隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

旅行記 第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」 と 「日光東照宮」』 (その6)

2017年03月11日 | 旅行記

『「星野リゾート 界 鬼怒川」 と 「日光東照宮」』(その5)は、こちら⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ac8dc1154a314553e3dcea28776af906

 

11:20頃に、「界 鬼怒川」から、星野リゾートが運行している宇都宮駅行きの、冬季限定無料バスに乗り込みました。


バスは、国道121号を「日光東照宮」目指して走ります。途中、「鬼怒川ライン下り下船場」横を過ぎたあたりから、睡魔が襲って来ました。


気が付くと、「大谷川(だいやがわ)」を渡り日光市内に入っていました。


「日光山輪王寺」脇を抜け、「東武観光センター日光店」前で途中下車したのが、正午近く。「界 鬼怒川」から約40分の快適なバス移動でした。


荷物をコインロッカーに預け、最初の目的地「輪王寺」に向かう坂道を上がります。


天気は、朝の晴れから曇り空に変わっていました。迷ったのですが、携帯傘を持参しませんでした。その判断を後で後悔することになろうとは。


12:10頃に、「日光山輪王寺黒門」前に到着。門を潜り、境内に入りましたが、「三仏堂(さんぶつどう)」が修理中だったので、次の目的地「日光東照宮」へ行くことにしました。


「表参道」を進むと、間もなく「一の鳥居」が見えてきました。


重要文化財に指定されている「五重塔」は、写真撮影だけに留め、拝観券売場で「日光東照宮」拝観券 1,300円を購入して、「表門」を潜ります。


「神厩舎(しんきゅうしゃ)」の長押(なげし)の上にある“見ざる、聞かざる、言わざる”で有名な「三猿(さんざる)」は、残念ながら修復中で飾られているのはレプリカだそうです。


2013年から“平成の大修理”が行われていた国宝の「陽明門(ようめいもん)」は、ほぼ修理が完成しているのでしょうが、この日は、3月10日の“お披露目式”用の五色の幕で覆われていました。


下の写真は、拝観券に印刷されている陽明門の姿です。


8日後に訪れていたら、全貌を見ることが出来たのでしょうが、それでも幕の切れ間から、修復後の綺麗な彩色が施された姿を見ることが出来ました。


次に、東廻廊(ひがしかいろう)にある、これも国宝の「眠り猫」と、その裏側の「雀の彫刻」を見ました。


この二つの彫刻は、天敵の猫も居眠りしているから安心できるほどの平和を表しているとの説もありますよね。


次に、家康公の墓がある「奥宮(おくみや)」を訪れることにしました。200段ある急な階段を登っていると、ポツリポツリと雨が降って来ました。ここで引き返す訳にはいかないので、奥宮を目指します。


息せき切った階段を登りきったところにあるのが、「奥宮拝殿」です。


そのさらに奥が、家康の“神柩(しんきゅう)”が収められている唐銅製の「奥宮宝塔(ほうとう)」です。


昨年10月には、「久能山東照宮」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c63a86382bc778e559f31850b59c111 を訪れています。


半年の間に、両東照宮で家康公のお参りが出来たとは、ありがたいことですね。


ところが、日頃の行いが悪いのか、お参りのご利益なく、雨が本降りになって来ました。やはり、コインロッカーに携帯傘を置いてきたのは失敗でした。


雨の中、階段を下り、「唐門(からもん)」を見学。唐門は修理が完成していて、精緻(せいち)な彫刻が白く輝いています。


「拝殿」(写真撮影禁止)の中に入り、次にこれも有名な「鳴竜(なきりゅう)」のある「本地堂」に向かいます。


以前「日光東照宮」を訪れた時にも、「鳴竜」を見学しているのですが、改めて見ても、天井に描かれた躍動感溢れる竜の姿は、迫力満点です。


「本地堂」の外は、さらに雨足が強くなってきました。傘もなし、さてどうしましょうかね。

 

★ 続きは、『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』 (その7:最終回)で ★

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