すそ洗い 

R50 恥垢の上塗

こんなん出てましたけど SEX PISTOLS Live '76

2017年05月16日 | 音楽

去年こんなもんが出てたんか
知らなんだ
今月は我慢やで

Sex Pistols: Live 76 box set (preview video)
Take a look inside the forthcoming Live ’76 box set
Order your piece of history: http://pistols.lnk.to/LiveCD

Live '76
クリエーター情報なし
Imports



セックス・ピストルズ、1976年の画期的な4公演を収録したBOXセット

【ディスク1】1976年6月4日マンチェスター/レッサー・フリー・トレイド・ホールにおけるコンサートが収録。このコンサートは今や伝説になっているもので、ロックの歴史上最も重要なコンサートの1つに数えられるもの。バズコックスのピート・シェリーとハワード・ディヴォードが主催したもので、会場にはジョイ・ディヴジョン/ニュー・オーダーのメンバー、モリッシー、マーク・E・スミス(ザ・フォール)、トニー・ウィルソンらの姿があった。

【ディスク2】1976年8月29日イズリントン/スクリーン・オン・ザ・グリーンでのコンサートの模様を収録。これは〈ミッドナイト・スペシャル〉と題されたショーで、スクリーン・オン・ザ・グリーン(主にカルト映画を上映していたことで知られるホール)で行われた。このときサポート・アクトを務めたのはザ・クラッシュとバズコックス。また、伝説によれば、バンドを観にやって来たジャーナリストやレコード会社の関係者らは、この日、会場から締め出されたという。

【ディスク3】1976年9月17日:チェルムスフォード/HMプリズンでのコンサートを収録。マキシマム・セキュリティ・プリズン(凶悪犯罪者用の銃警備の刑務所)で披露されたライヴ。今回の4公演のテープのうち、唯一“公式”にレコーディングされたもので、デイヴ・グッドマンによって4トラックの1/4インチ・テープに記録されている。伝えられるところによれば、この会場での演奏を思い立ったのはセックス・ピストルズのマネージャーだったマルコム・マクラーレンで、彼の狙いは、ロックン・ロールに似つかわしくない場所で演奏させることでバンドを世間の論争の的にすることにあった。“ジョン・ロットン・ライドン”が期待に違わないパフォーマンスを、曲の合間の挑発的なMCを含め披露。

【ディスク4】1976年9月25日:バートン・オン・トレント/76 クラブでのコンサートを収録。ファンのあいだではブートレッグでお馴染みのこの音源が、公式にリリースされるのは今回が初めて。


ジョニー・ロットン(Vocal)
スティーヴ・ジョーンズ(Guitar)
ポール・クック(Drums)
グレン・マトロック(Bass)

セックス・ピストルズ1976年の4公演をパッケージした初の公式ライヴボックス

セックス・ピストルズ1976年の画期的な4公演の模様を収録したボックスセット。これらのライヴの完全版の発売は今回が初。すべて今回のリリースのためにアビー・ロード・スタジオにてリマスターされている。CD(4枚組)、LP(同じく4枚組)の2フォーマットでリリースされ、パッケージには当時の写真や、実際に使用されたプレス・キットの複写などが同梱されている。

ディスク1には、1976年6月4日マンチェスター/レッサー・フリー・トレイド・ホールにおけるコンサートを収録。このコンサートは今や伝説になっているもので、ロックの歴史上最も重要なコンサートの1つに数えられるもの。バズコックスのピート・シェリーとハワード・ディヴォードが主催したもので、会場にはジョイ・ディヴジョン~ニュー・オーダーのメンバー、モリッシー、マーク・E・スミス(ザ・フォール)、トニー・ウィルソンらの姿があった。

ディスク2には、1976年8月29日イズリントン/スクリーン・オン・ザ・グリーンでのコンサートの模様を収録。これは"ミッドナイト・スペシャル"と題されたショーで、スクリーン・オン・ザ・グリーン(主にカルト映画を上映していたことで知られるホール)で行われた。このときサポート・アクトを務めたのはザ・クラッシュとバズコックス。また、伝説によれば、バンドを観にやって来たジャーナリストやレコード会社の関係者らは、この日、会場から締め出されたという。

ディスク3には、1976年9月17日:チェルムスフォード/HMプリズンでのコンサートを収録。マキシマム・セキュリティ・プリズン(凶悪犯罪者用の銃警備の刑務所)で披露されたライヴ。今回の4公演のテープのうち、唯一"公式"にレコーディングされたもので、デイヴ・グッドマンによって4トラックの1/4インチ・テープに記録されている。伝えられるところによれば、この会場での演奏を思い立ったのはセックス・ピストルズのマネージャーだったマルコム・マクラーレンで、彼の狙いは、ロックン・ロールに似つかわしくない場所で演奏させることでバンドを世間の論争の的にすることにあった。"ジョン・ロットン・ライドン"が期待に違わないパフォーマンスを、曲の合間の挑発的なMCを含め披露。

ディスク4には、1976年9月25日バートン・オン・トレント/76クラブでのコンサートを収録。ファンの間ではブートレグでおなじみのこの音源。今回初めて公式にリリースされる。


収録曲

CD1
01. Did You No Wrong
02. No Lip
03. Seventeen
04. Stepping Stone
05. New York
06. Whatcha Gonna Do About It
07. Submission
08. Satellite
09. No Feelings
10. No Fun
11. Substitute
12. Pretty Vacant
13. Problems

CD2
01. Anarchy In the UK
02. I Wanna Be Me
03. Seventeen
04. New York
05. No Lip
06. Stepping Stone
07. Satellite
08. Submission
09. Liar
10. No Feelings
11. Substitute
12. Pretty Vacant
13. Problems
14. Did You No Wrong
15. No Fun

CD3
01. Anarchy In the UK (incomplete)
02. I Wanna Be Me
03. Seventeen
04. New York
05. No Lip
06. Stepping Stone
07. Satellite
08. Submission
09. Liar
10. No Feelings (incomplete)
11. Substitute
12. No Fun
13. Pretty Vacant
14. Problems
15. Anarchy in the UK (encore)
16. Did You Know Wrong

CD4
01. Anarchy In The UK
02. I Wanna Be Me
03. Seventeen
04. New York
05. No Lip
06. Stepping Stone
07. Satellite
08. Submission
09. Liar
10. Substitute
11. No Feelings
12. No Fun
13. Pretty Vacant
14. Problems

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