但馬に吹くみどりの風 粟鹿山の麓に舞うオオムラサキ    

地球規模で自然と人間が共生できる社会を理想とし、全世界でその実現を追い求める多様な活動の情報を発信していく。

オスの成虫が死んでしまった

2017-06-19 20:27:51 | オオムラサキの飼育活動

昨日夕方、仕事からの帰りがけにオオムラサキのケージに寄った。ケージの中の北西隅に羽を広げたオスの成虫を見つけた。残ったサナギの数から逆算して、すでにいち早く羽化した2頭のオスのなかの1頭だ。鮮やかな青紫色の羽。これは拾いもの。シャッターチャンス到来とばかり、近づいて、デジカメを取り出し、シャッターを切った。

それでも全く動かないので、近づいて改めてよ~く見てみると、羽の付け根辺りを、アリンコが忙しそうに動き回っている。 すでに死んでいたのです。蜂のような虫に刺されたのかも

知れない。地面に落下したサナギも、指で突っついても動かなくなった。今年は、理解出来ないことが次から次へ起こり、飼育活動の奥の深さを改めて思い知らされた。

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