但馬に吹くみどりの風 粟鹿山の麓に舞うオオムラサキ    

地球規模で自然と人間が共生できる社会を理想とし、全世界でその実現を追い求める多様な活動の情報を発信していく。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

やっと羽化

2017-06-13 23:02:23 | オオムラサキの飼育活動

5月23日頃にサナギになったものが、6月13日早朝、やっと羽化した。3週間近くかかった。

朝8時前、ケージを覗いてみると、サナギの皮が破れ、そのそばの葉っぱに羽を閉じた姿でぶら下がっていた。

早速、あらかじめ作ってあった人工樹液を小皿に注いでやった。

夕方、仕事の帰りがけにケージを覗いてみると、ケージの西北隅のネットに羽を閉じて姿でぶら下がっていた。

捕まえて、下に降ろして羽を広げさせてみると、どうもオスのようだ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 赤く熟したグミ | トップ | 羽化 オスが先行 »

コメントを投稿

オオムラサキの飼育活動」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。