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FC岐阜の話題を中心に気楽に綴ります。
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8月5日(木)のつぶやき

2010-08-06 00:34:17 | 2010年1月右足首骨折入院・治療顛末
08:00 from Twipper
おはようございます。ゆっくり朝食。
15:08 from Twipper
\入院なう。/
15:10 from Twipper
抜くぜ、外すぜ! RT @sasuga: \入院なう。/ ・・・えっ RT @tagshomegifu12: \入院なう。/
15:14 from Twipper
おばあさんが運ばれていった… その車椅子に半年前に僕がはったFC岐阜のステッカーがww
15:16 from Twipper
明日手術なんよ(・v・/з RT @sasuga: @tagshomegifu12 抜く為の入院?よかったよかった。半年くらいかかったねー。
15:18 from Twipper
なんかはやぶさの帰還を彷彿とさせるw.@chibiham @sasuga
15:55 from Twipper
ノーベル医学・生理学賞 RT @hirs15: 水筒売り場が割りとすいとー
16:04 from Twipper
外堀が着々とw RT @in0shikacho: ようこそ先輩w 拙も装具取れて体重かけ始めまちた RT @tagshomegifu12: 明日手術なんよ(・v・/з RT @sasuga: @tagshomegifu12 抜く為の入院?よかったよかった。半年くらいかかったねー。
16:56 from Twipper
食堂で読書なう。
18:33 from movatwitter
今回の入院での最初にして手術前の最後の食事。


19:05 from Twipper
病院食も慣れるとなんとかなりますw.@_hidemaro @teamkokudo_yuji @Ninozig
20:49 from Twipper
ありがとう、すまんかったね。 RT @hiroki0616: 病院から帰途に。
20:52 from Twipper
大部屋なう。はす向かいの人は両足首をギブスで固めてるんだが…
21:03 from Twipper
サンマが不漁か…
21:11 from Twipper
NHKのニュース観てんのw RT @chibiham: @tagshomegifu12 病室のベッドでサンマとか…w
22:34 from Twipper
睡眠導入剤が効いてきた。おやすみなさい。
by tagshomegifu12 on Twitter
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レントゲン写真を入手する。

2010-04-30 13:31:59 | 2010年1月右足首骨折入院・治療顛末
4/28

大型連休前の最後の診察に病院へ出かける。
この日はレントゲンを撮影すると前々から言われていた。

それで、診察の際に先生にレントゲンの画像を写真にとらせてもらえないかと
お願いして撮影したのがこれ。とりあえずサムネイルにしておく(笑)

腓骨がプレートと8本のボルトで止められていて
脛骨には2本のピンが差し込まれ、ワイヤーが巻かれている。
先日抜いたボルトは都合9本入っていた内の1本にすぎない。

実はこのワイヤーが曲者で最近になって足首を動かすと中であたって
それで内くるぶし付近がチクチクと痛むようになってきた。

普通に歩いたりする分には問題ないようだが、ある特定の動きをすると駄目だ。
まだまだ不自由なく過ごせるようには時間がかかるようである。

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スニーカーを履いてみる。

2010-04-13 00:48:07 | 2010年1月右足首骨折入院・治療顛末
4/12

前日の薄墨桜見物で十分動くことが出来たこともあり、
久しぶりに右足にスニーカーを履いてみることにする。
今まではリハビリシューズというゆるいサンダルのようなものを履いていた。

足のこうやくるぶしの周りはまだ少し腫れているし、補装具をつけているので
スニーカーの紐はかなり緩めて足を入れてみる。

履いて靴紐を締めてみるとご覧の通り。

スニーカーと補装具がかなりしっくりフィットしてまるで弾力のあるギブスを
つけているようだ。これはなかなかよい。無理をしなければ怪我をすることも無いだろう。

現在の目標は松葉杖を使わない外出なのだが一歩近づいた感じだ。
次の診察で主治医の先生に申し出ることにしようと思う。
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補装具を手に入れる。

2010-03-28 00:25:18 | 2010年1月右足首骨折入院・治療顛末
3/27 アウェイ 熊本戦

先週の土曜日に右足首を採寸してもらってつくることになった補装具(専用サポーター)が
できあがってきているはずなのでリハビリを兼ねて病院にいく。

リハビリのあと補装具とご対面。画像のようなものだ。両方のくるぶしをがっちり固定し、
ゴム製のベルトで足首を固定する構造。これを装着することで足首が安定する。
路面のでこぼこを不用意に踏んでしまった、とか歩いている時松葉杖が何かにひっかかった
とかぐらいでは右足にダメージが及ぶことも無いだろう。
松葉杖なしで動き回るようになったあともしばらく使用することになるはずだ。
ちなみに自動車の運転もOKがでた。

その後昼食や買出しを経て岐阜駅前で行われた熊本戦のパブリックビューイングに出掛ける。
実は事前に今回のPVの概要をよくは知らなかったので駅前広場の会場でのライブ演奏を
観ながらタイムテーブルのパネルを確認してみる。


ここで初めてミナモくんも来ている事を知った(笑)

会場で仲間と合流し観戦。超満員だ。
試合は少々フラストレーションが残る負けとなってしまった。
来週は長良川競技場改装前の最後の試合、正念場だ。

帰宅後は自宅で嫁とお好み焼きを焼いて残念会。一つ前のエントリーに
画像が出ていると思う。
台所仕事も多少手伝えるようになったというのが右足首の回復を物語っている。

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ギブスから開放される。

2010-03-06 14:00:10 | 2010年1月右足首骨折入院・治療顛末
3/6

朝から病院にいってリハビリと診察。
先日ボルトを抜いたときの傷があるので今日は水中浴はなし。
足首でおもりを上げ下げするトレーニングのみとなる。

その後の診察もいたって簡単、縫合した部分に消毒をして様子を見ることに。

寝る時に足首につけていたギブスはもうしなくてもよいとのこと。これはうれしい。

うれしいがいざ使わなくなると少々複雑な気分だ。
嫁は「ギブスって燃えないゴミ?」とまで訊いて来る。知るかそんなの(笑)

帰りに近くのバローの店内にあるすがきやへ立ち寄り
うわさの半額セールの恩恵にあずかってきた。特製ラーメンセットが¥350である。

帰宅すると1時ちかく。いよいよJリーグが開幕する。
明日は岐阜の番。3年目にしてはじめてのリーグ開幕戦ホームだ。
自宅でトレーニングチューブを引っ張る足首にも力がこもる。
こもりすぎて少々痛くなってきた。
コメント (2)
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ボルトが1本抜ける。

2010-03-04 00:28:48 | 2010年1月右足首骨折入院・治療顛末
3/3 桃の節句。

今日はいよいよ骨を固定しているボルトを抜く日だ。
右足に埋め込まれているボルトは7~8本。
ほとんどは腓骨(細いほうの骨)を繋いでいるプレートを固定するために使われているが
1本だけ腓骨と頚骨を固定するようにねじ込まれている長いボルトがある。

このボルトを抜かない限り右足をちゃんと地面について体重をかけることが出来ないらしい。
体重をかけるとボルトに負荷がかかり、最悪の場合は折れてしまうのだそうだ。

病院に行き、まずはいつものようにリハビリ。
その後、2階の手術室の隣にある部屋へ入る。X線装置のあるところで処置するようだ。
ちなみにエレベーターで2階に上がる際、救急車で運び込まれた
患者さんが乗せられたストレッチャーと一緒になった。どうやらこの人も足に重傷を
負ってしまったらしい。

メスを入れる場所に印をつけたあと、局所麻酔をうたれてほとんど感触の無い状態で
ボルト抜き手術を開始。痛くは無いが足首付近で何かがゴリゴリ回っているのは
わかった。あまり気持ちのよいものではない。

15分ほどで手術は終わり、無事診察室に戻った。

ちなみに画像の釘のようなものが僕の右足首に入っていたボルト。
5センチ弱といったところか。こんな細いもので二つの骨を固定させるべく繋いでいたわけだ。
レントゲン画像で見せてもらった時はもう少し太く見えた。

これより20Kgほどは右足に体重をかけてもよいとのこと。
右足だけを体重計に乗せて感触を掴む。当然松葉杖の使い方も変わってくる。

やはり最初はぎこちないものだがそのうちなれるだろう。
骨折生活はまたしても大きな節目を迎えることになった。
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リハビリに力がこもる。

2010-02-25 00:30:33 | 2010年1月右足首骨折入院・治療顛末
2/24

ギブスが取れて1週間が経過した。
以来1日おき位のペースでリハビリを行っている。

足首付近の腫れの様子を気にしながら、ギブスに包まれ細くなった筋肉を
元に戻し、硬くなった関節を伸ばす。

つまり、医学的、筋トレ的、ストレッチ的の3つの要素を
考えつつ行うのが現段階でのリハビリであると理解した。

足首にはまだボルトがいくつも入っているので曲げようにも限界がある。

となるとメニューは筋トレ中心になる。写真のように紐を足につなぎ
滑車でおもりを上げ下げする運動が中心だ。
曲げている膝の角度を変えつつ30分動かし続ける。
あまり苦ではないが終わってみると膝から下全体がとてもだるい。

このだるさこそがリハビリの成果だ。
ちなみに自宅でもトレーニングチューブで同じ運動をしている。

FC岐阜の開幕まで10日あまり。

松葉杖を手放すことは出来ないだろうが少しでもスタジアム内で
自由に動き回れるように、急ピッチでトレーニングをしていこうと思う。
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ギブスが外れる。

2010-02-18 00:30:11 | 2010年1月右足首骨折入院・治療顛末
1/17 早いもので骨折してからちょうど一ヶ月になった。

久しぶりに病院にいく。巻き直してから2週間になるギブスを
この日外すことになっている。
診察の前に処置室に行っていきなりギブスカッターという道具で切断する。

こんなだったギブスが


あっという間にこんなになってしまった。まさに真っ二つである。


次にリハビリに行くように指示される。実際にはレントゲンを先に撮ったわけだが、
いよいよリハビリか?ということで緊張がはしる。
リハビリというと硬くなった関節を無理やり曲げられて・・・というイメージだ。

ところが連れて行かれたのは「温浴室」というところで小型のジャグジーの
ような機械のお湯の中に右足を突っ込んで可能な限り動かす、というものだった。


10分間続けていると、この1ヶ月間たまりにたまった垢が浮かんでくる。
垢を通り越して「あく」という感じだ。これはすごい。

その後軽いマッサージや、軽いトレーニングをこなしてこの日のリハビリは終了。
真っ二つになったギブスの下半分のみを使用して包帯で固めることになった。
もっともこれも夜寝る時だけでよいらしい。


帰宅して夕食の後、お風呂に入る。やっと右足もお湯につかる事が出来た。
それまでは、ギブスをビニール袋で保護して右足だけを浴槽から出して
まるでタコ壺から脱走しようとするタコのような格好で入浴していた。

ボディーシャンプーをつかって改めて右足首付近の垢落としにトライする。
ずいぶん落とせたようだ。

とまぁ、これで骨折生活はひとつの節目を迎えた。
しかしながら松葉杖2本の生活は当分続くし、リハビリも正直不安だ。

まだまだ先が思いやられる。
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ギブスを巻き直す。

2010-02-08 16:26:40 | 2010年1月右足首骨折入院・治療顛末
少しさかのぼって2/3

病院へいって診察を受け、それまでのギブスをこわして
新しいものに巻き直すことになった。

壊したギブスの中からは、腫れている箇所はあるものの明らかに痩せはじめた
足首がでてきた。せっかく患部がむき出しになったのでレントゲンを撮る。

撮影後改めて診察室に戻り、ギブスを巻き直してもらう。
途中、となりの救急処置室に急患が運び込まれ物々しい雰囲気になる。

思えば半月前の自分もそうだったのだろう。
そうこうしているうちに処置が終わる。あっという間だ。

これまでは

こんな感じだったので、トップ画像と見比べてみればわかるように。
ずいぶんスリムになった。

ちなみにトップの画像ではリハビリシューズという大きめのサンダルのようなものを
履いている。スリムになったことできちんと履けるようになった。

松葉杖で歩いてみると明らかに軽くなっている。
この状態で2週間過ごすことになるのだそうだ。次はどうなるのだろう。
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【後編】入院して退院する。

2010-02-03 13:14:52 | 2010年1月右足首骨折入院・治療顛末
1/20に手術をして2日後の1/22からリハビリが始まった。

と言っても手術した箇所はギブスでがっちり固定されているわけで
内容はは松葉杖でちゃんと歩くことが出来るようになるための練習だ。

中学だか高校に通っていた頃保健室に置いてあった松葉杖で遊んだことがある。

その時は仮にバランスを崩したとしても浮かしている足で着地してしまえばよかったわけだが、
今回はそんなことは許されない。浮かしている足はギブスで固定された負傷箇所だ。
まだ鈍い痛みが残っている。

これはかなりのプレッシャーだ。絶対にバランスを崩すことはできない。
ギブスで固定してある右足首も、最終的には振り子の用に勢いをつけて
スムーズに動けるように利用しなくてはならないのだが、練習の初期段階ではとても
そんな余裕はない。となると両腕と左足でぎこちなく前へ進むしかない。
それに最終的には階段も昇り降りできるようにならないといけない。

というわけで慣れるまでは。この松葉杖の練習はとてもハードなものになった。
転びかけて理学療法士さんに支えられたのも1度や2度ではない。

40分ほどのリハビリを終えて病室に戻るとぐったり、という日がしばらく続いた。
リハビリのあとは、とても松葉杖で移動する気にはなれずもっぱら車椅子を使っていた。

それでも3日ほどするとコツをつかんで、次第に体全体の動きで前に進むことが
できるようになった。
階段も、左足が元気なうちはスムーズに昇り降りできるようになった。
左足が疲れたらじっくり時間をかければよい。

つまづいて転びかけたときにあっさり松葉杖を手放して何かに掴まる、
ということもできるようになった。松葉杖にしがみついていては転んでしまうことになる。

頼みの綱であるはずの松葉杖を手放す勇気。これは結構頭の中を整理しないと出てこない。

松葉杖も使いこなせるようになり1週間ほどたった1/30。
手術箇所の状態もよくなったということで退院出来ることになった。

長いようであっという間の2週間。撮り続けてtwitterにアップし続けた病院食も
50回ちかくに及んだ。

これからしばらくは患部のケアと、ギブスが取れれば歩行の練習ということになるだろう。
まだまだ焦らず治療に取り組んでいかねばならない、ということだ。
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