春風村から

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春風村は心の奥深くにある、穏やかで懐かしい場所・・。

怒りの取り扱い(実体験編)

2016年10月15日 | 

<苦>



怒りの取り扱い(実体験編)

怒り。この感情は、対象を攻撃し
自分も傷つき、何も良いことがありません。
それは皆誰でもわかっているのに、激情を
抑えられず、愚かな行為に至り・・結果、
我に返った時、深い後悔に至ります。
そんな経験が一度も無い、という人が
いるでしょうか?

怒りは強烈な「苦」の感情の一つで、
コントロールが難しい厄介なモノです。

コレもまず、自分が怒りを感じている、
と、ソレを見れるようになることが大切です。
俗に「キレる」という状態は、完全に
怒りの感情にマインドが占領され、
理性の防波堤さえ壊されている状態です。

「怒りを見る」という行為を、
「怒りを手放す」或いは「怒りを放って置く」
と、表現してもいいですし、
「怒りを握りしめない」でもいいですね。

自分が実行した、成功体験を一つ上げます。

ある日私は「妻とケンカをしない」、と決め
ました。とにかくケンカをしない。例外は
無く、ケンカをしない。そう決めたんです。

何故、そんな決断をしたかというと、もう、
頻繁に夫婦喧嘩をしていて、1週間2週間、
口をきかないなんてことが日常茶飯事だった
ことと、その頃、自分が我がままであることに
やっと気付いた、というのが理由です。

そう決めてから、少なくとも15年以上夫婦喧嘩を
していません。これは本当です。妻が一方的に、
私を責めることはたまにありますが(笑)
(念のため書きますが私はMではないです)
反論をするとメンドクサクなるので、
「ハイ、私が悪うございました」と、謝る。
ですから、ケンカにならないんです。

とにかく、ケンカしないと決めたのですから
そうならないように、結果的に感情を選択して
いるんですね、自動的にというか・・。
無意識に自分の感情を見てるんですね。

コレで相当楽になりました。是非、夫婦喧嘩の
多い方にお勧めします。

「自分で強い決心で決める」というのは、
一種の自己暗示なのかもしれないですね。




「春風村から」に来て頂きまして、
ありがとうございます。
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