過疎地域の村からの無責任な世捨て人の呟き

限界集落の村でクラシックギターを勉強しながら日頃感じている疑問を発信します。賛否両論あると思いますが議論しましょう。

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自分自身を信じられますか?

2016-11-26 09:43:59 | 日記


100年の安心だった筈の年金制度が、野党側の殴る、蹴る、ビラをかざす、委員長を取り囲んで脅すと言う暴挙にも関わらず強行採決されました。田舎のプロレス通りでした。

特にお若い方はどう思われたのでしょう。100年の安心が瞬く間にひっくり返ったのですよ。何故民主主義と言われる社会にこれだけのいわば独裁政権とも言える数を与えたのでしょう。それが民意でしょうか?

各ジェネレーションの方々が居られますが、今、年金を貰っている人は膨大で、年齢が下がる程逆ピラミッド状態はお分かりですよね。今、年金を助け合いの精神とやらで払い続けている皆さんは自分たちの下の年齢構成を理解されてますか?

100年の安心が瞬く間に壊れました。企業献金の額も23億円まで増えました。政党助成金なる税金泥棒制度も維持されています。何にでも自由に使える歳費と言われる議員の給料はわずか2か月の減額で終わりました。

失言と言うより本音が堂々と出て来る世の中になりました。人間は思っても居なかったことは言えません。各本音を一一議論して首を挿げ替えたり居座ったりするのを評論家的に見るべきではありません。

今は何を言っても、何をしても、国民に痛みを押し付ける何の法律を決めても、対抗できる勢力がありません。不幸な事です。果たして日本は本当の民主主義国なのでしょうか。

話がそれましたが、今年金を支払い続けている皆さんに本当に年金が、また年金制度が存在するのでしょうか?

ある議員さんが「総理、貴方は月5万円で生活出来ますか?」と言う質問を投げかけましたが、結論的に質問の焦点をぼかし、あまり時間が経たないうちに強行採決が実行されました。田舎のプロレスで抵抗らしい姿は見えましたが。


世の中は右へ右へと草木もなびく状態です。右になびかせることで大儲けをし、若干のお裾分けを頂くために、また政権党に居たいためにできもしない消費税の提言税率をちらつかせて票を得る、反対しても無駄なのに田舎のプロレスごっこを遣る先生方、余りにも現実的生活費を理解されてない方々が多すぎます。

相互扶助と言う立派な考えの方から、年金なんてあてにならないし大体年金を払ったら食べていけないと言う階層の同年代の方が居られました。

然し日本は民主主義の国です。民に政権が有る筈です。議員を先生と呼ぶ方が居られる間は、政権は民には帰って来ません。冷たい言い方になりますが、自分の意志です。あてにならない物の為に法的にお金をむしり取られるか、自分で老後を考えるか決めるべき時だと思います。自分を信じて。

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