うさぎの日記

毎日とはいかないけど・・・ぼちぼちと。

大きくなりました

2009-01-30 | Weblog
昨年の、12月・・・・いや11月後半から始まっていたのかも知れません。
よく食べ、よく飲む日々が続きました。
ま、健康な証拠でありましょう
何を食べても美味しく、お酒も美味しい。
そういたしますと、どうしたって、大きくなりました。
「あー痩せなきゃ」
「ダイエット」
「あー」
気持ちは、いっぱい。
が、毎朝乗る体重計はちっとも変わらず。
そりゃ、そうです。口ばかりで何もしてないのですから
とり合えず、お金がかからず、さっと出来る事といえば、
歩く
夕暮れ時、隅田川沿いを歩きました。
写真は、墨田区側からとりました。
写っている橋は吾妻橋です。
西の空が、赤く染まり、シルエットでビルが浮かび
とても綺麗です。
痩せるかどうかは、分かりませんが、
こんな景色を味わえるのですから、
もっと歩こうッと!!

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

チュニジアフェアーインつくば

2009-01-27 | Weblog
つくば近辺に住むチュニジアの方たちが、
チュニジアの事を知ってもらいたいと開催したチュニジアフェア。
常味氏とK氏が演奏をするという事で
一緒に行って参りました。
開場は、つくば駅のすぐ近くにあるNOVAホール。
映像と共に、チュニジアを紹介したり、
チュニジアの人が、着物を着、
日本の筑波大学の学生たちがチュニジアの民族衣装を着ての
ファッションショー!!
そして、アラブ音楽の演奏があり、
その音楽と共にダンスが始まり、
最後には、開場からもみんなあがって盛り上がりました。
写真はその時のものです。
チュニジアという遠い国から日本へきて
つくばという土地で、その土地の人達と
共に暮らしていく。
だから、自分たちの事も知ってほしいし、
一緒に楽しんでほしい。
彼らのそういう気持ちがとても伝わってきて
頑張ってるなぁ・・・・と思ったのでした。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

『ソング&ダンス 55ステップス』

2009-01-26 | Weblog
昨年の12月、劇団四季の『ソング&ダンス 55ステップス』
という公演を見てきました。
劇団四季創立55周年。
その記念のステージが、『ソング&ダンス 55ステップス』
K氏が以前「南十字星」というミュージカルの
音楽(ガムラン部分)を作らせて頂いたのですが、
今回南十字星の中の曲も演奏されるめ、
この公演が始まる前には、少し新しい部分を加え、
ガムランの演奏指導にも行っていました。
楽器の数も増やしたため、より重厚な感じに仕上がったようです。
様々なミュージカルの、歌とダンスを中心の舞台は、
最初から、とても魅力的で
ワクワクしながら、最後まで観劇。
曲目は、美女と野獣から「ビーアワ ゲスト」
サウンド・オブ・ミュージックから「ドレミの歌」
ライオンキングから「早く王様になりたい」
南十字星から「祖国」
南十字星から「バリ舞踊」他
3月29日までです。
写真は、劇場「秋」の2階からお隣の「春」を撮りました。
春では、ライオンキングが上演されています。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

マクロビオティック

2009-01-22 | Weblog
先月の写真です。先月といっても去年なんですね。もう。
友人であるH田さんとM崎さんが主宰する
マクロビオティックのお料理教室。
1年間の総まとめの日、
ゲストにラビィサリを呼んで頂きました。
場所は、日吉にあるH田さんのご自宅。
ぽかぽかと日当たりのよくて、ほんわかと気持ちの良い空間。
15人弱の皆さんの前で、音響設備なしで演奏します。
「本当に、きてくれた!!」H田さんもM崎さんもそういいますが、
聞いてくださる方がいる限り、
どこへでもー!!どこででもー!!が私たちの信条です。
みんなの視線が、近くて
ちょっと照れるのだけれど、
それは同時に、歌う、聞いてもらう幸せを噛みしめるときでもあります。
1時間と少しのコンサートは、楽器の説明などのお話も交え、
常味氏とK氏による、デュオも聞いていただき
つつがなく終了。
そして、待ってました。のランチタイム。
この日のメニューをみんなで頂きます。

どれもとてもおいしく、ボリュームたっぷり。
体がすっきり喜ぶ感じがしました。
三食そぼろ丼(玄米ご飯、大豆ミート、ニンジンのそぼろ、お豆腐とカボチャのそぼろ)
キノコのサラダはお豆腐のドレッシングで頂きます
ゴマドウフ
お豆とマッシュルームのスープ(レンズ豆?ヒヨコ豆?ごめんなさいどちらか忘れました)

マクロビオティックは、どういうものかと申しますと、
マクロビオティック (Macrobiotic) とは、長寿法を意味する。
第二世界大戦前後に桜沢如一が、
自ら考案した食生活法や食事療法の名称として広めたことから、
現在ではこの意味で用いられることがほとんどである。
日本古来の食事のように、玄米を主食、
野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、
独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法である。
・・・・・とWikipedia にはあります。

アメリカでの普及の方が早く、最近になって、マドンナや
トムクルーズも実践しているということで人気が出て、
日本に逆輸入しされてきました。

マクロビオティックに関しては、私もずいぶん前から関心があり、
なんちゃって・・・・のマクロビオティックを実践したりしておりますが
ちゃんと勉強して、完璧にやり通すのはなかなか・・・・・。

でも、レシピも頂きましたので、
いずれ、挑戦したいと思います。いずれ・・・・。

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

どうぞ、このままガザを見守って下さい

2009-01-20 | Weblog
1300人の命を奪った、ガザへのイスラエル軍の侵攻。
イスラエルが一方的停戦を決定し、
オバマ大統領の就任式までには、ガザから撤退すると言っています。
爆撃の恐怖から開放されたとはいえ、
ガザは、瓦礫の山、
負傷した人達は、充分な治療も受けられないままでいます。
今回興味をもたれた皆様、
どうぞこのまま、この問題に、注目していて下さい。
ガザの封鎖は、まだ続いています。
封鎖の為にガザの人達は逃げる事も、
食料や医薬品を受け取る事も出来なかったのです。
そして、今も出来ないままでいます。
この理不尽な事態が一日も早く解消し、
パレスチナの人達が、心安らかに暮らせる日が来るよう
見守っていきたいと思います。
皆さんも、どうぞこのまま、見守って下さい。
宜しくお願いいたします。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

続 ガザから

2009-01-16 | Weblog
いつになったら終わるのでしょうか?
国際社会とはいっても、力を発揮する事は出来ないのでしょうか?
もし、自分の町を攻撃され、為す術も無い時に
誰も、心配してくれないとしたら、助けようとしてくれないとしたら
どんなに、心細いでしょう。
根気よく、私たちが声を上げていきたいと思います。

パレスチナ子どものキャンペーンからのメールを転載いたします。
ガザ 1月15日16:30(日本時間23:30)

アムジャッドさんと電話がつながり、話を聞くことができました。
彼には、小さな娘が二人います。子どもたちはどんな思いでいるのでしょうか。
電話で話をすることしかできない自分がとても辛いです。
--------------
500メートル先に戦車が・・・
--------------

国連の本部が攻撃されました。今、私の家族と一緒に家にいますが、家から500m
のところにイスラエル軍の戦車がいて外にでることができません。これまでで最
悪の日です。

彼らはテル・アル・ハワ地区に侵入し、次に小麦が保管されていたUNRWA(国連)
本部を攻撃して火事が起きました。テル・アル・ハワ地区の人々は、女性も子ど
もも通りに出て逃げ出しました。この地域は人口密集した住宅地です。男たちが
集められ、建物が取り上げられて火がつけられました。あらゆる方向から爆撃と
砲火を浴びせ、アブダビのジャーナリスト2人が負傷し、1人は重傷です。

今、新たな空爆が始まりました。(爆発音)

イスラエルは状況をどんどんエスカレートさせています。今、人々は家を離れて
あちこちに動き回っています。あらゆる方向から攻撃を受けているので、どこに
も行けず、人々はただ動き回るだけです。いろいろな地域が攻撃を受けています。
そのような地域から人々は逃げ出しています。

-----------
人々が逃げまどっている
-----------

昨夜は朝まで恐ろしい時を過ごしました。銃撃が連続しています。

(また爆発音を飛翔体の飛行音)

多くの人々が残骸の下敷きになっています。パレスチナ赤新月社が運営している
アル・クッズ病院も攻撃を受けました。ここには500人のパレスチナ人が避難し
ています。この病院もテル・アル・ハワ地区にあります。病院も救急車も民間防
衛局も消防署も、全てが攻撃されています。多くが負傷したり死んだりしていま
す。
--------------
石油の備蓄も小麦もなくなった
--------------

多くの人がただ逃げ回っています。今日の午後は多くの人がただ毛布やかばんだ
けを持って攻撃された地域からこちらに逃げてきています。テル・アル・ハワ地
区の人々は国連本部に逃げ込んでいましたが、そこも攻撃されました。イスラエ
ルは攻撃してUNRWA職員と避難民の3人が負傷しました。ここにはUNRWA本部のオ
フィスと倉庫がありました。

大きな問題は、この施設には石油が備蓄されていたことです。石油やガスの備蓄
が破壊されたのは破局的です。これらの燃料は病院や井戸から水をくみ上げる施
設に供給されていました。ガソリンや燃料はUNRWAだけにしかなかったのです。
石油は攻撃目標になった二つのものの一つです。もう一つは小麦粉でした。もう
ガザには小麦も石油もありません。

空爆は無差別で、攻撃はあらゆる方角に向けられています。ただ殺すだけです。

皆さんによろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ガザから

2009-01-14 | Weblog
パレスチナ子どものキャンペーンからのメールを転載いたします。
毎日、日本のメディアも取り上げるくらい
今の状況は、ひどいと思います。
ガザの人たちが、言います。
日本の方々が、この事実を知り、気にかけてくれることは
忘れられていないということは、非常に励みになると。
どうぞ、一人でも多くの方にお伝えください。

***************************
パレスチナ子供のキャンペーンです
(:http://ccp-ngo.jp/)。

シファ病院で活動しているノルウェー医療チームの一人で、
麻酔看護師のビョルクリードさんと話ができました。

==================
★ノルウェー医療チームの声が聞けます
==================

「昨12日の夜は、一晩中攻撃が続き、シファ病院では約200人の
負傷者の手術が行われた。手術は明け方まで続いた」と彼は語ってくれました。

「シファ病院では死者のうち41%が子どもたちや女性、負傷者の50%は
やはり子どもたちや女性だ。また、その傷は、爆発物によるものが
ほとんどで、銃創はほとんどない。」ということです。

ビョルクリードさんは、「ノルウェー救援会」というNGOのスタッフです。

昨年12月20日にパレスチナ子どものキャンペーンが東京で主催した
「市民にできることは何だ!」というシンポジウムに参加するために来日。
ノルウェーの中東政策とNGOの活動についてお話してくれたばかりです。

日本からオスロに戻ってすぐ、今回の空爆が始まり、エジプト経由で、
ノルウェーの医療チームはガザ入りしました。数日前に何人かが交代しましたが、
ビョルクリードさんは、まだガザにとどまっています。

パレスチナ子どものキャンペーンは、レバノンの難民キャンプやガザで
これまで、ノルウェーのNGOと連携した活動をしてきた経緯があります。

今回、ガザでの医療支援活動としては、このノルウェー救援会を通して実施して
います。ぜひ、支援活動にご協力ください。

ダグフィンさんへの前回のインタビュー(1月8日)は、当会のホームページから
お聞きになることができます。(日本語字幕つき)

http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-86.html

また、当会では、パレスチナ農業委員会に協力して、ガザの4000世帯への
食料ならびに生活物資の配布の一端を担っています。
この物資は、いま搬入許可を待っているところです。

緊急支援募金を呼びかけていますので、ぜひご協力ください。
詳しくは、
http://ccp-ngo.jp/bokin-gaza.html

============
★白燐弾使用に抗議します
============

また、11日に海外メディアが報じた白燐弾についての声明もお読みください。
http://ccpreport.blog90.fc2.com/blog-entry-85.html

=================
★ガザ封鎖解除署名を継続しています
=================

ガザへの軍事侵攻が始まる以前の12月1日から開始した、

「日本政府に対してガザの封鎖解除への積極的な働きかけを求める」

NGO共同署名は継続中です。

戦争状態になって、逃げることもできないし、物資も入ってこないという
封鎖のむごたらしさがようやく世界に知られるようになりました。
この封鎖の解除を求める署名は、いままで以上に強い意味を持っています。

まだ署名をしていない方はぜひ、ご協力ください。
いま署名は、ネット上だけでも3600人を突破しています。
また毎日たくさんの署名用紙も届いています。

★PCからの署名 
http://www.shomei.tv/project-433.html

★携帯電話からの署名
http://www.shomei.tv/m/project-433.html

★署名用紙のダウンロード
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-10.html#youshi

==============
★緊急募金にご協力ください
==============
上記の医療と食料の支援を広げるための
緊急募金を呼びかけていますので、ぜひご協力ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*郵便払込*
-----
加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*銀行振込*
-----
みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
口座:パレスチナ子どものキャンペーン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジャパンネット銀行による決済
---------------
オンライン寄付サイトGive One → http://www.giveone.net/
  クレジットカードによる寄付が可能です

またはNGOサポート募金 → http://www.janic.org/bokin/index.php

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詳しくは、http://ccp-ngo.jp/bokin.html

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

かっこいいおやじ達

2009-01-12 | Weblog
ちょっと古い写真なのですが、
昨年の12月24日!!ああ、クリスマスだ!
私は尺八の土井啓輔氏の率いるグループ
「レフィル」にゲストで出演させて頂きました。
場所は、御馴染みの音や金時です。
土井啓輔氏とは、かれこれ15年近い御付き合いになります。
尺八奏者として、本曲など古典も素晴らしい演奏を聴かせてくれますが、
彼は、作曲家としても素晴らしく、
フュージョンやラテン、ジャズなど、
西洋的な曲も自在に吹いてしまいます。
穴が前面に4つ、裏面に1つしかないのに!!です。
この「レフィル」というグループは、土井氏のオリジナルや、
そう言ったフュージョンなどを演奏するグループとして
1年くらい前から活動しており、
相方が、参加しております。
他のメンバーは、長谷川友二氏(ギター)、福田亮氏(フレットレスベース)
この日は、久しぶりに御一緒させて頂き、
スペイン(チックコリア作曲)、Dr.beat(高瀬あき作曲)
秋田大黒舞(秋田民謡)雪祭りの夜(土井啓輔作曲・松本泰子作詞)
等を歌わせて頂きました。
とても楽しかったです。
全員同世代。そりゃぁ、年もとりました。
でも、リハーサルの時に客席から見ていると、
ちょーかっこいい!!
ちょーかっこいいおやじたちです。
(自分の事はどうなのだ!!と相方

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

パレスチナのためにできること

2009-01-09 | Weblog
昨夜、フォトジャーナリスト広河隆一氏が、
パレスチナ問題を40年間かけて取材し完成させた
映像記録「NAKBA」。
その試写会があり、私はパレスチナ子供のキャンペーンのお手伝い要員として
「ガザの封鎖解除を求める」署名を集めに行って参りました。

たくさんの方が来場し、署名、カンパに協力してくださいました。
同じような思いを持った人たちがこんなにいる!
とても心強い、うれしいことでありました。

そしてこのNAKUBAもみせて頂きました。

NAKBAとは、アラビア語で「大惨事」という意味。

一般のニュースでは「戦争」という言い方がなされていますが
パレスチナ人にとっては、60年前から続いている大惨事で、
戦争じゃなくて、侵略なのですね。

これのアーカイブス版は、なんとDVD30枚!!
広河氏が40年という長い時間をかけ、
伝えなければということを取材してきたその写真や映像。
昨日はその「序章」の試写会でした。

試写のあとの講演でパレスチナ問題は難解だと思われがちだけど、
1948年に何があったのか、というところに立ち返れば、
簡単な図式だ、とおっしゃっていました。
もう一度、その辺を学びなおしてみたいと思います。

広河氏が編集責任者の雑誌「DAYSJAPAN」のブログに
 いまのパレスチナ情勢が詳しくアップされています
どうを読んでみてください。
「DAYSから視る日々」http://daysjapanblog.seesaa.net/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ガザの声を届けてください

2009-01-08 | Weblog
前回に引き続きガザの様子をお知らせします。
私たちにできることは何か、どうぞ一人一人が考えてください。
よろしくお願いいたします。

「ガザの声をあなたが伝えてくれることで、多くの人の命が助かるかもしれない」
とガザからモハンマドさんは言っています。

ぜひ、モハンマドさんの声を多くの人に伝えてください。イスラエル軍が占領し
ているジャバリアにいた彼とは、その後連絡が取れていないので、現在の安否は
不明です。

エルサレムにいるパレスチナ子どものキャンペーン川越駐在員よりの報告です。
===============================

ついに恐れていた地上戦が始まりました。

攻撃が始まった4日の夜10時過ぎに携帯電話にメールが届きました。

「電力や電話線が破壊されたため、携帯電話がいつまで使えるかわからなくなり
ました。携帯電話は私たちが外の世界とつながっている唯一の通信手段です。

電気も水も物資も完全に閉ざされた、寒い冬のガザでは、かろうじて自分の家や
地元にいる人でさえ、孤立化することになります。

イスラエル軍の戦車が攻撃し、家や建物を壊し始め、何一つ残らなかったらどう
したらよいのでしょう。

負傷者がいても、どうやって救急車や助けを呼ぶことができるでしょう。

家族や友人、知人が亡くなっても、どうやって知らせたらよいでしょうか。どう
やって知ることができるでしょうか。

現在唯一の通信手段である電話が使えなくなったら…。
そのような最悪のシナリオを考え続けて、頭が痛くなります。

今の自分にできることは少ないですが、この私の声を届けることで、あなたが行
動し、攻撃に異を唱え、ガザの人々を助けられるかもしれません。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このメールを送ってくれたのは、ガザに住むモハンマドさんという青年です。
日本のジャーナリストの通訳をしていたので昨年知り合ったのです。
急いで彼の携帯に電話しました。

モハンマドさんは次のように話してくれました。

「いま私は、ガザ北部ジャバリアにある赤新月社の病院にいます。

私の家は、ハン・ユニス中心部から更に離れた場所に位置する村にありますが、
いてもたってもいられず、病院にきてボランティアをしています。

元々NGOなどのボランティアをしていたので、こういう事態にこそ何かしたいと
思い、駆けつけました。

(電話の向こうからゴーっという重苦しい音が聞こえる)

地上戦が始まって、北部は更にひどい状況になっています。
今も空ではイスラエル空軍が活動していて、いつ空から攻撃されるかわからない
状態です。

今まで生きてきた中で、何度も辛いことがありましたが、今が一番ひどい状況で
す。

今のところ家族はみな無事ですが、電話が使えなくなったらどうやって安否を確
認できるかわかりません。

ガザの外にいる人に、少しでも現地の声を届けられればと思いメールを送りまし
た。電話をくれて、ありがとう。

次に会うときは、平和なガザで会いましょう。」

※パレスチナ子どものキャンペーンの川越駐在員は、いまエルサレムにいて、国
連や各国のNGO関係者と、ガザに物資を入れるための協議や努力を続けています。

==============================================

ぜひ、皆様もできることでご協力ください。

こんなことがすぐにできます。

1.このメールを知っている人に転送する。
参加しているメーリングリストに送る。

2.停戦を求めるピースパレード(1月10日)に参加する。
     http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-11.html

3.封鎖解除の署名をする。
     http://www.shomei.tv/project-433.html

4.緊急募金をする。
     http://ccp-ngo.jp/bokin.html

5.ボランティアをする。
     ccp@bd.mbn.or.jp にご連絡ください。
     ピースパレード当日のボランティアも受け付けています。

6.その他なんでも


コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加