「空気」に異議あり!

世の中の「空気」のいくつかを相対化していきます。初めての方は、左下の「カテゴリー」の「注意事項」をご覧ください。

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』

2013-03-17 | 様々な空気
WBCで準決勝進出した日本と比べ、1次リーグ敗退という惨めな結果に終わった韓国。
フィギュアスケートに国の威信をかけたのが分かるような結果でしたね。
伝統あるレスリングが五輪競技から外れ、テコンドーが残るなど、
韓国のスポーツ界にかける政治的な圧力は物凄いものがあります。

ちょうどこのタイミングに合わせて、1冊の本が発売されています。

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』 [単行本] 猫宮 黒埜 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88-%E7%96%91%E6%83%91%E3%81%AE%E9%AB%98%E5%BE%97%E7%82%B9-%E7%8C%AB%E5%AE%AE-%E9%BB%92%E5%9F%9C/dp/4862236529/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1363053767&sr=8-1

著者は当ブログにもリンクがある「ときどき黒猫http://azplanning.cocolog-nifty.com/
の黒猫さんという方です。
1050円と単行本にしては安い気がしますね。

それから署名活動のサイトのご紹介です。

「フィギュアスケートの採点システム改善へ向けての行動を嘆願する署名」
http://www.shomei.tv/project-1922.html


以前のサッカーの日韓戦で、韓国の朴智星(パク・チソン)が鋭く抜け出してシュートを決めた際、
文句を言っている日本人がどれだけいたでしょうか?
あれは当時の日本代表選手の中にはできる人のいないようなワールドクラスのシュートでしたから、
日本人も素直に認める訳です。しかしキム・ヨナはそれとは全く違う。
思考停止のように「嫌韓」に結び付けたがる人がいますが、全く的外れな訳です。

そもそも野球やサッカーでは審判が操作できるとしても、
それはストライクゾーンの広さやファウルの判定など細かい判定をどちらかに有利にする程度で、
それだけでは勝敗を決することは不可能です。
しかしフィギュアスケートは違います。操作だけで勝ち負けを完全に決めることができます。
「採点競技」と言われるものの勝敗は操作可能な訳ですから、疑問が出るのは当然のことです。


あと「勝負に後であれこれ言うのは大人気ない」
などと言いたがる日本人って多いですよね。
このブログをご覧になっている方なら、私がそういうのを
「日本人の悪癖」だと批判しているのはご存知かと思います。
人目ばかり気にして格好つけているだけでは国際社会では通用しません。
日本は過去ずっとそうやって損ばかりしてきた訳です。



今回のフィギュア世界選手権の結果について、
「ノーミスなんだからキム・ヨナの勝利は当然」などと言っている人。
「順位」よりも重要なのは「得点」です。得点を見てください。
フリーの148という点数、浅田真央がノーミスでも絶対に獲得できない点数です。
それ以前に浅田の方がはるかに高難度に挑戦しています。
キムの長所としてよく語られる3-3ジャンプも、
浅田は男子用ジャンプである3回転半の他にも、キムのより難しい3-3に挑戦しています。
(なぜか得点比較の時にマスコミはそこに触れませんが)

そもそもマスコミを中心に、キム・ヨナが出るとなぜか比較対象が浅田だけになりますが、
他の選手とも比較してみてください。
ノーミスで滑っても120点くらいしかもらえない選手がほとんどです。それでは優勝さえも不可能。
だからノーミスは関係ありません。
男子の得点と換算しても、最高難度の4回転ジャンプを複数回飛んでいる男子でも及ばない得点です。
(男子の得点は計算方法が違うので、得点そのままの比較はできないので、換算が必要)

148という点数の中身は、「演技構成点」という演技力に関する点と、
簡単なジャンプでもキム・ヨナだけ山盛りされている「出来栄え点」です。

テレビでキム・ヨナの演技を見た人、あれが「凄い演技」に見えましたか?
もしそう見えた人がいるなら、その人の演技論は一切信用できませんね(笑)。
鈴木明子あたりの演技と比べてみてください。ちゃんと見てください。
ずっと同じような表情で、演技の緩急もないですよね。
見せ場であるステップも他の選手より異様に遅い。
また身体能力で男子に劣る女子選手の最大の見せ場は「柔軟性」で、
それを目当てに女子の競技を見ている人も多いと思いますが、
キム・ヨナには柔軟性が決定的に不足している。
浅田と比べてもそうですし、不当に低得点に抑えられたロシア勢と比較すると
圧倒的な差がありますね。

そして「出来栄え点」というものがどういうものか、野球でたとえますと、
AとBの2人の打者が共にツーベースヒットを打ったとして、
Aには「君のヒットは出来栄えが悪いからシングルヒット」
Bには「君のヒットは出来栄えがいいからホームラン」
のような判定をすることです。当然採点者が恣意的にどうにでも操作できますね。
近いところでスキージャンプの飛型点も疑問は多いですが、
あの競技は人目で分かる距離の配点も大きいので、
同じ採点競技でも主観の配点が大きすぎるフィギュアよりは少しマシな面がありますね。


野球でさえマイナースポーツだと言う人もいますが、
フィギュアスケートはそれとは比べものにならない程超マイナーなスポーツです。
(主観的恣意的な採点が横行しているのでスポーツとは言えませんけどね。)
そんなものに、国の威信をかけてサムスンがスポンサーとして必死にその力を投じる。
自国の経済が大変なのにひどく暇人に見えますが、これが韓国の戦略です。

全ての分野で真っ向勝負しても日本(や中国)には全く勝てない。
だからごく少数の分野に絞ってそこに大金と労力を投入して、そこだけ日本に勝つことで
「日本に勝った!」と大騒ぎし、自分たちの劣等感を少しでも和らげようとする。
女子フィギュアには日本の女子アスリートでダントツの人気を誇る浅田真央がいるため、
ここを潰せば日本人の誇りに傷を付け、韓国人が戦勝気分を味わえる。


保守派の中には、フィギュアスケートにおける韓国の横暴について軽視している人が多い気がします。
今の内閣で政務官に就任している城内実氏もそうでしたね。
「女子供のお遊戯」には興味がないのか、あるいは
「大事なところで韓国を批判するためにもどうでもいいフィギュアくらいは敵を称賛しておいた方が戦略的にいい」
と考えているのか。

後者に関しては思考回路としては私は理解できるのですが、ちょっと保守派は視野が狭い。
小難しい政治や歴史の話と比べ、一般の主婦の人にはどちらの話題の方が興味を引くのか。
答えは圧倒的にフィギュアの方です。
浅田真央という国民的ヒロインは男性よりむしろ年輩の女性にこそ人気がある。
いまどきあんなに清楚で努力家の「やまとなでしこ」はもはや国宝のような存在です。
自分の娘のような気持ちで見ている主婦の方が多い。
浅田真央自身若くして母親を亡くしているので、なおさらでしょう。


最初にも触れましたが、マイナー競技のテコンドーを五輪競技に残すために、
五輪発祥の基幹競技とも言えるレスリングを五輪競技から除外する程、
韓国のスポーツに関するロビー活動や賄賂は凄まじいものがある。

それを追求するのがマスコミの仕事な訳ですが、日本のマスコミは一切追求しようとしない。
これは政治外交問題と同じように、日本のマスコミが韓国の国家権力の犬であって、
マスコミとしての機能を果たしていない証拠であり、その象徴でもある訳です。
特にフィギュアでは、浅田真央以前の最も偉大な女子選手だった伊藤みどりさえも、
キム・ヨナの高得点に疑問を呈した直後、テレビから干されました。
小物ならまだ理解できるとしても、あの伊藤みどりですよ?
日本フィギュア界の最大の権威と言ってもいい伊藤みどりが、です。

それどころか、以下のサイトにあるように、
「スッキリが浅田真央とキム・ヨナの写真を悪意のある使い方をして炎上中」
http://hamusoku.com/archives/7782975.html
日本のマスコミは韓国への過度な配慮によって、日本の国民的ヒロインに「いじめ」さえも行う訳です。
そこまで韓国が怖いんでしょうか。


つまり「たかがスポーツ」と言えども実は重要な問題で、
「韓国がやりたい放題・言いたい放題で、日本は過度な配慮で我慢を続ける」
という構図の象徴がスポーツ界であり、そこに関心のある人が一般人に多いということを、
もう少し保守派は認識する必要があると思います。
そこに目を付けることができれば、日本回復運動ははるかにスピードアップするでしょう。
安倍政権になった今だからこそ、あらためて考え直すべき問題です。




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12 コメント

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疑惑の高得点について (rei)
2013-03-24 23:04:20
私は伊藤みどりさんがカルガリーOPの時にTV観戦していた者です。
その後は結婚、子育て、仕事で日々バタバタしていて何年かフィギュアスケートから離れていましたが、バンクーバーOP前から浅田真央選手のひたむきな努力と才能に魅了され再びフィギュアスケートへの情熱を取り戻しました。

前からフィギュアスケートでの採点は絶対、と信じていましたしメディアも信じていた方だと思います。

キム・ヨナ選手や韓国がおかしくするまでは。

バンクーバーOP以降 スマホにして気軽にネット検索が出来るようになって「フィギュアスケート」を検索してみると沢山の情報がありました。
その中で浅田真央選手が受けたメディアでのひどい仕打ちやキム・ヨナ選手の高すぎる得点。
それが 何故なのか ようやく理解する事が出来ました。

日本のメディアが韓国に配慮している現状と自国の選手を不当に下げている印象操作。

こちらでのコメントの内容 そのままです。
よくぞ言ってくださったと思っております。

今ではメディアを信じられません。
わが国の大切な宝である浅田真央選手をターゲットに不当に扱う事は許される事ではありません。
だからと言って浅田真央選手を特別優遇して欲しいと願っている訳ではありません。
一見ノーミスに見える演技の内容が高難度に挑戦したものなのか難度を落としたレベルでの内容なのかを明確にし、正しい採点をしていただきたいです。

確かにフィギュアスケートは近年 とても人気はありますが 日本全体や世界を見ると一部の人の人気で周りの人で採点がおかしい、メディアの伝え方は偏っている、と言っている人は多くはありません。

でも、私より遥かに前からフィギュアスケートの採点の不可解さに気付いた方達はいらっしゃいます。

私も遅くなりましたが 自分で出来る活動をしています。
署名はもちろんしていますが、「疑惑の高得点」の著書を購入しましたので 今までの経緯を理解しフィギュアスケートの知識を目下勉強中です。

日本人は我慢や忍耐が美徳と思われがちですが今の時代、逆につけ込まれているのが現状です。
フィギュアスケートに限らずですが、不正は決して許される事ではありません。
ただ採点を操作する事が可能なフィギュアスケートは努力した選手=正しく採点が行われる事ではない事実を沢山の方々に知っていただきたいですし、私達も黙っているだけでなく一人一人の力を大きいパワーに変えていければ、と心より願っています。
>reiさん (太一)
2013-03-25 01:08:09
黒猫さんのこの本、発行が注文に追い付かないようで、中古が新品より高くなっていますね。こういう状況を出版社達はどう見ているのか。黒猫さんの話にもありましたが、それでも韓国や電通が怖くてこういう本が出版できないのか。この国の異常性を示していますね。

>私は伊藤みどりさんがカルガリーOPの時にTV観戦していた者です。

伊藤みどりは本当に偉大な選手でしたよね。今ジャンプの幅云々言うなら、彼女こそもっと高得点を得るべきだったでしょう。彼女の場合幅だけでなく3Aも飛んでいましたし。

>日本のメディアが韓国に配慮している現状と自国の選手を不当に下げている印象操作。
>わが国の大切な宝である浅田真央選手をターゲットに不当に扱う事は許される事ではありません。

韓国のロビー活動によってキムヨナがイカサマ得点を獲得すること自体も大問題ですが、それ以上に腹が立つのが日本のメディアのやり方ですよね。メディアは広範な表現の自由を与えられている以上、このイカサマ疑惑を追及するのが当然の役目な訳ですが、それを韓国への配慮などという理由で隠蔽するどころか、よりによって自国の国民的ヒロインまでも叩くというのは、もはや超えてはいけない一線をとうに超えていますね。

>日本人は我慢や忍耐が美徳と思われがちですが今の時代、逆につけ込まれているのが現状です。

全く同感です。
このブログではそういう主張はフィギュア以外の分野でも常に出しています。

私は黒猫さん達に比べてフィギュアスケートに関する知識が少ないので細かい話はあまりしていませんが、元々フィギュアスケートファンではない、特に保守系の人にも少し関心を持って欲しいという気持ちでこのエントリーを書きました。ただ残念ながら、特に年配の男性は政治には興味があってもフィギュアにはあまり興味を持っていないように見えます。

それでも黒猫さんのブログを見ても分かるように、あらゆる年代の女性と中年以下の男性の中には関心を持っている人がかなりいるので、この運動を忘れないように続けていきたいですね。
ありがとうございます。 (rei)
2013-03-26 11:11:20
私のコメントに対してお返事をくださってありがとうございます。

世界選手権からずっとキム・ヨナ選手と韓国への怒りがなかなか取れなくて、でも同時にここまであからさまな採点の付け方に心も折れかけていました。

でも、黒猫様のブログ更新の内容にこのまま諦めないでください、とのメッセージを見た事と一番は真央選手がバンクーバーOPの時の悔し涙を流さず また先を見て進もうとしているのに 私自身が諦めてはいけない、と決意しました。

でも、どうすればこの現状(疑惑の採点)を変えられるのか、と ネットで「疑惑の高得点」を検索をしたところ こちらのブログを見つけまして その内容が黒猫様の活動に賛同されている方なのでは、と とても嬉しくてコメントをさせていただきました。

でも、ブログ主様がどなたか確認する前にコメントを投稿したのですが お返事をいただいた時に「太一」様と載っていたので もしかして黒猫様のブログのコメントをされている太一様と同一人物なのでは、と思いました。

すみません、私がコメントを投稿する前にブログ主様がどなたか確認していれば良かったのですが。 

いつも的確なコメントをされていて 素人の私にとっていつも勉強させていただいています。

恐れ多くも そんな方にコメントをさせていただいてお恥ずかしい思いです‥。

太一様のブログの活動→行動を起こされている事を心より尊敬します。

私はまだまだ動けていませんが 黒猫様の著書を周囲に伝えていく事やフィギュアスケートの不可解な現状を伝えていき署名への協力をしてもらえるように諦めず地道に動いていきたいと思っています。

太一様のブログも今後も読ませていただきます。
そして、いろんな視野から私も勉強していきたいと思います。
ありがとうございました。

最後に私のコメントはブログ主様へのお礼のメッセージとして送らせていただきたかったのでコメント欄に反映されなくて大丈夫です。 
ありがとうございました。

長文になってしまい、申し訳ありませんでした。






 
>reiさん (太一)
2013-03-26 16:41:10
私は黒猫さんのブログの常連さんの1人である太一さんとは実は別人ですが、FPUのブログ賛助会員には入っております。

>私はまだまだ動けていませんが 黒猫様の著書を周囲に伝えていく事やフィギュアスケートの不可解な現状を伝えていき署名への協力をしてもらえるように諦めず地道に動いていきたいと思っています。

reiさんは十分活動なさっていると思いますよ。今後も黒猫さんのブログなどを拠点に頑張ってください。

もし黒猫さんのブログが敵の手におちてなくなってしまった場合は、黒猫さんの新しい場所を見つけられればこのブログでもご案内しようと思っております。
申し訳ありません。 (rei)
2013-03-27 00:20:24
私の思い違い(込み)で大変失礼致しました…!

どちらの太一様も的確で誠実な文面でしたのでてっきり同じ方だと思ってしまいました。

そういえば、私の名前の「rei」も他の方のブログで別の方が投稿されていました。
たまたま同じ名前になる事もある、だから単純に同一人物だと思わないようにと学習していたつもりが分かっていなかったのは改めて反省しています。

そんな早とちりな私に温かいお言葉(お返事)をいただいて ありがとうございます。

太一様の心強いお言葉に新たに頑張る決意をしました。

それと、黒猫様のブログは活動の邪魔(阻止が正しいかもしれません)をする為に常に見張られているような変なコメントをする方々がいます。(太一様も分かられているかと思いますが)
一時アクセス禁止になりブログが見れなくなる事態になりましたが、今後もそういった行動を起こす可能性もあります。

もしもの時には太一様、よろしくお願い致します。
太一様の活動を心より応援させていただきます。
>reiさん (太一)
2013-03-27 01:04:50
>単純に同一人物だと思わないようにと学習していたつもりが分かっていなかったのは改めて反省しています。

いえいえ、私も何も説明しておりませんでしたし。
あちらの太一さんは私よりもフィギュアスケートに詳しい方だとお見受けします。

ネットの世界で同じ名前の人は沢山いると思います。
reiさんもその場所では別の名前を使われてもいいと思います。

>一時アクセス禁止になりブログが見れなくなる事態になりましたが、今後もそういった行動を起こす可能性もあります。

それだけ黒猫さんの活動が効果をあげているということだと思います。
敵もあせっているのでしょう。
ブログがあれだけ盛り上がり、本も出されるとは本当に素晴らしいですよね。

我々はせめて、黒猫さんの活動に最後まで協力していきたいですね。
連日、遅い時間帯にすみません。 (rei)
2013-03-28 01:41:34
黒猫様がいろんな妨害を受けながらも貫かれるブログや執筆での活動は本当に尊敬しています。

太一様は大丈夫ですか?
メディアや雑誌での異常なまでの核心にふれない現実からすると、真実を追求する活動に対する妨害・迷惑行為がすごいのでは、と心配になります。
もちろん、私は全面的に支持します。
そして、最後まで応援します。

でも、どうぞご無理をされないでくださいね。
主婦(女性)の意見・モノの見方を知りたい (かず)
2013-03-28 10:12:25
>ちょっと保守派は視野が狭い。
>小難しい政治や歴史の話と比べ、一般の主婦の人にはどちらの話題の方が興味を引くのか。
>答えは圧倒的にフィギュアの方です。

全く以て、太一さんの指摘される通りです。
保守派は人の心理を無視した、論理一辺倒で学習能力の無い馬鹿が多いので、太一さんの様なアプローチをする人材こそ必要だと思います。

ただ、僕の場合、スポーツ自体に殆ど興味が無いという、ある種、異常な人間なので、スポーツに関しては太一さんの考察からでしか、現状を色々と窺い知る事が出来ません。(苦笑)


あと…。
僕は以前から、女性至上主義〈フェミニズム〉批判を行っています(女性という性別を馬鹿にしたり、貶めた事は一度もありません)が、今回、コメントを記されているreiさんや、以前度々コメントされていた、ふしぎさんの様な主婦を始めとした女性の意見、見方というものに、凄く興味があります。

今回に限らず、今後もreiさんや、ふしぎさんには、自分が思った事を率直にコメントしていただければ、僕は非常に嬉しいです。
(太一さんのブログなのに、こんなこと書いてすみません…。)
>reiさん (太一)
2013-03-30 22:28:51
数日間PCから離れておりまして、反映が遅れてしまいました。

お気づかい、ありがとうございます。
私は黒猫さんと違って小物ですので、大丈夫ですよ。
>かずさん (太一)
2013-03-30 22:49:52
>僕の場合、スポーツ自体に殆ど興味が無い

テレビを一切見ない、芸能人を知らない、という人もいますし、
それは人それぞれでしょうね。

スポーツの分野だけは、左翼マスコミでさえも最低限のナショナリズムを否定しないというか、
貴重な分野ではあると思います。

>僕は以前から、女性至上主義〈フェミニズム〉批判を行っています
>主婦を始めとした女性の意見、見方というものに、凄く興味があります。

全く同感です。
私もフェミニズムは嫌いですが、女性の意見に興味があります。

男性はどこか本音を隠し過ぎて体裁ばかり考えるところがあるのに対し、
女性の方が本音の表現力が高いので、言葉が心に響くことが多い気がします。

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