狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

翁長知事面談拒否さる、菅氏「どの面下げて話し合い?」、菅氏は話し合い拒否

2016-12-28 07:38:53 | 辺野古訴訟

 

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翁長知事の取り消しの取り消しを受け、裁判中は中止していた辺野古工事が再開される。 法治国家としては当然の不適手順だ。

だが、本日の沖縄タイムスは、政府の工事際開に合計四面を使って発狂納め。

■一面トップ

県の協議要請 拒否

国、辺野古工事を強行

知事「絶対阻止する」

海上作業 年明けか

■二面トップ

知事、阻止へ再出発

菅氏「移設極めて重要」

知事の協議要請一蹴

■三面トップ

国の強行に対抗へ

「不履行」例に攻め手

宜野湾市長 県に県に不信感

■社会面トップ

工事際開「まやかしだ」

辺野古ゲート前200人抗議

 

沖縄タイムス+プラス ニュース

 沖縄県の翁長雄志知事は27日午前、首相官邸で菅義偉官房長官と会談し、名護市辺野古の新基地建設に向けた国による工事再開に関し、「事前協議を含め、話し合いを継続する中で考えていただきたい」との考えを伝えた。

菅官房長官(左)と翁長沖縄県知事

 翁長氏によると、菅氏は話し合いの必要性はあるとしつつも、「政府の方針がある」と沖縄側の提案を拒否し、工事を再開する考えを示した。これに対し、翁長氏は「沖縄は沖縄の立場がある。『ぜひ話し合いをしてほしい』と話した」とした。

 また、翁長氏は菅氏に対し、2017年度の沖縄関係予算3150億円の確保と、沖縄関係税制9項目の延長への協力に謝意を伝えた。

                             ☆

恥を知らない人物は、相手の顔に泥を塗っても、相手の痛痒を斟酌しない。

翁長知事のことだ。

翁長知事は、二度も菅官房長官の顔に泥を塗っておきながら、いけシャーシャーと「話し合い」を申しで、拒否された。

しかも何度協議しても「民意を無視するな」「あらゆる手段で辺野古阻止」など耳にタコが出来た常套句を繰り返されるのでは、顔に泥を塗られなくとも面会を拒否したくなる。

翁長知事の2度にわたる「顔面泥塗り」はこうだ。

一度目は、「返還式典」の出席拒否だ。 政府代表の菅官房長官、稲田防衛大臣が出席、米国代表のケネディ駐日米大使が集積する「返還式典」に出席拒否をしたことは、日米両政府の顔に泥を塗ったことになる。

2度目の「顔面泥塗り」は同じ日に行われた左翼集団主催の「政治集会」に参加したことだ。

知事は公的地位の知事の職務を放棄し、サヨク活動家の集会に参加したのだ。

知事は自分の軸足を市民運動に置いたことになる。

これは、知事として超えてはいけない最後の一線を越えたことを意味する。

オスプレイ事故で狂喜のあまり、脳ミソが沸騰してしまったのか。

どの面下げて「話し合い」などといえるのか。

話し合いなら「返還式典」に参加したとき話し合う機会は何ぼでもあったはずだ。

 

沖縄タイムス+プラス プレミアム

 沖縄県の翁長雄志知事が26日に名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認取り消し処分を取り消したことを受け、沖縄防衛局へ文書が到達する27日に、埋め立て承認が復活することになる。

 承認復活後、防衛局はことし3月の和解以降中断していた辺野古での本格工事に向け作業を再開する。作業ヤードを整備し、臨時制限区域を示すフロートを海上に設置することから始める方針だ。

 ただ、海上は波が高く年内の設置は断念。年明けから2週間程度かけて設置し、その後、海上作業に着手する。防衛省関係者によると、巨大な構造物などを搬送しつり上げる、日本に数隻しかない大型クレーン船の導入も決めており、県の岩礁破砕許可が切れる3月末までに目に見える形で工事を進めたい考えだ。

 一方、県は2013年の埋め立て承認時に留意事項として付した本体工事前の事前協議に応じるよう国に求める。県は承認を取り消した時点で防衛局へ「事前協議はできない」と伝えたが、沖縄防衛局は一方的に「協議終了」とみなし、辺野古での工事に着手した経緯がある。

 県は26日の取り消し文書と合わせ、協議を求める文書も送付した。県は「取り消し」に並び工事を止める有力な手段として、承認の「撤回」を挙げており、検討を本格化させる。

                      ☆

>県は「取り消し」に並び工事を止める有力な手段として、承認の「撤回」を挙げており、検討を本格化させる。

ここで言う「撤回」とは、翁長知事の「取り消し」の撤回という意味ではなく、知事選当時から一分に主張されていた仲井真前知事の埋め立て承認」の撤回という意味。

沖縄2紙や元裁判官の仲宗根勇氏が「辺野古阻止」の有力な手段として「撤回」を主張している。

だが「撤回」は、高裁那覇判決で否定されており「詐欺により、承認させられた」ような極端な場合を除いて、行政府が一旦行った処分を撤回するこちは不可能とのこと。

■取り消しと撤回

法的瑕疵を理由に行政処分の効力を失わせるのが『取り消し』で、瑕疵はないが、諸般の事情で効力を持続させることが適当ではない理由が発生した場合に処分を失効させるのが『撤回』。

ただ高裁那覇の判決によると、行政処分により、利害が生じる個人・団体が多数存在するので、「詐欺による埋め立て承認」など重大な瑕疵でない限り、些細な瑕疵では撤回は出来ない、とのこと。

したがって、ここで沖縄タイムス、仲宗根元判事が主張する「撤回」は事実上不可能ということになる。


産経 2016.12.21 07:09更新

【普天間移設】
政府、沖縄県知事の権限無力化を検討 移設阻止へ抵抗を想定 
 政府が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設で沖縄県の翁長雄志知事による移設阻止に向けた権限を無力化する検討に入ったことが20日、分かった。翁長氏は辺野古移設をめぐる訴訟の判決確定後も抵抗を続け、設計変更承認など3つの知事権限で移設を阻止することを想定。政府の無力化は対抗策となり、攻防は第2ラウンドに移った。

 

 翁長氏は移設を阻止するため(1)設計変更(2)サンゴ移植(3)岩礁破砕-で権限行使を念頭に置く。政府が申請をしてきても、許可や承認を拒否することで移設工事を遅らせたり、阻止したりできると強調している。

 

 それを踏まえ、政府は対抗策の検討に着手した。

 

 3つの知事権限のうち設計変更について政府は申請をしないことで無力化する案が有力。辺野古移設と同時期に前知事の埋め立て承認を得て工事が進められている那覇空港の第2滑走路建設は公有水面埋立法に基づく設計変更申請が3月に1度、翁長氏の承認を得ているが、辺野古移設では設計変更なしで工事を進め、知事権限行使を封じる。

 

 埋め立て区域のサンゴを移植する際には知事の許可が必要になる。これについても政府は許可を得なくても当面の工事を進められる方策を検討している。

 

岩礁破砕は埋め立てなど海底地形を改変する行為で知事の許可が必要。平成26年に前知事が出した許可は29年3月で期限を迎える。

 

 辺野古よりも埋め立て区域のサンゴが多いとされる第2滑走路建設では、辺野古に先立ち29年2月に岩礁破砕許可が期限を迎える。翁長氏が第2滑走路建設だけ許可を更新し、辺野古移設で更新しなければ公平性が問われる。知事権限の乱用と判断すれば、政府は損害賠償請求や代執行を視野に入れる。

                 

>翁長氏は移設を阻止するため(1)設計変更(2)サンゴ移植(3)岩礁破砕-で権限行使を念頭に置く。政府が申請をしてきても、許可や承認を拒否することで移設工事を遅らせたり、阻止したりできると強調している。

政府が県の「権限行使」を拱手傍観するはずはない。

埋め立て区域のサンゴを移植する際には知事の許可が必要になる。これについても政府は許可を得なくても当面の工事を進められる方策を検討している。

 

 >3つの知事権限のうち設計変更について政府は申請をしないことで無力化する案が有力。辺野古移設と同時期に前知事の埋め立て承認を得て工事が進められている那覇空港の第2滑走路建設は公有水面埋立法に基づく設計変更申請が3月に1度、翁長氏の承認を得ているが、辺野古移設では設計変更なしで工事を進め、知事権限行使を封じる。

つまり、国は最高裁で埋め立て承認が適法と確定し事実を基本に「あらゆる手段」で県の権限行使を封じ込める作戦だ。

国により手足をもぎ取られた翁長知事が「あらゆる手段で辺野古阻止」などと叫んでみても、負け犬の遠吠えであり、埋め立て工事は粛々と進むことになる。

 

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4 コメント

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Unknown (東子)
2016-12-28 09:44:09
「辺野古工事 反対派 再開に抗議…容認派「着実に進めて」 2016年12月28日5時0分」
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161228-118-OYTPT50049

>振興策を条件に移設を容認する辺野古商工社交業組合理事の飯田昭弘さん(68)は「辺野古区民は移設問題に翻弄され続けている。国は工事を着実に進めてほしい。知事は観光や経済の振興についても真剣に考えて」と訴える。

飯田昭弘さん(68)の言葉は、ヘリパッド建設を容認してSACO合意を推進させ、結果的に北部訓練場の半分以上を返還まで導いた東村の伊集村長の言葉と重なる。


>宜野湾市の佐喜真淳市長はこの日、首相官邸で菅官房長官と面会し、普天間飛行場の早期返還などを求めた。
>面会後、記者団に「普天間を固定化していいのか。これ以上引き延ばしたら固定化になる」と述べ、知事権限を盾に移設工事を阻止しようとする翁長知事をけん制した。

誰が、真剣に基地縮小しようとしているのか、何が、本当に基地縮小に繋がるのか。
「沖縄の基地負担軽減」を願っている、なんとなく「基地=悪」と考える善人の善意「基地反対」が、沖縄の基地負担軽減を疎外している皮肉。


「辺野古 工事を再開 2016年12月28日5時0分」
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161228-118-OYTPT50007/

>翁長氏は、東京都内で記者団に「県民の怒りと悲しみはすごいもので、そう簡単に物事は進まない。知事の裁量も大変大きいので、色んな形でやっていきたい」と述べ、今後も移設阻止を目指す考えを重ねて示した。

県民の怒りと悲しみはすごい??
タイムス、新報だけ読んでいると、こういう認識になるのかしらね。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2016-12-28 11:00:00

オピニオン面に一般投稿6本(「児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「三権分立の体 日本はなさず」の南風原町・知名克尚さん(45)は、8月27日、9月28日、10月31日、11月28日に続き今年5回目の掲載。
「年賀状の季節 心込め手作り」の那覇市・知念圭子さん(78)は、4月23日、5月8日、6月1、12日、8月3日、9月19日、10月24日、11月28日に続き今年9回目の掲載。
「自分史を出版 仏前にささぐ」の那覇市・赤嶺晴男さん(72)は、1月4、31日、2月16日、3月30日、4月13日、5月1日、8月15、31日、9月25日、10月20日、11月24日に続き今年12回目の掲載。
「人種差別問題 日米にまん延」の千葉市・堀世紀子さん(79)は、1月8日、4月18日、7月23日、8月6日、9月17日に続き今年6回目の掲載。
「大会運営 見直しが必要」の沖縄市・平良道彦さん(57)は、2014年12月13日以来の掲載。
「真珠湾攻撃の裏で」の那覇市・島袋定さん(64)は、2月5、18日、3月5、25日、5月14、28日、6月22日、7月10日、8月7、26日、9月5日、10月1、17日、11月7、22日に続き今年16回目の掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。


沖縄市・平良さんのいう大会は、NAHAマラソンのこと。

Unknown (amai yookan)
2016-12-28 18:24:07

>名護市辺野古の新基地建設に向けた国による工事再開に関し、「事前協議を含め、話し合いを継続する中で考えていただきたい」との考えを伝えた。・・・オナガさん

話し合い・何回やってもラチ開かないから→裁判やって→負けて→また「話し合い」・・・一体どうなっているんだ!耳がイカになりそー

得たいの知れない軟体動物みたいで困ったモノだ・これには、さすがのオナガファンも逃げ出すはず?

周りでオナガ、オナガと言わなくなった・・・隠れオナガファン???




辺野古裁判 討ち破れ

 沖縄ルーピーと共に 

  二紙も死す


[狂歌まがい]



 
絶対に! (沖縄県民)
2016-12-28 19:20:53
 「話し合い」は妥協の余地あってのことである。 「絶対に作らせない」と言っている人が「話し合いを」というのをどう理解したらいいのだろうか。それとも翁長氏は辺野古への移設に結び付く妥協の余地があると言っているのだろうか。
 また、責任ある政治家にとって「絶対に・・・」と主張する以上の強硬策があるのだろうか。
 それとも、法律と判決を無視して実力行使に及ぼうというのだろうか。
 それはもはや政治家ではなく「活動家」と言うのである。名護市にはすでに「活動家」と化した市長がいるから沖縄ではあながちあり得ない話でもないのだろう。

 それにしても沖縄の新聞を垣間見ているとあたかも「トロール部隊」のようである。公安調査庁の記事と併せて考えるとこの部隊がどこに所属しているのか気になるところである。

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