隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その7)

2017年07月01日 | 旅行記

 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その6)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/31a45d192e7cea857ebe30486695d8b2 


【3日目:6月21日(水)】 青森から函館へフェリーで移動。五稜郭タワー、函館山を見学。函館泊。 


旅の3日目の朝は、7:00に起床。この日の天気予報は、青森市が曇り、18~24℃。函館市は晴れ、19~24℃です。 


宿泊先の「ルートイン青森駅前」を9:00にチェックアウトし、駅前からタクシーでフェリー埠頭を目指します。 


タクシーは、「青森ベイブリッジ」を通り、6~7分で、埠頭に到着。料金は、1,520円でした。 


埠頭には、「津軽海峡フェリー」の新造船「ブルーハピネス」が停泊しています。

 


既に、乗用車やトラックは、乗船しているのですが、車で乗り入れない乗客の乗船開始は、出航の30分前からです。 


9:30に乗船。我々の船室は、“ビューシート”です。料金は、Web予約で1割引になり、3,100円(税込)。

 


“ビューシート”は、船首にあり進行方向に向いた、全42席の海を眺めながらくつろげるリクライニングシートです。新幹線の“グリーン車”の様な存在ですかね。

 


シートは、フルフラットになり、毛布も備えられているので、航海中に安眠することも出来ます。座席の前には、電源コンセントもあり、スマホの充電に便利です。 


「ブリッジ(操縦室)」の真下にあるので、前方の眺めも抜群です。

 


出航まで時間があるので、船内を探索します。「ブルーハピネス」は、今年の3月11日より運航開始したばかりなので、艦内のどこもかしこもピカピカです。

 
船尾の甲板に行くと、車が自走で乗下船できる為の“ランプウェイ”を通って、まだトラックが乗り込んで来ている様子を見ることが出来ました。

 


出航直前になると、全ての車の乗り込みが終了し、“ランプウェイ”を跳ね上げます。 


定刻の10時に出航。この日は、弘前市の複数の小学校の修学旅行生が乗船していて、小学生から歓声が上がります。

 


艦内の探索を終え、“ビューシート”に戻りました。船は、まだ「陸奥湾」を航行中です。窓からは、左手に「津軽半島」、右手に「下北半島」を望むことが出来ます。 


“ビューシート”にいるのも飽きてきたので、11時半頃に、どのクラスの乗客も利用出来る“プロムナード”に行き、窓の外を眺めながら、乗船前にターミナルで買ったアップルパイと船内の自動販売機で買ったコーヒーで一服です。

 


「平舘海峡(たいらだてかいきょう)」を抜け、「津軽海峡」を渡る頃になっても、船の揺れを殆ど感じません。 


午後1時を過ぎる頃には、前方に函館が見えて来ました。

 


定刻の13:30に「函館フェリーターミナル」に接岸。船なのに、時間が正確なのに驚きです。

 


13:35には下船することが出来ました。船首から車を出すために、波浪の衝撃力から守るための装置“バウバイザー”が既に上がっています。

 


ターミナルには、事前に申し込んでいた、タクシーの運転手さんが、我々の名前の書かれたサインボードを持って、迎えに来ています。 


よく空港の到着ロビーで見かける光景です。なんかVIPになった様な錯覚になってしまいます。 


13:40にタクシーに乗り込み、最初の目的地「五稜郭」に向かいます。 


約5分で、「五稜郭タワー」の横に到着。運賃は、フェリー乗船者限定、迎車料金込みの定額料金で、1,270円。 


タワー1階のコインロッカーに荷物を預け、タワーと道を挟んだ向かい側にあるラーメン屋「あじさい本店」を訪れます。

 


この店は、旅行前に叔父さんが調べていた老舗店で、先ほど利用したタクシーの運転手さんも、太鼓判を押してくれました。 


入店したのが、13:50。人気店にも関わらずお昼時を過ぎていたので、並ばすに座れました。

 


頂いたのは、看板メニューの“味彩塩拉麺” 750円(税込)。

 

 


★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その8)で ★ 

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