狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

高江ヘリパッドは、翁長知事の命取り?官房長官 米軍訓練場の一部返還へ沖縄県の協力求める

2016-07-17 07:29:37 | 普天間移設

 

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 沖縄お悔やみ情報局

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

存在自体が矛盾の塊と指摘されながら、参院選では「オール沖縄」を勝利に導いた翁長沖縄県知事。

翁長知事は、現在次の三つの案件で国と真っ向から対決している。

①辺野古移設

②高江ヘリパッド建設

③那覇軍港の浦添沖移設

いずれの案件も翁長知事が国の移設案に賛成すれば、米軍基地の多くが返還されることになっている。 米軍基地負担の軽減を目指す県知事なら、当然国の提案に賛成し、米軍基地の負担軽減を計るべきことは小学生でも分かる理屈だ。

翁長知事は、①辺野古移設反対を公約に掲げ、共産党らが率いる「オール沖縄」の支援で知事になったてまえ、辺野古反対で現在国と係争中(実際は和解協議中)なのは、一応納得できる。

ところが、②高江ヘリパッド建設、③那覇軍港の浦添沖移設に関しては、国に明確な賛意を表すどころか、参院選の勝利で発言力の強くなった共産党の圧力で、明確な反対発言を迫られている。

翁長知事がまともな考えの持ち主なら、上記三つの案件で共通する答は明かだ。

翁長知事が米軍基地の負担軽減を気で望むなら、イデオロギー論を配して、政府案に賛成すべきである。

だが、実際はそうではない。

翁長知事が矛盾の塊と言われる所以だ。

周知のとおり、辺野古移設に関しては現在、国と和解協議中であるため、最近ににわかに新聞をにぎわすようになった②高江ヘリパッド建設について取り上げる。

先ず、本日の沖縄タイムスから②高江ヘリパッド建設に関する見出しを紹介しよう。

■二面トップ

高江警備派遣名護入り

全国から機動隊 第一陣前倒し

沖縄防衛局に50人派遣

全国から 高江・シュワブも警備

■社会面

テント撤去 名護署が警告

防衛局 19日以降 強制排除も

 

高江ヘリ抗議テント撤去 名護署が警告 防衛局19日以降強制排除も

 

沖縄タイムス 2016年7月17日 05:05 政治 米軍 高江ヘリパッド 注目
 
M1地区で常駐を始めた防衛局職員(左)と護衛する機動隊員(手前)=16日午後3時21分、東村高江
 

M1地区で常駐を始めた防衛局職員(左)と護衛する機動隊員(手前)=16日午後3時21分、東村高江

 

 【東】東村高江周辺のヘリパッド建設問題で、名護署は16日、市民が米軍北部訓練場のN1地区に構えているテントを訪れ、道交法に基づき撤去するよう初めて警告した。沖縄防衛局は道路法に基づき19日までに撤去しない場合「所有権放棄とみなす」として強制撤去を示唆した。

 防衛局職員は16日から工事現場に続く出入り口で15人態勢の常駐を始めた。N4地区の出入り口2カ所にも13日から常駐している。

 防衛局が徐々に態勢を強化していることに、市民も最大約60人が集まって抗議。道路に座り込むなどしたが、防衛局職員を「護衛」する機動隊員約50人に強制排除された。

 ヘリパッドいらない住民の会の伊佐真次さん(54)は「Xデーが近いのだろうが、こちらは職員に語り掛けていきたい」。沖縄平和運動センター議長の山城博治さん(63)は「防衛局は鉄柵を設置し、運動を規制しようとしているのでは」と態勢強化を呼び掛けた。

                   ☆

辺野古移設問題は、和解条項に委ね21日頃は、県を「違法確認訴訟」で提訴する構え。

そして、国はこれまで辺野古問題の陰に隠れ問題にならなかった高江ヘリパッド建設に関し、本気で取り組む意図が感じ取れる。

高江ヘリパッド>工事・警察車両33台、北部訓練場へ

 
 
翁長知事は、これまであまり話題にならなかった高江ヘリパッド建設問題の賛否について明確な発言を避けている。
 
翁長知事は「オスプレイ反対」を公約に掲げ知事の座を得た。
 
だが、人口7万人余が住む普天間飛行場より、人口僅か140人の孝江地区にオスプレイを配備したほうが基地負担の軽減に貢献することは誰の眼にも明らかだ。
 
ところが翁長知事はオスプレイに反対した手前、「高江のヘリパッドはオスプレイ用なので容認できない」というのだ。
 
仮に翁長知事が、住宅密集地に隣接する普天間飛行場に配備されたオスプレイを人口140人の高江地区に移設することに明確な反対意見を示したら、県民の理解を得ることができるか。
 
知事の対応いかんにより「高江ヘリパッド建設」問題は、翁長知事の命取りになりかねない案件である。
 
■高江ヘリパッド建設に関するおさらい。
 

 「高江ヘリパッド建設」の画像検索結果

高江地区を含む北部訓練場は沖縄最大の米軍基地。 日米両政府は1996年、総面積約7800ヘクタールのうち約4000ヘクタールの返還で合意した。 

この際、返還区域にあるヘリパッドを米軍側に残す部分に移す条件が付された。 近隣住民らはオスプレイの騒音や墜落を懸念し、工事車両の通行を阻むなどしてきた。 そのため、建設が必要なヘリパッド6箇所のうち2箇所は完成したが、残りは未着工となっている。 

ところがオスプレイが危険な欠陥機であるという情報は沖縄2紙が流したデマであることが判明。 防衛省も次期購入機のなかに「オスプレイも入っている。 伊勢志摩サミットでは米国大統領の随行高官がオスプレイで移動した事実からも、オスプレイ欠陥機説は否定されている。

菅官房長官 米軍訓練場の一部返還へ沖縄県の協力求める

官房長官 米軍訓練場の一部返還へ沖縄県の協力求める

菅官房長官は、沖縄のアメリカ軍北部訓練場の一部返還を早期に実現するため、返還の条件となっているヘリコプター発着場の建設を進める考えを示すとともに、一部返還は沖縄の基地負担の軽減につながるとして沖縄県側に協力を求めました。

続きを読む

沖縄防衛局は、沖縄のアメリカ軍北部訓練場の一部返還計画の条件となっているヘリコプター発着場の建設を巡り、11日朝、工事に使う機材を訓練場の中に運び込みました。
これについて、菅官房長官は午後の記者会見で「政府としては、沖縄の負担軽減のため、移設工事を着実に進め、一日も早い北部訓練場の過半の返還に向けて全力で今取り組んでいる。本日、所要の準備が整ったことから、資機材の搬入を行った」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は「北部訓練場は、地元の東村、国頭村の2つの自治体から早期返還の要請をいただいている。政府としては、沖縄県の負担軽減のため、一日も早い北部訓練場の過半の返還に向けて、着陸帯の移設工事も進めていきたい」と述べました
一方、菅官房長官は、沖縄県の翁長知事が政府の対応を批判していることについて、「地元の人たちが早く返還をしてほしいと言っており、知事も基地負担軽減をしてほしいと言っている。今回、過半が返ってくるわけで、沖縄県にはぜひ協力してほしい」と述べました。

                      ☆

 

>菅官房長官は「北部訓練場は、地元の東村、国頭村の2つの自治体から早期返還の要請をいただいている。政府としては、沖縄県の負担軽減のため、一日も早い北部訓練場の過半の返還に向けて、着陸帯の移設工事も進めていきたい」と述べました

辺野古移設でも同じだが、一番の当事者である久3区の地元住民は賛成しているが、翁長知事は反対している。

結果的には「反対運動」が基地返還を妨害していることになる。

東子さんの的を射たコメントです。

>菅官房長官は「北部訓練場は、地元の東村、国頭村の2つの自治体から早期返還の要請をいただいている。政府としては、沖縄県の負担軽減のため、一日も早い北部訓練場の過半の返還に向けて、着陸帯の移設工事も進めていきたい」と述べました。
>菅官房長官は、沖縄県の翁長知事が政府の対応を批判していることについて、「地元の人たちが早く返還をしてほしいと言っており、知事も基地負担軽減をしてほしいと言っている。今回、過半が返ってくるわけで、沖縄県にはぜひ協力してほしい」と述べました。


菅官房長官が「北部訓練場は、地元の東村、国頭村の2つの自治体から早期返還の要請をいただいている」という根拠は、↓

「防衛相が沖縄訪問、名護市長との議論は平行線 2016年03月26日 22時32分」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160326-OYT1T50095.html?from=yartcl_blist

>これに先立ち中谷氏は、日米両政府が一部返還で合意している米軍北部訓練場がある国頭、東両村長とも会談し、訓練場の早期返還に向けて意見交換した。


「米軍北部訓練場 翁長氏は返還を望まないのか 2016年03月31日 03時03分」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160330-OYT1T50174.html

>地元の国頭村と東村がSACO合意を支持し、早期返還を求めている
>周辺住民の大半も騒音対策などの条件付きで着陸帯建設を容認
>沖縄本島北部の北部訓練場を除く森林地帯は年内にも、「やんばる国立公園(仮称)」に指定される見通し
>豊かな自然と生物の宝庫である土地の返還は、観光など地域振興にも役立とう。
>東村の伊集盛久村長は先週の中谷氏との会談後、「全面返還は現実には厳しい。一部返還を次の返還に結びつける方が基地の整理縮小が進む」と強調した。

辺野古と同じ構図。
久辺3区は、辺野古移設、条件付き容認。
北部訓練場を抱える国頭、東両村は、「全面返還」より「“早い”一部返還」を望んでいる。
一部返還には、ヘリパッドの建設が必須。
つまりは、ヘリパッドの建設容認ということ。

地元が容認しているのに、反対を唱える翁長知事と「オール沖縄」。
民意とは、なんぞや?

 

 

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18 コメント

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「英語立県」沖縄まさかの最下位 (沖縄県民)
2016-07-17 09:13:02
 「英語立県」沖縄 まさかの最下位」(日経新聞・16日)

   「敵性語ですから。」(沖縄ダイクス・琉球珍報)
Unknown (東子)
2016-07-17 09:18:42
辺野古移設、和解直後に時間を戻して見てみる。

翁長知事が出した「『埋め立て承認』の取り消し」が残った
  ↓
政府は、「『埋め立て承認』の取り消し」の取り消しの是正指示
  ↓
県は、是正指示が違法と係争委に不服申し立て
  ↓
係争委は、違法かどうか判断せず
  ↓
県は、係争委の判断を不服とする提訴をしない方針を決定
  ↓
国は、「和解条項」に従って「是正の指示の取消訴訟」をするよう、県を促す
  ↓
県は、提訴しないことを正式決定
  ↓
県の「是正の指示の取消訴訟」が無いので、係争委不服申し立て前の状態に戻る
  ↓
政府の「『埋め立て承認』の取り消し」の取り消しの是正指示が、残る
  ↓
県が、是正指示に対応しない
  ↓
国、不作為で提訴する方針
Unknown (東子)
2016-07-17 09:19:07
上記、経緯を踏まえて、今日の新報の社説を読む。

「<社説>辺野古工事再開へ 法律をも踏みにじるのか 2016年7月16日 06:02」
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-317648.html

>沖縄の民意だけでなく、国は法律までをも踏みにじるのだろうか。

ふむ、ふむ、何か法律違反を国はしているらしい。
どんな法かしら?


>和解成立によって、国は国土交通相による「辺野古埋め立て承認取り消しの執行停止」を取り下げた。
>それによって知事の承認取り消しの効力が復活し、国は埋め立てに関連する工事を法的に実施できない状態にある。
>国は、裁判が確定するまで法律的に工事をする権限がないのである。

はぁ?
「辺野古埋め立て承認取り消しの執行停止」を取り下げた??
知事の承認取り消しの効力が復活??


では、22日以降に国が提訴するのは、何を根拠に?
の前に、県は、なぜ係争委に不服申し立てをしたの?

係争委に不服申し立てをしたのは、
  政府の「『埋め立て承認』の取り消し」の取り消しの是正指示が違法
だと考えたから、判断を仰いだのでしょ。

だが、係争が判断しなかったことに不服の提訴をしなかった。



【参考】
「国の是正指示、知事「大変残念だ」 協議前の強硬姿勢批判 2016年3月8日 05:04」
辺野古 辺野古新基地 辺野古新基地建設
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-234678.html


「辺野古取り消し、国が是正指示 県、係争委に不服訴えへ 2016年3月8日 05:05」
辺野古 辺野古新基地 辺野古新基地建設
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-234677.html
Unknown (東子)
2016-07-17 09:19:21
>「辺野古埋め立て承認取り消しの執行停止」を取り下げた
>知事の承認取り消しの効力が復活

「和解」が成った直後に、辺野古反対の頭脳集団がシュワブゲート前の「市民」に言ったのは、「翁長知事が出した「『埋め立て承認』の取り消し」が残った。ゆえに国は工事が出来ない」だった。
確かに、「和解」が成った直後は、そうだったが、「和解条項 3」にあるように

3 原告は被告に対し、本件の埋立承認取消に対する地方自治法245条の7所定の是正の指示をし、被告は、これに不服があれば指示があった日から1週間以内に同法250条の13第1項所定の国地方係争処理委員会への審査申出を行う。

国は、「和解条項」に忠実に、即是正指示をした。
だが、「『和解条項』に忠実に即是正指示をした」ことを、国の強権発動のよう言うか、なかったことにして、「翁長知事が出した「『埋め立て承認』の取り消し」だけが、残っているような印象付けを行った。

新報は、反対派頭脳集団の「言い草」に感化された?
「国が是正指示」をしたという記事を書いているのに、
  >「辺野古埋め立て承認取り消しの執行停止」を取り下げた
  >知事の承認取り消しの効力が復活
を、社説にまで書くのは、「『言い草』に感化された」では、済まされないことだ。

捏造して煽りだ。
Unknown (東子)
2016-07-17 09:19:41
赤旗「沖縄県提訴 国が検討 和解後協議 陸上工事「近々再開」 2016年7月15日」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-15/2016071501_03_1.html

>県側が係争委の決定を尊重して国を提訴しないと伝えたのに対し、国側は県の対応の違法性を確認する新たな訴訟を検討する方針を表明しました。
>国の提訴検討は、裁判でなく対話による解決を求めた係争委の決定を踏みにじるものです。
>参院選で示された「辺野古新基地ノー」の沖縄県の圧倒的民意を無視する安倍政権の暴走です。
>地方自治法(251条の7)上は、係争委の通知から30日が経過する22日以降、国による不作為の違法確認訴訟の提起が可能。

赤旗は、「安倍政権の暴走」と情緒的な言葉で煽ってはいるが、
  >地方自治法(251条の7)上は、係争委の通知から30日が経過する22日以降、国による不作為の違法確認訴訟の提起が可能。
と、アリバイ作りもしている。
Unknown (東子)
2016-07-17 09:20:02
「政府「辺野古陸上の工事再開」示す 2016年7月14日 11時58分」
http://www.qab.co.jp/news/2016071481768.html

>国側は、今後、提訴を検討する考えを示したほか、名護市辺野古のキャンプシュワブ内の陸上部分については、和解の対象外とする認識を示し工事を再開させる意向を示した

県は、↑に大いに不服らしいが。
「和解」で決着した裁判は、そもそも仲井真前知事が出した「辺野古埋め立て承認」を翁長知事が「取り消した」ことによって、起きた。
陸上は、埋め立てしない。

前泊先生らが「翁長知事が出した「『埋め立て承認』の取り消し」が否定されても、まだまだ「あらゆる手段」で阻止できると言っている。
その根拠は、
  陸上部の工事などでまだまだ県が承認しなければならない事柄があり、それを承認しなければ、工事は進まない。
  工事は進まなければ、滑走路だけできても、使い物にならない。
  結果、「新基地」として機能しない。
  「新基地、阻止」した。
である。

県としては、「辺野古埋め立て承認」に陸上部工事が入っていない方が、前泊先生らの主張が活かせる。
でも、陸上部工事も「辺野古埋め立て承認」と一体としたい?
Unknown (東子)
2016-07-17 09:20:21
「高江ヘリ抗議テント撤去 名護署が警告 防衛局19日以降強制排除も 2016年7月17日 05:05」
政治 米軍 高江ヘリパッド 注目
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=178781

>【東】東村高江周辺のヘリパッド建設問題で、名護署は16日、市民が米軍北部訓練場のN1地区に構えているテントを訪れ、道交法に基づき撤去するよう初めて警告した。
>沖縄防衛局は道路法に基づき19日までに撤去しない場合「所有権放棄とみなす」として強制撤去を示唆した。


「政府と沖縄、溝埋まらず 普天間移設の作業部会再開 久木良太、吉田拓史 2016年7月15日00時36分」
http://digital.asahi.com/articles/ASJ7G5F67J7GUTFK00M.html?rm=353

>政府が米軍北部訓練場の一部返還の条件であるヘリコプター着陸帯の移設工事の再開に向けた協力も要請した。一部の住民らが車両の進入口を封鎖し、作業に支障が出ているためだ。
>だが、安慶田氏は「行政上、瑕疵(かし)がないのかをみて検討していきたい」と述べるにとどめた。

「行政上、瑕疵(かし)がないのかをみて検討」した結果、瑕疵がある判断したということね。
だって、↓なんだもん。

「県、車撤去を文書指導へ 高江ヘリパッドで防衛局に方針伝達 2016年4月19日 05:02」
東村高江 ヘリパッド
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-261977.html

>県は18日午後、東村高江周辺の米軍北部訓練場でのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)新設に反対する住民らが工事を阻むために置いた車両やパイプを撤去するよう文書で行政指導する方針を、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に文書で伝えた。
>防衛局と外務省沖縄事務所が行政手続法第36条の3「処分等の求め」に基づき、現場に面した県道70号の管理者である県に18日までに方針を示すよう求めていた。
>防衛局が県から文書を受け、外務省と共有した。
>文書は「放置物件(車両、単管パイプ)は道路管理者の許可を受けずに占用しており、道路法第32条に違反している状況にあると認識している」と指摘した。
>その上で「占用物件の撤去に向けて文書指導等の行政指導および道路巡回を実施していく」と説明した。
>単管パイプなど所有者が特定できない物には「占用物件」に貼り付けて指導する見通し。

取り締まらなければ、不作為で訴えられる。
Unknown (東子)
2016-07-17 09:20:38
「翁長知事が馬毛島視察へ 県外移設の可能性発信 2016年7月16日 08:47」
普天間移設問題・辺野古新基地 注目 普天間移設問題 政治 米軍
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=178657

>県関係者によると、今月10日の鹿児島県知事選で当選した元テレビ朝日コメンテーターの三反園訓氏と翁長知事との会談も近く調整するという。

これは、面白い。


翁長知事は、「辺野古埋め立て承認」で国にハンドルは移ったのに、辺野古移設を止められるような幻想を撒いて、当選した。
三反園訓氏も、原発の再稼働を止める権限は知事に無いのに、脱原発(再稼働停止)できるような幻想を撒いて、当選した。

二人に共通するのは、共産党の力を借りて、辺野古反対票、脱原発票を取り込んだこと。

馬毛島は鹿児島県。
沖縄県、鹿児島県、両方に足場を持つ共産党の入れ知恵でないか。

三反園氏はおそらく地元の反対(自公の議員40人による三反園氏潰し)で受け入れられないだろう。
となると、行き着くのは、共産党が主張する「全基地撤廃」。
つまり、普天間の代替えの辺野古の代替えに馬毛島が受け入れられないのだから、代替え地無しの普天間閉鎖(無条件閉鎖)を主張するしかない。
それは、SACO合意の反故。

長年政治家をしてきた翁長氏だから取り込みに2年掛かったが、テレビ朝日のサラリーマンだった三反園氏は、初手から共産党に絡められている。
Unknown (東子)
2016-07-17 09:22:08
原発のない沖縄には直接関係ない脱原発のことだが、「翁長知事ー三反園知事ー共産党」繋がりなので、書きます。


三反園氏は当選後、脱原発をトーンダウンさせている。
ひっくり返せないことをおそらく知っているのだろう。
だが、票の食い逃げを共産党が許すはずがない(涙

共産党の指導で三反園氏が脱原発を言えば言うほど話題になるから、原発の再稼働の仕組みを国民は知ることができる。
ちょっと時間が掛かるが、良い教材と思えば、それはそれなりに、三反園氏の当選の意義がある。
ちょうど、翁長知事が当選して、基地の在り様、辺野古移設の手続き、反対派の違法な反対運動などが、知れたように。


「鹿児島の三反園訓知事の権限なき「原発停止」発言はあまりに無責任ではないか? 規制委は「影響ない」と一蹴するが… 2016.7.16 12:00」
http://www.sankei.com/affairs/news/160716/afr1607160004-n1.html
Unknown (東子)
2016-07-17 09:24:19
「オバマ政権、核の「先制不使用」検討…米紙報道 2016年07月12日 12時05分」
http://www.yomiuri.co.jp/world/20160712-OYT1T50038.html

>記事によると、見直しには核実験禁止を定める国連安全保障理事会決議の採択、ロシアとの新戦略兵器削減条約(新START)の期限延長なども含まれる。いずれも議会承認は必要なく、大統領権限の範囲内で決定できるという。記事は、オバマ氏が掲げた「核兵器のない世界」にかかわる成果として、政権のレガシー(政治的遺産)に加えたい思惑があると指摘した。


日本はアメリカの核の傘を期待できなくなるの?
そうなら、独自開発OKってこと?

とならないように、日本がオバマ大統領に「核の傘」をこれからも日本に差し続けて欲しいと言ったとか、言わないとか。



「トランプ氏発言、日本の核武装めぐり二転三転 2016.06.03 Fri posted at 13:21 JST」
http://www.cnn.co.jp/usa/35083701.html
訂正 (東子)
2016-07-17 09:50:45
× 今日の新報の社説を読む。
○ 昨日の新報の社説を読む。
Unknown (東子)
2016-07-17 09:51:45
「対米兵防犯パトロール員 辺野古、高江を「警備」 市民の抗議抑制 防衛省計画 2016年7月16日 05:04」
基地問題 辺野古新基地建設 高江 防衛省
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-317653.html

>【東京】
>防衛省は、米軍属女性暴行殺人事件を受けた防犯パトロール要員として沖縄に派遣された職員を、7月中旬から米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設、米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリパッド建設などの「警備要員」に充てる計画を進めていることが15日、分かった。
>辺野古や高江の基地建設に反対する市民の抗議を「妨害活動」だとして、同省や地方防衛局の職員約60人を警備要員に充当する。
>米軍属事件を受けた「防犯」の名目でありながら、市民活動を抑える業務に従事させることになり、派遣の正当性が疑問視されそうだ。
>7月13日から第1陣が既に沖縄入りし、2週間のローテーションで12月末まで予定されている。
>政府はヘリパッド建設を22日にも再開し、年内に完工する予定で、派遣期間とも重なる。


軍関係者の生活@sgtm4 10時間10時間前
ファビョーン!!
【機動隊が1000人だって!?】
#辺野古 で発生した #ケネディ大使襲撃事件 。皆さまからの多数の官邸メール等のお陰で、当初最大500名→一気に2倍の千名が派遣されることに。
「高江 機動隊」検索するとw
https://pbs.twimg.com/media/CnfgYGTUkAACP7V.jpg


多数の官邸メール等とは↓
https://pbs.twimg.com/media/CnfWPjsUkAAI1W5.jpg
Unknown (東子)
2016-07-17 10:17:30
ホテルの部屋の鍵を持たず廊下に出て、部屋に入れなくなって廊下で寝込んでいるところを、米兵の部屋に連れ込まれ、性的暴行を加えられたという事件だ。

「沖縄 米軍兵士に実刑判決 女性に乱暴の罪 2016年7月15日 17時33分」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160715/k10010597211000.html

>懲役2年6か月の実刑判決
>検察は懲役4年を求刑
>カステラノス1等水兵と弁護士は「当初は女性を介抱するつもりだった」と主張
>当初から乱暴するつもりだったとまでは認められないが、示談にも至っていない
>判決について被告の弁護士は「本人と相談した結果、控訴はしない」

検察は控訴するという記事はないので、確定ですね。

準強姦罪は強姦罪と同じ罪の重さがあるので、3年以上の刑だが、3年を切る2年6か月。
刑の相場は求刑の8割と言われるが、8割なら3年を超える。
2年6か月は6割。


「米兵に懲役4年求刑…沖縄・準強姦事件 2016.6.27 18:36」
http://www.sankei.com/west/news/160627/wst1606270059-n1.html

「沖縄の県民感情」を考慮して4年の求刑だったようだが、判決は2年6か月。
判決を伝える記事を読み比べてみたが、どの記事にも潮海二郎裁判長は「(量刑を決めるのに)県民感情を考慮して」の言葉ない。
あるのは、「突然、部屋に連れ込まれた被害者が感じた恐怖は甚大だと想像でき、厳しい処罰を求めるのも当然だ」だけ。
これは、沖縄に限らず、どこで起きても共通する話だ。

この点について、サヨクの抗議デモは、ない。



「観光客女性暴行 米兵に懲役2年6月 弁護側、控訴せず 2016年7月16日 10:40」
米兵犯罪 性暴力
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-317850.html

>判決で潮海裁判長は被害者の厳しい処罰感情は当然とした一方で、カステラノス被告が被害者が抵抗できない状態にしたわけではないとした。
>また当初から乱暴する目的で室内に連れ込んだとまでは認定できないなどとして「同種事案との比較において比較的軽い部類に属する事案といえる」とした。

潮海裁判長が言う「被害者の厳しい処罰感情」は、基地、米兵への感情では、ない。
監禁された恐怖への感情だ。
しかも、「同種事案との比較において比較的軽い部類に属する事案といえる」とまで、判断。

それで良いのか? 新報。
基地がある故でないのか? 米兵がいる故でないのか?
それとも、観光客だから、沖縄県民でないから、軽くても不満は、ないのか?



(おまけ)
タグの「性暴力」をクリックして挙がってくるのは、

「観光客女性暴行 米兵に懲役2年6月 弁護側、控訴せず 2016年7月16日 10:40」
米兵犯罪 性暴力
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-317850.html

「女性暴行の米兵に懲役2年6月 那覇地裁、3月事件 2016年7月15日 15:13」
米兵犯罪 性暴力
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-317265.html

だけ。

沖縄県で発生した「性暴力」の記事が挙がってくるわけでは、ない。
まるで、沖縄では、「性暴力」が他に無いようだ。


「教育庁幹部 懲戒免職 2014年12月24日」
http://www.qab.co.jp/news/2014122461424.html

>県教育委員会は、女子中学生にみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反の罪に問われている浜口茂樹被告
>24日付けで免職処分とすることを決定

「年齢を知らなかった & 金品授受」がセットだと罪にならないという法の摩訶不思議な落とし穴を検察の努力で起訴に持ち込んだ事件。
県の実質No.1の現職教育関係者が起こしたみだらな行為。


「相談、強姦32%最多 ワンストップ支援センター1年 2016年2月5日」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-216237.html

>相手の関係では、家族や職場の人、顔見知りなど「知っている人」が76%、「知らない人」が8%、不明が16%だった。

沖縄の強姦の相手は、顔見知りなど「知っている人」が76%。
「知っている人」がほとんどって凄くありませんか?
その「知っている人」っていうのが、家族や職場の人……。
家族???
兄に、お父さんに???
もしかしたら、お祖父ちゃんにも???

性道徳、性倫理から教育が必要な土地???
あわわわ。
Unknown (坂田)
2016-07-17 10:27:11
>知事①辺野古②高江着陸帯③軍港浦添沖移設

この全てが矛盾し②と③は基地存続賛成で、①さえ普天間容認してることに自覚のない翁長知事、ゆえに②さえ知事は「工事中止しろ」とは言えない立場です。①②③に共通するのは地権者権益庇護の何物でも在りません。

毎度残念なのは、今の高江キャンペーンの報道姿勢です。沖縄本島二紙の米軍基地且つ自衛隊那覇基地
も何もかんも、基地の戦略地勢的存在意義と具体的な
打撃群の多寡を一切解析しない、つまり肝心要の国民
の知る権利を無視して、国防を何か観念論的な世界で
自論を展開させてる新聞記者の稚拙思想に在ります。

仮に、沖縄の米軍基地や自衛隊が国防に役立たない
代物なら、国民こそが「沖縄で税金垂れ流しするな」と
政府を正していた筈です。何故なら、国民に理解が及び難い軍事予算は利権側に付け入る隙間が多いから
です。そんな巨額の無駄遣いを看過したら、本来真面な国の経済成長開発と福祉厚生に投資する税金が先細り、いつの間にか北朝鮮の様な軍隊極貧国家に成り果ててしまうからです。

然し、現実は、沖縄の米軍基地は余りにも無駄な税金
垂れ流し施設が所在してるのが事実です。日本国の 国防に絶対欠かせん米軍基地は嘉手納空軍基地だけですが、その理由は基地賛成派も反対派も国会議員も学者もマスコミも、驚くことに何も真実を知らないし
関心もないのが、今の日本の切実な問題なのです。

単なる基地賛成派も反対派がなんちゃらと非難する前
に、自分こそが反対派を説伏せる国防観が一切ないことに自覚も在りません。何故なら、巨額の税金を投入する国防の意義を質す為の論拠である軍事計数解析には、誰も何も関心すらないからです、不思議な国だ。
何等根拠もなく賛成反対と論争する日本は可笑しい。

沖縄で必要な在日米軍基地は、打撃力が1ヶ国分を超えてる嘉手納空軍基地だけで在り、後は不要です。
不要だからこそ、普天間海兵隊は海外移設が決定して先では半減させる事に成って居る。

つまり、日本国の対中國抑止力は沖縄の米軍基地施設総面積の20%48,056千㎡嘉手納空軍基地関連施設だけで在ることをマスコミは報道しない。すなわち
沖縄の基地施設は70%を占めるのが海外移設する海兵隊訓練地の事実と合わせれば、本来の日本に必要な在日米軍基地施設総面積は58%に削減されて、
そのうち37%つまり翁長知事が政府を非難する「沖縄
には国内米軍基地が74%集中してる」のお得意弁舌は先で「沖縄は国内米軍基地の割合が半減された」と
県民に報告する羽目に成るさ。
Unknown (東子)
2016-07-17 10:29:58
「高江 来週にも工事開始 2016年7月15日 11時59分」
http://www.qab.co.jp/news/2016071581802.html

>政府は警備要員として県外からの応援も含め約1000人規模の警察官を投入する構え


1000人警察官を投入するなら、

「<社説>防犯要員を警備に 県民の安全より弾圧優先か 2016年7月17日 06:02」
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-318099.html

>パトロール隊が巡回を開始した6月15日の出発式で島尻安伊子沖縄担当相は「県民の安全、安心のため精いっぱい頑張ってほしい」と隊員を激励した。
>それからわずか8日後に防衛省は任務に「警備」を加えて職員派遣を各防衛局に求めている。
>最初から「県民の安全、安心のため」ではなく「政府が基地建設強行を安全、安心」に進めるための派遣だったのだろう。
>告別式に参列した中谷元・防衛相に説明してほしい。
>基地あるが故に起きた女性の犠牲を繰り返さないための巡回と、基地建設強行の警備を任務にすることの意味を。

お望みとおり、60人のパトロール隊員は元の持ち場に戻るかもね~~。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2016-07-17 10:57:41

オピニオン面に一般投稿9本(児童生徒限定の「ぼくも私も」など除く)。

「新有権者に夢を託したい」の名護市・富原守和さん(68)は、1月10日、2月7日、5月7日に続き今年4回目の掲載。
「政治との距離 高投票率の鍵」の読谷村・大城智樹さん(35)は、昨年1月22日以来の掲載。
「船上水産生の投票実現を」の伊敷大雅さん(16)は、今年初掲載。
「社会的な発言 まず投票から」の那覇市・大城良司さん(49)は、1月20日、2月11、26日、3月28日、4月26日、6月2、13日に続き今年8回目の掲載。
「重みを実感し 一票の行使を」の浦添市・大城一成さん(76)は、6月6日、7月11日に続き今年3回目の掲載。
「若年層の力で 社会変革可能」の沖縄市・親泊善雄さん(63)は、1月17日、2月6、20日、3月1日、4月18日、5月2、16、24日、6月5、19日、7月7日に続き今年12回目の掲載。
「政治参画 段階ごとに」の国仲瞬さん(23)は、今年初掲載。
「兵庫の温かみ 久利氏が体現」の宜野湾市・又吉民人さん(70)は、昨年3月8日以来の掲載。
「『巨匠たちの奇跡』から」の那覇市・金城章さん(64)は、今年初掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。 

本日の主張・意見は「18歳選挙権」を議題とする「紙上会議 オピトピ!」として構成。国仲さんの投稿は、議題に近い立場の人に書いてもらう「スパイス!」となっているが、一般投稿に加えておく。

セルラースタジアム (沖縄県民)
2016-07-17 17:29:30
 高校野球沖縄県予選が終了。結果はさておき、今大会の最大のトピックは、高校野球をセルラースタジアムから追い出して「政治集会」が開催されたことである。

 「政治集会」の盛り上がりが高校野球の応援・声援に勝てないからとて高校野球をセルラーから追出すとはとても理解できるものではない。
Unknown (坂田)
2016-07-17 21:10:47
写真の翁長知事発言履歴纏めに付いて、昨年3月27日の海兵隊北部訓練地はオスプレイ訓練地に変わって来たの下りは、知事が下地維新議員と連れ立って馬毛島に出掛けた事と線が繋がっています。然し、馬毛島はオスプレイ県外演習の位置付けで在り、そもそも海外移設でオスプレイは日本から出て行きます。

然し内地のオスプレイの県外演習受入れは今のところは無いと見做して対応策を再考すると、その前に、下地議員は一昨年12月上旬オスプレイは県外演習年間120日条件で普天間配備を容認する追加公約が基本に在るものと察します。ところが、同時期に日本共産党は岩国でオスプレイの沖縄からの本土飛来阻止を有 権者に訴え、沖縄ではオスプレイを沖縄から追放すると2枚舌を使ったが、今の翁長知事は共産党の意見寄りの為に下地議員の策に乗ってる様に観えます。

ところが、単に県外演習ならば熊本地震救援で見せた
オスプレイの空輸、岩国~八代港護衛艦~南阿蘇村~岩国の件を何故翁長知事は注目しないのか不思議でならない。八代港の護衛艦とは既に揚陸艦はオスプレイ搭載仕様滑走甲板に改修済みである事を明かしてることを関心が在る方なら素人でも解ってるのです。

簡単な話、県外演習ならオスプレイ1個隊塔載揚陸艦
3隻用意すれば3千億円で済む話です。海外移設後は、空自導入予定F35を1個隊載せて南シナ海をクル
ーズしたら習近平氏は目を回すか、怯えます。

下地議員は馬毛島移設と利権を唱えるが騙されては
逝けません。兵站兵員後方支援機オスプレイを兵站兵員のない島に配備して何の戦略と地勢的意味が在るのでしょうか。いちいち普天間に兵站兵員を取りに戻ったら同じことでは在りませんか。そもそも、たった1個隊
とは言え配備したら誰が守備に付くのでしょうか、シュワブは戦闘部隊と兵站で大隊クラスしか居ません。

対空対艦ミサイルやミサイル撃墜対空砲やバルカン砲や、必要とされる戦闘機材や軍整備工場や民生施設や軍港や高速ミサイル艇等、今の普天間海兵隊体制にはない初めての軍装が要求されるから、馬毛島基地費用は辺野古の倍には成りませんか。

基地はオプション付けないと運用は難しい、そもそも有事の際に非武装輸送機オスプレイを最前線まで誰が護衛するのか、或いはオスプレイは護衛なしで飛べと言う新たな運用改定が在るのか知らないが、余りにも絵に描いた餅を喰いたがる翁長知事の心境が哀れに観えるさ。
結局、国会議員や知事と言え文官が軍事を弄るとこう
成る悪い手本に成ります、失笑するのは自衛隊と米軍
だと見做しても過言では在りません。

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