躰道シーラカンスの整体体操

躰道を人生の道連にできるよう、健康体力の保持を願い「谷式健康体操」は、35年前初代祝嶺先生より許可、考案 20年で集大成

躰道シーラカンスの整体体操 No.271快気祝いの花束

2017-07-17 | 整体体操、 躰 道


不安だったが先週からリハビリを兼ね
健康体操教室の指導に入った。

会員の皆さんからは快気祝いに花束を頂きましたが、

リハビリのつもりが運動量が多くなる、
性格でしようがないか、では済まされない。

週末には腰痛で動けない状態、反省。
脊柱管狭窄症で腰椎4ヶ所の骨化した靭帯を削り取る
手術から1ヶ月、まだ強い運動は止められている。

今、思い起こせば玄制流から躰道に変わる4~5年前、
各武道の術技の中では正中線を活用する技か多い中。

玄制流には四方突、四方蹴りから始まり、
四方ハ方の相手を想定した型が多く、又、示現攻防等
5~6人相手にする、実戦的な稽古が多かった。

複数人を相手にする攻防では、正中線と合わせ、
体の中心軸(体軸)で躱すことが有利であった。

躰道はこの体軸を以って攻防を展開する武道として創造。
一言付加えるならば当時代の師範であれば、
創造性に富み誰でもが気付き実践していたものです。

あまりに型にはめた今の展開競技では
創造性を生かすことが出来ないと思います、
独自で創造する示現攻防は良く体験できました。

長年、体軸に近い背骨(腰椎)に無理な力を掛けた結果、
脊柱管狭窄黄色靭帯骨化症の手術になった。
5ッの腰椎が悲鳴を上げていたようてすね。

体軸は体気もって模索する事から始めなければ
体軸の活用は一生会得できない、
指導に当たる者は、此れこそが躰技の基本と
考えなければならないと思います。

若さの至りで強ければいい、早ければいい、
身体のことは考えずに来た結果、この始末、
加齢によるものと一言では決め付けれない。

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