過疎地域の村からの無責任な世捨て人の呟き

限界集落の村でクラシックギターを勉強しながら日頃感じている疑問を発信します。賛否両論あると思いますが議論しましょう。

またか!

2016-10-19 18:35:47 | 日記


また書いたかと言う読んで頂いてる方の声が耳元で鳴っています。我々は何のために税金を盗られるのでしょうね。

ある市会議員が政務活動費として高級車のプリウスを活動用としてお借りになりました。でもその方が自転車で活動されるところは見えても一向にプリウスに乗って居られるところは見えなかったそうです。

どこかの「政治的中立性を欠く」メディアが追跡したところなんと奥様が私用で使われていたそうです。半端な金額ではもちろんありません。」(ブロガーにとっては)

その放送の締めが気になったのですが、全て「政治屋の良心に任せる外はない」というコメントが出ました。良心に任せられないから政治資金規正法を含めて網目の大きいざるの様な法律があります。

何故ざるでも法律があるかと思えば矢張り良心の欠如した政治屋さんがいるからです。然しその奥様は当然と思われてお使いになったのでしょうか?ひょっとしたらタダでプリウスを使うために旦那さんを議員にしたのではないだろうかと思いませんか?

ブロガーはいつも書いているように「政治屋を見たら泥棒と思え」と言う考えですからどうしても「矢張りね。」と言う考えしか浮かびません。投票された方の殆どはこの議員さんならと言う期待を持って投票されたはずです。

然しちょっと度を越してると思いませんか?当然目立つ筈です。と言う事は「やってはいけない」より議員になれば「やって良いんだ」という考えの基に乗り回された筈です。こういう考えが今の政治の中に充満しているのではないかと思います。

我々も悪いです。真剣に考えれば彼らは公僕です。我々の為に仕事をやらせていい筈です。それを「先生・先生」と上に上に押し上げるものだから彼らも慣習として自分は偉いという、また何をしても良いと言う立場に祭り上げているのだから。

然し人間の良心と言うのはある種の観念論です。線引きを相手に任せる訳ですから。

然し観念的にブロガーの思う良心とのギャップが大きすぎる方々が政治を動かしているのだから本当に救いが感じられません。

TPPへの農水省の発言がいい例ですが所詮このレベルです。里芋みたいな官房長官が「辞任の必要はない。」と言っているのだからずっと下の市議クラスが辞任の必要はありません。下は上を見習えばいいのです。

然し空しいと感じるのはブロガーだけでしょうか。ゴマすりの意見が通って自民党総裁任期が延長されました。幾らあがいても政治は政治屋さんのものですね。

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