狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

領海侵犯と牛の脱走は同レベル!

2015-10-26 07:29:21 | 普天間移設
 
 
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 ■領海侵犯は牛の脱走と同じレベルの記事?

翁長知事が国連演説で沖縄を発つ直前、中国の尖閣近海侵犯で一番不安を感じている石垣市議会が、知事の演説に「尖閣」発言を求める意見書を可決した。 つまり県知事に国連の場で、中国の領海侵犯に抗議捨て欲しいという石垣市民の民意である。

石垣市議会、知事の国連演説に「尖閣」発言求める 賛成多数で意見書可決 沖縄タイムス-2015/09/15

ところが、周知の通り、翁長知事は石垣市民の民意を無視して「尖閣」についてはひと言も触れず、「独立宣言」まがいのスピーチをした。

10月9日尖閣近海で、地元漁船が中国公船に追いかけられた。

いくらなんでも、沖縄2紙もこれは黙殺出来ないだろう・・・・・と、同日の沖縄タイムスの紙面をチェックしたが、一行の報道もなかった。

ところが10日付八重山日報はきちっと一面トップで報道している。

領海内で地元漁船追尾 尖閣周辺の中国公船

先日の宜野湾住民訴訟記者会見で、沖縄タイムスと徳永弁護士との「抑止力」についての質疑応答で、沖縄タイムスの抑止力論議のアキレス腱は「中国の脅威」だと書いた。
 
沖縄タイムスが連日、尖閣近海を領海侵犯している事実を報道することはほとんどない。
 
が、時々アリバイ報道で極小の記事を掲載する。
 
本日(26日)の沖縄タイムス社会面の最下部のベタ記事がそれだ。
 
尖閣に連日中国船
 
そういえば昨25日の沖縄タイムスの社会面最下部の「欄外」に「牛の脱走」と並んで、こんな見出しが・・。
 
中国船が・・・領海侵入
 
牛脱走 九州道通行止め
 
中国が勝手に領海に入ったら「侵入」ではない!
 
「侵犯」だろうが。
 
沖縄タイムスにとって中国の領海侵犯は「牛の脱走」並みのどうでもよい事なのだろう。(怒)
 
 
■島尻氏と佐喜真氏にバッシングの予感
 
来年1月の宜野湾知事選、7月の参院議員選に向け、沖縄2紙の選挙戦は既に始まっている。
 
沖縄2紙のバッシングの生贄に選ばれた島尻議員が目下「カレンダー問題」で2紙連携の集中攻撃を受けている。 

沖縄タイムス<金口木舌>カレンダー2015年10月25日 06:00
・・・▼カレンダーからポスターに、有権者は納得いくだろうか。言い換えといえば、米軍普天間飛行場の移設でも「県外移設」を公約に掲げて当選しながら、有権者の審判も仰がぬまま「辺野古」に転向した。それもカレンダーにはしっかり刻まれている

 
 

昨日の琉球新報は一面と社会面トップを宜野湾市と沖縄市による「自衛隊へ名簿提供」の発狂記事。

東子さんの関連コメントを紹介。

自衛隊へ2市名簿提供 適齢者情報2.4万人分 宜野湾と沖縄 2015年10月25日」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-160103.html

>ことしから沖縄と宜野湾の2市が住民基本台帳から自衛官適齢者の個人情報を取りまとめ、名簿として提供していた

宜野湾市市長の佐喜眞氏への攻撃が始まった。
法的に問題ないのに、


>専門家は、自衛隊の個人情報取得をめぐり「個人情報保護条例の趣旨を踏み外している」と警鐘を鳴らしている。

と。
明日には、「徴兵制に結び付けた」社説かな。

            ☆

東子さん、お見事!

琉球新報の社説ごときを言い当てるのは、東子さんにとって朝飯前のお茶の子サイサイ。

<社説>自衛隊に適齢名簿 個人情報提供は抑制を 2015年10月26日 06:02

 

自衛隊へ2市名簿提供 適齢者情報2.4万人分 宜野湾と沖縄

 自衛官の採用業務を担う自衛隊沖縄地方協力本部(那覇市、地本)の依頼に応じ、ことしから沖縄と宜野湾の2市が住民基本台帳から自衛官適齢者の個人情報を取りまとめ、名簿として提供していたことが24日までに、琉球新報の調べで分かった。18~27歳未満の約2万4千人分の氏名と生年月日、住所、性別が地本に提供された。両市は従来の閲覧許可と同様、個人情報の本人同意は得ていない。自衛隊法上、自衛隊は自治体に資料提出を求めることができるとされるが、ほかの自治体は、個人情報提供に本人同意を得ることを定めた個人情報保護条例などを理由に応じていない。

 

 専門家は、自衛隊の個人情報取得をめぐり「個人情報保護条例の趣旨を踏み外している」と警鐘を鳴らしている。
 名簿を提供した2市は「関係法令を参照した結果、提供を拒む理由もない」と提供の経緯を説明した。
 県内各市町村では10年以上にわたり、役場庁舎内でのみ住基台帳の閲覧を許可し、地本職員が適齢者の情報を転記している。
 地本は「名簿提供依頼ができることが分かった」として、ことしから全市町村に依頼を始めた。県外自治体では以前から住基台帳の閲覧や名簿の提供が行われている。集めた情報を基にチラシなどを各家庭に直接配布している。
 個人情報保護法では第三者に個人情報を提供する際は事前に本人同意を得る必要があると定めている。だが、自衛隊法施行令第120条は「防衛大臣は自衛官の募集に関し必要があると認めるときは、都道府県知事または市町村長に対し必要な報告又は資料の提出を求めることができる」としており、保護法の例外規定として自衛隊には提供できるとされる。
 地本は本紙の取材に「情報は個人情報保護法や防衛省関連規則に従って適切に管理している。募集終了後には破棄している」とした。(梅田正覚)

                                               

佐喜真陣営は、市長選の争点から「辺野古移設の是非」をはずし、専ら「普天間の固定化反対」で押していく戦略のようだが、甘い!

一昨年の県知事選のときを想いだすがよい。

候補者が何と言おうと沖縄2紙は「辺野古移設は是か非か」の二者択一を最大の争点として、佐喜真攻撃を仕掛けるのは明らかだ。

そう、沖縄では選挙の争点は沖縄2紙が決めるのだ。

佐喜真氏がいくら曖昧作戦に徹しても、沖縄2紙の悪意に満ちた攻撃を避けることは困難だ。

相手候補は、「辺野古反対」の勢いに乗る翁長知事の支援を受け「オール沖縄」を叫ぶ。

これを連日沖縄2紙が「特定候補のコマーシャルペーパー」のように報道したら、佐喜真氏に勝ち目はない。

宜野湾市長選:志村恵一郎氏が出馬表明 翁長知事も同席

2015年10月24日 07:37
 
  • 来年1月24日投開票の宜野湾市長選に志村恵一郎氏(63)が出馬表明
  • 元県職員。翁長知事や社民・社大・共産など市政野党も会見に同席
  • 選挙の争点を「普天間飛行場移設とオスプレイ配備への反対」とした
 

 【宜野湾】来年1月17日告示、同24日投開票の宜野湾市長選で、新人の志村恵一郎氏(63)が23日、同市内で記者会見をし、立候補することを正式表明した。

 

 志村氏は主な争点について「米軍普天間飛行場の移設とオスプレイ配備に反対するか、しないか」だとし、「県民の願いを託した『建白書』の思いを共有し、実行を明確に打ち出せる市政を実現できるかが重要だ」と訴えた。また、まちづくりとして文化力の強化や教育環境の整備、子どもの医療費助成などを挙げた。

 会見には翁長雄志知事も出席。「オール沖縄の意義を理解してくれる、得難い人物だ」と期待した。社民や社大、共産など市政野党各派も出席した

 志村恵一郎(しむら・けいいちろう) 1952年7月8日生まれ、市普天間出身。75年県庁に入庁、土木建築部建築都市統括監などを経て2013年退職

                ☆

佐喜真氏が勝利するには、曖昧作戦に決別して辺野古住民の民意は「容認に感謝しつつ「辺野古容認」を明確に打ち出すことだ。 

先日の宜野湾住民訴訟などで明らかになったように、翁長知事の「オール沖縄」にも陰りが見え始めている。

いずれにせよ沖縄2紙の猛バッシングが避けられないのなら、堂々と「中国の脅威」を述べ、抑止力のため、「容認」を明確にすれば、勝利は間違いない。

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コメント (18)   この記事についてブログを書く
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18 コメント

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Unknown (東子)
2015-10-26 08:45:34
新報社説氏、期待に応えてくれてありがとう。

ところで、「住基台帳の閲覧を許可し、地本職員が適齢者の情報を転記」するのと、「名簿」を渡すのと、どちらも個人情報の流出と思いますけどね。
本気で個人情報の流出を心配するなら、閲覧禁止でしょ。
なんで、「住基台帳の閲覧を許可し、地本職員が適齢者の情報を転記」を許しているのを、批判しないの?
法的に閲覧が認められているから?
名簿を渡すのも法的に認められている行為なのに、なぜ、こちらだけ批判するの?

名簿を渡している沖縄市と宜野湾市の市長は自民党です。
って関連記事に書いていなかった?
自民disは、「自民党県連会長は島尻氏」と繋げる布石。
Unknown (東子)
2015-10-26 08:45:51
>いずれにせよ沖縄2紙の猛バッシングが避けられないのなら、堂々と「中国の脅威」を述べ、抑止力のため、「容認」を明確にすれば、勝利は間違いない。

「中国の脅威」プラス積極的に「辺野古移設を感謝している」と宣言すべき。
「基地を送り出す方だから何も言えない。言えるのは普天間の危険性の“早期”除去」では、駄目。
受け入れを容認してくれている久辺3区民の心を伝える義務が佐喜眞市長にあると思う。

そして、跡地の経済的効果に触れるときは軍用地地代を言おう。
跡地利用の青写真より普天間飛行場固定化を狙う人々がいることを、言おう。
Unknown (taka)
2015-10-26 09:12:00
琉球新報購読を辞める決心をして数年、

本日やっと辞める行動をおこしました。

さようなら、琉球新報

そしてありがとう師匠
告別式の情報提供。 (義挙人)
2015-10-26 09:31:25
おはようございます。
久しぶりの投稿です。

話は変わりますが。

(taka) 様 

購読辞退おめでとうございます。私も、やめて約3年なりますが、何の差しさわりもありません。

そこで、該当するかどうか分かりませんが。いい情報を教えます。

購読者が沖縄の新聞を止め切れない大方の理由は告別式の情報欄です。

今は、ネットで見れるんですよ。
(沖縄おくやみ情報局)を検索すれば、無料で、見れます。お試してください。 

 尚、私はこの情報局とは何ら利害関係ございません。


Unknown (ジェントル男爵)
2015-10-26 09:38:44
今日の記事に関しては狼魔人さんと意見が異なる。

宜野湾市長選の志村陣営が支持基盤である
共産・社民の主張をモロに出してくるのはわかっていたが、
相手の土俵にのって基地移設賛否で信を問うのは
仲井真氏の二の舞になる。宜野湾市政にとっては基地の負担軽減、
基地返還跡地の開発、地域の発展が大きなテーマなはずです。

佐喜真陣営は、なあなあの主張と憤慨されるかもしれないが、
市長権限以上の極端な主張をしているのは志村陣営の方なので、
相手に惑わされず、着々と地に足をつけて支持を訴えるのがベターです。
とにかく宣伝戦に乗らないこと。
極悪紙 琉球新報の解約おめでとうございます。 (清島清)
2015-10-26 09:46:51
横から失礼します。

taka様
琉球新報の解約おめでとうございます。
これもひとえに師匠のお陰ですね。
(私も師匠のお陰で3年前に解約しました)


下記、私の体験です。

・3日で新聞が届かない生活リズムに慣れました。

・解約したら毎朝のストレスが溜まらず、清々しい朝が迎えられるので、10年は寿命が延びる感じがします。

・新聞の束ゴミが無くなるからゴミ捨ても楽です。

・どうしても新聞が必要な時だけ、コンビニで買います。(1年に1回程度)

・死亡広告欄を見なくても、大事な告別式は友人や仕事仲間から電話で連絡が届くので心配ありません。

その他諸々、解約したことによるデメリットは一切ありません。
Unknown (ジェントル男爵)
2015-10-26 10:47:31
コメント常連の東子さんも佐喜真市長に過度な「右転回」を期待をし過ぎてます。

選挙に負けて勝ち誇るのは共産党で沢山です。

その共産党ですら、現実路線に移行する途で保守系を自認する人達が

この体たらくではオール何某にやられるのも理解できます。

もう少し、地域の実情の沿って物事を考えてみましょう。
参考として。 (義挙人)
2015-10-26 10:57:05
(清島清)様のおしゃる通りです。

自治会では、告別式の案内も放送されます。

どうしても、詳細が知りたい場合に参考までに、ご覧下さいと言う事で。
Unknown (taka)
2015-10-26 11:27:49
義挙人さん、清島清さん
嬉しいコメントありがとうございます。
自信が持てました。

「長生きにつながる♪」というコメント初めは
笑ってしまいましたが、よく考えると
あのストレスから開放されれば、10年くら
いは長生きできるかも!マジ!

11/1からの目覚めが楽しみになりました
Unknown (宜野湾より)
2015-10-26 13:01:13
自国と同盟国の仕事に対して反対を「するか、しないか」が争点だそうで、何が実現できるか出来ないか、もしくは何ならいつ頃実現され得るのかは問題ではないと(既視感
権限の無いことは誰が市長でも出来ないし、出来ないことが出来なくても責任が無いものね。
解っているのだから、どなたも他の政策を充実させるんだよね?ね?ちがうの?
我々は、より具体的でマシなこと・まともなことを言っている方に投票するだけ。
その方が、熱狂するよりずっと健全じゃないかな。

とりま、志村氏の「普天間飛行場の移設とオスプレイの配備に反対」って言い方は、「移設しないでオスプレイ無しでの普天間飛行場維持」って言っていることにできるけれど?
とかく言質をとりたがる割にココを確かめない新聞社を含めて、誰が意図的なのか国語力が不十分なのか言葉を大事に思っていないのか知らないが、また斬新なのが出て来たなw
宜野湾市長選に思う (清島清)
2015-10-26 13:15:41
佐喜真市長を期待するのは難しい。
佐喜真氏の演説を間近で何度か聞いたことがあるが、内容が薄く、基地重圧だけ主張して改善策は何も言わない。移設先の名護市に対して説得もしない。
氏の実績も聞こえて来ない。

沖縄最大の敵の沖縄マ ス ゴ ミ、日本共産党の大組織、反日左翼、オール沖縄連中とやり合えるのだろうか。

まさかの稲嶺が名護市長になり、
まさかの翁長が知事になり、
まさかの赤嶺政賢が当選し、
まさかの城間が那覇市長になってしまった。
もう、まさかになってはいけない。

実力のある新しい候補者を擁立できないものか。
浦添市長のような人を。
そのような人がいれば、私は市外の者ですが、宜野湾に行って応援やお手伝いをします。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2015-10-26 13:20:43

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「公約守らない 政治家許すな」の那覇市・与那覇恵子さん(62)は1月15日、6月5、13日、7月26日に続き今年5回目の掲載。
「平和な日本へ 戦争法廃止を」の沖縄市・荷川取順市さん(75)は1月10、29日、3月23日、4月1、24日、5月3、21、28日、6月13、23、29日、7月31日、8月16日、9月2、23日、10月9日に続き今年17回目の掲載。
「母ガメの分も 元気に生きて」の栃木県真岡市・菅谷文子さん(45)は1月10、16日、3月5日、4月15日、6月15日、7月20日、9月10日に続き今年8回目の掲載。
「ご長寿祝って にぎやかな宴」の沖縄市・仲宗根栄一さん(82)は1月25日、2月22日、3月7日、4月5日、5月18日、6月13日、8月23日、9月29日に続き今年9回目の掲載。
「飲酒運転させぬ社会を」の県警本部長・加藤達也さんは今年初掲載。
「同期会が待ち遠しい」の那覇市・当真嗣寿雄さん(72)は1月18日、2月4日、3月15、31日、5月10日、7月25日、9月11日に続き今年8回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。


Unknown (ジェントル男爵)
2015-10-26 14:11:48
浦添市長は市長でなく、国政に出るべき逸材の一人におもう。

一方、選挙がらみで沖縄に「維新の党」という迷惑な勢力を
作られてしまった原因の一つでもあるので、諸手を挙げての評価はできない。

宜野湾市長は停滞していた西海岸地区の活性化、
西普天間(この呼称は嫌いなのだが)地区の開発、
特に、大揉めしていた病院の件を琉大医学部に定めた点は大きい。
こちらは逆に過小評価にすぎるだろう。

来年、宜野湾市長選に出馬する緑の旗の候補の方は
今のところ主張が共産党と見紛うばかりで評価にも値しない。
主張を通して出馬するなら、国政に打って出るべきだ。それとも誰かの代打なのか?
佐喜真市長はどう戦うべきか。 (山路 敬介)
2015-10-26 16:47:13
普天間移転に関しては実にもどかしいが、これまでの主張どおりでいいと思う。
もともと、知事はじめ沖縄の一首長が公約する問題ではないのだし、事の推移はすでに法廷へ移ることが確実な情勢。
そして法律戦で国が負ける事は100%ない。
であれば佐喜真市長は、SACO合意以来の国の政策実行を見守る姿勢を堅持すれ良い。
くわえて、返還後の宜野湾市の姿をどうイメージしているか訴えることだろう。
将来の宜野湾市、という事に焦点をあてた戦いをすべきではないでしょうか。
当選させるための投票、落選させるための投票 (清島清)
2015-10-26 20:59:40
ジェントル男爵様のご投稿で、佐喜真市長の功績を知りました。ありがとうございます。
他に有望な候補者が出ない場合は、佐喜真氏を全力で応援します。

話は変わりますが、
知事選の時、友人の中に投票に行かなかったのがいた。その友人は、「翁長は絶対知事にふさわしくないが、投票する候補者がいない。」と言っていた。
私はそれなら翁長を落選させるために、仲井眞氏に投票して欲しかったと思った。たとえ仲井眞氏が好きではないとしても。

選挙には、当選させるための投票と、落選させるための投票がある。
オール沖縄を落選させるためには、政治に無関心の人も 投票にはいつも行かないという人も、考え直して、落選させるための投票に出向いて欲しい。

--------

義挙人様
大変失礼いたした。私が投稿文章を入力している時はまだ義挙人様の「告別式の情報提供」のコメントが表示されていなかったので、「死亡広告欄~」の余計なコメントをしてしまいました。
Unknown (東子)
2015-10-26 21:34:00
>ジェントル男爵さま

県外に住む者ですから、宜野湾の空気を知らないのに……、と思われるのは当然と思います。
宜野湾の空気としては、普天間がこのままでも良いのか、移設させたいのか、市民の本音はどこにあるのでしょう?

跡地に付いて語る場合、移転が前提です。
なのに、移転先には触れず、跡地の利用を語るのは、辺野古の人々を透明人間のように扱っているような気がするのです。
自分たちが嫌なものを他へ押し付けるうしろめたさがあって移転のことに触れないなら、辺野古に人々に失礼なのでは?と思っています。
引き受けてくれる人達を讃え、だからこそ危険性の除去ができ普天間の跡地が利用できることを広めるのが、オール沖縄を壊す力になりませんか?

移設先に触れず、普天間の危険性の除去だけ言うのは、オール沖縄と同じ。
違いは、「固定させたい」からそう言っているか、「移設させたいけれど、移設を言うのは身勝手」と思うか。
「固定させたい」のに普天間の危険性の除去を言う人達には地代を。
地代を貰っている人達を羨んでいる人達も結構多いと聞きますから、移設云々関係なく、案外「固定させたい」人達に反感をもつということはありませんか?
「移設させたいけれど、移設を言うのは身勝手」と思う人達は、繰り返しになりますが、移設先があっての移設ですから移設先に感謝と尊敬を贈れば、移設にうしろめたさを少し消せるのでは。

沖縄県民の気質を理解している自信はありませんから、夢物語かもしれません。
が、過激に見えた意見は、こんな背景をもっていることだけ、お伝えしたくて。
「普天間問題を解決させない」ことを目指す皆様は是非志村候補へお願いいたします。 (ayumi61)
2015-10-26 22:59:11
ここで議論されている事と直接の関係はありませんが、左翼さんたちが如何に「普天間基地の危険性除去」について何も考えていないのかがよく分かる話が、yahoo!質問箱に載っていたので紹介します。

普天間基地の周りは昔は何もなかったと記憶しているのですが・・・http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1141385736;_ylt=A2RAEEYXLvpTVAcA78AYAPR7?pos=3&ccode=ofv

答えから
(略)
>とにかく市街地になったので、米軍も移転するほうがよくて、辺名古の現行案(V字滑走路案)で地元住民も米国も賛成してほぼ決っていました。すでに建物も移転したり建てたりしていて、工事は10月から始まるはずでした。危険だから移転すべきなら辺野古の現行案(V字滑走路案)を邪魔すべきではないはずです。

略した部分には、普天間を巡る話が割と簡潔にまとめられています。皆様にとっては周知の事実の話ですが、頭を整理するのにぴったりですので、是非ご確認ください。

「危険だから移転すべきなら辺野古の現行案(V字滑走路案)を邪魔すべきではない」←その通りなのですが、左翼さんにはそんな話は通用しません。何故なら彼らの目的はあくまでも「邪魔をすること」にありますので、普天間の危険性除去になど興味はありません。

以前紹介した中核派のHPには「普天間問題の非和解化」を目指す、と明記されておりました。つまり、彼らの目的はあくまでも「問題を解決させない事」にある、という「自白」です。当然、彼らは「問題を解決する」ことだけは断固として拒否します。

>それと同じような構図は、普天間基地の危険の象徴となっている普天間第二小学校についての移転問題もあるのですよ。産経新聞の記事を引用します。普天間第二小学校とは今回も鳩山首相が訪問しここで住民と懇談してきびしく詰め寄った場所です。

>【揺らぐ沖縄】児童の安全より反対運動優先か 基地隣接の小学校移転 産経新聞 2010.1.9 23:26 【宮本雅史 記者】

>・・・ 普天間第二小は、昭和44年に普天間小から分離。南側グラウンドが同飛行場とフェンス越しに接しているため、基地の危険性の象徴的存在といわれてきた。

>移転計画が持ち上がったのは昭和57年ごろ。同小から約200メートル離れた基地内で米軍ヘリが不時着、炎上したのがきっかけだった。

>当時、宜野湾市長だった安次富(あしとみ)盛信さん(79)によると、それまでも爆音被害に悩まされていたが、炎上事故を受け、小学校に米軍機が墜落しかねないとの不安が広がり、移転を望む声が地域の人たちから沸き上がったという。

>安次富さんらは移転先を探したが確保できなかったため米軍と交渉。約1キロ離れた米軍家族用の軍用地のうち8千坪を校舎用に日本に返還することで合意。防衛施設庁とも協議して移設予算も確保した。

>ところが、市民団体などから「移転は基地の固定化につながる」などと抗議が殺到した。安次富さんは「爆音公害から少しでも遠ざけ危険性も除去したい」と説明したが、市民団体などは「命をはってでも反対する」と抵抗したため、計画は頓挫したという。

>その後、昭和63年から平成元年にかけ、校舎の老朽化で天井などのコンクリート片が落下して児童に当たる危険性が出たため、基地から離れた場所に学校を移転させる意見が住民から再び持ち上がった。だが、やはり市民団体などに「移転せずに現在の場所で改築すべきだ」と反対され、移転構想はストップした。

>当時市議だった安次富修前衆院議員(53)は「反対派は基地の危険性を訴えていたのだから真っ先に移転を考えるべきだったが、基地と隣り合わせでもいいということだった」と話す。

いわゆる左翼・革新勢力が「問題の解決」になどまるで興味がない、という実態が良く分かります。さあ、「普天間問題の非和解化」、すなわち「普天間問題を解決させない」ことを目的とするのなら、是非志村候補に投票しましょう。間違っても佐喜真氏を当選させて「普天間問題の解決」などをさせてはなりません。

宜野湾市民の皆様、上記のような事実を踏まえた上で是非とも投票先をお選びください。左翼・革新勢力は「問題解決の邪魔」にのみ興味がありますので、そのことを踏まえた上で投票行動にお役立てください。
「良心的な情弱さん(去年の私)」の平均的思考を紹介します。 (ayumi61)
2015-10-26 23:36:29
脱線ついでに、昨年8月に読んで心揺さぶられた文章も同じくYahoo!智恵袋から紹介します。左翼思想にかぶれているわけではない、沖縄県外の「良心的」な人が平均的に考えている事だと思います。

中国の戦力はどれくらい?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12130558492/a331378354

答え
>沖縄の人達は、別に国家防衛に関して日本政府を過信しているわけでも、国防をおろそかにしているわけでもありませんよ。
>問題は『なぜ、沖縄ばかりが…』という点と、『国防のために基地を置かせてあげているのに、なぜ沖縄の子供たちが危険に晒されているのか?』という点で、異議を申し立てているのですよ。

実に真っ当な意見だと思います。ただし、この方は「辺野古区の人々が条件付賛成」であることを知らないのかあるいは意図的に無視していることを除けばです。このことが後々響いてきます。

>私も厚木基地の近所に住んでいますが、まあうるさいですし、通信基地所有の土地が点在している為、街は一向に開発されずにいます。もちろん厚木基地の半分は海上自衛隊が使用しているので、規制の対象になっているぶん、飛行する航空機の絶対数は沖縄に比べたら少ないですし、米軍に至っても沖縄のように海兵隊の大規模な部隊が駐留しているわけでもありませんので、絶対数は少ないです。治安も他の基地に比べたら、周辺地域の開発が進んでいないので街を闊歩するアメリカ兵は少なく、彼らが遊びに行く繁華街も横浜ぐらいしかないので、比較的落ち着いています。

昨日狼魔人さまが紹介されていたありんくりんさんが厚木基地の周辺の住んでおられるそうですが、まあやかましいそうですね。
ただ、この状況って、むしろ普天間基地のそれに近いですよね?

>それでも、アメリカ兵士に危害を加えられた子供はいますし、基地周辺の学校も騒音に悩まされます。いくら防音対策が施されても、離着陸時のジェットエンジンの音を打ち消すことは不可能です。
>基地が存在する街に住む人達は皆こう思います。『それぞれの基地を縮小して、日本駐留規模の絶対数は減らさず、全国各地に分散させればいいのに…』と。つまり沖縄の人達もその他の基地周辺住民も、一か所集約型から全国細分型を訴えているんです。

確かにこれは正論だと思います。ただ、残念な事にこの回答者は、そもそもまさに辺野古移設案こそが。『それぞれの基地を縮小して、日本駐留規模の絶対数は減らさず、全国各地に分散させればいい』という思いを実現させる妙案である事を知らないで居るのかあるいは意図的に無視しています。それというのも辺野古移設がそもそも普天間基地の「縮小移設」(480キロ平方メートル→160キロ平方メートル、)であるうえに、辺野古はあくまでも既存施設の延長戦にあるので、まさに「それぞれの基地を縮小して全国各地に分散」しているのです。辺野古が沖縄県内にあるので、「沖縄県内でのたらいまわし」という印象を受けるのですが、実際はまったくそうではない、ということは沖縄県の地図を眺めると良く分かるのです。

>自衛隊や米軍の存在自体を拒否する人間(基地完全撤廃論者)も中にはいますが、おそらくほとんどの人は『日本には自衛隊も米軍も必要』と考えている人たちばかりです。その上で、基地問題をどうにかしてほしいと言っているのです。偏向報道(完全撤廃論者だけをクローズアップする為)でその内容が知られていないので、あなた達は『国防を考えていない』とか『攻め込まれてもいいのか』と言うのでしょうが、実際は違いますよ。
>基地の横に住めば分かりますよ。
>ちなみに私は30年間騒音には悩まされていますが、国防において自衛隊も米軍も必要だと考えています。イベントにも行くことがあります。ですが、それとは別個に日本のルールを守れない米兵も自衛官も、少しも騒音問題に真剣に取り合わない日本政府もアメリカ政府も憎むべき存在だと思っています。

ここがポイントですね。この方は、そもそも「日本のルールを守れない米兵も自衛官も、少しも騒音問題に真剣に取り合わない日本政府もアメリカ政府も憎むべき存在だと思って」いるのです。だから日本政府やアメリカ政府が問題解決の努力をしている、という事実を認められないのです。騒音問題に悩まされ続けた結果、30年間憎しみをたぎらせ続けた結果が、この「答え」のような認識になるのです。

もっとも、ここが深刻なのですが、実は私自身は基地の周辺には住んでいないのですが、それでも「何となく」、「日本のルールを守れない米兵も自衛官も、少しも騒音問題に真剣に取り合わない日本政府もアメリカ政府も憎むべき存在だと思って」きました。実際に基地の実害をこうむっていない私であっても、この回答者と同じような認識をずっと抱いていたのです。それだから、上で書いたような事実に目が向かず、「日本もアメリカも沖縄にまともに向き合っていない」という思い込みをずっと抱いていました。

>要は、基地がいらないと言っているのではなく、基地は必要だがそれなりの配慮と周辺住民との相互理解も必要だと言っているのです。

>沖縄の人達が言っているのは『もう何年も大規模基地を抱えてきた、理解し共存することに努めた。女性や子供達も、何人もが危険に晒された。次は他県の人達も国防のために、リスク細分の為に、理解を示すべきではないか?』と。

↑これなど実は革新系の連中の言い分をほぼ丸呑みした結果なのですよね。もっとも、実態を全く知らないと、まともな人ほど同じ結論に達すると思います。

>ぬくぬくとパソコン画面から情報収集している人たちには、『国防』の本当の意味は分からないでしょうが。本当に国防を考えているというのであれば、なぜ基地に反対している人たちの声を直接聞かず、遠くから文句を言っているのですか?『国防』の為に誰かが泣くようなことがあっては、本末転倒ということが分かりませんか?

>そんなに国防が心配なら、
『自分の街に基地作ってくれ』ぐらい言えませんか?

これなど実に「真っ当」な意見です。もちろん、「基地周辺の住民は、純粋なる被害者である」という図式を無条件で信じ込んだら、の話です。ここでうっかり「沖縄の軍用基地は特A物件である」だとか、「やかましい旧型ヘリがオスプレイ等の新型ヘリに機種変更されたことによって、騒音がかなり緩和された」等の情報を仕入れてしまうと思わず揺らいでしまうのですが、そういう事実を知らなかった当時の私は、この回答者と全く同じ意見をもっていました。

もっとも、別の質問においてですが、この回答者さんは「辺野古ピクニック」に集いし極左活動家さんたちに糞味噌に批判されています。そうやって「針の先ほどの正義」にこだわった結果、貴重なシンパを失っていく、というのはまるで韓国を見ているようですが、それはまた別の話です。

またいつものように、「自白調書」を書いてしまいましたが、それは情報源を新聞やテレビにのみ頼っていたからです。そういう「情弱さん」がどういう考え方をするようになるのか、ということがよく分かるかと存じますので、よろしければ参考にしてください。

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