うさぎの日記

毎日とはいかないけど・・・ぼちぼちと。

散歩

2006-10-25 | Weblog
夕方近く、
急に思い立って散歩に出かけました。
雨に洗われたのか、きれいな秋の空が広がって。
すっかり秋の匂い、秋の花、色を変えている桜の葉。
写真は、言問橋の上から、隅田川の向こうの夕日。
きれいでした(^o^)


害虫捕獲と書いてありました。どうやってとるシステムになっているのかなぁ?
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来た!来た!

2006-10-24 | Weblog
先日の「楽屋のつもり」のコンサートで
うりきれてしまっていた、CDを
注文していたのですが、
それが届きました。
1970年代に発売されたLPジャケットを
そのままCDサイズにしてあります。
この絵は、中山千夏さんによるものであります。
天は、二物も、三物もお与えになったのだなぁ。
面白い曲がいっぱい。
千夏さんのイキの良い声、佐藤さんの華麗でゴリゴリのピアノ
いやいやいやいや・・・・・・。


紙のジャケットで中もLPの時と同じものをCDサイズに。
老眼が進んでいる私にとりまして、
かなりつらい、字の大きさであります
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下町

2006-10-23 | Weblog
浅草だから・・・ということでもないのでしょうが、
浅草に住んでいると、昔ながらの人情に出会います。
お隣から、炊き込みご飯がやってくるとか、
留守の間には、植木に水をやってくれるとか、
こういう事は、お互い様で、
そういうふれあいが、私は大好き。
今日は、近所のスーパーで。
夕食の支度にをしていたら、足りないものが発覚。
その一品を買いに行きました。
手にその一品を持って並んでいると、
前に並んでいた人が、
「それ、一つなの?だったら、お先にどうぞ」
「いえ、そんな、急いでませんので」
「いいえ、いいえ、どうぞどうぞ!」
結局、先に会計をさせて頂きました。
確かにその方のカゴの中には、たくさんの品物がありました
それにしても、こういう気遣いもあるのですね。
全く知らない人だったのですが、
素敵な心意気をもらった感じ。
笑顔でスーパーを出ました。
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乗田貞勝油絵展

2006-10-22 | Weblog
伊勢丹新宿店の本館5階アートギャラリーで開催されている
乗田さんの個展(24日4時30分まで)に、うかがい、
久しぶりに乗田さんの絵と会うことが出来ました。
会場に入った瞬間から、それぞれの絵が語りかけてきます。
力強九、みずみずしく、生き生きとした息吹が感じられ増す。
乗田さんとは、今から12.3年前にK氏がバリ島で出会って以来のお付き合い。
乗田さんの生き方というか、生き様に、
K氏は、ずっと、尊敬の念と、あこがれを抱いてきたのでした。
乗田氏は、自分の描き方を現場主義と呼びます。
自然の大地を光を、風を、しっかりと感じながら、
その瞬間をとらえるべく、その場所で一気に描き上げるのだそうです。
アトリエに持ち帰って書くことはないのだとか。
書き始めたら、何時間でもじぃっと書き続けるのです。
朝日が昇る瞬間、そのあと人々が働きはじめる時間。
日が傾き、空が星や月と入れ替わる時間。
それを少しも逃すましと、必死に目をこらすのだとか。
まさに、居合い抜きだねぇ。と夕食を共にしながらお話をうかがいました。
もちろん、昨日今日で、出来ることではありません。
バリだけでも、30年間通い続けているのです。
「これしかできんけんね・・・」
照れくさそうにおっしゃるお顔は、
日に焼けてりりしく、本当に素敵でした。
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音金の隣の隣のお花屋さん

2006-10-19 | Weblog
今日は「ひのきお」本番。
劇中で、K谷野氏の花まきの踊りがはいります。
そのためのお花を買いに出かけました。
小さな花束を買ってお金を払っているときに
ひょいとみると、ゴミ箱に、そのまわりにお花が落ちています。
枯れかかっているので、ちぎられたり、
ブーケを作ったりした時に落ちた花だったりするのでしょう。
「実は、これこれこういうわけでお花を使うのですが、
その、落ちているお花、いただけませんでしょうか?」
・・・・図々しいか!と思いましたが、聞いてみました。
すると、落ちているお花だけでなく、
もう咲ききってしまっているお花を選んで、くださいました。
結局、いただいたお花で、間に合ってしまい(^o^)
買ったお花は、リビングを飾ってくれています。
音金の隣の隣のお花屋さん、ありがとうございました。

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久々にサザエる

2006-10-18 | Weblog
今日は、「パレスチナ子どものキャンペーンに」お手伝いに行く日。
洗濯や、朝食の後かたづけをすませ、
ばたばたと支度をして、家を出ました。
鶯谷の駅まで、愛車(自転車)を飛ばします。
自転車置き場に自転車を預けて、
駅に向かい、あと一歩をいうところで・・・・・。
気がつきました。
「お財布がない
スイカもお財布のポッケに入っているので、
電車に乗れない・・・・・・
すごく気持ちよく自転車を飛ばし、
たったったって、有能な感じで歩いてたのになぁ(^^;)
久しぶりにやってしまったぁ。

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ジンギスカン!

2006-10-17 | Weblog
今日は、ポタラカのリハーサル。
今回の演目は「ひのきお」
午後2時から、リハ開始と思いきや、
影絵の人形作りが始まりました。
今回は、影絵を各所に挿入するようです。
私も、少しだけ、台詞とヴォイスでお手伝い。
何度か公演している「ひのきお」ですが、
今回は、また違った趣になりそうです。

さて、リハーサルのあと
メンバーのH本氏のご実家が差し入れてくれた
ジンギスカンで、パーティーの始まり。
七輪で、焼いたお肉は、香ばしくて、あっさりしていて
美味しいこと、美味しいこと。
あっという間に、3.3Kgのお肉はなくなり、
8合のご飯もなくなりました!!
H本氏のお父さん、お母さん!ありがとうございました。
それにしても、みんな気持ちよく食べるなぁ
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楽屋のつもり

2006-10-14 | Weblog
新所沢にある松明堂音楽ホールで
佐藤允彦氏の「楽屋のつもり」というコンサートを見ました。
シリーズ化されているこのコンサート
今回のゲストは、なんと!「中山千夏」さん。
(このなんと!分かる人は、同世代ですねぇ。)
佐藤さんは、K氏が昔から大変お世話になり、
師匠と仰ぎ見るお方
千夏さんは、考古学のS姉御や、谷中のMみさんと親しい関係から、
最近お近づきになったお方。
いやーご縁て、不思議です。
今日は、素敵なお着物をお召しのMみさんとご一緒しました。
さて、このコンサート、舞台は楽屋という設定で
気楽に、楽屋にいるようにお話しをしましょうということのようです。
松明堂ホールは、こぢんまりとして、ちょっと教会のような落ち着いた空間。
満員のお客様は、今か今かと開演を待ちます。
30年あまりの封印を解いたお二人の会話は、
それは楽しくて、面白くて、
そして、1970年代に二人がパーソナリティをしていたラジオ番組で
毎月、今月の歌として作ったという曲を
佐藤さんが、弾き、千夏さんが歌い。
それらの曲が、シンプルで、ちっとも古くなくて、力強くて、
素晴らしいのです。
ずーっと、笑顔で過ごした時間。極上の時間でした。
当時、レコードとして発売された、そのジャケットは千夏さんの絵で、
それが今、CDをして発売されており、
わーいと買いに行ったのに、休憩時間にすでに売り切れになっておりました。
注文したので、近々届く予定です。
歌ってみたい曲が何曲かありました。
今度お願いしてみようっと!!
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劇団キンダースペース

2006-10-13 | Weblog
大好きな演出家、H田氏率いる「劇団キンダースペース」の
短編演劇アンソロジー 弐 芥川龍之介編
【南京のキリスト】 【アグニの神】 より
を観てまいりました。
サザエ組の組長、けさくさんは、劇団キンダースペースの看板女優。
サザエ話だけを聞いていたら、ねぇ、
信じられないですけど・・・・ほほほ・・・・・

最近、沢山お芝居を見るようになって、
色々な、お芝居の形があることを知るようになりました。
キンダーのお芝居は、私(見る側)に
すごく想像の余地を残しているお芝居なんだなぁって、そう感じました。
だから、いつも、見終わったあとに、沢山沢山色々なことを考えます。
たとえば、今回の芥川龍之介のこの2作品は、
とても不思議な空気が感じられ、
それは、これらの作品が書かれた時代の空気感なのか、
作家の、文章から醸し出されるのか、役者さん達の呼吸なのか、
あの空間の魔力なのか?演出の意図するところなのか・・・・などなど
少ない引き出しをあけたり、閉めたりしながら、考えました。
それが、楽しいのですね。
以前H田氏が、演劇は、見るものが、
自分で、その空間をズームしたり、カットしたり、向きを変えたり、
ズームする人間を変えたり、することが出来るって確か言っていた気がします(もっとちゃんとした言葉で、言えなくてスミマセン)。
まさに、今自分で、編集しているのかとそんな気分でおります。
あと1回か2回か見ることが出来たら、
きっともっと楽しいんだろうなぁっておもいながら、
今もあの舞台が目の前に浮かんでいます。

私も心がけるのは、余白がいっぱいの歌であります。
聞く人が、どんな風にでも自分の中で受け止めてくれたらいい。
だから、言い過ぎないように、歌いすぎないように気を付けます。
一番苦手なんだけど・・・・・(^^;)
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トホホ・・・のアラビア語

2006-10-10 | Weblog
8月に「パレスチナ子どものキャンペーン」が行った
レバノン支援の増上寺でのイベントに、
バーレーン大使がおいでになっていました。
私たちのプログラムをとても気に入ってくださり、
一度大使館へメンバーで遊びにいらっしゃい!というお誘いが、
本日実現いたしました。
メンバーとは、常味裕司(ウード)、立岩潤三(パーカッション)、
スーラン(ベリーダンス)そして、あたくしであります。

バーレーン大使は、とても気さくで素敵な方、
一人一人に、先日のイベントの感想をおっしゃってくださいます。
私に、「アラビア語はどちらで習ったのですか?」
きたー!!どうしよう・・・・。
まず、テープを聴きます。とにかく聴きます。
として聴きます。また聴きます。
最初のうちは、こうして覚えていました。
さすがに、それだけで商品にするわけには(!!)まいりませんので、
最終的には、日本にお住まいのチュニジア人の女性や、
アラビア語がぺらぺらのT橋君にチェックをしていただいております。
とここまでを短縮して!!お話ししました。
でもアラビア語がしゃべれるわけではないので、
本場の人に聴かれるのは、非常にどきどき。
でも、大変素晴らしい!と誉めていただき(ほんまかいな)!!
いつかもっと勉強したいと思いつつ、
日々の生活に流されております。
いつか!!!!!

バーレーンという国、どこにあるかご存じですか?
サウジアラビアのすぐそばにある、島国なんです。
奄美大島くらいの大きさなのだそうです。
これ、大使館で伺いました。
ぜーんぜんしりませんでした
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