甲子園きっぷ  yama’s stadium☆彡

~球児たちの あしあと~

2017夏!甲子園☆彡 第99回全国高校野球選手権兵庫大会 神戸国際大附属優勝おめでとう☆彡

2017-07-29 | 2017 夏☆甲子園



神戸国際大附属と明石商業は新チームになり秋から1勝1敗

2016年秋 県大会3回戦 神戸国際大附属4-3明石商業(延長11回)

2017年春 県大会準々決勝 明石商業3-0神戸国際大附属

3度目の対決は夏決勝

兵庫球児の夏は神戸国際大が見事なチーム力を発揮し甲子園きっぷを掴みました。

選抜に続き2季連続、3年ぶりに夏甲子園へ帰って来ます。

神戸国際大附属の選手のみなさん 優勝おめでとう


決勝の緊張感・・・

いつもは難なくこなせているだろうプレイにもミスが出た場面も見られましたが、

仲間のミスはみんなでカバーするといった気持ち感じるプレイがたくさん観られた対戦でした。

特に神戸国際大附属レフトを守る森田選手は、初回のナイスプレイで国際の流れを作り出しました。

攻守で活躍した森田選手は、打撃でもチームトップの打率を誇り決勝でも4安打の大活躍でした。

4番猪田捕手へとランナーをためて繋げられるところはチームの強みですね。

3回の三塁線を鋭く抜けるヒットも素晴らしかったですが、5回の絶妙なセーフティーバントには大拍手でした。





懸命のヘッドスライディングでユニホームも顔もドロドロにして頑張る姿の後ろに、

一昨年主将だった兄 真くんや、あの夏の悔し涙を流した選手たちの顔を思い出し、

選手たちは色々な人の想いも背負って頑張っているんだなと感動しながら観させていただきました。

2015年チームの夏の終わりは明石商業との準決勝、延長11回サヨナラ 甲子園への道が絶たれ熱い対戦でした。

あの日にフト戻り、残しているアルバムを見返しました。

2015年夏 明石商業戦

夏の終わりを告げるこの一枚に、終わりは始まり・・・あの悔しさ、この悔しさがここに繋がっていると思うと感動の決勝戦でした。


行く手には あふれる希望 今広がってゆく さあ世界へと こぎだそう この海を

神戸国際大附属の校歌のこのワンフレーズが、甲子園へ旅立つ選手たちにピッタリですね♪

スタンドの選手たちの懸命な応援プレイあってこその甲子園。

全力校歌カッコ良かったです。

この一枚は、あの夏の終わりの森田兄弟のツーショットです。

左が兄 真くん、右が貴くん

まだ1年生だった貴くん、2年の時を越えてお兄ちゃんや2015年チームの先輩たちが残した夢を

チームの原動力となり叶えられたこと本当に嬉しく思います。


そして、そして猪田捕手も攻守に凄すぎましたね~。

「明石で右打者が右中間に(本塁打を)打つのは初めて見た。一生記憶に残る本塁打」

と青木監督さんも絶賛されておられましたが、2試合連続のホームラン素晴らしかったです。




7回には、森田選手のヒットからまたもやランナーを置いてのセンター前タイムリーで4得点目。

アナウンサーの方が、ミスターフルスイングと名付けた猪田捕手の迫力のフルスイングで3打点さすがです。

守備でもミスで出したランナーを二度にわたりカバーし、痺れるスローイングを魅せてくれました。

甲子園でも攻守で大観客を湧かせてくれること楽しみです。


田淵主将も攻守で魅せてくれました。

見事なスクイズで3得点目は自らをカバーした一打、素晴らしかったです。

8回にはショートを抜けるか!のライナーを飛び込んでの大ファインプレイもありました。


また、片岡選手の負傷で交替をした荒木選手の活躍にも拍手でした。

7回、抜ければ流れが変わるかもしれなかったファーストへの強い当たりをよく止めました。

ナイスプレイでしたね~。

片岡選手大丈夫だったでしょうか・・・甲子園ではまた元気な姿見せてくれること願っています。


そして岡野投手素晴らしかったですね~。

5回までノーヒット、3安打完封 エースの貫禄でした。

甲子園のマウンド楽しんで下さい。

黒田投手が甲子園のマウンドで躍動する姿もまた観れたら嬉しいなと思います。


明石商業の選手のみなさん 夏お疲れさまでした。

3年連続の決勝進出は素晴らしく、惜しくもあと一歩となってしまいましたが

最終回の田渕選手の気迫の一打、チームの甲子園へ懸ける想いを感じました。




加田投手、山本捕手の2年生バッテリーの活躍にも、新チームが更に楽しみな明石商業です。

もうすぐに始まる選抜への道へ向けて、今日からまたチームみんなで頑張っていって欲しいなと思います。

明石商業は120人ほども部員が居り、多くの3年生がスタンドから最後の夏を戦いました。

一所懸命な姿はとても立派で素晴らしかったです。

3年生選手のみなさん 高校野球お疲れさまでした。


2015年の夏、神戸国際大附属と準決勝を主力で戦った明石商業和田選手から(勝手に)お借りした決勝スコア

和田くん(勝手に)ありがとう

いつも後輩たちの応援にスタンドへ駆けつけている和田くん。

この決勝戦は自分の最後の夏を思い出しながら見守ったんじゃないかなと思います。

私を見つけるといつも挨拶に来てくれる律儀な青年です。

今夏も4回戦村野工業戦で会えて嬉しかったです。

和田くん 応援お疲れさまでした!


明石商業 加田ー山本 
神戸国際大附属 岡野ー猪田
本塁打 神戸国際大附属 猪田(2ラン!)

兵庫県高校野球連盟試合速報より

1回裏神国附:二死から3番森田が右前打で出塁、続く4番猪田が右中間に2ランホームランを放ち先制。
2回表明商:先頭4番右田が四球、犠打で一死2塁とするが無得点。
3回裏神国附:二死から3番森田が左翼線2塁打、4番猪田が四球で二死1、2塁とするが得点ならず。
4回裏神国附:先頭6番谷口が右中間2塁打、犠打で一死3塁とし、8番田淵のスクイズで3点目をあげる。
5回裏神国附:一死から2番栗原が内野安打、続く3番森田がバント安打、4番猪田が四球で一死満塁と攻めるが追加点ならず。
(5回までの安打=明商:0、神国附:6、失策=明商:0、神国附:2)
6回表明商:先頭8番来田が明商初安打となる内野安打で出塁する。
二死後、2番田渕が左前打、牽制悪送球で二死1、3塁まで攻めるが無得点。
7回裏神国附:二死から2番栗原、3番森田の連続安打で二死1、2塁とし、4番猪田の中前適時打で4点目。
9回表明商:先頭2番田渕が内野安打で出塁するも後続が断たれゲームセット。
神戸国際大附属が3年ぶり2回目の優勝に輝いた。


2017年夏

今夏も開会式から観させていただくことができ、選手のみんさんの頑張りに多くの感動をいただきました。

兵庫球児のみなさん ありがとう!

そして改めて、3年生選手のみなさん お疲れさまでした。

神戸国際大附属の選手のみなさん  

叶えた夢 甲子園 162校の選手たち分まで思いっきり楽しんで頑張って下さい

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2 コメント

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本当に夢のようです。 (森田 父です。)
2017-07-30 08:17:55
いつも応援ありがとうございます。
やっぱり二年前のサヨナラ前、そして昨年の追い上げながら惜敗した夏の明石商業との戦いが私の心の奥にずっと燻ってました。
そして今年、ライバル報徳を破り決勝まで上り詰め、相手が明石商業だという運命を感じました。
弟の貴は、敵討ち…きっとそんなことよりも目の前の野球を楽しんで、そして勝利に繋げたいと思ってたのではないですかね。
全くの硬さはなくいつも通りのニコニコ顔で野球してましたから(笑)
しかし、普段では考えられない個を捨て猪田につなぐというコメント、やっぱり野球で成長してますね。
兄、真も素直に弟の活躍に喜び、母校の全国選手権への出場にも、もちろん喜んでました。
夏、もう少し野球ができますので彼らの応援、よろしくお願いします。
甲子園ご出場おめでとうございます。 (yama)
2017-07-30 09:00:02
森田 父様
おはようございます。

春夏連続の甲子園ご出場おめでとうございます。
決勝戦より2日が過ぎましたが、より一層この夏の選手たちの頑張りへの感動や、
再び甲子園で更なる活躍をする選手たちの姿を思い浮かべられながら、
ワクワクしたお気持ちが湧いてこられているのではないかと思います。

貴くん良い顔して野球してましたね。
両校の対戦が決まった時には、やはりあの対戦を自分の目で観たので、選手たちの気持ちというより自分の想いを重ねて書いてしまいました。
決勝戦は球場へ観に行かない・・・行けないという方が正解ですが、準優勝チームの選手たちの涙を直接観るのは辛すぎて今回も録画で観戦させていただきました。
貴くんはじめ、チームのみんなの気持ちが伝わってくる一戦、思い出深い夏になりました。
甲子園練習も日程が決まり、選手たちは次の目標に向けて気持ち新たにされていることだろうと思います。
また甲子園でも気持ち一丸にご活躍される姿が観られることを楽しみにしています。
コメントいただきありがとうございました。

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