ニャンとマーヤのひとりごと

栞の会員のひとりごとです。
部会でのできごとや、栞の会報から抜粋したひとりごと?も…。

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栞デー 東洋文庫の見学と秋の六義園散策

2016-12-10 15:35:29 | 日記

11月17日、最高の秋晴れに恵まれ

参加者10人はJR 駒込駅から東洋文庫を目指しました。

東洋文庫はJ.Eモリソン所蔵の外国文献2万数千冊と

岩崎家所蔵の東洋関係文献4万数千冊を基に

岩崎家三代目久弥が設立した東洋文化の資料庫及び研究機関です。

モリソン文庫の荘厳さに目を奪われるほか、浮世絵、古書類の貴重な展示があります。

昼食は文京グリーンパークの和食店。牡蠣フライが熱々で美味

腹の満ちたところで六義園に入園

六義園は徳川五代綱吉から下賜された地に、柳澤吉保が自ら作庭した日本屈指の大名庭園である。

好天もあって訪問者多数紅葉の見頃で緑の松、楠の巨木の中に紅葉が映える

手入れが行き届き紀州和歌の浦を模したと言われる庭園が見事

小一時間散策を満喫して解散。満足の一日だった

幹事さんに多謝次回の栞デーにも是非多数の方が参加してください    M.H


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栞20周年公開講演会『子そだては脳そだて-完璧な親なんていない―』 に行ってきました!

2016-10-09 08:13:36 | 日記

講師の成田奈緒子さんは、

会場内を回りながら時々参加者にマイクを向け

分かりやすく2時間お話下さいました。

脳の発達過程と脳育ての基本の一端を学ぶことができたように思いました

キーワードは脳育ての順番と脳細胞を繋ぐシナプスのはたらき。

2階建ての家に例えて、

1階は生きていくのに必要な機能を司る脳幹。

2階は記憶・言葉・思考などの機能を司る脳。

土台のしっかりした家づくりには、

脳幹や前頭葉などの脳が育つ時に「寝る事、食べる事、動く事」がまず求められ、

特に十分な睡眠を強調されていました。

10歳で10時間睡眠と聴いて、ハードルが高いと感じましたが

「何事も、わが家ではこうです」という軸を決めたらそれを動かさないことですねと話された。

人が持つ本能から知能、そして心という不可思議なものの形成は、

脳の劇的な変化・成長の賜物

なんと神秘的でかけがえのない人生初めの数年であることか!

思わず会場の赤ちゃんとママに心の中で応援の声を送りました 

                                     (N.S)

ながれやま栞20周年公開講演会『子そだては脳そだて-完璧な親なんていない―』写真集 デス!

当日の様子が写真で観れます。観たい方はこちら      9/17(土)10:00南流山センターにて  


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教室の風景 小学校読み聞かせから

2016-07-29 16:05:04 | 日記

もうすぐ三年生になる二年生の教室です。

お話部員が「すてきな三にんぐみ」の大型絵本を読んでいます。

大きくて黒光りしているとてもすてきな絵本です。ロングセラーの絵本です。

少し内容を説明しますと、三人は泥棒です。腕が良いので稼ぎがいい泥棒です

ある時捕まえたのは、みなしごのティファニーちゃん

意地悪なおばさんの所へやられるところだったのです。

そのティファニーちゃんが三人に質問します

「このお金どうするの」 三人は稼ぎましたが使い道を決めていませんでした

そこで三人はお城を買って、

寂しくて悲しくて暗い気持ちで暮らしている孤児や捨て子を集めて一緒に暮らします

みんなすくすく育ち結婚して、城の周りに住み、村ができる。ざっとこの様な内容です

その日は時間に余裕があり、先生が感想を子供達に聞きました

女の子が勢いよく手を挙げます

「どうせ良い事をするなら自分で働いたお金でしたほうが良い」 

次の子は「悪いお金でしても良い事にはならない」 同じような意見が続きます

私たちは「そうきたか」とショックを受け暫くポカンとしていました

そういえば最近の「桃太郎」の話も最後はお姫様を助けて、

宝ものは持ち帰らない、などと聞いたことがあります

私としては先ずこの絵本を楽しんで、そして・・・

上手く言えませんので、絵本の評論家?赤木かん子さんの言葉を借りれば、

『一度傷つけられ愛されないで育った子ども達を、

人を愛し結婚できるまでに育て上げたのはこの三人組の包容力だ』と言っています

愛された経験のない子ども達は人を愛することが難しい、そう言えば最近嫌なニュースが続きます

かん子さんは『この三人組の包容力はこの世のすべての子ども達の憧れです』と結んでいます

「エッこの絵本でそこまで伝えるのは無理」と私の感想ですが、考えさせられました

皆さんはどう思われますか?

                                   お話 I.Y

 


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セントラルパークフェスタ2016 レポート

2016-06-10 15:38:26 | 日記

6月5日(日)朝まで降っていた雨も上がり爽やかな気候の中、

午前中の2回合わせて121名の親子が来場し会場は満員となりました

早くから来てくれたお子さん達と手遊びをしながら待っていると… 

拍子木の音が聞こえてきて「はじまりはじまり~」

紙芝居「よんでよんで」で子ども達をおはなしの世界へ誘ったところで

大型絵本「そらまめくんのぼくのいちにち」です

続いての紙芝居は「わにがめんどりをたべないわけ」演じ手の名調子に子ども達は舞台の画面に釘付けでした

次はスモックシアターの登場

12コのポケットの中に隠れている色々な果物を次々と元気な声で当てていき大興奮

最後に一つだけ紛れていた野菜もしっかり当てることができて拍手~!!でした

そして紙芝居「ゴリラのあかちゃんモモタロウ」

かわいいモモタロウのお話を聞き入ってオシッコのところでは笑い声も…

たくさんの親子に楽しんでいたたたき、とても幸せなおはなし会になりました 

                                お話部会・中央 G.H

森お話し部会は、午後の部2回を担当しました

お昼過ぎに会場入りすると、屋外テントのあちこちから美味しい匂いが漂い、黒山の人だかり。

熱気むんむん!和気あいあい♪フェスティバルのムードは最高潮

こんなに大勢の親子連れを見るのは久しぶり!やる気満々で会場設営もてきぱきと進みました

各回とも、親子60名余りの来場者で満員御礼

ブタくんのご挨拶から始まり

大型絵本「たまごにいちゃん」 ペープサート「それだけはにがて」

忍者紙芝居「まんまるまんまたんたかたん」 アンパンマンの手遊び、

そして初お披露目のパネルシアター「プレゼントプレゼント」

次々と広がるお話の世界に赤ちゃんや子ども達はもちろん、

お子さんと一緒にお話を聞いて下さる大人の方々のお顔も楽しそうで

お話を聞くことは、いくつになっても楽しいな!という雰囲気が会場に満ちていました

出口で栞からのご案内プレゼントを手渡してお見送り

次はお話し会で会いましょう

                              お話部会・森 T.A


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美花部会でオープンガーデン見学してきました

2016-05-15 15:09:39 | 日記

今年も美花部会のメンバーは、森の倶楽部をスタート

東深井~江戸川台東地域の9軒のお庭を見せて頂きました

爽やかなウオーキング日和の日曜日、美しい花に囲まれて

庭の手入れをしてきた方たちとの会話も楽しく、笑顔いっぱいの1日でした

今年初めてオープンガーデンされた若いご夫婦の庭は『本日のみオープン』となっていて、

特別新鮮で、黄色いバラのアーチと沢山の花を付けたスイートピーが、若さと幸せを物語っていました       

来年も見せて頂きたい庭でした

もう1軒、協栄年金ホームもオープンガーデン初参加

広い庭にバラを始め、多種類の花を上手に組み合わせた花壇は、見る方々を意識して配置しているとのこと

手入れ中の方が、気軽に声を掛けて下さり、樹木の剪定方法や、バラの花の咲かせ方など

丁寧に教えてくれました

樹木が人の顔の形に剪定されていたのに気づいた時は皆で笑ってしまいましたが

こんな遊び心も有るゆとりある作業に感心させられました

広い敷地の草取り作業に、2頭の雄ヤギさんが大活躍していました

お腹パンパンになるまで草を食べて満足そうなヤギさんと目が合って、こちらも癒されました

                                美花部会 M


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