大きな樹の下で
アニメや漫画,オーディオ(ボイスドラマ)も好きなMacとLogicPro&YAMAHA01Xユーザーです。
 





重要なお知らせ !!



この度ブログを移転する事にしました!!


つきましては皆様登録済みのブックマークの変更をおねがいします。

新しいブログは おのえさん紹介の seesaa.netになります。
リンクは
     
new『 大きな樹の下で 』seesaa
(http://taiju2501.seesaa.net/)です。

よろしくおねがいします。



こちらの方は2006年4月いっぱいをもってコメント・トラックバック共にできなくなりますのでご了承下さい。



たいじゅ@音森の館


コメント ( 15 ) | Trackback ( 1 )




 
 依然このブログでも紹介した( 記事1 記事2 )(友人のRYUUTA(塚本君)のオリジナル曲を俺が代理でネット公開しました。
試聴してコメントを残して上げて下さい。

ケロログ  RYUUTA's SOUNDs

収録方法の関係で音質に関してはいろいろありますがその辺は勘弁して下さい。
今後発表する曲に関しては音質面もグレードアップする予定だそうです。
乞う、ご期待♪     


コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




 機動戦士 ガンダム SEED DESTINY を見ていて考えさせられたことがある。

 第23話 『PHASE-23 戦火の蔭』でオーブの元首・代表であるカガリの婚約者であり議会の主要メンバーでもあるユウラは、地球軍と同盟を結んだが故にザフト軍艦であるミネルバを攻撃する要請を受け入れた。
 つまりオーブ国家の本意ではないが立場上やむを得ず攻撃したわけである。
もし断れば既に同盟を締結した以上裏切りと見なされ自分たちが地球軍に攻撃されてしまうことになる。
一度同盟を断って国を戦乱によって荒廃させてしまった経験からオーブは今の立場を選んだ。

 そんな中オーブから離れ、独立行動をとるアークエンジェルに身を置いたカガリは、オーブ首長国代表として、オーブ軍に戦闘の即時中止を命じる。
つまり、ユウラの考え・行動とは逆の行為=地球軍との同盟における義務に反してしまうことになる。

 結果、地球軍のネオはオーブ軍を率いるユウラに対しカガリの行いについて激しく訴求される。
もしカガリの言葉を受け入れ戦闘を中止すれば自分たちが、ひいてはオーブの国土が再び攻撃を受ける事になる。
 ネオの追求にユウラは「自分はあんなもの知らない」と返答する。そして軍にカガリの載る機体を「あれはカガリの偽物だ」~アンノウン=正体不明機~として攻撃するよう命じる。

 ●オーブ首長国の理念として「他国を侵略せず、また侵略されず」を亡き父に倣い貫こうとするカガリ。

 ●理念よりも現実の問題として地球軍との同盟を受け入れその要求に応えるユウラ。


あなたならどちらを選ぶ?





ちなみに俺ならユウラの判断を選ぶかもしれません・・・・・・。






関係ないけど、この第23話でフェイスとしてミネルバに配属されたハイネが登場する機体(グフw)が活躍するのですが、その際に、1stガンダムでの名台詞がw
これはTVやビデオで既に見た人なら分かるだろうなw

『ザクとは違うのだよ、ザクとは!』
あのランバ・ラルが残したアレですw
それをハイネが言うとは思わなかったw

しかもグフの武器と言えばやはり電気鞭であるヒート・ロッド
当然これも活躍しまくりです。
1stを知る世代としてはニヤリとしてしまうツボを刺激してくれる第23話でした(笑)
でも前回の22話でミネルバに配属されたばかりなのに今回でアッサリと死んでしまうハイネ君・・・・。
グフとともにもっと活躍して欲しかったなぁと個人的に思ってしまいました・・・・・合掌。



        


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





ずっと使ってきたこのgooのブログだけどアフィリエイトの<iframe>タグが使えないらしい。
そのせいでアフィリエイトのタグを貼付けても機能しておらずタグがそのまま表示されてしまっている・・・Orz
編集時のプレビューじゃ問題ないのに・・・・・。
やっぱりアフィリエイトは活用したいのでそういうのが出来る所を見つけてブログ移動させようと思います。
皆さんいいブログサービスあったら教えて下さいね。
(^^;)     


コメント ( 1 ) | Trackback ( 4 )




大好きなガンダムシリーズの一つSEED DESTINIY を見ていた。
その「PHASE-19 見えない真実」において登場人物の一人デュランダル議長(声優はあのシャア・アズナブルを演じた池田秀一氏w)
 これまでの役柄と違い、組織の長と言う機動戦士ガンダム 逆襲のシャアと同じ立場のキャラだがかなり性格が異なる。
自ら前線に立ちモビルスーツを駆る動のシャア・アズナブル(キャスバル・ダイクン)に対し、デュランダル議長は静という感じで政治に専念している。
 その為か喋り方もゆったりとした感じの演技だ。

 そのデュランダル議長が主人公達の活躍を讃え労をねぎらう為に食事に招待したシーンで何故人は戦争をやめないのかをいう、永遠のテーマについて語っていた。
人が争う理由は
 ●他人の所有するものを欲しいから奪う
 ●憎いから
 ●嫌いだから
 ●許せないから
 ●間違いだから


と言った事を主な理由としてあげていたが、それ以外に人間だけが持つどうしようもないくだらない理由があることを明言している。それは
 儲かるから
というものだ。
 戦争では様々なものが短い間に大量に消費され、需要が絶える事は無い。
だから短いサイクルで高価な兵器や武器・その他の補給物資が飛ぶ様に売れる。
だから儲かる。
だから常に戦争は起こっていてもらわなくてはいけない。
そう願うものが常に時代の背景に居て戦争の引き金を様々な国に弾かせ続けているのだと。

 そういう事実は間違いなくこの世の中にも多く実在するだろう。
そしてその一番の大手は日本が最も親密にしている某国だと思う。
かの国の行動を見ればその辺りの理由はしっかりと一本の線で結ぶ事が出来るから。

 有史以前から人は互いに争い続けてきたけど、人類が武器を自らの手で量産する様になってからこのどうしようもなく醜悪な側面は戦争の一番根底に密かに、でもしっかりと根を張って甘い汁を吸い続けている。
多くの血と、肉と、そして命を貪りながら。
 それが許される社会システムが世界的に成立してしまっている以上、戦争が無くなる事はあり得ないだろう。
悲しい事に・・・・・・。
   


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ