過疎地域の村からの無責任な世捨て人の呟き

限界集落の村でクラシックギターを勉強しながら日頃感じている疑問を発信します。賛否両論あると思いますが議論しましょう。

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メディア個々が考えて、あるいは考えを持たない人にどう報道するの

2016-11-20 08:35:11 | 日記


今日の新聞の一面に「トランプ氏本音の起用」と大見出しがあり。小見出しで「要職に反イスラム・移民排斥・拷問行程」とあります。拷問工程を別にすれば、選挙期間中の彼の発言の実行です。

ブロガーが知りたいのは、メディアによって違うでしょうが結論的に良いことなのか悪い事なのか、それに対して各メディアがどう思っているかと言う事です。メディアは公機です。視聴方向も決まっています。論評をしないと只の連絡役に過ぎず、視聴方向の決まった我々凡人はそれが正義だと思ってしまいます。

アメリカと言う国が民主的に選び、幾ら世界の警察ではないと彼が行ってもアメリカは「拒否権」を持つ国です。それと自国の防衛は自前でと言う理論も述べていますが、何故安部君は就任前の彼を訪ねたのでしょう。

国防論者にしてみれば徴兵制を敷くいい機会だと思います。然し戦闘に耐えうる若者が減り、そこから移民政策が決まって行く筈です。

低能なブロガーでもこれだけの疑問を持ちます。極端に言えば「反戦への大同団結しか日本が生き残る道はないという世論」を又「戦争しかないと言う世論」を皆さんたちは作れるはずです。

コラム記事的な紙面が目立ちます。国内の動向は伝達でも読者が取捨選択すればいいのですが、今後の世界は頭のいい皆さんでないと読めません。そして大衆に伝えるのも仕事です。

議会制とは言え民主主義国家ですから国民が選択します。それを判断する庶民では分からない情報の伝達こそジャーナリストの真価ではないでしょうか。

お断りしておきますがメディア全てを攻撃したのではありません。攻撃先も国民が決めます。念の為。

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