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ぼくと、ぼくらの夏

2017-05-15 14:31:16 | 日記
 PSVRが手に入らなかったせいで、しばらくゲームから離れてしまった。図書館で本を借りる習慣ができたのだ。
小さい時から本を読むのは好きだったのだが、社会に出てからはあまり読まなくなっていた。
そのせいで図書館で借りることが出来る古めの本も新鮮に読むことができる。
 樋口有介の「ぼくと、ぼくらの夏」も読んだことがなかった。30年前の作品だが面白いじゃないか。
ミステリーとしては大したことないのだが主人公たちの会話が素晴らしい!言葉のやりとりが映画を見ているようだ。
70歳のジジィでも恋愛話は楽しくなる読み物なのだ。読んでいる間は70歳の高校生なのだ。
読んでいて時々自分が高校生だった時の出来事をいろいろ思い出してしまった。あー、あの頃に帰りたい。
帰っても勉強は相変わらずやらないだろうが、恋はあの頃より上手にできるのじゃないかなー。
セーブポイントからやり直したいことがいっぱいいっぱいあるのだ!

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