「空気」に異議あり!

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ナチスに怯え服従し、抗議するリベラリズムの皆無な日本の大学

2017-07-14 | 様々な空気
百田氏の言論弾圧事件と同様、日本の大学にリベラリズムがないという恥ずかしい実態が浮き彫りになっています。

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拉致問題 薄れる関心…バイオリニストの五嶋龍氏が啓発訴え大学生とコンサート
「政治色強い」「怖い」と二の足の大学も
http://www.sankei.com/world/news/170714/wor1707140008-n1.html

>世界的に活躍するバイオリニストの五嶋龍氏(29)が大学の交響楽団と8~9月に全国4カ所で、チャリティーコンサート「プロジェクトR 拉致被害者を忘れない」を開く。
 
>昨年末、五嶋氏はフェイスブックで共演を呼びかけた。約40校が関心を示し、2月の打ち合わせには18校が集まった。ところが、コンサートが拉致問題の啓発目的だと伝えると、ほとんどの学校が手を引いた。
 
>「政治色が強いからやりたくない」「怖い」などが理由だったという。日本人の拉致は政治的立場とは無関係な問題であるにもかかわらずだ。
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人権問題を訴えるのは世界の大学の常識です。それを「政治色が強い」?意味不明であり、世界に向けて恥ずかしいですよ。

日本の最高権力者であるリベラルナチスが長年かけて拉致問題を「人権問題ではなくただの政治問題」と矮小化してきたからこそ、このような異常事態が発生しています。


かずさんのコメントを掲載します。
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リベラルを自称するナチス独裁権力が、教育界やメディア権力をはじめとする各界を支配し、更には日本人の大半がリベナチ独裁権力や外国を恐れていることが原因で、拉致(日本人強制連行)という人権問題、もっと言えば、同胞が被害者となった戦争犯罪の解決に取り組むことすら忌避するという惨状です。
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拉致問題解決を阻害する全ての原因は、日本の絶対権力者であるリベラルナチスが長年かけて拉致問題を矮小化してきたことにあります。

だから救う会も家族会も、もっともっとリベラルナチスを猛批判すべきなんですよ。
それが最も近道であり、時間がないからこそそこに全てを注ぐべきなんです。

リベラルナチス絶対権力に手足を縛られて身動きの取れない安倍政権に対して文句を言うなど、完全に言うべき相手を間違えています。
この批判対象の間違いが、拉致問題の解決がここまで遅れた大きな要因です。



一橋大学での百田氏の言論弾圧事件も含め、日本の大学がリベラルナチスに怯え、服従するばかりであり、そうしたナチズムに反対・抗議・抵抗するというリベラルに必要な姿勢が皆無であることが分かります。

日本では、メディアにも大学にもリベラリズムが皆無です。
全て、リベラルを名乗っているだけのナチス絶対権力者が支配しているのです。




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