広く浅く

秋田市を中心に青森県津軽・動植物・旅行記などをご紹介します。

あぶない! のぼるな

2017-04-19 23:59:06 | 秋田の季節・風景
秋田市手形地区のとある電柱。
街区表示板の上に、色あせた表示?

以下、画像のトーンカーブをはっきり見えるように加工しています。
「あぶない! のぼるな/東北電力」
電力柱に登らせないためのイラスト入り注意書きだった。

文字や色あせ具合からして、だいぶ古そう。
この隣り合う2~3本の電柱に同じものがあったけれど、他では見たことがない。
ネットで調べても、他の電力会社も含めて、類似のものは見つけられなかった。

イラストは、電柱に登って、棒を使って風船を取ろうとする男の子が、棒が電線に触れてしまって感電している場面。

男の子はスモックみたいなのを着て、丸顔で前髪が垂れていて、漫画「ピーナッツ(いわゆるスヌーピー)」のチャーリー・ブラウンにどこか似ている。

過去にはよそにも設置されていたのか、ほかのバリエーションもあったのか、気になるところ。
【20日訂正・アップ当初、記事のジャンルとカテゴリーを誤って設定していたので修正しました】
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3 コメント

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あんなか (君の瞳は6600ボルト)
2017-04-20 22:02:33
このイラストだと触れているのは高圧配電線で6600ボルトですから
触れたらただでは済みそうにありませんね。
子供の頃には凧が引っ掛かっているイラストを見た様な気がします。
世の中は広いもので電柱マニアという分野もあるそうで
碍子やトランスの違いを調べたりするのが面白いのだとか。
日本では電柱にトランスがあるのをよく見掛けますが
シベリアのストリートビューでは見掛けないです。
何でも集落や地区を一括して6600ボルトから220ボルトに落として各家庭に配電して居るそうです。
配電ロスが相当あるんじゃ無いかなあと思いますが
電柱に複数トランスを設置するより費用が安くメンテナンスは楽ですね。
ちなみにシベリアのストリートビューで
工場のパイプラインみたいのが引き回されているのを見掛けますが
これは集中暖房システムで
火力発電所やエネルギーセンターから暖房の熱水を企業や各家庭に送っているものです。
雷模様 (FMEN)
2017-04-21 00:20:55
市内随所によくありましたね。
別バージョンは縦書きであぶない!のぼるな!です。
むしろそっちが有名かと。
縦書きの左右には雷模様が走ってました。
電柱交換やLED工事ではずされたのが目立ち、風前の灯火。
残るものもメッセージが褪せてただの白いプレートになってまして。
木柱に裸電球にこれがセットでした。
電話柱の背番号の電電マークも消えつつあります。
コメントありがとうございます (taic02)
2017-04-21 00:45:04
>あんなかさん
凧と釣り竿は電線に要注意の定番ではないでしょうか。
JRの踏切や線路沿いでは、架線注意の子ども向け看板を今もよく見かけます。でも、電柱のは見た記憶がないです。興味がなかったということなのでしょう。

詳しくないですが、やはりトランスは日本では必須アイテムのようで、電線が地中化されても、トランスだけ地上の柱に設置されることもあるそうです。「ソフト地中化」と呼ぶそうで、弘前の土手町もそうなのですが、なんか目障りというか不思議な物体に見えてしまいます。
送電線の鉄塔が好きな人もいるそうで、そんな少年を題材にした「鉄塔武蔵野線」という小説もありました。

>FMENさん
うーん。電柱ののぼるなの注意書きは、記憶にありません。
更新や新設はされなくなっているのでしょう。残っているのは薄れて、撤去されていく一方でしょうね。

電線や電話線の路線名に、古い町名や施設名が使われていることもあって、それには注目しています。これは表示板が新しくなっても、名前はそのままのようで、歴史を伝える貴重なアイテムになりそうです。

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