュッフェ美術館でのコンサートにお出でくださったoliveさんと
コンサート終了後、しばし歓談。
蚊に刺されると、ついかいてかきこわし、
それが後で、痕になるという話になったら、
「そういう時はヘビイチゴがいいの」
とおっしゃる。ヘビイチゴといっても浅草では道端で見かけるはずもなく・・・・。
そしたら、一緒にいらっしゃっていた「姫」のお母さんが、
つんで、作ったものがありますとおっしゃり、
じゃぁ、それをもらったら送ってあげるわ!!とoliveさんがおっしゃり。
「やったぁ・・・・・」とわたし。
「柚子の化粧水もあるわよ」
以前、けさくさんが、oliveさんにもらって、とても使いごごちが良いと
ブログで紹介していて
「欲しい!欲しい!欲しい!」と私。
oliveさんは、無農薬の柚子を使って手作りしていらっしゃるのであります。

そして、送られてきたのが写真の品々であります。
梅みそドレッシング、青じそ豆板醤醤油漬け、
そして柚子化粧水は日本酒のものと焼酎のものと。
ヘビイチゴは何かに浸かっていてこのお汁を漬けるのですが
成分は知りません!でも、さっそく試しましたが、よく効くみたい。
それに、無農薬のみずなすも姫のお母様から。のおすそ分け。
ありがたや、ありがたや。
青じそ豆板醤醤油漬けはご飯がすすむ、すすむ。
夏やせしようと思ったのに・・・・・・。
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ベルナール・ビュッフェ美術館

2010-08-15 | Weblog
上の写真はビュッフェ美術館の入り口。
大きな大きな木が迎えてくれます。
すそ野のインターで降りて約30分。
広大な自然の中に、いくつもの美術館や記念館が点在するクレマチスの丘。
その中の一つがこのビュッフェ美術館です。

ホームページより
「創設者(岡野喜一郎(1917-1995)がビュフェの作品と出会ったのは、第二次世界大戦の荒廃が残る1950年代の前半でした。戦後の虚無感や不安感を描き出した表現は、彼の心に深く刻まれました。その後、各年代の代表作の蒐集を続けた岡野は、この稀有な画家を20世紀の時代の証人として残すため、「ひとりの天才の才能を通じ、この大地に文化の花咲くことをのぞむ」という願いのもと、故郷に近いこの地に美術館の創設を決意しました。」

なんて素晴らしいことでしょう。
芸術家は、こうした理解者によって、
その才能をより開花させるのであります。
今どきは、なかなかこういう理解者はいないようですが。

そしてこの美術館のビュッフェの絵の前でコンサートをさせていただきました。
美術館自体が吹き抜けの、素晴らしい音響。
声が天に昇っていくような、そんな感じを味わいながら、
マリンバの小松玲子さんと井出上達氏とのコンサート。
たくさんのお客様にお出で頂きました。

私の友人達も、埼玉、伊東、沼津、そして山梨から駆けつけてくれ
うれしかったぁ。



こんなすてきな野外劇場もありました。


ベルナール・ビュッフェと名のついたバラ。



kokeママさんのブログから、繋がった、oliveさん。
そしてoliveさん最愛の小さなお友達姫。
姫は、午前中の海水浴の疲れも見せず一番前で熱心に聴いてくれました。

ありがとうございました。
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レバノン(7月26日)

2010-08-13 | Weblog
レバノン二日目。
この日は朝から、絵の展示のお手伝い。
レバノン中の難民キャンプから集められた、1000点近い作品を
選んで、展示していきます。
私たちは、指示された通りに切ったり、はったり。
上の写真は、子供たちが書いた等身大の自分。
大きな紙の上に寝ころんで、型紙をとってもらい
それに自分を書いていきます。
これが以外と重くて、
翌朝会場に行ってみると、ばらばら・・・・落ちていてがっくし。
やりなおし・・。



ホーらね。張りぼてのお面は、このように展示されました。
前の写真は、こうする前に、ちょっと・・・・・(やっぱりあそんでたか!)


子供たちが書いた、家族の絵。
この日は5時過ぎには作業を終了して、
歩いていける、旧市街地へ、足を伸ばしてみました。



真新しいモスクは、ムハンマド・アミーン・モスク。
長い内戦で旧市街地は主戦場になっていたそうです。
建物には銃弾が撃ち込まれ、ゴーストタウンになっていたそうですが、
ここのところ再開発で、大きなショッピングモールなどができていました。

そしてモスクとすぐそばに、聖ジョージ教会。



ちょっとヨーロッパの町並みのようになっているその広場の中心にはローレックスの時計台。







内線のツメ跡。銃弾が撃ち込まれ廃虚となっているビル。



この日はたくさん歩いて、海辺まで。
シーフードのレストランで夕食を。
入り口にこんなふうに魚が並べられ、
好きな調理法で食べさせてくれます。
「タイは刺し身でどうだ?」とすすめられましたが
丁寧にお断りして、塩焼きに。
あと小さな魚をフライにしてもらいました。
イカのリング揚げや
定番のホンモスや、パセリのサラダ。
冷たいビールと共に!!!
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