狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

沖縄戦でメシ食う人々

2008-09-07 09:20:03 | ★集団自決

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人間、機械ではない以上、好調不調があってもおかしくはない。

ここ数日、ブログ更新もしんどいので昨年の今頃はどんなエントリーしていたか調べたら、こんなことを書いていた。

「沖縄戦」に群がるん人々 「集団自決」に「政治的策動が影」? (以下に引用してあります)

なるほど、沖縄には沖縄戦を「政治的策動」というより「メシの種」にしている人物が多い。

彼らは、揃って同じ共通項はで括られている。

「沖縄タイムス史観」という共通項。

そうでなければ「メシの種」に出来ないどころか、沖縄論壇から放逐されてしまう。

沖縄で生きるには「沖縄タイムス史観」は「九条」のようなもので、議論するより信じるものである。

以下手抜きで再掲です。

                    ◇

【再掲】

「集団自決」軍関与削除で検証本 「政治的策動が影」 カメラ  (9/4 10:09)
東京】沖縄戦研究者で沖縄平和ネットワーク代表世話人の大城将保さん(67)が、沖縄戦の「集団自決」(強制集団死)の実相をゆがめようという動きを批判的に検証した「沖縄戦の真実と歪曲(わいきょく)」(高文研)をこのほど発刊した。大城さんは「集団自決」の日本軍関与に関する記述を削除させた文部科学省の教科書検定に対する県民の憤りについて「島ぐるみ闘争の様相だ。政府・文科省は『沖縄のこころ』を甘くみた」と話している。
 同書で大城さんは「
日本軍による住民虐殺」を削除させた1982年の検定に始まる沖縄戦記述の修正・削除の背景に触れ、日本軍の加害行為に対して「『自虐史観』というレッテルをはって歴史のページから抹殺したいとする一部勢力の思想的・政治的策動がたえず教科書検定に影を落としていた」と指摘する。
 県内全市町村議会と県議会が検定意見の撤回を求める意見書を可決し、29日に県民大会を開催するなど、県民世論の高まりについて「沖縄戦は体験者の中で風化していない。戦争体験は『沖縄のこころ』の原点だ。心の傷をかきむしろうという政府の乱暴に対する県民の怒りが爆発した」と語る。
 同時に「県民意識の基層で、心の傷として共有されている沖縄戦体験を話すこと自体苦痛だ。本土では表層的な部分で沖縄を理解できても、心の傷は理解し切れない」と話し、沖縄の「島ぐるみ」の怒りに対し「本土側がどう受け止めるかが問題だ」と強調する。
 座間味・渡嘉敷両島の「集団自決」における「隊長命令」をめぐる大阪地裁の「集団自決訴訟」(岩波・大江訴訟)についても記述。原告の狙いを「愛国心教育のじゃまになる軍国日本の侵略戦争の歴史を修正する必要があった」と同書で指摘する。出身地の旧玉城村(現南城市)など本島南部の戦闘についても記述した。
 「沖縄戦の真実と歪曲」は1800円。県内では今月上旬、書店に並ぶ予定。(小那覇安剛)

 (琉球新報 9/4 10:09)

                    ◇

■沖縄戦に群がるサヨク学者■

何かを行うのにそれを飯の種、つまり職業とししている人のことをプロと呼ぶなら、

プロとして沖縄戦を飯の種にしている学者は多い。

沖縄タイムス、琉球新報を覗き見れば容易に数人の大学教授、歴史家の名を目にすることができる。

作家の肩書きも持つ大城将保氏は歴史研究家という肩書きでいろんな分野で活動している。

>沖縄平和ネットワーク代表世話人の大城将保さん(67)が、沖縄戦の「集団自決」(強制集団死)の実相をゆがめようという動きを批判的に検証した「沖縄戦の真実と歪曲(わいきょく)」(高文研)をこのほど発刊した。

大城氏が代表世話人をする「沖縄平和ネットワーク」は反戦・反基地を標榜する典型的なサヨク集団。http://okinawaheiwa.net/

大城氏は沖縄戦研究者というが、その代表世話人という肩書きから自明の通り、

「大江・岩波訴訟(仮称)」を側面から支援する」運動を進めている人物であり、その出版する「沖縄戦の真実と歪曲」がサヨクプロパガンダに満ちていることは容易に推測できる。

政治的策動が影」

このような偏向学者が著す出版物こそイデオロギーまみれの「政治的策動」が影を落としているのではないか。

NHKが偏向していると言われて久しいが、最近大城氏は、「クローズアップ現代」にも出演している。

大城氏は同番組「“集団自決”62年目の証言 ~沖縄からの報告~ 」に「沖縄県史」編集委員という肩書きでゲスト出演し、反戦平和運動の立場から一方的に日本軍を糾弾した。

沖縄集団自決についての同番組内容が極めて一方的な内容だと、各ブログで取り上げられ良識ある人の怒りを買ったことは記憶に新しい。

NHKが公平を期するかのように反対の立場の意見取材したが、そのほとんどがカットされていた。

以下は某ブログに寄せられた取材を受けた反対派の方のコメント。

よろしかったら御覧ください

自由主義史観研究会の木村と申します。私達は6/21放送の「クローズアップ現代」用の取材依頼を受けました。NHKは‘双方の主張を紹介したい’ということだったので協力しました。が、梅澤元少佐と赤松大尉の無実を主張する私達の意見や証言は、ことごとくカットされておりました。

私達は放送にあわせて急遽、沖縄集団自決特集をアップしました。よろしかったらお読みください。

http://www.jiyuu-shikan.org/tokushu.html

番組では私達の団体名すらマトモに紹介されなかったので、コメント欄からお知らせする以外に手段がなくなってしまいました。御迷惑でしたら、削除なさってください。最後までお読みいただきまして、有難うございました。≫ 
 
6月21日(木)放送
“集団自決”62年目の証言
~沖縄からの報告~


太平洋戦争で激しい地上戦の舞台となった沖縄。アメリカ軍の上陸後、多くの住民が日本軍から渡された手榴弾などで自決を図った。これまで集団自決は日本軍によって強いられたとされ、教科書にもそう書かれてきた。ところが、この春、高校の日本史の教科書検定で、大きな修正が行われた。集団自決をめぐる記述から「日本軍の強制」に関わる言葉が削除されたのだ。一昨年、起こされた裁判の中で、当時の部隊長が「自分は自決を命令していない」と主張していることなどが、その背景にある。この修正に対して、現地沖縄では、撤回を求める声が相次いでいる。集団自決の実態を掘り起こそうと住民の手で聞き取り調査も始まっている。これまで固く口を閉ざしてきた住民も、ようやく自らの体験を語り始めている。未だ癒えることのない人々の痛み。集団自決を巡って、何が起きていたのか。沖縄戦から62年となるの慰霊の日迎える沖縄から報告する。(沖縄平和祈念公園から中継)
(NO.2431)

ゲスト 大城 将保さん
    (「沖縄県史」編集委員)
 

                 *

 

■沖縄戦をエンタメとして売り出す人々■ 
 

市民を名乗りながらプロのような活動家を「プロ市民」と呼ぶが、        

この方は「集団自決」を芝居にしているし「プロ芝居シー(役者)」といえる。

①1実相一途/北島さん「集団自決」芝居100回超

 

方言をテキストにしたこの方々も沖縄戦に群がる一種のプロなんでしょう。

「集団自決」方言で/8人証言 体験生々しく
 ≪沖縄県立博物館・美術館の開館に先駆け、「『島クトゥバで語る戦世』と若手作家スライドショー」(主催・文化の杜共同企業体、琉球弧を記録する会)が一日、那覇市おもろまちの同博物館・美術館で開かれた。≫
 ≪ テーマを「集団自決(強制集団死)」に絞った「島クトゥバで語る戦世」では、八人の証言者が字幕付きの方言で生々しく戦争体験を語り、会場の共感を誘った。≫

                       

そしてこの方々は学校を巻き込んでDVD製作。

ここでは大城氏は歴史研究家の顔から作家の顔になっている。

③沖縄戦テーマに北島さんと共演/東京・和光小
収益で語り部DVDhttp://www.wako.ed.jp/e/09/taimusu.htm

 ≪都内世田谷区で長年沖縄の平和学習に取り組んでいる和光小学校(行田稔彦校長)が、女優の北島角子さんと沖縄戦を題材にした芝居づくりに取り組み始めた。公演は9月10日に開かれる同校の「沖縄フォーラム」で行われる。また、公演の収益金は沖縄戦の事実を風化させないため、語り部たちの証言を収めたDVD作製に充てる。芝居を演じる6年生は25日、脚本のあらすじに目を通しており、沖縄芝居の第一人者との共演を心待ちにしている。(石川達也)

 同小は一九八七年から「沖縄学習」と題し、六年生の修学旅行を実施。読谷村など沖縄戦の激戦地を訪ね、地元の人たちから当時の様子を学んでいる。そのアレンジをしたのが歴史家で沖縄芝居の脚本を手掛ける大城将保(島津与志)さん。大城さんと和光小の取り組みは、平和学習のモデルにもなった。

 学校側は来年二十周年の節目を迎えることから、新たな試みを企画。大城さんや北島さんの協力を受け、沖縄芝居を実現させることになった。同時に高齢化する語り部たちの生の声をあらためて取材。芝居の収益金でDVD化し、後世に伝える考えだ。

 芝居のタイトルは「ガマの中のキジムナー」(仮称)。ガマの中でおばー役の北島さんと学習旅行に来た子どもたちが、暗闇の中でさまざまな体験をする。大城さんは「沖縄の平和学習で最も子どもたちの印象に残るのが、ガマの暗闇。その中での体験を通して子どもたちの心の変化を映し出したい」と話す。

 脚本は沖縄方言を中心にせりふの調整を図った上で、八月上旬に完成する。大城さんは「今回だけの芝居ではなく、他校の平和学習にも活用できる普遍的な内容にしたい」と語る。北島さんも「和光小のこれまでの活動が好き」と共演を期待している。

 出演するのは六年生約二十人。二十五日に脚本のあらすじを見た星恵輔君と石山尊浩君は「沖縄戦のことは本も読んで勉強している。北島さんと同じ舞台に立てるのがうれしい」と話している。≫

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