すそ洗い 

R50 恥垢の上塗

「ミュージック・フォー・エアポーツ」でコニー・プランクの嫁も唄ってはります

2017年05月03日 | 音楽


Ambient 1: Music for Airports
1978

ゲオでずっと貸出中のため、待てど暮らせど聴けそーにない
辛抱できず 購入
アンビエント第一弾は初めて聴きます

解説書によると 
2/1 の女子コーラスの一人クリスト・ファーストは故コニー・プランクの嫁やそーや
あと このアルバムに参加してるロバート・ワイアットはイーノの「カーツ・リジョインダー」でパーカッションを叩いてるそーや
この二つが自分には ビックリ知識です

アルバムの内容は 何の問題もない環境音楽です
1978年とゆーと 随分と昔の話ですが 自分にとっては未だに最先端の音楽だと思っております
この歳になって聴くと 思っていたよりずっとすんなり入ってきます

ちょっとしたピアノとちょっとしたコーラスとちょっとしたシンセサイザーが
音数少なめで うるさくなく わずらわしくなく
なーんも考えず鳴らしっぱなしにしとくのがヨロシイ
聴き込むこともでけるが関心持たず鳴らしておくのもヨイ
睡眠導入の為に聴くには2曲めのコーラスのループがしんどい

1. 1/1
2. 2/1
3. 1/2
4. 2/2

Brian Eno – synthesizer, electric piano, vocals
Christa Fast – vocals ("2/1", "1/2")
Christine Gomez – vocals ("2/1", "1/2")
Inge Zeininger – vocals ("2/1", "1/2")
Robert Wyatt – acoustic piano ("1/1", "1/2")

ミュージック・フォー・エアポーツ(紙ジャケット仕様)
クリエーター情報なし
EMIミュージック・ジャパン
『音楽』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Conny  | トップ | 「まだ子供なんだから」って... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (odies)
2017-05-08 13:32:56
ついに借りましたか・・・
そうか当時ライナーノーツだけしか読んでいなかったのか・・・
あのコーラスは人の声でなくシンセの声だと思っていた。

CDを買いなおした時実際に空港で聴いてみたことがあります。人気が少ないところがよく展望台というよりはゲート向かう通路・・・成田空港のマッサージチェアーに座りながら聴きましたがしっかり寝ることができました。(笑)
odies様 (よしはら)
2017-05-08 15:16:07
このブツはレンタルできなかったので買いました
もっと静寂で何の輪郭もないのかなーと思ってたら
けっこー色んなハッキリした音が入ってて
空港向きではないなーとゆー印象です
女性コーラスは少しうるさく聴こえます
最後のがアンビエントですね
どの曲も寝やすいですね

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL