すそ洗い 

R50 恥垢の上塗

Virtuoso No. 2 JOE PASS

2017年07月27日 | 音楽

Virtuoso No. 2
Joe Pass
1976
Recorded
September 14 & October 26, 1976 at RCA Studios, Los Angeles, CA

「ヴァーチュオーゾ」の1発目は 電気を通さないで フルアコ生鳴らしをマイクで拾ったやつで
2発目は アンプに繋いで エレキギターとしての音を出しています

最初聴いた時は 音が小さくしょぼく貧相に聴こえたので しばらく聴いておりませんでしたが
最近よく 耳にしています
録音状況とか使用機材とかがわからないので あれですが
録音スタジオに行って頑張って録音してる感じではありません
自宅で アンプに繋いで 安いマイクを置いてテープレコーダーで ちゃっちゃと やっつけた感じがしてます
でも実際は録音スタジオでちゃんと録音してるみたいです

一人でギター1本だけとゆーのが まーいろいろな引き出しがあるもんで
まー

1発目が ノイズも手癖も拾った生音で 凄まじい感じがしましたが
今回のは かなりおとなしく聴こえるのです
でも よく聴いてみると ジョーパスの手癖や小ネタが満載で
これが なかなかオモロイもんがあります
有名曲も こーやってジョーパス節に還元してしまうもんかと
多分#7 #9ってゆーやつ
変な響きの和音をこちょこちょかましてくる あれ
なんべんも聴いていくうちに
徐々に可愛らしく愛らしくなってきました

多分 色んなネタの宝庫なので も少し勉強して
ジョーパス先生に色んな教えを乞いたいと思います


Virtuoso 2
クリエーター情報なし
Pablo


1."Giant Steps" (John Coltrane) – 3:35
2."Five Hundred Miles High" (Chick Corea) – 6:20
3."Grooveyard" (Carl Perkins) – 4:46
4."Misty" (Erroll Garner, Johnny Burke) – 5:25
5."Joy Spring" (Clifford Brown, Jon Hendricks) – 5:10
6."Blues for O.P." (Pass) – 4:21
7."On Green Dolphin Street" (Bronisław Kaper, Ned Washington) - 7:43
8."Windows" (Corea) – 5:56
9."Blues for Basie" (Pass) – 3:39
10."Feelings" (Morris Albert) – 3:58
11."If" (David Gates) – 5:07
12."Limehouse Blues" (Douglas Furber, Philip Braham) – 3:09
『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「THE FUGITIVE 愛の逃亡者 ... | トップ | 「ドラゴンクエスト Ⅺ」発売日 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL