オランダの女性の大半は、バレンタインにプレゼントを貰えるとは期待していない。
でも、もし花をもらえるとしたら、バラが一番嬉しいのだそうだ。
オランダ花き協会が行った調査(1541人対象)によると、
パートナーがいる女性で、
バレンタインの日にパートナーから
何かしらのプレゼントを貰えるのを期待している女性は、全体の22%だった。
一方、パートナーにプレゼントを上げる、と答えた女性は、全体の35%だった。
また、パートナーがいない女性は、わずか8%の女性が
何かしらのプレゼントを期待していることがわかった。
もっともセクシーな花はどれ?の質問には、
オランダ人女性の41%が「バラ」と答え、
これに、「ラン(18%)」、「ユリ(6%)」、「フリージア(5%)」、「アイリス、アネモネ(3%)」
「チューリップ、ガーベラ、ダリア、ひまわり(2%)」と続いた。
究極の花のあるシーンは?の質問には、
花で覆いつくされているベッド(16%)
バラの花びら風呂(15%)
と答え、
あこがれるプロポーズシーンは、
花びらが舞い落ちる中でのプロポーズ(8%)
だった。
(2月8日 Bloem en Blad−出典・オランダ花き協会)
〜〜〜
オランダでは、バレンタインの花が良く売れていると思っていたけれど、
パートナー(夫、彼)のいる女性の5人に4人は、「貰えるなんて期待してないわ」って思っているのですね。
たぶん、プレゼントを貰っている女性は本当はもっといるのでしょうが、
ちょっと複雑?な女心なのでしょうか。
ちなみに我が家の場合は、たぶんオリンピックなみの周期かも。
毎年じゃないから、「今年はあるかしら、まぁ無いかもね」と思っていたほうが、貰えた時の喜びはひとしおです。
で、もし花が貰えたら、バラが一番というのは、なんとなく分かります。
でも、これは相手はパートナーの場合で、同僚にお礼や感謝の気持ちで上げる時に、
バラ10本入りの花束を貰っちゃったら、ちょっと困るかも。
せめて、長いステムのバラ1本か、季節のかわいいブーケにして欲しい。
あ、でもいっそのこと、カズさんのようにあそこまでしてくれたら、ただただ最高に嬉しい♪の一言に尽きますね。
先週友人から聞いた、お花ネタ。
「花屋さんが薦めてくれたんだよ、来週はきれいに咲きますよって。」
そう言って、バレンタインに夫から渡された「花」束は、もくれんの「枝」。
貰った友人Aは、「何、この茶色い枝?!(けっ)」って思ったのだそうです。
1週間経ったら花が咲いて、「あぁ、これか〜、きれいねぇ」って思い直したそうですが。
オランダ(たぶんヨーロッパで)人気のもくれんの枝って、春にしか出回らない、貴重&値段の高い花木なのですが、
あまりお花を知らない奥さんにしてみれば、貰った時はただの棒みたいにしか見えないわけで、
話を聞いて、お花屋さんは進める相手を間違えたかと思いました。
または、もくれんの枝を入れたブーケにすれば良かったのにね。
ある国の母の日では、どうもキクのブーケを上げる習慣があるらしい。
その国の母の日を初めて義家族と祝った友人B。
子供たちが次々に持ち込むブーケがキクばかりで、
部屋中がキクのブーケでいっぱいになったのを見た時は、
さすがに頭がくらくらしたそうです。
友人Cは、日本で外国の友人から
「キクが入って、きれいなブーケでしょう」と
花束を貰ったのですが、
どう見てもそれは・・・お仏壇用の組花。
今は色々なキクが出回って、昔ながらのイメージは薄くなったと思っていますが、
バレンタインにはやっぱり避けたほうがいいでしょうね。
オランダ人女性だって、貰いたい花に入れていないし。
ランが2番目ってところを見ると、
「普段は自分では高いし買わないけど、こういうときに貰いたい」っていうのが見え見えです。
やっぱりバレンタインは特別なのですね。
〜〜〜
先週、昼過ぎに卸業者に行ったのですが、赤バラはひとつもありませんでした。
朝の入荷と共に、注文分も含め全て売れてしまったのだそうです。
バレンタインには、生産者が冷蔵庫で赤バラを溜め込んでおくので、
品質が悪いというニュースが毎年繰り返されますが、
それでも欲しい、大輪の赤バラ。
もし今年、私も赤バラを貰うことがあれば、
品質よりも何よりも、高い花を買った勇気?が嬉しいし、
もし、もくれんの枝を貰ったら、
私の趣味がようやく分かったか♪と夫を見直します(笑)。
でも、もし花をもらえるとしたら、バラが一番嬉しいのだそうだ。
オランダ花き協会が行った調査(1541人対象)によると、
パートナーがいる女性で、
バレンタインの日にパートナーから
何かしらのプレゼントを貰えるのを期待している女性は、全体の22%だった。
一方、パートナーにプレゼントを上げる、と答えた女性は、全体の35%だった。
また、パートナーがいない女性は、わずか8%の女性が
何かしらのプレゼントを期待していることがわかった。
もっともセクシーな花はどれ?の質問には、
オランダ人女性の41%が「バラ」と答え、
これに、「ラン(18%)」、「ユリ(6%)」、「フリージア(5%)」、「アイリス、アネモネ(3%)」
「チューリップ、ガーベラ、ダリア、ひまわり(2%)」と続いた。
究極の花のあるシーンは?の質問には、
花で覆いつくされているベッド(16%)
バラの花びら風呂(15%)
と答え、
あこがれるプロポーズシーンは、
花びらが舞い落ちる中でのプロポーズ(8%)
だった。
(2月8日 Bloem en Blad−出典・オランダ花き協会)
〜〜〜
オランダでは、バレンタインの花が良く売れていると思っていたけれど、
パートナー(夫、彼)のいる女性の5人に4人は、「貰えるなんて期待してないわ」って思っているのですね。
たぶん、プレゼントを貰っている女性は本当はもっといるのでしょうが、
ちょっと複雑?な女心なのでしょうか。
ちなみに我が家の場合は、たぶんオリンピックなみの周期かも。
毎年じゃないから、「今年はあるかしら、まぁ無いかもね」と思っていたほうが、貰えた時の喜びはひとしおです。
で、もし花が貰えたら、バラが一番というのは、なんとなく分かります。
でも、これは相手はパートナーの場合で、同僚にお礼や感謝の気持ちで上げる時に、
バラ10本入りの花束を貰っちゃったら、ちょっと困るかも。
せめて、長いステムのバラ1本か、季節のかわいいブーケにして欲しい。
あ、でもいっそのこと、カズさんのようにあそこまでしてくれたら、ただただ最高に嬉しい♪の一言に尽きますね。
先週友人から聞いた、お花ネタ。
「花屋さんが薦めてくれたんだよ、来週はきれいに咲きますよって。」
そう言って、バレンタインに夫から渡された「花」束は、もくれんの「枝」。
貰った友人Aは、「何、この茶色い枝?!(けっ)」って思ったのだそうです。
1週間経ったら花が咲いて、「あぁ、これか〜、きれいねぇ」って思い直したそうですが。
オランダ(たぶんヨーロッパで)人気のもくれんの枝って、春にしか出回らない、貴重&値段の高い花木なのですが、
あまりお花を知らない奥さんにしてみれば、貰った時はただの棒みたいにしか見えないわけで、
話を聞いて、お花屋さんは進める相手を間違えたかと思いました。
または、もくれんの枝を入れたブーケにすれば良かったのにね。
ある国の母の日では、どうもキクのブーケを上げる習慣があるらしい。
その国の母の日を初めて義家族と祝った友人B。
子供たちが次々に持ち込むブーケがキクばかりで、
部屋中がキクのブーケでいっぱいになったのを見た時は、
さすがに頭がくらくらしたそうです。
友人Cは、日本で外国の友人から
「キクが入って、きれいなブーケでしょう」と
花束を貰ったのですが、
どう見てもそれは・・・お仏壇用の組花。
今は色々なキクが出回って、昔ながらのイメージは薄くなったと思っていますが、
バレンタインにはやっぱり避けたほうがいいでしょうね。
オランダ人女性だって、貰いたい花に入れていないし。
ランが2番目ってところを見ると、
「普段は自分では高いし買わないけど、こういうときに貰いたい」っていうのが見え見えです。
やっぱりバレンタインは特別なのですね。
〜〜〜
先週、昼過ぎに卸業者に行ったのですが、赤バラはひとつもありませんでした。
朝の入荷と共に、注文分も含め全て売れてしまったのだそうです。
バレンタインには、生産者が冷蔵庫で赤バラを溜め込んでおくので、
品質が悪いというニュースが毎年繰り返されますが、
それでも欲しい、大輪の赤バラ。
もし今年、私も赤バラを貰うことがあれば、
品質よりも何よりも、高い花を買った勇気?が嬉しいし、
もし、もくれんの枝を貰ったら、
私の趣味がようやく分かったか♪と夫を見直します(笑)。
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ブーストレードマークの赤が、白に。








染めも、いろいろ。


オランダでは、350種ものキクが買えるのだそうです。
レインボーローズで作ったドレス。

東洋へ思いを馳せて。。





度肝を抜いた発想の写真














