但馬に吹くみどりの風 粟鹿山の麓に舞うオオムラサキ    

地球規模で自然と人間が共生できる社会を理想とし、全世界でその実現を追い求める多様な活動の情報を発信していく。

戻ってきた幼虫

2017-05-14 22:44:27 | オオムラサキの飼育活動

昨秋20数頭いた幼虫、ねぐらのエノキの葉が強風で吹き飛ばされ、ケージの中のこととはいえ、果たして元の木に戻ってこれるのか心配だったが、エノキの芽が出て1週間後の4月16日現在で、3本のエノキに5,3,4匹と合計12匹が登ってきてくれていた。

心配になるのが餌のこと。エノキの葉の付き方が、5月14日現在、今一つ心もとない。樹齢5年ほどの木だからいたしかたないかも。木の勢いに幼虫の数を合わせるしかない。ということで、葉付きの悪いのしかない鉢植えのエノキを1本ケージの中に補充した。

5月14日、ケージ周辺の草刈りを、男女4人の会員の参加を得て行った。作業風景の写真は自治協議会の職員の方が撮って下さいました。参加された全員で一足先に幼虫観察会をした。「大きいね」「かわいいね」と賑やかな声が飛ぶ。

地域の人たちを対象にした幼虫観察会は、22日(月曜日)の9時半から11時半です。お待ちしています。

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