狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

県、第三の訴訟を提訴!

2016-02-02 07:27:46 | 普天間移設
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今朝の沖縄タイムスは、昨日県が「抗告訴訟」と同じ趣旨の提訴をしたことに合計7面を使って久々の大発狂!

おまけに号外まで出すとは・・・。

「場外乱闘」による訴訟の支援のつもり?

■一面トップ

係争委却下 国を提訴

県承認取り消し争う 高裁那覇

辺野古裁判3件目

■二面トップ

係争委の役割問う

司法の実質審理必要

手続き公平性に疑い

裁判3件 県は意義強調

県政野党「分かりにくい」

県、和解案公開を要求

代執行訴訟 

高裁那覇、国と調整へ

■三面トップ

国違法 重ねて主張

県、決定取り消し訴え

【ポイント①】 私人救済制度で請求

【ポイント②】 地方と「対等」守らず

【ポイント③】 国の不適法国が容認

【ポイント④】 国交省決定 法の乱用

■オピニオン面

社説⇒県、国を再び提訴 「基地と自治問いなおせ」

■第二社会面トップ

地方救済狭き門

「法文に基づき却下」

係争委員長 権の提訴予想 小早川光郎氏

制度に歯がゆさ 新潟県 横浜市

■社会面トップ

県「国は法乱用」

係争委不服訴訟

私人主張に県側疑義

異議避け地方萎縮も 新藤宗幸・千葉大名誉教授

三つの裁判 県民は賛否

 

辺野古の係争委却下、沖縄県が国を提訴 国・県間で3件目
2016年2月2日 05:44  

 訴状の骨子

名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て承認の取り消しをめぐり、沖縄県の審査申し出を却下した国地方係争処理委員会(係争委)の決定を不服として、翁長雄志知事は1日、石井啓一国土交通相を福岡高裁那覇支部に提訴した。知事の取り消し処分の効力を止めた国交相の執行停止は違法として、取り消しを求める。訴訟では沖縄防衛局の審査請求の適法性や、係争委の決定は違法かなども争点となる。新基地に関する国と県の裁判は3件目。

» 基地と原発のニュースをフクナワでも

 2000年に係争委が設置されて以降、決定を不服として提訴するのは初めて。同支部は第1回口頭弁論を15日午後1時15分に開けるか県側に打診した。

 提訴後に会見した竹下勇夫弁護士は「国は行政不服審査法(行審法)を乱用している」と指摘。沖縄防衛局の立場を「私人と同様」とした国交相の判断に疑問を残しつつも「一見明白に不合理とはいえない」と判断した係争委の決定について争う姿勢をみせた。

 訴状で県側は翁長知事の取り消し処分に対し、沖縄防衛局は行審法が禁じる国の立場で不服審査請求をしていると指摘。処分の効力を止めた国交相の執行停止決定は違法な国の関与と主張している。また、係争委に対する県の審査申し出は適法であり、審査対象外として却下した係争委の決定は違法と訴えている。

 地方自治法251条は、審査結果や勧告に不服がある時は、高裁に提訴できると規定。県側は同条に基づいて係争委の審査を経ていれば提訴できるとして、提訴に踏み切った。
                 

新聞の見出しでも散見されるように、三つの裁判が同時進行で、県民にとってはきわめて理解しにくい。

ところが、三つの裁判のうち、県が提訴した抗告訴訟と昨日提訴の係争委不服訴訟は、「国交省の執行停止(翁長知事の「取り消し」の取り消し)という点では同じ趣旨の裁判。

さらに国が県を提訴した代執行訴訟も訴因を辿れば、一昨年仲井真前知事が下した「埋め立て承認」が適法か否か(瑕疵が有るか否か)に行き着く。

三つの訴訟のうち代執行訴訟は今月29日結審し、三月には判決が出るという。

いずれが勝訴しても上告するだろうが、審議の速さから判断して、上告しても四月には判決が確定するだろう。

そうなれば、同じ趣旨の裁判を次々と提訴するのは時間と経費の無駄使いであると同時に県民にわかりにくくする目的が有るのではないか。

沖縄タイムスは、三つの訴訟のわかりにくさを次のように説明している。

 提訴した順に見ると、国が県を訴えた地方自治法に基づく代執行訴訟は、知事の承認取り消しを「違法」と認めるよう求めている。 国が知事に代わって承認取り消しを無力化するために必要で、県は逆に「違法」ではないと主張する。 県が国を訴えた行政事件訴訟法に基づく抗告訴訟は、承認取り消しの効力を止めた国交省決定の取り消しを求める。 県は同時に決定の仮差し止めを求め、裁判所が認めれば防衛局が辺野古沿岸で作業を進める根拠が再び失われる。 県が国を訴えた地方自治法に基づく第三の訴訟は、国地方係争処理委員会の決定を不服とするもの。 国と地方の争いでは本筋の手続きで、県弁護団は「やらないとういう選択肢はない」と強調すいる。 一方、請求の内容は抗告訴訟と同様で「必要か」と効果を疑う声も。(沖縄タイムス 2月2日)

これを読んでも、最初から三つの裁判を注目していない読者にとっては依然として分かりにくい。

しかし、県が勝訴する可能性は極めて少ない。

敗訴が確定した場合、翁長知事は「不可逆的」に、県知事の立場では「辺野古移設反対」は言えなくなる。

八方塞の翁長知事よ、辞任して参議員選で当選を果たし、今度は国会議員の立場で「辺野古反対」を唱え、安倍政権と対決するつもりなのか。

翁長知事よ、「オール沖縄⇒辺野古反対」は空手形ということが県民に知れ渡ってしまった。

好い加減に悪あがきは止めにして欲しい!

 

【おまけ】

 

宜野湾市長選、何が勝敗を分けたのか 記者たちが見た舞台裏

沖縄タイムス 2016年2月1日 16:06
 
●全国的に注目を集めた宜野湾市長選を取材記者たちが振り返った

佐喜真氏の「フェンスを取っ払う」は市民に響きやすかった

●志村氏は「辺野古」と知事に頼りきりで、候補者の顔を浸透できず

  2014年以降、米軍普天間飛行場が一大争点となる初の注目選挙だった沖縄県宜野湾市長選で、現職の佐喜真淳氏が「オール沖縄」候補の志村恵一郎氏を大差で下し再選された。その背景や両陣営の戦略、今後の普天間問題への影響などを取材記者たちが語り合った。(出席者=中部報道部・前田高敬、仲田佳史、仲間勇哉、政経部・銘苅一哲)

» ディズニー誘致はトーンダウン? 「できなくてもチャレンジ」

 

【佐喜真陣営】素早い対応 強み生かす

 A 佐喜真氏の勝利は予想外の大差だった。

 D 陣営幹部は、相手が志村氏と分かった時点で志村氏と縁のある本部郷友会や県土建部OB、志村氏の住む普天間地域の対策を取ったと言っていたよ。素早い対応には驚いた。

 A 候補本人も含め地域を地道に回るどぶ板選挙に徹し票を掘り起こしていた印象だ。その分、報道陣からは「佐喜真氏の写真や映像が撮れない」と不満も多かったほどだ。

 D 投票相手をまだ決めていない世帯リストもつくっていたものね。

 C それが市の南側など若者が多く比較的革新寄りな地域で6ポイント前後も投票率が上がったのに志村氏有利とならなかった原因か。

 B 市民の多くが市外に勤めている点に着目した自民党や政府は、那覇の本土大手企業支社などに宜野湾市民のリストアップも要請していた。「相手の優位を消し自分の強さを生かす」お手本のような取り組みだったね。

 

【志村陣営】「辺野古」偏重に抵抗感

 A 志村氏陣営の取り組みはどうだった?

 C 「翁長雄志知事と辺野古反対に頼りきりで、志村氏の顔を浸透できなかった」(選対関係者)という反省の声が聞かれた。

 D 「オール沖縄」の選挙で市選出の呉屋宏県議支持の保守層や民間企業にまで支持が広がった分、「勝てる」という気持ちが運動の上滑りを招いた形だ。

 B 翁長知事は自民党県連幹事長だったころ自公体制を築いた立役者だけに、公明の動きを警戒し期日前投票に注力するようくぎを刺していた。関係者は「期日前に力を入れすぎて投票当日の動きがにぶくなったかも」と勝負どころを設定する難しさも話していた。

 A 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前での新基地建設抗議活動と連動したのも不利に働いたかもね。「なぜ宜野湾の選挙に名護の話が出てくるんだ」という理屈抜きの抵抗感を市民に与え「活動が派手な分、地道な集票活動の抜けが見えなくなった」(陣営幹部)のは否定できない

 

【普天間問題】真価問われる知事

 C その普天間問題で今後の影響はどうだろう。

 A 選挙前、山口県岩国市議会の議長らが普天間の5年以内の運用停止に向け全国で負担を分かち合うべきだとの動きを始めた。今後の動きを注視したい。

 D 佐喜真氏の「フェンスを取っ払う」は市民により響きやすかったし、志村陣営は最終盤で「爆音をなくす」とイメージが返還と結びつきにくい主張を始め訴えがちぐはぐに。志村陣営の戦術ミスだよ。

 B 沖縄タイムスなどの投票日の出口調査で「辺野古反対」57%のうち4分の1が佐喜真氏に投票したのを見ても、今回の結果はやはり辺野古移設容認ではないと言わざるを得ない。(※引用者注:NHKの出口調査では辺野古容認が「反対」を上回っていた)

 C いずれにせよ今後の県議選、参院選ではあらためて「オール沖縄」と翁長知事の真価が試されるね。

 

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11 コメント

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Unknown (東子)
2016-02-02 09:22:42
「辺野古工事を春以降に延期へ 宜野湾市長選勝利で計画に余裕 2016.2.1」
http://www.sankei.com/politics/news/160201/plt1602010003-n3.html

>政府・沖縄県協議会
>翁長氏は次回の会合以降、仲井真弘多前知事が「5年以内」として要請した普天間飛行場の31年2月までの運用停止を迫る構え
>翁長氏が埋め立て承認を取り消し、滑走路敷設が危うくなる中、政府が運用停止だけを受け入れることはできない。

翁長知事が言う「辺野古移設無しの普天間閉鎖」の実現の目途は立っていない。


>政府は嘉手納基地(嘉手納町など)以南の基地返還を加速させたい考え
>政府側が「どこの早期返還を求めるのか」と水を向けると、翁長氏はとっさに那覇軍港をあげたからだ。
>県幹部は「言質をとられた」と指摘する。
>那覇軍港の返還は同県浦添市沖への軍港機能の移設が前提となる。
>辺野古移設と同じ埋め立てを伴う県内移設のため、翁長氏は浦添移設に抵抗してきたが、今後は協議会での発言との整合性を問われる。

新報は、政府・沖縄県協議会は、15分だったと顔合わせだけしかしなかったように報道した。
が、その新報さえ無視できなかった翁長知事の「那覇軍港や牧港補給地区の返還」発言。

翁長知事は公約で「新しい基地は作らせない」と言っている。
辺野古移設は、キャンプ・シュワブ内に造成して、滑走路を造る工事。
だから、“新基地”建設でない。
が、浦添の軍港は、何も無いところに造るから、こちらは本物の“新基地”建設である。

ふ~~ん。翁長知事は、“新軍港”建設無しで、「那覇軍港や牧港補給地区の返還」を求めるの?
それも、早期返還!

「“新軍港”建設無し(=条件無し)の那覇軍港や牧港補給地区の返還」は、「早期」の返還には、繋がらない。

「早期返還」と「“新軍港”建設無し(=条件無し)」。
どう、両立させていくの?

「早期」と言いながら先の見えない「条件無し」を言う矛盾と、「那覇軍港や牧港補給地区の返還」の条件・“新基地建設”OKなら、辺野古は?という矛盾。
矛盾だらけ。


>選挙でも悩み深い。
>宜野湾市長選では共産党など革新勢力が前面に出ると追い風が吹かないことが証明され、夏の参院選で擁立を決めた革新系の元宜野湾市長を差し替えるべきだとの声がくすぶり始めている。

革新系の元宜野湾市長=伊波氏。
宜野湾市長選の責任を取らせて、参院選候補から伊波氏を外そうとする動きがあるらしい。
その前に、伊波氏を宜野湾市長選候補にしなかった対立もある。
オール沖縄はいまやパーシャル沖縄だが、更に内部分裂の芽が沢山。

宜野湾市長選で共産党アレルギーの強さを翁長知事は感じた。
だから、次の選挙では共産党との繋がりを隠すだろう。
だが、繋がっていることは知れてしまっているので、「手切れ式」でもしない限り表面だけつくろっても駄目。
でも、裁判を抱えて、全面支援してくれている共産党との「手切れ式」なんて、無理でしょ。



【参考】
「政府・県協議会第1回会合 基地負担軽減と振興策、話し合い継続で一致 2016年1月29日」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-212376.html

>協議会では国側から「嘉手納より南の基地返還計画でどこを重点的に早期返還を求めるのか」などとの質問があり、県側は那覇軍港や牧港補給地区を挙げ、経済振興の観点から早期返還を求めた。
Unknown (東子)
2016-02-02 09:23:29
仮に知事を辞任すれば、政府は翁長氏に遠慮の必要はない。
翁長氏の矛盾を遠慮会釈なく出してくると思う。
それは、逆に「オール沖縄」と共産党には致命傷。
そして、翁長知事と心中。
せっかく沖縄で築いたサヨクの砦の崩壊。
それは困るから、共産党は「辺野古に限らず、すべての基地を反対している。矛盾はない」をアピール??
となると、切るのは共産党から??
「オール沖縄」は、共産党が仕切っているんでしょ。
ということは、「オール沖縄」も翁長氏から離れる……。
それとも、分裂して「本家オール沖縄」と「元祖オール沖縄」ができるか。

想像していると楽しくなってきちゃう。
Unknown (東子)
2016-02-02 09:25:07
「辺野古「支持」47%、不支持上回る 共同通信の全国世論調査 2016年2月1日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=152138

>共同通信社が30、31両日に実施した全国電話世論調査によると、米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する政府方針を「支持する」は47・8%、「支持しない」は43・0%だった。

沖縄県内限定ではなく、全国調査での数字。
こういう背景の下、「辺野古反対」を唱えて、反権力の星になれるだろうか。
翁長知事が「新基地建設」と叫べば叫ぶほど「米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設」が被せられる。

余談だが、調査は「新基地」でなく「移設」で行われた(ふふふ
だから、47%?
「新基地」なら、反対の方が多かった?


話を元に戻して。
まっ、こういう数字を使ってサヨクが言い出すことは、
  沖縄の苦しみを分かっていない
  基地がないから、無責任に「辺野古移設賛成」という
だろう。

が、


>A 選挙前、山口県岩国市議会の議長らが普天間の5年以内の運用停止に向け全国で負担を分かち合うべきだとの動きを始めた。今後の動きを注視したい。

「沖縄基地負担減へ全国組織設立を 全国195市議長会の有志 2015年12月23日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=147054&f=t

>山口県岩国市議会の桑原敏幸議長や沖縄県宜野湾市議会の大城政利議長らが22日、首相官邸で菅義偉官房長官と会談し、沖縄の基地負担軽減を協議する地方議会の全国組織を立ち上げたいとの意向を示し、政府に協力を求めた。
>菅氏は「沖縄の基地負担軽減を図るには負担をできる限り全国で分かち合う必要がある。政府としてできることは全てやる」と支援する考えを示した。
>会談後、大城氏は「沖縄の基地負担軽減にオールジャパンで取り組んでもらいたい。地元としては歓迎している」と述べ、実効性のある取り組みに期待した。
>また、桑原氏は名護市辺野古の新基地建設で政府と対立する翁長雄志知事に関して、「もっと全国に負担軽減を呼び掛けてほしい。協力する自治体はある。政府の言う『辺野古が唯一』ではない。本土の自治体でも沖縄の基地問題を真剣に考えている自治体もある」との考えを示した。

「本土の自治体でも沖縄の基地問題を真剣に考えている自治体もある」の声は大きくなり、分かってくれだけの翁長知事への批判は、高まる。
他の地域での基地負担軽減の仕方も紹介されるだろう。
海兵隊がいるのは沖縄だけでないことも、知れ渡る。
Unknown (東子)
2016-02-02 09:25:44
参院選は国政だから、当然、防衛の話もでる。
翁長氏は、知事であるのに防衛の話を出した。
辺野古のことだけでも注目を浴びるのに、本来知事が話題にすることでないのに、アメリカ、国連まで行って訴えたから、さぞ、国防に一家言あるかと思い、取材が殺到するはず。
国政選挙なのだから、話せる。
楽しみだなぁ(棒


私は、翁長知事が「反権力の星」として参院選に出て、矛盾をさらけ出し、沖縄サヨク殲滅が図られることを望んでいます。
Unknown (東子)
2016-02-02 09:34:09
国政選挙だから防衛の話。
公明党沖縄支部は、辺野古容認になるの?
宜野湾市長選は地方選だからほっかむりで良かったけれど、参院選は国政よ。

ところで、おおさか維新の下地氏が、自民党に加担すると……、公明党の票とどうなの?
公明党に、連立を組みたいなら沖縄支部を何とかせよとなるか。


Unknown (東子)
2016-02-02 09:36:38
翁長知事が辞めたら。

今まで、翁長知事は那覇市長選、宜野湾市長選、共に職員から選んだ。
その方が共産党色が弱いからでしょう。
その線でいくと、知事候補は、先日、3月末で異動が発表された町田優知事公室長?
町田優氏は、知事公室長の前は、沖縄美ら島財団常務理事で土木建築部参事監だった。

自民党は誰を出す? 仲井真前知事?
ならば、「オール沖縄」は、伊波氏?
でも、「オール沖縄」は、伊波氏をめぐって内部対立を抱えている。
Unknown (東子)
2016-02-02 09:37:08
「<社説>防衛省態勢強化 民意の曲解は許されない 2016年2月1日」
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-213889.html

>政府と県が普天間飛行場返還・移設問題について話し合う協議会の初会合が28日にあった。
>次回以降、具体的に基地負担軽減策を話し合う予定だが、新基地建設を強要する場であってはならない。
>振興策を絡めて沖縄側の懐柔を図ることなど、もってのほかだ。

沖縄は、基地と振興はリンクさせるなと言うが、本音は、↓。


「大勝の波紋 宜野湾・市政継続(4)政府・世論動向 思い複雑 2016年1月29日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=151734

>沖縄は過重な基地負担を強いられており、振興について政府と協議するのは当然という姿勢は一貫している。

だものね。
沖縄の方から、リンクさせたがっている。
Unknown (東子)
2016-02-02 09:38:09
「冠鷲PJ、児童の学習法に浸透 学校+地域学習支援+家庭学習 2016年2月1日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2016/02/01/%E5%86%A0%E9%B7%B2%EF%BD%90%EF%BD%8A-%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%B3%95%E3%81%AB%E6%B5%B8%E9%80%8F-%E5%AD%A6%E6%A0%A1-%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%94%AF%E6%8F%B4-%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E5%AD%A6%E7%BF%92/

八重山教科書問題ですっかり有名になった玉津教育長が石垣の子供たちの学力アップのために始めた「冠鷲PJ」。
このPJのおかげで、大幅に学力はアップした。
それを、教育は点数だけでないと貶す沖縄の教育界だが、「学習する姿勢と環境」を作る「冠鷲PJ」は、定着したようだ。
学習することが習慣になれば、自ずと学力は上がるのだ。
分かることの楽しさを経験すれば、一歩上の課題に取り組む。

オスプレイ危険で思考停止するような教師からは、学習する楽しさなんて、伝わってこない。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2016-02-02 10:47:38

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「甘利氏の問題 政治不信増す」の西原町・渡久山勇さん(78)は、昨年は2月26日、4月17日、5月5、22日、6月30日、7月25日、9月11、29日、10月16、20日、12月8、26日の12回掲載。
「記録的寒さは 地球の警鐘だ」の宜野座村・池辺賢児さん(38)は、昨年は1月5、17日、2月16、22日、3月6、13、26日、4月10、21日、5月8、31日、6月15、21日、7月26日、8月13、30日、9月15、30日、11月17日、12月8、30日の21回掲載。今年は1月13日に続き2回目の掲載。
「皆総出だった キビ刈り作業」の恩納村・東江義昭さん(62)は、昨年は1月7、14、23日、2月3、13日、3月1、13、26日、4月5、27日、5月10日、6月7日、7月4日、8月3、19日、9月7、22日、10月8日、11月8、29日、12月11、31日の22回掲載。今年は1月19日に続き2回目の掲載。
「求めない人生 最近の心境だ」の浦添市・上江洲安榮さん(81)は、2013年8月17日以来の掲載。
「がん対策 正しい情報で」のうるま市・新屋洋平さん(35)は、昨年は掲載なし。
「久しぶりに、『坊っちゃん』」の那覇市・仲村明さん(65)は、昨年は1月14日、5月26日、7月7日、9月27日の4回掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。


Unknown (あんのうん)
2016-02-02 12:32:36
辺野古基金に決算報告書あがってましたね。
1月中には無理でしたが、昨日の夜にはありました。

気になるのは31団体に約4000万使われている点でした。

どういった団体が、どういった使い方をしたのかが不透明だと感じました、
Unknown (東子)
2016-02-03 09:35:20
私が、タイムス、新報の記事から書き留めたものから支援した31団体の内、分かるものをまとめてみました。
「ヘリ基地反対協議会」、「沖縄建白書を実現し未来を拓ひらく島ぐるみ会議」が、最初の各1千万円ずつだけとは限らないなど、あんのうんさま同様、どういった団体が、どういった使い方をしたのかが不透明だと感じました。


「辺野古基金2億5355億円 2団体に支援金決定 2015年5月21日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=116429

>「ヘリ基地反対協議会」、「沖縄建白書を実現し未来を拓ひらく島ぐるみ会議」


「辺野古基金、寄付額3億2700万円に 地方組織など7者支援 2015年6月9日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244020-storytopic-3.html

>新基地建設阻止の活動に取り組む市町村単位の組織6団体と平和市民連絡会の計7団体への支援を新たに決定した。
>市町村組織は辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前へのバスを週1回以上運行している読谷村、うるま市、沖縄市、宜野湾市、北谷町、名護市の6団体。
>辺野古基金の支援団体は合計で9団体になった。
>基金に寄せられた寄付額が7日現在で3億2734万3469円になったことも報告した。
>「ヘリ基地反対協議会」と「沖縄建白書を実現し未来を拓(ひら)く島ぐるみ会議」に1千万円ずつ、新たに支援を決定した7団体には30万円ずつを支援する。

2210万円ね。


「翁長知事の国連演説検討 与党県議ら準備進める 2015年6月21日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=120772&f=ap

>県内有志は、全国から寄付が集まる「辺野古基金」の協力も得る考えで、具体的な準備を進めていく中で知事側に打診する。


「翁長知事の国連演説を計画 新基地反対、世界へ 2015年6月22日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244608-storytopic-3.html

>5月には島ぐるみ会議がIMDARの団体会員に
>IMADRを通じて翁長知事を国連人権理事会に登壇させる
>IMADRは世界中のあらゆる差別の撤廃を目的に活動するNGO

IMADRに寄付したのか?


「ジュゴン訴訟や7団体活動支援 辺野古基金 2015年7月22日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-246115-storytopic-3.html

>新基地建設阻止の活動に取り組む市町村単位の組織7団体と米ジュゴン訴訟に取り組む県内関係者らの活動を支援するため、資金助成することを決めた。
>7月上旬に開いた前回の運営委で日米両政府の安全保障政策などについて検証するシンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」への支援も決めた。

「新基地建設阻止の活動に取り組む市町村単位の組織」への支援が6月同様なら30万円、210万円。
米ジュゴン訴訟に取り組む県内関係者ら、「新外交イニシアティブ(ND)」は?


「全国51紙に意見広告へ 辺野古基金、世論喚起へ 2015年8月13日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-247208-storytopic-3.html

>「辺野古基金」は12日午後、那覇市内で基金運営委員会を開き、全国の48地方紙と読売、朝日、毎日の全国紙3紙に新基地建設反対の意見広告を掲載することを決めた。
>意見広告は8月30日から9月9日までの期間に掲載する。
>ことし5月に琉球新報と沖縄テレビが合同で実施した世論調査を基に、「沖縄県民の83%が辺野古移設に反対です」などと主張する内容になっている。
>費用は約1億9千万円で、1回目は琉球新報と沖縄タイムス両紙に掲載する。
>新聞広告の掲載後、9月中旬ごろに週刊誌の「女性自身」と「週刊文春」の2紙に辺野古基金の活動を紹介する広告も掲載する。


目取真俊:海鳴りの島から「沖縄県警・警視庁機動隊の弾圧と市民の抵抗/新しいカヌーとグラスボート 2015-11-27」
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/c797fc76afbdb656bba7cbaf8892408a

>27日は辺野古基金の支援によって購入されたグラスボートが届き、汀間漁港で仮の進水式と試乗が行われた。

「辺野古基金」と書かれた反対派が禁止区域に侵入するためのカヌー。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/61/52b148c2177d9e220dbabbf086c1e4f1.jpg


「訴訟支援研究会に500万円 「辺野古基金」が中間決算 2015年12月23日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=147361

>沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する「辺野古基金」は22日、評議委員会・運営委員会合同会議を開き今年4~10月までの中間決算を報告した。
>また、沖縄県内外の有識者でつくる辺野古訴訟支援研究会に500万円を支援することも決定した。
>辺野古訴訟支援研究会は紙野健二名古屋大教授や徳田博人琉球大教授ら行政法の専門家11人で組織し、名護市辺野古の埋め立て承認取り消しをめぐる国と県の訴訟で県のバックアップをしようとつくられ、東京と沖縄で勉強会などを開催している。

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