狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「朝生」余聞、慶良間で何が起きたのか!人間の尊厳を賭けた戦い

2012-04-29 09:17:31 | ★パンドラの箱訴訟

 

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昨日はヤンバルのカウボーイに嫁いだ娘を訪ね再び名護遠征をした。

娘婿は、カウボーイと言っても馬に跨って拳銃を乱射するあのカウボーではなく、ヤンバルの牛牧場で牛の世話している文字通りのカウボーイである。 連休とはいっても牛の世話に休みはないので、5歳になる孫娘が連休中寂しい思いをしないように「世界一危険な基地」の近くに住む筆者宅で過ごそうと娘と孫を迎えに行った次第。

帰る途中、初めて行ったのだが、北中城にあるジャンボステーキで有名なステーキハウス「エメラルド」で少し早めの夕食をとった。

孫がキッズプレート(お子様ランチ)娘がエビフライ付きカレーピラフ、愚妻がエビピラフを食した。 わざわざステーキハウスに行って誰もステーキを註文しないのも格好つかないとメニューを探したが、む・む・・・いずれも3千円以上。 これでは胃に重いというより私の場合懐にずっしりと重い。

ところが何と、メニューの下方にジャンボステーキがスープ、サラダ、パン込みで1550円とあるではないか。

迷わずそれに決めた。

皆それぞれ黙々と食べていると孫が私を見て「ジージー、かっこいい!」と言った。 すかさず愚妻が「かっこいいの基準がわからない」と言った。 すると娘が「ステーキにかぶりついているいるのでびっくりしたのでは」と合いの手を入れた。 かっこいいの基準だの、ステーキにかぶりつく姿だの無礼な話だ。 5歳の孫の純粋な目から見れば、ジャニーズ系の見かけだけのかっこいいお兄ちゃんよりより、くたびれてはいてもかっこいいのはかっこいいとわかるものだ!(怒)

外人客も含め若いカップルが多かったが、帰り際に筆者も脱帽のもっとかっこいいカップルを見た。

年のころ70歳過ぎの老夫婦のカップルがジュージューと音を立てるステーキプレートのジャンボステーキを黙々とほおばっていた。

世間の常識でいえばあの年頃の老夫婦が2人で外食する場合、大抵は和食の店で白身の魚などと相場は決まっている。

あの時の老夫婦の食べっぷりは見事であった。 ひょっとしたら毎週土曜日はジャンボステーキの日と決めているのかも知れない。

いかにも沖縄らしく、かっこいいカップルだった。

このブログが「エメラルド」を詳しく紹介しているが、メニューの品数の多いのには驚く。

ジャンボステーキの店「エメラルド」

沖縄地方は既に入梅で今日はあいにく雨模様だが、雨の合間をぬってこれから孫を連れててシーミー(清明)で墓参りに行く予定。

              ☆

■「朝生」余聞

コメント欄では「朝生テレビ」の感想で活発な意見が飛び交っているが、傍聴者、パネラーを含めて大嘘つきの集団がスタジオを占拠し、沖縄メディアの正体を垣間見れただけでも有意義な番組であった。

筆者が番組の直前に辺野古を訪問して辺野古区民の選挙で選ばれた大城区長に直接取材し、一番の当事者である辺野古区民の民意は「辺野古移設容認」であることを報告していなかったら、「朝生テレビ」を観た人は番組冒頭で大嘘をついた「成りすまし辺野古住民」の大嘘に騙されるところだっただろう。

越来のK本S子 さんがこの大うそつきの嘘を暴いたコメントを引用します。

≪自分は、夜中に気の滅入る様な内容のあの番組を観る気はございませんでしたが…、結局番組終了まで観てしまいました。

コメント欄で話題になってますので、観客席の一般人に紛れ込んでいた、2人の“伏兵”について、まとめておきましょう。


まず、作業着姿の5分分け癇癪玉おじさんについてですが、コメント欄でのご指摘通り、東恩納琢磨という名護市議でございます。

ちなみに、東子様のコメントでこの人、「辺野古生まれの辺野古育ちで辺野古の代表として来ました」などとおっしゃったとのことですが…、下のリンク先を見てみると、「私は沖縄県名護市東海岸の瀬嵩という小さな集落に住んでいます。ここに生まれ、ここで育ちました」とあり、「辺野古生まれの辺野古育ち」というのは“真っ赤な”ウソであることが一目瞭然でございます(笑)。

・東恩納たくまホームページ
http://takumahigashionna.jp/default.aspx


ちなみにこの人、ジュゴンをダシにしたエコ・ツーリズムを、辺野古区民にとっては余所者でしかない「テント村」の「住民」の活動資金捻出に悪用している、とんだ小悪党でもございます(笑)。

・じゅごんの里ホームページ
http://dugong.web.officelive.com/default.aspx

★引用終了★

ついでに「成りすまし辺野古住民」の顔写真を載せておきます。

28

コメント欄以外に「昨日の朝ナマのスタジオに居た一人」という方から直接メールを頂いた。

ご本人の了解を得て以下に紹介する。

昨日の朝ナマのスタジオに居た一人です。

は決して旧社会党の「非武装中立論」の信奉者ではありません!
私も米軍撤退、自衛隊が沖縄に駐留することに賛成です。
けど、とあるパネリストの紹介で参加したので、挙手できませんでした^^;
同調圧力に負けてしまいました。
これが庶民の一面ということを理解してほしいです。


しかしまぁ、昨日の朝ナマ議論になっていませんでしたね。
言い合いみたいな感じでした。
2時頃からずっと眠くて、居眠りしないように気をつけなければいけませんでしたw
特に大田さんの話が、強烈でした。
話は長いわ、お馴染みの文句しか発していなかったのでw


長くなりましたが、これからも貴殿の活躍期待しております!
沖縄のマスメディアはかなり偏っているので。≫

この方は沖縄側パネラーの1人の紹介で出席したというが、参加者は前泊沖国大教授の紹介で出席した沖国大の学生が多かったと言う。

最後の三上女史の「米軍基地撤去の後に自衛隊が配備されたら認めるか」という質問に手を挙げたい参加者は多いようだったが、前泊先生の紹介で参加し、「先生が目の前にいる手前、そうせざるを得なかったのではないでしょうか?」とのこと。

こんなことも言っていた。

あとQABのメンツのために一言申すなら、事前に「思想チェック」は行われませんでした。
東京のスタッフによる簡単なアンケートが、事前にあったのみです。大半の観客は出演者の紹介のため、思想的に偏った人が多いように視聴者に見えてしまったのだろうと思います。」

予想されたような思想チェックは無かったものの、沖縄側パネラーを思想的に偏った大嘘つきで固め、彼らが推薦する人達を沖縄県民の代表として出演させたら、事実上思想チェックをしたのと同じ結果になる。

さすがは異論を許さぬ「全体主義の島沖縄」である。

前泊教授が大うそつきであることは、前にも書いたが「嘘つきは大田昌秀の始まり」の大田元知事の後継者として「嘘つきは前泊の始まり」をも引き継ぐべきである。

息をするように嘘をつくとつい見逃しがちだが、この男こんな大嘘もついていた。

米軍犯罪が5千件も放置されている、だって。

メア氏が、米軍犯罪は「人口当たりにしたら沖縄人より少ない」と反論すると、犯罪率の問題ではない」だって。

■米軍人の犯罪は沖縄人の半分

前泊氏の言説に従がえば、沖縄は強姦魔が徘徊し、ひき逃げは日常茶飯事で犯罪者が野放し状況であると言うことになる。

こんな大嘘をつかれたら、東京あたりに進学や就職で行った沖縄の娘さんたちがどんなに好奇の目で観られるか考えたことはあるのだろうか。(怒)

大嘘つきにまじめに反論するのもバカバカしいが、こんな教授の授業を受ける学生のために事実を開示しておく。

沖縄県警が発表した平成22年版犯罪統計書によると、刑法犯で検挙される県民は例年、400人前後であり、これを人口比犯罪率であらわすと0・3%ある。

一方米軍関係の検挙者は22年度で71人で、犯罪率は0・15%であり、県民の半分に過ぎない。

前泊教授の言うのが正しく、沖縄は米軍の犯罪大国ならば沖縄県民はさらにその2倍の犯罪集団と言うことになり、これほど県民を馬鹿にした話は無い。

さらにこの嘘つき男、日米安保が無意味であること言うために「米国は最新兵器を中国に売っている」などと大嘘をついたが、こんな男の顔色を見ながらでは、スタジオに集まって学生たちが同調圧力に負けたのもむべなるかな、である。

さて前泊氏は琉球新報記者時代、上原正稔さんの連載沖縄戦記「パンドラの箱を開ける時」の「慶良間で何が起きたか」のくだりを掲載拒否し、その功績で一介の記者から現在の地位に駆け上ったと書いたが、その結果として連載記事は「パンドラの箱」を閉じたまま、慶良間で起きた集団自決の真相に封印し、タイトルとは似ても似つかぬ未完のまま終了した。

これで前泊氏ら琉球新報側は言論封殺に成功したと考えただろうが、琉球新報が封殺した「慶良間でなにがおきたのか」をそっくり掲載する勇気ある新聞が沖縄にも存在することは当日記の読者なら周知のこと。

これで琉球新報は面目丸潰れどころか、潰れた顔の傷にさらに塩をすり込まれたようなものである。

 上原さんの幻の原稿は周知の今八重山日報の紙面で甦って現在連載中である。

なお前泊氏は、係争中の「パンドラの箱掲載拒否訴訟」の8回口頭弁論(6月17日)で被告側証人として証言台に立つことが決まった。

原告側は上原さん本人の他に琉球新報に同じような言論封殺をされた経験を持つ星雅彦氏も証人として出廷することに決まった。

前泊氏の嘘は「慶良間で何が起きたか」の原稿を渡したとき一読して「いいですね」と評価しておきながら週末を利用した東京訪問から帰社後、態度を一変し「社の方針と違う」と言う理由で、掲載拒否した。

ところが提訴されるや、前言を翻し掲載拒否の理由を「社の方針と違う」とは言っていない、「同じ引用文を使ったから」と嘘をついた。

「社の方針と違うから」を認めたら新聞社がイデオロギーで言論封殺したことを自ら認めたことになり、それで敗訴すれば琉球新報の屋台骨をゆるいがしかねない致命的な傷となる。

したがって争点を原告側の「言論封殺」という正面攻撃を避けて「同じ引用を拒否した」という編集技術上の問題に矮小化しようと逃げているのである。

この時点で被告側は勝訴を諦めて、敗訴した場合の言い訳として「手続き上の行き違いがあった」の逃げ口上を考えていると推測できる。

慶良間で何が起きたのか③ ―人間の尊厳を懸けた戦い― 上原 正稔

 ―神もおののく集団自殺
 僕は一九八五年、タイムス紙上でアメリカ第10軍のG2情報部のG2サマリーを中心にした「沖縄戦日誌」を連載し、その中でニューヨーク・タイムズの報道する渡嘉敷住民の〝集団自殺〟を発表した。その要旨に次のようなものだった。


 神もおののく集団自殺―三月二十九日発。昨夜我々第77師団の隊員は、渡嘉敷の険しい山道を島の北端まで登りつめ、一晩そこで野営することにした。その時、一マイルほど離れた山地から恐ろしいうめき声が聞こえてきた。手榴弾が七、八発爆発した。偵察に出いようとすると闇の中から狙い撃ちにされ、仲間の兵士が一人射殺され、一人は傷を負った。我々は朝まで待つことにした。その間、人間とは思えない声と手榴弾の爆発が続いた。ようやく朝方になり、小川に近い狭い谷間に入った。何ということだろう。そこは死者と死を急ぐ者たちの修羅場だった。この世で目にした最も痛ましい光景だった。ただ聞こえてくるのは瀕死の子供たちの泣き声だけだった。そこには二百人ほどの人がいた。(注:第77師団G2リポートは二百五十人と記録している。)そのうちおよそ百五十人が死亡、死亡者の中に六人の日本兵(※)がいた。死体は三つの小山の上に束になって転がっていた。およそ四十人は手榴弾で死んだと思われる。周囲には不発弾が散乱していた。木の根元には、首を絞められ死んでいる一家族が毛布に包まれ転がっていた。母親だと思われる三十五歳ほどの女性は、紐の端を木にくくりつけ、一方の端を自分の首に巻き、前かがみになって死んでいた。自分で自分の首を絞め殺すことは全く信じられない。小さな少年が後頭部をV字型にざっくりと割れたまま歩いていた。軍医は助かる見込みのない者にモルヒネを注射し、痛みを和らげてやった。全部で七十人の生存者がいたが、みんな負傷していた。生き残った人々はアメリカ兵から食事を施されたり、医療救護を受けたりすると、驚きの目で感謝を示し、何度も頭を下げた。「鬼畜米英の手にかかかるよりも自らの死を選べ」とする日本の思想が間違っていたことに今、気づいたのだろう。自殺行為を指揮した指導者への怒りが生まれた。数人の生存者が一緒に食事をしているところに生き残りの日本兵(※)が割り込んできた時、彼らは日本兵に向かって激しい罵声を浴びせ、殴りかかろうとしたので、アメリカ兵が保護してやった。なんとも哀れだったのは、自分の子供たちを殺し、自らは生き残った父母らである。彼らは後悔の念から、泣き崩れた。―以上が一九四五年四月二日のニューヨーク・タイムズが報じた渡嘉敷住民の集団自殺の要旨だ。だが、僕はこの記事を公表した時点で気付かなかったが、※印を附した日本兵とは実は防衛隊員であったことを知ったのは一九九五年春と夏に渡嘉敷島に渡って現場調査をした時だった。アメリカ兵には日本兵と防衛隊員の区別がつかなかったのだ。その前年の一九九四年、僕は戦後五十周年に沖縄を訪れるアメリカ人遺族関係者を迎えるため「おきなわプラス50市民の会」を組織し、その活動の中でデイブ・ダーベンポートさんから渡嘉敷の「集団自殺」を目撃したグレン・シアレス伍長の手記を入手した。それは衝撃的なものだった。一九九六年六月、僕はそれを「沖縄戦ショウダウン」と題して琉球新報紙上で発表した。その一部を次に紹介しよう。


 ―一九四五年四月二十七日夜明け、僕たちは渡嘉敷の最南端の浜に上陸し、山の小道を登る途中で三人の日本兵を射殺し、目的地に着くと信号弾を打ち上げ、味方の艦隊の砲撃が始まった。「山を下りて阿波連の村を確保せよ」との命令を受けた。その途中、小川に出くわした。川は干上がり、広さ十メートル、深さ三メートルほどの川底のくぼみに大勢の住民が群がっている。俺たちの姿を見るや、住民の中で手榴弾が爆発し、悲鳴と叫び声が谷間に響いた。想像を絶する惨劇が繰り広げられた。大人と子供、合わせて百人以上の住民が互いに殺し合い、あるいは自殺した。俺たちに強姦され、虐殺されるものと狂信し、俺たちの姿を見たとたん、惨劇が始まったのだ。年配の男たちが小っちゃな少年と少女の喉を切っている。俺たちは「やめろ、やめろ、子供を殺すな」と大声で叫んだが、何の効果もない。俺たちはナイフを手にしている大人たちを撃ち始めたが、逆効果だった。狂乱地獄となり、数十個の手榴弾が次々、爆発し、破片がピュンピュン飛んでくるのでこちらの身も危ない。全く手がつけられない。「勝手にしやがれ」とばかり、俺たちはやむなく退却し、事態が収まるのを待った。医療班がかけつけ、全力を尽くして生き残った者を手当したが、既に手遅れで、ほとんどが絶命した。―


 この阿波連のウフガー上流の集団自殺については、いかなる沖縄戦の本にもなく、タイムスも新報も全く触れていない。だが、第三戦隊陣中日誌は記す。「三月二十九日―悪夢のごとき様相が白日眼前に晒された。昨夜より自決したる者約二百名(阿波連においても百数十名自決、後判明)」。グレン・シアレスさんの手記を見事に裏付けている。       (つづく)

           ☆

上原さんは勝訴は当然だが、争点を「集団自決の真相解明⇒言論封殺」という自分の土俵に相手を引き上げ、真っ向から撃破するためますます意気軒昂である。

次回の口頭弁論での嘘つき前泊氏の法廷での対決は見ものである。

 

■■お知らせ■■

沖縄繁栄の基礎を築いた米国へ感謝する式典

皆さま驚かれるかも知れませんが、戦前、沖縄の県民所得は約74円、全国平均所得の40%でした。ところが沖縄が日本に復帰した1972年、県民所得は907ドル、全国平均所得の60%まで上昇しておりました。これは米国の施政による成果が大でした。
米国民政府は沖縄に大学、看護学校を創り、沖縄住民に高等教育を実施しました。その結果、民度は向上し、感染症は撲滅され、社会が活性化したのです。
我々は沖縄から世界に向けて、この米国の功績を顕彰し、米国国民に対し感謝の意を表明したいと思っております。

 

≪日米友好促進・感謝FESTIVAL≫

2012年5月19日

12:30開場

13:30開演

沖縄市民会館」大ホール

参加無料

http://okinawa-nichibeiyuko.info/

 

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Unknown (東子)
2012-04-29 10:43:09
太田氏が「沖縄は捨て石にされた!また捨て石にされるのは嫌だ」と叫んだら、森本氏が「捨て石にしたのではない。本土決戦に備えて準備していた。たまたま沖縄が先だっただけだ。本土も空襲されている」というようなことを言い返しました。

私の両親、祖父母は、本土にいましたが、皆空襲にあっていますし、両親の同級生は飛行機工場の爆撃で沢山亡くなっています。
母はいつも「沖縄が空襲で云々」を聞くと「私たちだって。あの時代は仕方がなかったことと思っている」と言います。
母を沖縄に連れていった時、ガマのボランティア(ひめゆり学徒隊の生き残り?)の説明員の年配の女性と言い合いをして、「沖縄だけでなかったのね」と言わせていました。
横で修学旅行らしい中学生が、ずっと聞いていましたよ。

参考【ひめゆり学徒隊説明員】
http://mytown.asahi.com/okinawa/news.php?k_id=48000119999991336
Unknown (宜野湾より)
2012-04-29 11:06:16
ラフな方に入る掲示板です。
今読み終えましたが、これは良いスレッドになっていると思います。
http://bakusai.com/thr_res/acode=11/ctgid=104/bid=385/tid=2033073/tp=1/rw=1/
追記です (宜野湾より)
2012-04-29 12:21:17
「自称:沖縄対策本部長」さんが拡散依頼の動画や潜在主権についての論文を再掲されておられます。
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/?fm=fm

2年連続で4月の梅雨入りですね∧( 'Θ' )∧
腹立たしく (太平山)
2012-04-29 17:10:06
狼魔人さま、皆様

私も朝生を当時間帯で視ましたが、沖縄側出演者の低劣、愚劣さに呆れ果て視終わった後は非常に後味が悪く腹立たしくなかなか寝付かれませんでした。そんな訳で投稿する気力もなく無理に投稿すれば罵詈雑言のオンパレードになっていたでしょう。

沖縄側出演者には討論する以前の問題が多すぎます。はっきり言って討論する資格はありません。特に会場の東恩納たくまと知念某のオバサンの二人、反戦ヤクザの面目躍如で全てをブチ壊してくれました。全国放送です、彼等には沖縄代表としての認識が全くありません。それ以前にまず人間性が疑われる。テレビ局はよくもこんな連中を出演させたものだと言葉を失います。

次に沖縄側のパネリストですが、これも例の二人と50歩100歩で幼稚、無知、わがまま、自分勝手、傲慢、独善、嘘つき、詐欺師、恩知らず・・と並べる言葉がありません。あれでは議論はできません。その点では本土側のパネリストに同情します。もう何を言っていいか分からないと困惑した様子がありありと見えました。

私が感心、感服したのはケビン・メア氏ですが終始冷静でユーモアを交え馬鹿な質問にもその意味を的確に捉えて誠実に答えていました。かなり知性です。それだけでなく教養も高いと観ました。好感が持てます。

ケビン・メア氏と全く対称的なのが前泊博盛氏ですが、実は私は朝ナマを視るのは今回が初めてでした。何故今回視る気になったのか、それは上原正稔さんの件もあり前泊博盛氏がどういう男か観てみたいと、それが一番の目的でした。名からして宮古島出身ではないかと思っていました。それは当たっていました。前泊氏は伊良部島出身と聞いています。

私は還暦を過ぎたお方だろうと推測していましたが以外や以外、51歳と知って驚きました。
しかしその態度たるや51歳の若造にしては傲慢そのもの、無知なくせにもの言いが偉そうで到底受け入れることが出来ません。一回り以上も年下の前泊氏に上原正稔さんはしてやられたのかと同情を禁じ得ません。彼ならやりかねないだろうと確信しました。
自己責任 (太平山)
2012-04-29 19:07:35

あの朝生を視て私がつくづく思ったのは、沖縄は独立した方がいいと思ったことです。おそらくあの番組を観た本土の殆どの方はそう思ったのではないでしょうか。彼等大田昌秀や前泊教授等は日本やアメリカが沖縄を手放す訳は無いと確信しているからあのような強欲で破廉恥な空想平和論を唱えることが出来るのでしょう。

沖縄問題を語るには先日のような討論では全く意味を為さないのはよく判ったと思います。私が考えるに沖縄問題を語るには沖縄が独立したとして(日本から見捨てられたとして)、その問題点、メリット、デメリットを含め討論した方がよっぽど益になると確信しています。

一国二制度は絶対駄目です。日本政府からの補助金は一切無し、その前提で沖縄県民は独立を考えてみるのです。数々のシュミレーションが考えられるはずです。それをもって討論すれば沖縄が進むべき方向、選択肢は自ずと決まります。

沖縄の最大の欠点は自己責任という認識が全く欠如していることです。日本政府が悪い、アメリカが悪い、すべて責任を他者へ押しつけています。人間は生まれる場所、生まれる時間、両親を選ぶことができないように国にも持って生まれた運命というものがあります。それが平等でないことは子供でも知っています。沖縄はその運命でさえ他人の所為にしているのです。

独立を考えれば少しは自己責任というものが認識できるのではないですか、同時に日本政府の苦悩もそのありがたさもよく分かってくると思っています。
堕落しきった沖縄 (ヒロシ)
2012-04-29 21:01:24
戦前、戦中の方々の苦労にを知っているからこそ
日本中が沖縄のためになるならばと沖縄に遠慮し続けてきた。
そう、「沖縄県民カクタタカエリ」という言葉を理解していた。

60以下の現役世代は苦労などしていない。
この40年、沖縄は特例であり続けてきた。
在日特権と同じ様に沖縄特権を手に入れた。
努力と言えば「闘争」くらいでしょうか?
清明祭の季節ですが
堕落しきった沖縄を先人はどのように見ているのでしょうか。
今の若者の成人式を見れば答えは分かります。
堕落しきった沖縄を立て直すのには沖縄の団塊の世代に「No!」を突きつける事が必要です。
果たして沖縄県民にそれができるか?
沖縄独立を叫ぶキチガイがいますが、甘えた子供の独立要求と同じです。
ボンボンに一人暮らしは親の援助無しでは無理です。
堕落しきった沖縄に必要な改革は行政解体だとおもいます。
沖縄県を独立させるのではなく、東京都のなかに組み込むしかなさそうです。
日本の首都、東京都が南から西にかけての領海(国境)を管轄するしかなさそうです。
中国や台湾との国境という難しい役割を担うには沖縄県はあまりにも自覚がなさすぎます。
Unknown (涼太)
2012-04-29 22:18:09
狼魔人様

動画見ました。
結論を言いますと、素人の私でも余裕で論破できる内容です。こんな人達が沖縄代表とはQABも随分沖縄県民をなめていますね。
特に太田元知事などは、日本政府からチョットねじを巻かれただけで、ビビッて逃げまくった人間です。何を今さらと思いますね。
いちいち言及しませんが、今回の討論は素人の私でもタッピラカセル幼稚な主張です。
この番組を見た多く国民の気持ちは、ヤレヤレ疲れるだと思います。
一言で言えば甘えですね。
一つ言えることは、前泊教授が言うような沖縄の自治は薩摩の琉球併合以降皆無ですね。
太田ガマガエルが言う、琉球差別論も時代背景が抜けています。
当事の時代背景を考えれば、沖縄は清に属するか、日本に属するか二者択一しかなかったと思います。
それは日本本土も同じです。
関が原で東軍か西軍か、明治維新で官軍か幕府か厳しい選択をしております。
そして、ひめゆりの語り部が本当にひめゆりか疑問もあります。ひめゆり始め、鉄血勤皇隊ほとんどが国のため志願した人達です。志願しない人達は真っ先に本土に疎開しています。
国のため志願した人達が国を貶めるような語り部になるとも思えないのです。
それは日本本土も同じです。
国のため志願し、軍需工場で働いて犠牲になった人。疎開した人色々います。
太田中将の電文は、その様に志願した人達への思いであって、壕から壕に逃げ回った人達への思いでは無いと思います。
Unknown (涼太)
2012-04-29 22:32:33
狼魔人様

今日は、怒りに任せ書きます。
集団自決、スパイ処刑、赤ん坊殺しと全て沖縄県民が深く関係しています。
それを全て日本軍のせいにする。
それはそれで良いと思います。
そういう議論が沖縄県内で留まっているうちは。
つくづく沖縄の左翼は馬鹿だと思うのですが、それが全国展開したときまったく議論になりません。ハッキリ言いますが幼稚ですね。
Unknown (涼太)
2012-04-29 22:52:48
狼魔人様

よくサラリーマンでも自信過剰というか世間知らずな人間の一人や二人はいます。
先輩方が苦労してやっている仕事を、そんな仕事誰でも出来ると平気で言います。
じゃーやってみるかと言うと、ほとんど尻込みしますね。荒療治でやらせる時もありますが、チャント監視させます。
沖縄の主張なんてそんなものですね。
Unknown (涼太)
2012-04-29 22:55:34
狼魔人様


非武装中立などと言う戯言、もう一度修羅場を経験したなら言わないかも知れませんね。
Unknown (涼太)
2012-04-29 23:08:51
狼魔人様


前泊教授が、琉球政府時代は自治をやっていたと発言していますが、間違いです。
刑法、民法などは日本の法律でやっています。
何より国籍法で日本国の法律が適用されています。
一部米国に預けた国土なので、高等弁務官の権力も強いですが。

本当の自治とは、立法から行政までその国が責任を負う行為です。
従って、前泊教授の発言は間違いです。
Unknown (東子)
2012-04-30 01:08:48
ヤマトゥーンチュ(大和人)になりたくて、なり切れない心

じゃー、どこに行きたいのさ?

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