田神六兎の明るい日記帳

田神六兎の過去、現在、そして起こるであろう出来事を楽しく明るくお伝えします。

贅沢に慣れる

2017年06月09日 | 日記
 贅沢に慣れてはいけないと言われれるが、贅沢に慣れている国もある。日本を訪れた、サウジアラビア御一行様の大名行列だ。何事も桁外れだったが、羨望の眼差しか、それとも哀れみの目なのか。
 
 目を我が国に向けてみれば、我が日本国もかなりの贅沢病に侵されているのじゃなかろうかと、心配になる。我が家を振り返れば、年金生活となった今、昔と変わらぬ生活をしているのはいかがなものか・・。昔から贅沢をしているとは思ってないが、出費を変えないならば、無駄を省こうと思う今日この頃だ。贅沢は好かん!!尻がこそばゆいし、落ち着けぬ。
 
 ことわざ辞典の貧富・財産の項を調べてみると
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朝謡は貧乏の相(あさうたいはびんぼうのそう)
朝から仕事もせずに謡をうたっているようでは、いずれ貧乏になるのは目に見えているという戒め。

朝寝、朝酒、朝湯が大好きで、それで身上(しんしょう)つぶした小原庄助さんのことです。
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家貧しくて孝子顕る(いえまずしくてこうしあらわる)
家が貧しいと親の苦労がよくわかるので、子供は家計を助けてよく働き、その親孝行が世間に知られるようになるということ。

本来なら子供は親の背中を見て育つものだと思うが、今の子供は忙しくて親の顔さえ見ることができないだろう。いったい子供は何を手本にしているのだろうか。まさか偏差値じゃあるまい・・・。怖いな。
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家貧しくして良妻を思う(いえまずしくてりょうさいをおもう)
貧しい境遇になると、それを何とか救ってくれるような、内助の功に優れた良妻が欲しくなるという意味。

古い考えに尽きる。今風に言えば『家貧しくして良夫妻成る』貧しければ、なんでもないことに幸せが感じられる。ただし極貧になると、すべてのことが不幸に思われる。
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栄耀の餅の皮(えいようのもちのかわ)
ぜいたくに慣れると、餅の皮までむいて食べるようになるの意で、度を越したぜいたくのたとえ。

オイラはおばあさんに『豆の皮を向いて食べると、閻魔様に熱い熱い豆の皮をむかされるぞ』と叱られた。だが○っちゃんには剥いて与える。
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大川に水絶えず(おおかわにみずたえず)
大きな川は、日照りでも水がかれることはないの意から、基盤のしっかりしているものは、衰えても滅びることはないことのたとえ。

日本の話だな。お隣の大河は干からびつつある聞いている。
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親苦子楽孫乞食(おやくこらくまごこじき)
親が苦労して築いた財産を、その子が楽をしてむだに使ってしまい、孫の代には乞食にまで落ちぶれること。

商売は三代目で潰れるのは常識だが、子や孫を育てなかったこともある。
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稼ぐに追い付く貧乏なし(かせぐにおいつくびんぼうなし)
一生懸命に働きさえすれば、生活は豊かになり、貧乏をすることはないということ。

一所懸命働ける環境が大事だ。ブラックで一生懸命働くことは命の切り売りなのだ。辞める勇気を言うより、ブラックを育てる社会は悪だ。
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金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い(かねもちとはいふきはたまるほどきたない)
たばこの灰がたまるほど灰吹きが汚くなるように、金持ちは財産が殖えるほど卑しく、けちになる。

ナントカ族とか、札束で人を叩くような人や番組は下品で醜い。
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鍬を担げた乞食は来ない(くわをかたげたこじきはこない)
働く者が物乞いをして歩くはずがなく、精を出して働けばそれなりの生活ができる、というたとえ。

乞食は差別用。だが金を乞うのではなく食を乞うている。
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