躰道シーラカンスの整体体操

躰道を人生の道連にできるよう、健康体力の保持を願い「谷式健康体操」は、35年前初代祝嶺先生より許可、考案 20年で集大成

躰道シーラカンスの整体体操 No.266 スポーツジム

2017-04-29 | 整体体操、 躰 道

10年ぶりに市の施設でスポーツジム、マシンはイタリア製に変わり、
馴れないせいか身体に合わない。

市民の施設でもあり、日本人の身体に合った日本製のマシンがあるだろう
税金の無駄使い?

全ての筋力が2分の1に落ちていた、
中でも手足の二頭筋にはがっかり、
加齢と共に筋力の低下は加速するようだ。

手術になっても筋力は付けておきたい
無理だろうが10年前の筋力に戻す努力してしてみようなんか考える。

4年半あまりの膝痛から始まりウオーキングや正座が出来ない、
その2年後には脊柱管狭窄症、脚に力が入らない、

全ての動作が不安定しかし、創始祝嶺先生は良く言っていました、
不安定要素から物事は始まると。

脚に力が入らない4年の間、運足ハ法も思うようにできない状態、
運足無しの躰道は考えられない。

移動する逆脚の膝の力を抜く運足法に切り変え、
前後左右に移動する運足を考える。

より相手の攻撃に対応しての動き
間合いが取れる、
反撃は自然にまかせての攻防の稽古。

反撃を駆使するために創った、玄制流時代の運足も
ハ法と名付けられ、現在に至っているが、
これからは躰技のための運足法を工夫し、創造しなければならないと切に思う。

23日(日)午後から28日の6日間
フィンランドEspoon躰道協会の会員と合宿のような日々を過ごす。
健康体操教室は頸椎7ッの整体と顎内弦、入間市武道館では躰道。


股関節、肩関節、体幹の柔軟体操から旋変捻の基本、
左右前後の運足法と実戦。
脊柱管狭窄症の足腰はガタガタ
79歳の身体はよく頑張ってくれる感謝です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 躰道シーラカンスの整体体操 ... | トップ | 躰道シーラカンスの整体体操 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。