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R50 恥垢の上塗

ビル・フリーゼル 「ギター・イン・ザ・スペース・エイジ」

2017年05月12日 | 音楽

「Guitar in the Space Age!」
Bill Frisell

Released:October 6, 2014
Recorded:2014 Studio:Side Sound, NYC

Bill Frisell – electric guitar
Greg Leisz – pedal steel guitar, electric guitar
Tony Scherr – bass, acoustic guitar on "Rebel Rouser"
Kenny Wollesen – drums, percussion, vibes

1."Pipeline" (Brian Carman, Bob Spickard)
2."Turn! Turn! Turn!" (Pete Seeger)
3."Messin' with the Kid" (Mel London)
4."Surfer Girl" (Brian Wilson)
5."Rumble" (Milt Grant, Link Wray)
6."The Shortest Day" (Bill Frisell)
7."Rebel Rouser" (Duane Eddy, Lee Hazlewood)
8."Baja" (Hazlewood)
9."Cannonball Rag" (Merle Travis)
10."Tired of Waiting for You" (Ray Davies)
11."Reflections from the Moon" (Speedy West)
12."Bryant's Boogie" (Jimmy Bryant)
13."Lift Off" (Frisell)
14."Telstar" (Joe Meek)


ギター・イン・ザ・スペース・エイジ
クリエーター情報なし
SMJ




「USギター界の重鎮ビル・フリゼールの2014年アルバム。本作は1950年代、1960年代に活躍したギター・ヒーローたちへのオマージュであり、自らがギタリストの道を選ぶきっかけになったレジェンドたちの作品をセレクト。キンクス、リンク・レイやバーズ、ビーチ・ボーイズ他サーフロックの有名カヴァーも多数収録した充実の一枚。ペダル・スティールで盟友にして名匠グレッグ・リースもゲスト参加。」
(新譜案内より)

らしい

前回聴いた「BIG SUR」より 聴きやすい 馴染みやすい
バイオリン系とかラッパ系とかの余計な音が入ってないし
馴染みのある曲も何曲かあります

自分の一番のお気に入りは「Rebel Rouser」で
次は「Turn! Turn!」です

1曲目のベンチャーズのパイプラインは故ジョニー・サンダースや日本のコンチネンタルキッズとかがライヴの1曲目でよくやってましたが そーゆーパンクの方々が演奏するより 当然上手です

ただ
音が薄っぺらくなるのが厭なのか このビル・フリーゼルとゆー人はギターの音色を変えてめったやたらと多重録音してきます ちょっと音数が多く 厚みがあるのが
自分としては好ましくありません
ギターが大好きだとゆーキモチは一杯伝わってきますが 
もう少し音数やエフェクトを減らして欲しいです
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