狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

翁長「裏契約書」、八重山日報が報道!

2014-11-04 06:18:57 | 県知事選

 

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本日午後7時よりチャンネル桜沖縄の声に出演します↓

 

 

 

虚飾に塗れた翁長氏の「オール沖縄」が終(つい)に終焉の日を迎えることになった。

3日の八重山日報が建白書の翁長氏が署名・捺印した確認書(裏契約書)の存在を、一面を使って暴露したのだ。

記事には翁長雄志、玉城義和、中山義隆の3氏による署名と捺印が記された「確認書」(裏契約書)の写真が添えられている。

 

■八重山日報 2014年11月3日

県内移設否定せず 建白書提出前に確認書作成 中山市長

 
建白書に署名押印する条件として、中山市長が翁長氏らと作成した「確認書」のコピー建白書に署名押印する条件として、中山市長が翁長氏らと作成した「確認書」のコピー

 米軍普天間飛行場の県内移設断念などを求め、オスプレイ配備に反対する県民大会実行委員会が昨年1月、首相に提出した「建白書」の作成時、石垣市の中山義隆市長が「県内移設の選択肢を否定しない」とする確認書を作成していたことが分かった。2日、中山市長が明らかにした。


 確認書には中山市長、実行委員会事務局長の玉城義和氏のほか当時那覇市長だった翁長雄志氏が立会人として署名押印した。翁長氏は現在、県知事選に立候補しており、中山市長は「翁長氏は選挙戦で、あたかも41市町村長全員が建白書に同意したかのように『オール沖縄』や『建白書の精神』と言っているが、それは最初から崩れている」と批判している。 ▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html

 2014/11/03 八重山日報 一面の記事です。

 昨日のエントリーで次のように書いた。

さて、オール沖縄の結束が崩壊した現在、沖縄2紙が「裏契約書の存在」を報道するか、それとも徹頭徹尾黙殺で通して翁長氏の支援を続けるか。

新聞の使命、そして良心を試す絶好のリトマス試験紙として興味津々である。

リトマス試験紙の判別によると、「裏契約書の存在」を報道した八重山日報は新聞の使命を十分心得ており、しかもジャーナリストとしての良心も持ち合わせているということになる。

では沖縄タイムスと琉球新報には、新聞としての良心と使命感が一欠けらでもあったか。

否である。

それどころか、今朝の琉球新報の一面トップはこの大見出しだ。

翁長氏先行、仲井真氏追う

琉球新報・OTV世論調査

2割超 態度未定

県内移設反対73%

この時期に一定以上の年齢層に限定される固定電話による世論調査の結果を一面トップで発表する必要は有るのか。

有権者にとっては、もっと重要な事実の開示が不可欠ではなかったか。

翁長氏にとって立候補の大義は「建白書」にあったはず。

琉球新報ら沖縄2紙があからさまに翁長氏を支援する理由も、「建白書」の理念の実現という点で翁長氏と意見が一致したからではなかったか。

その証拠に、今年の1月。琉球新報は「建白書」による沖縄の結集(オール沖縄)を高らかに謳いあげる社説を書いている。

あまりにも仰々しい文なので、建白書の理念を述べた部分を抜粋引用してみよう。

建白書から1年 沖縄の結集軸に立ち返ろう

琉球新報・社説 2014年1月27日 

<  私たちがつかみ取るべき沖縄の未来像とそれに向けた判断基準を明確に打ち出したのが、米軍普天間飛行場の県内移設の断念と閉鎖・撤去、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備撤回を求める「建白書」だ。
 

 <「建白書」は、党派を超えた「オール沖縄」の結集軸である。その普遍的価値を見つめ直したい。
 「建白書」には、県議会議長、県内の41全市町村長と議会議長、各種団体の長の署名・押印がなされている。総勢約150人が上京した総行動によって閣僚らに沖縄の不退転の決意を直接伝え、国内外に発信したのは記憶に新しい。>

 < 名護市長選を受けて、本紙が実施した市町村長アンケートでは、約6割に当たる24人が名護市の民意を反映した移設断念を求めている。民意尊重を求める首長の声は「建白書」の延長線上にある。
移設推進と答えた2人や回答しなかった首長は、自ら署名した「建白書」の意義をどうとらえているのか、説明責任を果たしてもらいたい。>

 <安倍政権による差別的な基地押し付けに負けず、子や孫の世代に平和な島を残すためにも、「自己決定権」を取り戻す決意を打ち固めたい。「建白書」の理念に立ち返り、沖縄の尊厳を守ろう。それが歴史を変える原動力になる

                  ☆ 

八重山日報は、琉球新報が、「建白書」の理念に立ち返り、沖縄の尊厳を守ろう、と高らかに謳いあげた「建白書」に正面から「疑義あり」と証拠を突きつけたのだ。

つまり翁長氏が立候補する大義を表し、沖縄2紙が翁長氏を支援する根拠となる「建白書」に疑義があるとして報じたのだ。

これに対しては、当事者の翁長氏は言うまでもなく、「建白書」の大義を理由に翁長氏を熱烈支援してきた沖縄2紙は、すべての県民に対して納得できる説明をする責任がある。

仮に沖縄2紙が「確認書(裏契約書)」に対し沈黙を守ったまま投票日を迎えたとしたらどうなるのか。

沖縄2紙は有権者の判断の決め手となる重要な事実を故意に隠蔽し、有権者の判断を誤らせた(不作為の罪)として住民訴訟が起きることも十分考えられる。

すでに筆者のもとには、住民訴訟に賛同するという有志が複数名乗り出ている。

八重山日報と沖縄2紙の報道姿勢で思い出すのが「八重山教科書問題」だ。

沖縄2紙が「発狂新聞」という渾名が付いたほど常軌を逸した報道で、「ルール破りの竹富町教委」を擁護したのに対し、八重山日報が首尾一貫して「ルールに従がった玉津石垣市教育長」を支援したことが記憶に新しい。

有権者に正しい判断で投票して頂くため、

以下は拡散依頼です。

 

翁長氏が建白書の同意を取るために「県内移設の選択肢を否定しない」という文言の確認書に署名捺印していた。 添付ファイル参照

「石垣市長中山義隆は米軍普天間基地野移設について、原則、県外への移設を理想とするものの、普天間基地の早期移設と周辺住民の危険性の除去を最優先と考えており、県内移設の選択肢を否定するものではない。」

「県内移設の選択肢を否定しない」という文言の確認書に署名捺印をしたということは、現在翁長氏が「辺野古に新基地は作らせない」と叫んでいること自体が大嘘ということになる。

その一方、仲井真氏の埋め立て承認を受け入れることを意味し、支援団体の共産党・社民党らを裏切っていることになる。

つまり現在翁長氏が主張する「普天間飛行場は国外・県外に移設、県内移設反対。辺野古新基地はありとあらゆる手段を尽くして造らせない。」という主張とは真っ向から対立することになる。

翁長氏は有権者を騙して上で「オール沖縄」を主張していることになる。

翁長氏よ、「建白書」に裏契約書が存在したことを、知事選候補者として有権者に説明する責任が有るのではないか。納得できる説明が出来ない場合は、潔く立候補を辞退すべきではないのか。  

 

【保守系9市長、翁長氏に普天間で質問】10月29日沖縄タイムス

 http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=88463

翁長氏は「反対することで振興策が多く取れる」といって建白書の同意を取った

11月投開票の沖縄県知事選に出馬を予定している現職の仲井真弘多知事(75)を支援する県内の5市長は28日、那覇市内で会見を開き、同じく出馬予定の前那覇市長の翁長雄志氏(64)に対し、普天間飛行場の危険性除去の方法などについて問う公開質問状を発表した。

 

 質問状では、翁長氏が普天間飛行場移設の移設先や時期などを提示せず、日本政府に責任を丸投げしていると指摘。「普天間基地周辺住民の安全、生命、財産を具体的にどのように守るのか」と説明を求めている。

 

 南城市の古謝景春市長は、翁長氏が41市町村の代表が政府に提出した建白書をまとめる際に「反対することで振興策が多く取れる」と発言したと主張し、「さまざまな疑念がある」とした。質問状は、仲井真氏を支援する保守系市長9人の連名

 

 
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 【拡散依頼です】

 

関連ブログ沖縄知事選・翁長氏の「公約」はなぜ後退したのか

  【拡散依頼です】

 

【動画】チャンネル桜で喜納昌吉候補が登場、大いに語る!

 

 

平成261027日月曜日に放送された『沖縄の声』。本日月曜日の沖縄の声では緊­急特番としまして、沖縄支局キャスターのボギーテドコンと江崎 孝を進行役に迎え、1116日開票の沖縄県知事選挙に立候補した「喜納 昌吉」さん、そして「喜納昌吉応援団 団長」の斉藤まさしさんをゲストにお招きし、出馬を決めた理由、そして知事選にむけて­のお話などをお伺いします

 

 

                             ☆

 観光産業は沖縄経済の柱ですけど? 何故か翁長氏逃亡!

 

■緊急の御知らせ■

 

奮ってご参加下さい。

 

「なかいま弘多総決起大会」

日時: 11月7日(金) 午後6時開場、午後6時30分開会

場所: 沖縄県立武道館(奥武山公園内、アリーナ棟)

■当日はモノレール、バス、タクシーをご利用下さい。

主催:「沖縄21世紀vビジョンを実現する会」 電話098-866-0139

    那覇市牧志2-17-12(いとみね会館)

                  ★

 

■電子書籍出版の御知らせ■

県知事選挙の告示日(30日)まで余すとこ三日に迫りました。

仲井真県知事をして「特定の団体のコマーシャルペーパー」と言わしめるほど、常軌を逸した沖縄2紙の偏向報道により、新聞から情報を得る以外に術のない高齢者層を中心に「翁長氏優勢」の噂が絶えない今日この頃ですが、この選挙は先の沖縄市長選と同様に「新聞vsネット」の戦いになるものと考えます。

そこで電子書籍『そうだったのか「沖縄!』〜国家レベルの問題が山積する沖縄。その歴史と現在を新しい視点で解説〜、を緊急発刊することになりました。

告示日を目前にして特に三章と四章(江崎が執筆)は知事選挙にかかわる部分なので、取り急ぎ多くの方にこの二つの章を読んでいただきたいと思っております。

新聞等の捏造報道に惑わされることなく正しい判断で選挙権を行使するため、是非ともご購読くださいますようお勧めいたします。

 

cover

 

 

            拡散依頼

 

 

 

そうだったのか「沖縄!」』

〜国家レベルの問題が山積する沖縄。その歴史と現在を新しい視点で解説〜

価格:300円

著者:
 仲村覚(沖縄対策本部代表)
 仲村俊子(初代沖縄防衛協会婦人部長)
 石井望(長崎純心大学准教授)
 江崎孝(ブログ狼魔人日記管理人)

 

序章:沖縄問題の本質(仲村覚)
一章:今明かす、祖国復帰の真実(仲村俊子)
二章:「沖縄祖国復帰の真実について」解説(仲村覚)
三章:沖縄県知事選挙の裏に潜む琉球独立工作(仲村覚)
四章:習近平も注目の沖縄県知事選「ネットvs新聞」の代理戦争(江崎孝)
五章:祖国との一体感を求めて開催された東京オリンピック沖縄聖火リレー(仲村覚)
六章:日本開国の拠点として狙われていた「琉球」(仲村覚)
七章:明治維新」と「琉球処分」(仲村覚)
八章:琉球國はチャイナ領土だったのか(石井望)

電子書籍『そうだったのか「沖縄!」』を発売しました。

購入は下記サイトからお願い致します。

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16 コメント

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Unknown (Unknown)
2014-11-04 06:46:51
「先行、追う」
この言葉は10万票ぐらい離れているらしいです。2010、2006の知事選と比べるとかなり差がついたと言えます。
我々もそろそろ知事選後を見据えた書き込みをする必要があります。
Unknown (Unknown)
2014-11-04 06:58:32

けさの琉球新報の一面は、またしても社を挙げてのミスリード記事ですね。
「調査結果に本紙の取材を加味すると」とありますが、何を加味したのでしょうか。

この新聞社の社長さんは、しょっちゅう翁長さんと会って打ち合わせをしているそうですから、推測はできますけどね。

どんな料理でも最後にカレー粉を入れるとカレー料理になってしまいすが、琉球新報社もどんな調査結果でも最後に偏向した編集を加味して翁長有利の空気を作ろうというわけですね。

社会の木鐸を自認するなら、翁長さんの味方をするにしても、「確認書」について真っ先に取材して記事にすべきですけどね。タイムスも。
県民に知らせるべきを知らせないのは、釣銭を多く受け取ったことに気づいてもそのまま懐に入れる行為と同じですよ。もしかすると、詐欺の共謀共同正犯になるのでは。
詐欺師 (宜野湾市民X)
2014-11-04 07:05:53
嘘の「建白書」で県民や共産党らを騙したのなら詐欺師は、翁長氏だけでない。

琉球新報と沖縄タイムスも詐欺新聞ということになる。

それにしてもコメント欄で翁長氏を支援する方々が「裏契約書」についてひと言も触れないのはやはり詐欺師のお仲間なの。
Unknown (Unknown)
2014-11-04 07:13:14
前回知事選の記事を見ても、加味して「仲井真やや先行、伊波が激しく追う」でした。
「激しく競る」を出した新聞はありましたが、伊波リードを出した新聞はありませんでした。残念ですが今回はかなり差がついて厳しいですよ。本土紙で「翁長やや先行、仲井真激しく追う」を出したところありませんかね?
Unknown (Unknown)
2014-11-04 07:50:01
要は沖縄の新聞の世論調査がどこまで正確かということでしょうね。仲井真対伊波の時代とは違うような気がします。前回は負けてもともと、今回は社是をあげての応援ですから、新聞の字面には世論調査以上の「願望」が見て取れます。
避けては通れぬ「裏契約書」 (狢)
2014-11-04 08:48:09
「裏契約書」について弁明できる「翁長派」が1人もいないのは寂しいね。

やはり「裏契約書」は翁長氏の命取りのようだね。
Unknown (どーも)
2014-11-04 08:49:00
沖縄県民は普天間固定化を望んでるってことでしょ
普天間の危険性なんてどうでも良いと思ってるんじゃないんですか
翁長が知事になって、中国化が進んでも沖縄県民はそれを選択した
県民の皆さんは今から中国語を勉強したらどうですか?
これから中国観光客が増える、最終的には自治区になる恐れがある沖縄ですから
中国自治区になっても頑張ってくれ!
Unknown (Unknown)
2014-11-04 08:54:21
10万票差かぁ・・・沖縄県民の良識に期待してたのに残念です
Unknown (ナナシ)
2014-11-04 09:18:18
オナガになったら振興予算カットでお願いします!もう一度地獄を見たほうがいいです!!それにしても、こんな政策でオナガを推すとは沖縄県民はバカだねー!
Unknown (東子)
2014-11-04 09:57:47
仲井真知事の応援演説に、必ず「八重山日報の記事」読み上げ作戦、お願いしま~~す。

嫌いな候補者を落選させたいと思って、ウソの情報を流してはいけないけれど、ブツがありますから~。
Unknown (東子)
2014-11-04 10:03:21
「確認書」の存在は報道しないくせに、

「<社説>辺野古仮設桟橋 透明性を著しく欠いている 2014年11月4日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-234062-storytopic-11.html

>防衛省幹部は「いずれは埋め立てる区域だ」と主張するが、100メートル超の桟橋の大掛かりな造成工事は沿岸部のサンゴ群落などに悪影響を与えかねないだけに、見過ごすわけにはいかない。

と、笑わせてくれる琉球新報。


「数千万円荒稼ぎ、中国サンゴ密漁船団 罰金軽く抑止効果なし 2014.11.2」
http://www.sankei.com/affairs/news/141102/afr1411020017-n1.html

>現在の担保金には抑止効果が全くない」と海保幹部も不満を漏らす。
>実際、横浜海上保安部が10月30日に漁業主権法違反(無許可操業)容疑で逮捕した中国人船長(45)は、昨年3月に沖縄県・宮古島沖で同容疑で現行犯逮捕され、担保金を支払って釈放されていた。
>この船長を含め、小笠原諸島沖では中国人船長4人が担保金の支払いを保証する書面を提出し釈放されたが、近くで密漁をしている可能性もある。
>世界自然遺産である小笠原諸島周辺のサンゴは世界的に保護すべき対象であり、根こそぎ奪う中国船団の行為は悪質極まりない。担保金を引き上げるなど、密漁への抑止効果を高めるべきだ」と話す。

世界遺産になっていない、「いずれは埋め立てる区域」の沿岸部のサンゴ群落の保護には躍起な琉球新報、小笠原のサンゴの被害の方が大きいですよん。
沖縄の自然保護団体が騒がないのも、不思議。
相手が中国だと怯むのか?
煽動報導 (沖縄県民)
2014-11-04 11:12:36
 日本の報導(道ではない。)機関は、このようにして大東亜戦争等を煽り、国民・政府・軍を引きずり続けたのでした。

 煽動報導機関の跋扈を防ぐのは、結局、国民一人ひとりの態度だと思います。
 報導機関にとって、最も恐ろしいのは、自分でものを考え、報導に反射的反応をしない(パブロフの犬にならない)国民の存在だと思います。だからそうはさせまいと必死になって空気を製造する。

 沖縄の空気製造装置の特徴は、大学・報導機関・特定政党・妖怪的カリスマ・特定NGO・プロ市民が一体となって、閉鎖言論空間内であらゆる権威・手段を動員して強烈な同調圧力を加えていることです。
 県内の各大学で行われるシンポジウムなるものは別々に開催する必要があるのか思いたくなるような「サンモニ」状態です。そして、同調しない者は実に陰湿な方法で排除(攻撃・無視)する。結果、保身的同調者が増える。学者等の県内職域は狭いのでそうしなければ生きていけない土壌があるのではと疑いたくなります。
 
一方、沖縄ではそのような報導はまず疑うというのが普通になりつつあり、これは今後滔々たる動きになっていくものと思います。
 空気製造装置集団(どこか中国風)にとって、今回の選挙で敗北すれば空気を蓄える風船が破裂したことになるので、それはそれは必死になる(なり振り構わない)ことでしょう。
Unknown (宜野湾より)
2014-11-04 19:50:18
辺野古移設が争点の、といわれても、当事者地域以外の沖縄県の大部分の皆様には、2ちゃんねる風に言えば「お…おう……」な話なわけで。
私らのことは…?というお気持ちの方々も大勢いらして当然で、何か申し訳ない気持ちに…

「足は職場に、胸には祖国を、眼(まなこ)は世界に」
というゼンセン同盟(現・UAゼンセン)の故宇佐美忠信氏の言葉を、櫻井よしこ氏が引用している。
参考:http://www.sankei.com/column/news/141103/clm1411030009-n1.html

同国人であれば党派や労使や右左に関係なく、国家安全保障とりわけ「他国による干渉を退け国を存続させる」ことでは一致点があるはずなのだけれど、その点に擦りもしない主張をする故に
「うんじゅのお国はどちらですか?」
と聞きたくなる人々がいて、翁長氏を支持するという。

首相が国会で「殺人や強盗や窃盗や盗聴を行った」という言葉で革マル派と枝野‘ただちにブーメラン’幸男の繋がりを取り上げたが反日メディアが揃って黙っているのは、そこに含まれる要素がみな事実だからだ。

県民だけで決めることはできない国家安全保障をいつ頃まで食い散らかすつもりか知らないが、壊すまでには翁長雄志氏の本気度は至らないらしい。
誰かは騙される、誰かは知ってて後から翁長氏をコントロールできる自信もしくは望みがあるってことなのだろう。

誰が首相で誰が知事でも、戦争や武力衝突が起こる時は起こるし、我が国は専守防衛なので、その時その場所は日本の中になる。
そしてその時困るのは、「日本国の存続」って点に交わらない人々と、それと一緒にいる人々なの。
Unknown (東子)
2014-11-04 21:45:43
宜野湾よりさま

いつも示唆に富んだコメントに、頷かせていただいています。

>そしてその時困るのは、「日本国の存続」って点に交わらない人々と、それと一緒にいる人々なの。

そうなんですよね。
でも、専守防衛することになってしまった時は、「日本国の存続」って点に交わらない人々と、それと一緒にいる人々を糾弾する間なく、「日本国の存続」に拘るものが「日本国の存続」に死力を尽くすことになる。
それが嫌で、「日本国の存続」って点に交わらない人々と、それと一緒にいる人々の一掃を図りたいのですが、困ったことに無意識的に「日本国の存続」って点に交わっていない人々は、自分たちが「日本国の存続」を危うくしていることに気づいていない。
寧ろ、「日本国の存続」のため要ると思っている。
その無邪気さに、良心的な人はやられる。
それと一緒にいる人々は、これを利用する。
Unknown (東子)
2014-11-04 21:50:09
「ウガンダ男性ら辺野古訪問 歌でエール 2014年11月4日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=89243

>非暴力で平和を訴えるこの闘いは、本当に重要だと思う
>ムサさんは「沖縄の土地は沖縄のもの。基地建設は自然を壊し、人々の生活を壊す。若い世代も一緒に、戦争を起こさないよう頑張ってほしい」と語った。

無邪気さを利用する例。
Unknown (宜野湾より)
2014-11-05 13:10:57
東子様

遅レスで申し訳ありませんm(._.)m
夕飯を終えたらエアコンの掃除を仰せつかり…

9月、中共トップとしては6年ぶりらしいインド訪問で、キンペちゃんがデリーにモディ首相を訪ねて対印投資の話をしに行ったのですが、その真っ最中にカシミールで人民解放軍が越境進軍をやらかして、モディ首相がキンペちゃんの目の前で非難する、という出来事がありました。
11月1日付ウォーストリート・ジャーナルがあらためて署名記事で、カシミールで双方ともに1000人以上の兵士が睨み合う、過去10年に無かった規模の衝突であった、地元村の村長が「交戦が始まると思った」という緊迫を伝えています。
ホント中共って何するかわからない。
望まない事態が起きる時は国内ですから、当然敵味方の識別が。
その時に「そんなつもりじゃなかったのに」敵方に識別される人がいたら不憫だと思って。

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