じょいフルデイズ

おいしいとか、いい匂いとか、手作りとか、覚悟とか

ブリの昆布巻

2017-01-04 22:19:26 | じょいフルの台所


地元に帰ってくる友達と同窓会をしたり
子どもたちのお年玉(現物支給)を
買いに行ったりしているうちに、
バタバタと年を越しました。
今年もじょいママと手分けをして作ったお節の、
黒豆と昆布巻と田作りと伊達巻を担当しました。

この辺りは、年末になるとどこのスーパーも
ブリが魚売り場を席巻します。
お雑煮にブリを入れる家庭が多いから、みたいなのだけど、
それにしても、そこまでブリ?!と言うほど
鮮魚の陳列は切ったブリにホールのブリに、
とにかく一面ブリが占めてしまって、
あとは海老とお刺身と数の子が並ぶくらい。
イワシとか鮭とか、普段のお魚は姿が見えなくなって、
サバもまた然り。
それで今年は、我が家定番の
サバの昆布巻が作れませんでした!
毎年、30年以上前のESSEに載っていた
サバを巻いた昆布巻を作っているのに、
年末にスーパーに行ったら
もう一切れのサバも置いていなくて、
不本意ながら、今年はブリの昆布巻でした。
毎年作っているので、昆布を浸している間に
サバの骨を抜いてかんぴょうの塩揉みをして…という
一連の作業ができていたのに、
ブリはとにかく骨が取れにくくて、
身が柔らかいのですぐに崩れるし、脂が多くて滑るし、
やっぱり昆布巻はサバじゃないといけません。
なんでみんなそんなにブリ万歳なんだブツブツ。

黒豆は、子供たちが大きくなるにつれて
年々甘みが強くなっていて、
今年は黒豆400gにきび砂糖100gまで入れました。
もうこれ以上は甘過ぎの気がするので、
これが上限になりそうです。
田作りはクルミがたっぷり入って売れ行き良好、
伊達巻も簡単なのに見栄えがいいので
また今年も作るかな。
それと忘れてはいけない、
年末は早めにサバを買っておかなくては。
売り場一面ブリになる前に。







ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« クリスマス遂行 | トップ | 着物を子ども用に直しました »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
グルニエケーキの後は定番の (ひびき)
2017-01-05 16:31:26
グルニエのレシピでクリスマスケーキだなんてと
思っていたら、定番の御節ですね。
あけましておめでとうございます。

ほんとブリブリ鰤だらけですよね。
岡山ではお雑煮にも入れるし、刺身、焼く、お雑煮と
ぶりをよく食べる気がします。
他の魚はあっても刺身になってますよね~

沖縄の後に行くのも疲れるので、
事前に実家の父に、材料が買える、黒豆、栗きんとん、松風焼、我が家もくるみたっぷりの田作り、伊達巻はつくるから他の買出しよろしく~と頼んでしまいました。
うちの1歳の男の子も、豆と田作りがよほどおいしいらしく、食べまくってました。私は土井先生レシピなので
結構甘い黒豆なんですけど、毎日まめ、まめと辛抱に食べています。

うちも土井さん! (じょいフル)
2017-01-06 11:18:19
ひびきさん

あけましておめでとうございます!
ひびきさんのところも無事にお正月を済まされましたか。
和食続きのお正月料理は、甘いものがやっぱり子どもに人気ですね。
私も黒豆は土井さんベースです!
お砂糖を減らすのと、今年も釘を入れ忘れて色がちょっと薄めでしたけど…。
年末はどこに行っても「さぁお待ちかねのブリですよ!」の勢いでブリが並びますよねぇ。
讃岐式のお雑煮の我が家は買うものがなくて困ってしまいます〜。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

じょいフルの台所」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。