田口孝夫 絵手紙旅日記

絵手紙を通じ素敵な出会いと感動の旅を重ねる田口孝夫のブログです。(申し訳ありませんがコメントなどへのお返事はできません)

12月28日 夕焼け

2018年01月11日 | Weblog

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12月24日 陸王

2018年01月11日 | Weblog

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12月21日 ホルター心電図

2018年01月11日 | Weblog

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12月20日 スケッチ会 恵比寿ガーデンプレイス

2018年01月11日 | Weblog

 

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12月19日 羽子板市

2018年01月11日 | Weblog

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12月15日 銀杏並木

2018年01月11日 | Weblog

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12月6日 スケッチ会 日比谷公園

2017年12月28日 | Weblog

 

今朝のテレビの天気予報によると日本列島に寒気団が流れ込み、東京は今季一番の冷え込みになるとの事。防寒対策をしっかりして出かけねば…。カゼでもひいたら大変!!インフルエンザもはやってるというし。

今日は「日比谷公園スケッチ会」

確かに寒い!!我が家のもより駅の西新井からは「日比谷」駅まで直通。(乗り換えなしで助かる)

東京メトロ日比谷線で「日比谷」駅に着いたのは十時過ぎ。改札口を出て地上(?)に出るとすぐさま目に止った冬桜。白いかわいい花をポツポツ付けて。思わず見上げ、しばし見入っておりました。公園の入口の有楽門はスグ。

「日比谷公園」と言えば浮かんでくるのはあの大噴水ですかね…。良くテレビドラマに登場しますよね。僕なんか遠い昔の事ですが何かの講演会で日比谷公会堂を訪ねた記憶が―。それに組合の集会とかで大音楽堂へ駆けつけた事も。それぐらいでじっくり公園を散策したことはないのです。

とにかく公園を一巡してみようと。心字池あたりにさしかかった時。突然「おはようーございます」と声をかけられ。そしたらもう参加者の方がスケッチしてらっしゃる。「イヤーッ!!早いですね」と言いましたら「ここをどーしてもかきたかったんです」と。江戸城跡の石垣を。その意気込みに感心してしまいます。

テクテク歩いてますとね、結構アチコチに人影が。それもそのはずまだまだ紅葉がそこここで楽しめます。イヤハヤ…感動したのは大木のイチョウ並木!!これが黄金色に色づいて青空に映え輝いているのです。「わぁー!!これはスゴイ!!」と心が踊り出しました。

 

そして一陣の風が吹きますとね、ハラハラヒラヒラ黄金色の葉っぱがまるで蝶のように舞い散るのです…。このイチョウ何としても描きとめたい!!そう心に言いきかせて一番眺めのいい場所は?と。

絵のサークルの人達でしょうか?アチコチにイーゼルを立てて。やっぱいい時期をねらって頑張ってらっしゃる。

ヨーシ!!と。スケッチポイントを決めて。それも日だまりのすこしでも暖かい所で。公園を一巡するまでもなく足止めをくってしまいましたが…。とにかくこの公園も広い!!

イヤーッ!!もう…こんなステキな場所でスケッチできるなんて最高!!とルンルン気分(?)で鉛筆を走らせます。集中できる時間を持てるってとってもいいですよね。

時折、スケッチ参加者の方が声をかけて下さって。「このイチョウ並木最高だね!!」と挨拶を交わして。

時間はまたたく間に過ぎて。おにぎりを食べなくちゃと。心字池あたりの紅葉もきれいだったので。そのあたりのベンチを探して。そしたら庭師の方達が雪吊りを取り付ける作業をしてらして。縄を円錐状に張り巡らした風景は冬の風物詩(?)ですよね。

朝はあんなに寒かったのに日だまりのベンチはあったかくてまるで小春日和。紅葉を眺めながらおにぎりをほおばる。これぞ幸せーって感じで(ハハハ)

ふと青空に目をやりましたらね、プラタナスの枯葉の中にかわいい実が風に揺れているのです。そしたら突然青春時代に良くギターで歌った「はしだのりひことシューベルツの風」を思い出しましてね…「人はだれもただ一人旅にでて~人はだれもふる里をふり返る~♫」この歌詞の二番に「プラタナスの枯れ葉舞う~冬の道で~プラタナスの散る音にふり返る~」というのがあるんです。

 

「何かを求めてふり返ってもそこには風がふいているだけ~♫ふり返らず泣かないで歩くんだ~♫」

青春時代のこの歌に励まされたものです―

そのはしだのりひこさんが二、三日前に亡くなられたと…。ニュースで知った時はエーッ!!と。ビックリでした。「花嫁」とか「あの素晴らしい愛をもう一度」とか「青年は荒野をめざす」など僕達の青春時代を彩るステキな歌をたくさん残してくれた人でした。

 

そんな事思い巡らしてたら早くも集合時間。あわてて直行!!

「イヤーッ!!まだまだ紅葉がきれいです。こーんないい時にここを紹介して下さったTさんに感謝!!」もう皆さんスケッチされた方もいて意欲が伝わってきます。

僕は先日訪ねた中川一政美術館の話をして心に残った言葉「絵は教わるものではない 自分でいちいち求めるものだ 学校のデッサンは形をとるだけの事だ」を紹介。参加者の中から「かいてかいてかいてみるしかないのよねー」との言葉あり。

今回も皆さん紅葉に染まる晩秋の日比谷公園でそれぞれの思いを込めながら変化に富んだ絵手紙スケッチできました。笑顔がこぼれ大満足の一日でした。

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12月4日 眞鶴・中川一政美術館にて

2017年12月28日 | Weblog

昨日は函南で富士山のスケッチもできて最高の一日。帰りはせっかくだから熱海に一泊して真鶴の中川一政美術館を訪ねてみようと計画していたのです。うまい事(?)にすっぴんの会員の方で熱海から車で来てる方がいらしてホテルまで送っていただきました。ありがたい…。

とにかく開館と同時に見学したいと思いまいて。荷物はホテルにあずけ真鶴へ。久し振りに一政さんの作品に会えるのかと思うとドキドキしてきます。バスで美術館前に着いたのは九時。勇んで(?)美術館に行きましたら玄関がしまってる。エーッ!!そしたら開館は九時半だったのですね。ならば!!とすぐ近くの「お林展望公園」へ。ここは眼前に相模湾が広がって初島も見えます。海を眺めるなんて久し振り。いいーもんですね。おもいっきり深呼吸して。何だか気持が解きほぐされて…しばし潮騒と鳥の鳴き声に耳をかたむけてました。

今回の展示のテーマは「中川一政と白樺」―若い頃文芸雑誌「白樺」を愛読してて中川さんは絵の道に進まれたとの事。紹介されてたゴッホやセザンヌの絵に出会って絵を描きはじめるようになったと。中川さんの言葉が紹介してありました。

―もし、セザンヌ、ゴッホを知らなかったら私は今、画を描いていないだろう。そう思うと恐ろしい気がする。それは何故かと云うと、ゴッホもセザンヌも素人である。美術学校を卒業したことも研究所へ行ったこともない。自分なりに勉強し、自分にあう表現法をとった―

美術学校を卒業した訳でもない一政さんにとってゴッホやセザンヌは希望を与えてくれたのだと―。

月刊誌で何度も紹介された「中川一政」さんですが、改めて心に刻む思いでした。今回興味深く拝見したのは「白樺」を通じて交友のあった武者小路実篤、志賀直哉、岸田劉生等の若頃の素描が見れた事です。

自分が言うのもおこがましいのですが…基本をしっかり学ばれたのだ―とそんなものが伝わってきました。僕が中川さんの作品に出会ったのは絵手紙に出会う前。会社勤めをしていて―。通勤電車の吊り広告の「中川一政展」の書になぜか引きつけられたのです。

 

そして会場の高島屋へ。ヒマワリ、バラの絵が(油絵)ほとんど。それも額縁は手作り。「書」あり「陶芸」ありで―。その中でショックだったのは「絵は生きていなければならない」という言葉でした。「エーッ!!絵が生きてるってどういうこと?!」それまで考えた事ありませんでした。絵を描くのはすきでしたけど…。

それからです。中川さんを追っかける(?)ようになったのは。不思議なんです。絵にしろ、書にしろ中川作品の前に立つとどういうんでしょうね…。何か自分の心の中から何かこう沸き立つものがあるというか。元気をもらえるというか?うまく表現できませんが―。

そうそう今回の展の中で心に残った言葉がありました。「絵は教わるものではない 自分でいちいち求めるものだ 学校のデッサンは形をとるだけの事だ」うーん…とメモってしまいました。

 

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12月13日 番外編?!

2017年12月28日 | Weblog

今日届いた島田さんからの「富士山いいネー」のお便り。ヘーッ!!そうなんだ!!と。(自分の事はあまりわかりません)うれしくなって奥さんにも見せたんです。そしたら文面を追いながら突然涙ぐんじゃって…「感動しちゃうじゃない。あの島田さんにこんなふうに言ってもらえて―」と。思わず「あなたが泣かなくてもいいんじゃない」―と。そして二人で大笑い!!こんな僕の絵手紙を認めて下さる方がいると思うと…すごい力になります!!

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11月29日 紅葉日和

2017年12月28日 | Weblog

「紅葉日和」って言葉知ってました?今朝のテレビの天気予報でやってましてね―。さて、問題です。「紅葉日和」とは、一、モミジの葉が四・五枚色づいてる。二、半分色づいてる。三、全部色づいてる。正解は?三なのだそうです。そしていろはモミジがまっ赤に紅葉した庭園が映し出されて。なんと!!この九月にスケッチ会で訪ねた旧古河庭園!!バラの花もまだ咲いていて紅葉は今が一番の見頃との事。おまけに今日は気温が十月中旬の暖かさだとの事。モミジ狩りするなら「今日でしょ!!」とばかり(ハハハ)二人で出かけましたよ。

イヤーッ!!行って良かった。上中里駅から旧古河庭園に向う途中の平塚神社のケヤ木とイチョウの大木が黄金色に輝いて青空にそそり立つ様のみごとな事。「ワーッ!!きれいだね」と感動する事しきり。

旧古河庭園は次々と入園者がひっきりなし。いろはモミジはまさに見頃。それに名残りのバラの花も見れて…。カメラを構える人、スマホでと。庭園を一巡して。「静かでいいー所だね」なんとか空いたベンチに陣どって。紅葉を愛でながら…途中のだんご屋さんで買ってきたお稲荷さんとだいふくをいただきました。「うまい」「おいしい!!」といいながら。

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