隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

街歩き 第2回 『神田明神』

2012年01月03日 | まち歩き

今日は「三が日」の最終日、明日が「仕事始め」の方も多いのでは。仕事始めに「商売の神様」として知られている『神田明神』に初詣に来られる方もいると思います。そこで、「街歩き」第2回目は、神田明神の紹介です。

    =写真をクリックすると拡大画像が表示されます=

 

神田明神』は、我が家から徒歩13~4分のところにあり、愛犬との格好の散歩コースです。

 

湯島天神http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3fac96153a9d8429aba115bd61f4bb6f の紹介をアクセス方法から始めたので、今回も『神田明神』へのアクセス方法からご紹介します。

 

 神田明神へ行くのに一番近いのは、徒歩5分のJR御茶ノ水駅「聖橋口」です。改札口を出て、聖橋を渡り、前方の交差点の右斜め前にあります。同じ御茶ノ水駅でも、「御茶ノ水橋口」には出ないでください。遠回りになり、10分以上かかります。

 

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       【御茶ノ水駅「聖橋口」】 

 

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    【裏参道】 

 

隊長のお勧めは、徒歩で7~8分かかりますが、地下鉄銀座線「末広町」駅から「蔵前橋通り」を本郷三丁目方面に進み、「裏参道」を上がって行くルートです。又、湯島天神へ行った帰りに、神田明神に来られる際には、「裏参道」を上がるのが、近道です。その逆に、神田明神から湯島天神に行かれる際には、「裏参道」を降りて、蔵前橋通りを渡り、清水坂を上がって行くと、約10分で湯島天神に着きます。

 

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             【鳥居】

 

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    【随神門】

 

聖橋口のルートで行くと、まず「鳥居」を潜り、参道を通ると、朱色の「随神門」が見えて来ます。この門を潜った正面が、文化財に指定された「御社殿」です。本殿の右手に回ると、「銭形平次の碑」があります。春と秋には、本殿の左手の「屋上回遊庭園」を見るのも良いでしょう。

 

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             【御社殿】

 

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     【銭形平次の碑】  

  

神田明神近くでお勧めのお食事処は、うなぎ料理の『喜川(きがわ)』です。場所は、「裏参道」のすぐ脇です。この店のうな重はおいしいですよ。

 

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       【屋上回遊庭園】 

 

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       【喜川】

 

初詣に神田明神に行かれる方、今週一杯は、参拝客が多く、入場制限を行うことがあります。行列に並ぶことを覚悟してお出でください。

 

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2015/9/4 追記) 『神田明神』を含む、お茶の水(御茶ノ水)地区の建物の地図はこちらでご覧いただけます⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/03f4bb16b6d51caf3fcbbd7481f9cd17


 

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