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【後編】続・入院して退院する。

2010-08-14 00:42:20 | 2010年1月右足首骨折入院・治療顛末
 8/6の手術は無事終了し翌7日の昼から食事が再開される。こうなるとやることがない。前回の入院時にはハードなリハビリがあった。今回はその類はほとんどない。こうなることを予想して小説を何冊か持ち込み、読み倒すことにする。時間がくれば痛み止めと抗生剤の点滴につながれ、食事をする。

 あるとき嫁が今回摘出されたボルトやらプレートやらを僕に見せてくれた。主治医の先生が「手術が終わったら記念にお持ち帰りいただきます」と半年も前から豪語していたものだ。それともこの病院の流儀か?



 プレートは思ったより短く、ピンは逆に長いなーと思った次第。ピンとプレートであまり長さが変わらない。ボルトは3月に1本、いちばん長いものを抜いていてその時ご対面しているのでイメージ通りだった。ネジの頭には8mmとか10mmとか長さが記されている。

 読書に飽きた時は自主トレ代りに階段を上り下りしたり敷地内を散歩したりした。救急車がやってきたり亡くなった人が自宅へ戻っていくシーンに何度か出くわす。やはりここは病院なのだ。

 9日の段階で翌10日の退院が決まる。10日の昼食は退院間際ということで画像のスペシャルメニューだ。三色鳥そぼろ丼。ちなみに前回の入院の際のスペシャルメニューはカレーライスだった。

 3時からの点滴を終えて・・・この日は嫁のタイミングが合わなかったので事前に荷物をほとんど自宅に運んでもらったうえで身軽な状態で病院にやってくる西岐阜くるくるバスというコミュニティバスでJR西岐阜駅まで出てそこから電車で帰宅した。

座席の数は12。前回の入院時から何度も見ていていつか乗ってみたいと思っていたが最後の最後で願いがかなった。世の中捨てたものではない。今後は間違いなくクルマで通院することになるだろう。

 ちょっと強引な段取りではあったがそれも完治に向かっていればこそだ。多少の痛みなどは吹っ飛ぶ。ホッとしたのか帰宅してドアを開けた途端右足首が軽く疼いてきた。
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