狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

教科書採択、ゾンビ集団が妨害!

2011-08-06 08:13:48 | 八重山教科書採択問題

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東京都や横浜市など採択校の多い都市地区で次々と「つくる会系教科書」が採択されているが、東京のベッドタウンで志村けんさんの出身地としても知られる武蔵村山市でも育鵬社版の教科書が採択された

育鵬社教科書武蔵村山も

これらの地域の保護者は「戦争を賛美し、子供たちを戦場に駆り立てる教科書」の採択を喜んでいるのだろうか。

いや、そうではない。

これまで、現場教師の「意見を反映する」という美名の下に左翼教師に丸投されてきた教科書採択に反省を求める保護者が目覚めてきた結果なのである。

沖縄の八重山地区の教科書採択は、県の妨害により、予定されていた会合が延期させられた。 

協議会側は一応延期はしたものの8月一杯の採択を目指し、4日に予定した役員会が今度は台風のため9日に延期された。

県に妨害されたり役員会は台風に妨害されたりで踏んだり蹴ったりの協議会だが、妨害にめげずに初心を貫徹して欲しいものである。


2011年8月5日 八重山毎日

台風接近で役員会延期 8月末までに採択手続き完了予定

 教科用図書八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長、委員8人)は、4日に予定していた役員会を台風接近のため9日に延期した。玉津会長によると、協議会の延期のほか県義務教育課からの指導のあった委員の追加への対応が議題になるという。役員会での話し合いがまとまれば、10日の臨時総会に委員の追加に伴う規約改正案を図る予定だ。

 教科書採択の手続きは、調査員の委嘱・任命までの手続きが規約を踏んでいないとして問題化したが、役員会で総会にさかのぼって承認するということで一応の決着をみており、現在は調査員が調査研究結果を協議会に報告する(3)の段階(表)。(4)の協議会(表)の決定を4日に予定していたが、延期の措置をとったため22日以降にずれ込む見通し。
 協議会は、調査員の報告書を参考に各教科ごとに1点に絞り込み、採択すべき教科用図書を決定する。今回から順位付けが廃止された調査員の報告書は▽現在使用している教科書の感想▽特徴・特色のある教科書(複数)、調査員が推薦したい教科書(複数)―を記入する内容となっている。

 協議会は選定後、3教育委員会に答申するほか、県教育委にも報告。市教育委員会は答申を受け採択教科書を決定し、県教育委に報告することになっている。一連の手続きを8月末までに終える予定だ。採択教科書は来年4月、生徒に配布されることになる。

教科書用図書採択の流れ

               

                    ☆

八重山地区の教科書採択に関し、沖縄タイムス、八重山毎日などの地元紙が、露骨な反改革運動を展開しているが、7月中旬に地元紙に連携して「反改革」の住民の会」が結成された。

共同代表の1人仲山忠亨氏(78)は「・・・侵略戦争を正当化する教科書により、(子供の)みずみずしい頭の中に大変な思想がつくられるのは許されない」と叫んだ。(沖縄タイムス 8月3日) 

「住民の会」といえば聞こえがいいが、4期16年の長期にわたり八重山地区で独裁政治をした大浜前市長の極左思想の洗礼を受けた歴代教育長10人が共同代表をする「市民の会」である。 

自分たちが教科書の採択権者のときは、住民・保護者に対して「(教科書採択は、)知らしむべからず、よらしむべし」の手法で左翼教師に丸投げしていた。

したがって採択のための教科書展示会等も住民には告知されず、組合教員だけの特殊な展示会になっていた。

このような恥ずべき過去は忘れてしまったのか!(怒)

極左市長に土下座してきた歴代教育長の面々が、今頃ゾンビのように甦って教科書採択に御託をならべるとは、笑止千万である。

 教科書選定作業に懸念を表明する仲山忠亨氏など石垣市と竹富町の歴代教育長ら=19日午後1時すぎ、市教育委員会
★玉津教育長を教育委員会に訪ね抗議するゾンビ集団

 

元教育長10名が共同代表をする「住民の会」が抗議のため玉津教育長を教育委員会に訪ねた。

そのときのやり取りを八重山毎日はこう報じている。

<順位付けを廃止したことについて歴代教育長らは「これまで何の問題があったのか」「委員が9教科に精通しているのか。現場の教員の意見を大事にしなければならない」と疑問視、「調査員の権限を軽視し、協議会に権限を一元化する方法は大きな誤解を招く」と指摘した。
 玉津会長は「拘束性をもたせないよう、順位付けとは別の手法でやろうという試み。専門的意見を採用しながら議論のあり方を検討している」「順位付けがそのまま採択にならないよう、教育委員会の権限と責任で採択できる仕組みをつくっている」と答えた。>

さらに「市民の会」は7月25日にも協議会側と意見交換会を催しているが、協議会委員から「静かな(話し合える)環境にして欲しい。取材させないでーという要望がある」と主張。 マスコミの取材に関し15分に場内が騒然とするシーンもあったという。

最初から反対キャンペーンを張るマスコミを会場に入れて、静かに意見交換などできるはずもない。

開場が紛糾するのはマスコミの想定内のことだったはず。

 八重山地区における教科書採択の改革の動きを察知した沖縄タイムスは、8月1日から三日連続の「反改革」キャンペーンの特集記事を掲載し、協議会が4日に予定していた会合を22日以降に延期させることに成功した。

ところが延期だけではでは満足できないのか、反対キャンペーンの一環として問題の教師を紙面に登場させた。

問題ある教員が「問題ある教科書」を語るとは・・・これも又笑止な話である

沖縄タイムス「論壇」 2011年8月5日

宮城淳 (県教職員組合書記長、 那覇市 58歳)

問題ある教科書採用危惧

八重山住民許すはずない   (つづく)

 

【拡散依頼】です。

八重山教科図書協議会の玉津博克会長(市教育長)に応援・激励のメッセージを送りましょう。

 

石垣市教育委員会 教育部 学校指導課  

Eメール⇒kirameki@city.ishigaki.okinawa.jp
TEL (0980)-82-4701
FAX (0980)-82-0294

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