狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「消費財反対」は、国民負担に転嫁される!【NHK世論調査】政党支持率 自民31.2% 希望4.8% 立憲4.4%

2017-10-11 09:23:23 | 未分類
よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします

かつて琉球新報は、宜野湾市長選の投票日に、保守系候補者の「住民税を下げる」という公約を「上げる」と報道し、僅差で落選に追い込んだことがある。

抗議を受けた琉球新報は、「単純ミス」を主張し、「お詫びと訂正」はしたものの有耶無耶のままに決着した。

「税を上げる」の公約は選挙では鬼門だ。

今回の衆院選は、「自公」、「希望の党・維新」、「共産党・立憲民主党」の三極対決といわれているが、消費税については、自公以外は耳触りの好い、「凍結」か「反対」だ。

自民党が過去に消費税を先送りした手前、これ以上先送りはできないと判断し、しかも2012年の三党合意に愚直に従ったに過ぎない。

ただ、当時の民主党の残党の立憲民主党や希望の党が「消費税反対や凍結」と公約するのは票が欲しいだけの選挙目当てと批判されても仕方がない。

 希望の党の「消費税の増税凍結」と「原発ゼロ」は、一種のポピュリズムだ。増税の好きな有権者はいないからだ。

消費税を凍結すると財政赤字が増えるが、その分は大企業の「内部留保課税」でまかなうという。 これは大企業を敵とみなす共産党が主張するならわかるが、自民党出身の小池百合子代表が言うと違和感を感じる。 

内部留保というのは企業が稼いで課税済みの利益金であり、これに再度課税するのは二重課税の謗りを受けるし、私有財産を否定する究極の共産主義でもある。

 

希望の党は消費税凍結の代わりの内部留保課税が何をもたらすかには言及していない。 

結局消費税による収入を、大企業の負担に転嫁するのだが、企業の負担は巡り巡って別の形の国民負担に転嫁される。 

企業の社員は国民であり、企業が内部留保を減らすと、社員の所得減少や企業の海外逃避による雇用減少にもつながり、成長率は下がるだろう。 

消費税凍結のコストは、最終的に国民が広く薄く負担することになる。

 

「Tax invivisible」という怪物が国民の懐を襲うことになる。

 

小池・希望の党の公約「2030年までに原発ゼロ」は、現在稼働していていない原発を再稼動しないでそのまま廃止することだが、それによって電力会社の損害は数兆円増え、電気代が上がる。

 

これも同じく国民の懐を襲うTax invivisible である。

 


一体改革、3党合意 消費税率上げへ前進

民主、18日に党内手続き

日本経済新聞 2012/6/15付

 民主、自民、公明3党は15日夜、社会保障と税の一体改革関連法案をめぐる修正で合意した。自公両党は同法案に賛成する方向で、現行5%の消費税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げる法案は成立に向けて大きく前進する。野田佳彦首相は20日にも自公両党との党首会談を検討。今国会の会期末の21日までに衆院で採決したい考え。政府・与党は参院審議をにらみ8月までを軸に会期を延長する方針を固めた。民自公3党の実務者は15日、税制、社会保障の修正協議をそれぞれ断続的に開き、夜に社会保障、税制の両分野で合意文書を交わした。

 

 

【NHK世論調査】政党支持率 自民31.2% 希望4.8% 立憲4.4% 公明3.8% 共産2.7% 民進1.6% 維新1.3% 社民0.5% こころ0%

 
1: ばーど ★ 2017/10/10(火) 20:44:56.45 ID:CAP_USER9

42: ばーど ★ 2017/10/10(火) 20:50:48.57 ID:CAP_USER9
>>1 ソース追加 
<各党の支持率 NHK世論調査> 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171010/k10011173741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 

各党の支持率は、自民党が31.2%、希望の党が4.8%、公明党が3.8%、共産党が2.7%、立憲民主党が4.4%、日本維新の会が1.3%、社民党が0.5%、日本のこころは0%、「特に支持している政党はない」が39.1%でした。 
また、今回の衆議院選挙には候補者を擁立していない民進党は1.6%、自由党は0%でした。 

配信 10月10日 20時41分 
NHK NEWS WEB 
no title

 

続きを読む
 
  • 67

【TBS・ひるおび!】田崎史郎氏「非常にバランスがとれた報道をされてますよね?」恵俊彰氏「(公示日の)“今日から”そういうことですから!」(動画あり)

 
1: Egg ★ 2017/10/10(火) 18:53:30.01 ID:CAP_USER9
抜粋

すると、田崎氏が「非常にバランスがとれた報道をされてますよね?」とチクリ。恵は「ありがとうございます。(公示日の)今日からそういうことですから!」と強調すると、スタジオに笑い声が漏れていた。

*動画リンク
39

2017年10月10日 15時51分 トピックニュース
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13728070/
 

続きを読む
 
  • 152

【衆院選・演説第一声】希望小池「ワイズスペンディング!お友達政治!」共産志位「アベガー!」 自民安倍、福島でおにぎりを食べる「本当に美味しい♪」(動画あり)

 
228: 日出づる処の名無し 2017/10/10(火) 15:30:20.10 ID:I463zTno
この差よw 

演説第一声、共産や希望の党小池「モリカケガ~アベガ~」 
no title

qJVH42N


一方、自民の安倍は福島の米どころでほのぼのと 
オニギリを食べつつ日本復興について内容の濃い演説をしていた 

安倍「風評被害で輸入規制された福島米の解除を自民政権になって各国で実現してる」 
   「この新しい福島ブランド米も世界で売って行きたい。てかマジでこのおにぎり美味いわw」 
no title

no title

「 その者、青き衣をまといて金色の野に降りたつべし。」(ババ様の言い伝えは本当じゃったw) 
no title

 ★【 安倍、伝説のオニギリほのぼの福島演説 】、動画 ↓ 
https://www.youtube.com/watch?v=a93gZ4MtMF0
よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします
『沖縄県』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 沖タイ「信頼性はネットより... | トップ | 速報【号外】高江 米軍ヘリ墜... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (狢)
2017-10-11 13:49:17
「消費税凍結」「消費税反対」「原発反対で、国民を騙し、最終的には国民の負担を強いる・・・。

さすが「緑のタヌキ」と「赤いキツネ」ですね。

騙されないように、ご用心!
Unknown (東子)
2017-10-11 15:05:20
>自民党が過去に消費税を先送りした手前、これ以上先送りはできないと判断し、しかも2012年の三党合意に愚直に従ったに過ぎない。

2016年11月18日、消費税率10%への引き上げを2017年4月から2019年10月に再延期する税制改正関連法が参議院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立している。
リーマンショック級の経済環境の激変、災害が起こらない限り、法で決まっているから、上げねばならぬのだ。
なのに、野党は、消費税上げるか上げないかに終始している。
安倍総理が解散にあたって「消費税の使い道の変更」を問うたことを、誰も話題にしない。

「消費税の使い道の変更」は、PBの黒字化を優先するか、それともPBの黒字化を優先は少々先送りにして、もっと柔軟な使い方をするか、を問うている。
安倍総理は、「PBの黒字化を優先は少々先送り」であらゆる予算に影響してくるPBの黒字化信仰を薄めたいのだと思う。

防衛費の増額、教育の充実、国土強靭化など、早急に解決せねばならぬ課題満載なのに、予算の硬直化が邪魔をしている。
野党は消費税を上げるの上げないのだけ声高に叫んでいるのは、

 消費税の使い道の変更
  ↓ 
 PBの黒字化呪縛からの解放
  ↓
 防衛費の増額、教育の充実、国土強靭化

が嫌なのではなく、野党の「幼児教育無償化、高等教育無償化の予算は、どこか他を削って付け替えれば良い」という論を聞く限り、「消費税の使い道の変更を問う」意味が分かっていないと思える。



【参考】
「財政健全化、2020年度達成は絶望的 それでも安倍政権が慌てない事情 2017/2/6 07:00」
https://www.j-cast.com/2017/02/06289785.html?p=all

>政府の中長期の経済財政に関する試算で、財政健全化の指標である基礎的財政収支(プライマリーバランス=PB)について、黒字化を目指す2020年度に、逆に赤字が拡大するとの見通しが示された。
>PBは、社会保障などの政策に使うお金を、新たな借金に頼らずに賄えるかを示す指標


「32年度プライマリーバランス、黒字化目標の撤回も 政府、財政健全化計画の見直し検討 2017.4.30 07:47」
http://www.sankei.com/politics/news/170430/plt1704300005-n1.html

>政府は、平成32年度に国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の黒字化を目指す目標の撤回を含め、財政健全化計画を見直す検討を始めた。
>見直しの背景には、税収伸び悩みで目標達成が難しくなる中、無理に緊縮財政を進めれば、デフレ長期化や一層の財政悪化を招きかねないとの危惧がある。
>PBは社会保障費といった政策的経費と税収との差額を指す。
>政策的経費が税収を上回る「PB赤字」になると国債を発行し補う必要がある。


「【三橋貴明】プライマリーバランス黒字化目標を破棄せよ! 三橋貴明 2017年5月29日」
https://38news.jp/economy/10535

>政府は2020年までに、PBを黒字化する目標を取り下げていません。
>そのため、何らかの追加的な支出が必要な際には、「別の予算を削るか、もしくは増税する」形で財源を調達せざるを得ない
>最初にPB黒字化目標を閣議決定したのは、実は菅直人政権です。
>PB目標の呪縛は、ありとあらゆる分野に災厄をもたらします。
>防衛費の増額? 教育の充実? 国土強靭化? 新幹線整備計画の推進? 国際リニアコライダー?
>PB黒字化目標がある以上、「他の予算を削るか、増税せよ」という話にならざるを得ないのです。
>未だに、財務省や多くの政治家がPB目標に固執し、日本は弱国、発展途上国への道を全力で進み続けています。
>今後の日本国の繁栄は、2017年6月に閣議決定される骨太の方針から、PB目標が外されるか否かに掛かっていると言っても、決して過言ではないのです。


「消費増税分、教育無償化に=使途変更を争点化-安倍首相、衆院解散25日に表明 2017/09/19-19:02」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091901030&g=pol

>安倍晋三首相は2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げに伴う増収分の使途を見直し、教育無償化などの財源に充当できるようにする方針を固めた。
>消費税増税の使途をめぐり、野田政権下の2012年に当時の旧民主、自民、公明3党は、2割を医療、介護など社会保障充実の財源とし、残りの8割を借金返済や基礎年金国庫負担の穴埋めなどに充てることで合意した。
>当時の税率5%から10%への引き上げで約14兆円の増収が見込まれているが、3党合意に基づけば、社会保障充実には3兆円弱しか使えない計算だ。
>首相は、社会保障充実への配分を拡大した上で、使途に教育無償化を追加することを目指す。
>幼児教育無償化には年間約7300億円(3~5歳対象の場合)が必要。
>大学、短大、専門学校の高等教育無償化の財源はさらに規模が大きく、年間約3兆7000億円に上る。
>増税分をこれらに充てることで、子育て世代の負担を軽減し、消費拡大にもつなげたい考えだ。
>ただ、使途見直しで借金返済への配分が圧縮されると、財政健全化が遠のくのは必至。
>20年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化するとした目標の修正を迫られる可能性もある。


「安倍首相 財政健全化先送り 消費税の使途変更方針表明へ 2017年9月20日 21時35分(最終更新 9月20日 23時44分)」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170921/k00/00m/010/150000c

>安倍晋三首相は20日、2020年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス=PB)を黒字化する政府の財政健全化目標を先送りする方針を固めた。
>25日にも開く予定の記者会見で表明する。
>首相は衆院解散にあわせ、消費税率10%への引き上げによる増収分のうち、国の借金返済に充てる分を教育無償化などに回す考えを示す方針。
>教育充実のための予算確保と財政再建のバランスをどうとるのかが衆院選の争点の一つになりそうだ。


「PB黒字化「20年度の達成不可能に」 安倍首相が言及 2017年9月25日22時39分」
http://www.asahi.com/articles/ASK9T74ZHK9TULFA03P.html

>2019年10月に予定する消費税率10%への引き上げによる増収分の使い道を、借金の穴埋めから、幼児教育無償化など新たな政策の財源に振り向けることを同日の記者会見で表明。
>財政再建が遠のくことになるが、首相は同番組で「黒字化、財政再建の旗は降ろさない。時期がいつになるかはもう一度しっかりと精査しながら判断し、改めて設定したい」と話した。


首相官邸HP「安倍内閣総理大臣記者会見 平成29年9月25日」
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2017/0925kaiken.html
Unknown (東子)
2017-10-11 15:05:48
もっと自民党は、「北朝鮮の危機」を語って欲しい。
「北朝鮮の危機」から日本国民を守るために、「予算の柔軟性」を取り戻したい。
予算の柔軟性を取り戻すために、「PBの黒字化の先送り」に同意してもらいたい。
PBの黒字化の先送りに同意は、「消費税の使い道の変更」を認めてくれることだ。

と、野党の消費税上げるだのどうのなんかに付き合わず、自民党は、語って欲しい。


「「もっとも問われるべきは安保政策」 評論家・潮匡人氏 2017.10.11 00:05」
http://www.sankei.com/politics/news/171011/plt1710110003-n1.html

>評論家の潮匡人氏の話
>北朝鮮情勢が緊迫化する中、今回の選挙でもっとも問われなければならないのは安全保障政策だろう。
>平成27年に成立した安保関連法に対する各党の姿勢はさまざまで、仮にリベラル派勢力が議席を伸ばすようなことになれば、自衛隊の活動が制限され、北朝鮮のミサイルを日米が連携して迎撃する態勢が揺るぎかねない。
>憲法改正で自衛隊を明記するかどうかも含め、各党は国民の生命をどう守るのか、具体的な政策を訴えるべきだ。
左翼に呪われた島 沖縄。 (清島清)
2017-10-11 20:02:54
選挙期間中は、在沖米軍の事件や事故が起こさない様にと願っていたら、またしても起こってしまった。

高江で米軍ヘリの事故。

明日の朝刊、キチガイ新聞2社が狂喜乱舞する...。

コメントを投稿

未分類」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL