狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

翁長知事を辞任させるな、リコールによる解任だ!

2015-12-14 07:24:51 | 普天間移設
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★「知事を辞任させてはいけない」
「リコールで解任せよ」★



昨夕宜野湾市で行われた「翁長知事の政治姿勢を許さない合同報告県民集会」に参加した。

会場がわかり難く、車を持たない筆者はたどり付くまで苦労したが、およそ150人の熱心な県民が詰めかけ、満席の盛況だった。

仲井真前知事も開会から最後まで臨席し、会場から感謝の拍手を受けていた。

飛び入りの長尾たかし衆議院議員も含む合計9人の弁士が入れ替わり立ち代り登壇、熱弁を振るったが「自分の持ち時間が少ない」と、クレームをつけ笑いを取る弁士もいた。

各登壇者のコメントから印象に残ったコメントを紹介する。

■宜野湾市民の安全な生活を守る市民訴訟団原告団長 平安座唯男氏

11月20日、12人の宜野湾市民で県と翁長知事を提訴したが、反響は大きく本土各地から原告希望の申し込みがあるという。

現在原告は約100人に達しているが、原告以外の賛同者の署名を集めており、ご協力を要請するとのこと。

 

■沖縄県議会議員 又吉清義氏

翁長知事は自民党県連の幹事長の頃、「選挙で勝つためには何でもする」と、政治家には理念は不必要といったコメントをしていた。 共産党の支援を受けほどの理念のない現状には驚く。

■ 沖縄県議会議員 照屋守之氏

「翁長知事に謝罪を求める東京記者会見」の報告だが、東京で発言したことと同じ内容の謝罪要求を県議会で翁長知事にぶっつけ立ち往生させている。

だが、沖縄2紙は知事の不利なことは全く報道しない。 そこでわざわざ東京まで出向いて記者会見をしたとのこと。

産経が報じた記者会見の詳報は⇒赤っ恥の沖縄タイムス、重要記者会見をベタ記事!
 

■沖縄県議会議員 花城大輔氏

照屋県議と一緒に東京記者会見をした花城県議は「照屋県議に比べて素時間が少ない」とボヤキながら、それでも重要な発言があった。

来年一月の県が予定している抗告訴訟にかかる新たな翁長知事に対する住民訴訟の可能性がある、というのだ。

翁長知事は国の代執行訴訟や宜野湾市民の注民訴訟の結果を待たず、平行して抗告訴訟をするというが、これに伴う訴訟費用は1300万余かかるという。

太田知事当時の代理署名訴訟は提訴後3ヶ月で、県は敗訴が確定した。

今回の代執行訴訟も早期決着が予想され、来年3月の決着との話も浮上している。

仮に大方の予想通り県の敗訴が確定したら、県の取り消しの無効が確定し、抗告訴訟の提訴自体が無駄になる。

知事に対する住民訴訟は、無駄な訴訟経費を県民の血税か出費したため生じる損害賠償の請求だという。

なるほど、この提訴なら県民なら誰でも原告になれる。


■琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表 我那覇真子氏

「国連人権理事会スピーチ」を動画を使って報告、さらに沖縄2紙が隠蔽した武蔵野市議会で共産党議員とバトルを展開した話に拍手が沸いた。

当日記の読者にとっては既知の出来事だったが、最後の一言が筆者の関心を引いた。

(代執行訴訟で敗訴が予想され追い詰められる翁長知事に対し)

「知事を辞任させてはいけません」

「リコールで解任に追い込まなければなりません!」

筆者は、この最後のひと言を聞いただけで、昨夜の集会に参加した価値があったと思った。

沖縄県浦添市議会議員 島尻忠明氏のピンチヒッターとして登壇した「さこむ」さん

ジュゴンは辺野古の海には住んでおらず、辺野古近海の嘉陽(かよう)海岸に出没するのが正しいとのこと。 「ジュゴンが辺野古の海に出現」との記事を見たら「又かよう(嘉陽)」と言えば間違いないとのこと。

■後、ゲストとして元海兵隊幹部のエルドリッジ政治学博士と金城テルさんの挨拶があった。

 

 

昨夜の集会の印象メモを書き終え、今朝の沖縄タイムスの一面トップに躍る大見出しを見て仰天した。

オスプレイ米で着艦事故

 

カリフォルニア州 沖合いで訓練中

 

ところが【平安名純代・米国特約記者】のクレジットを見て、「又かよう」ではなく「またへんな」かと胸をなでおろした。

平安名純代記者と言えばガセネタ記者としてその名を轟かした人物。

航空機の事故のおよそ8割は離発着時に起きる言われている。 

新型機のオスプレイが足場の悪い輸送揚陸艦の訓練中「ハードランディング(激しい衝撃を伴う着陸)」をしたというのが「事故」の真相のようだ。

旅客機の着陸の場合も操縦の上手なパイロットと下手なパイロットでは着地時の衝撃の大きさは異なる。

下手なパイロットで着地の衝撃が大きかっただけで「事故」と一面トップを飾ったら、毎日事故だらけになるだろう。

今回の平安名記者が報じる「事故」も、オスプレイの乗組員は全員22人に怪我はないという。 

また機体の損傷も「まだわからない」というから、目視では損傷もないのだろう。

 
 

2015.12.12 07:18

法廷闘争では勝ち目のない「反辺野古」陣営は、場外乱闘による世論つくりに懸命だ。

ちなみに昨夕の「県民集会」を今朝の沖縄タイムスは完全黙殺である。

照屋守之県議が、わざわざ上京して記者会見を開く意味がよく理解できる。

 
辺野古抗議ツアー、旅行会社が募る 日程に「ゲート前で座り込み」「漁船で海上活動」記載 観光庁、都内業者を指導

 東京都内の旅行会社が「オール沖縄支援ツアー」と銘打ち、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に対する抗議活動に参加する旅行の参加者を募集していたことが11日、分かった。違法行為の斡旋(あっせん)などを禁じる旅行業法(禁止行為)に抵触する可能性があり、観光庁が旅行会社から事情を聴いた上で口頭で指導した。

 問題の旅行会社は、東京都新宿区にある「富士国際旅行社」。昭和39年に設立され、観光庁に旅行業者として登録。国内・海外旅行の主催や手配を手がける。

 同社のホームページ(HP)によると、「オール沖縄支援ツアー 3日間」は空路で羽田-沖縄間を往復して本島内で2泊する。2日目の日程には、名護市内で「漁船をチャーターし、海上から新基地建設予定地で抗議活動」「キャンプシュワブゲート前で座り込みに参加」と記載。出発日は10月10日、11月2日、12月26日、来年1月17日に設定され、定員は45人、旅行代金は時期により8万2000円~9万9000円だった。

 HPではこのほか、「都教組沖縄視察交流団 沖縄本島と慶良間諸島めぐり 4日間」「第26回歴教協沖縄見学旅行 島ぐるみ闘争の歴史をたどる旅」も募集。いずれも「キャンプシュワブゲート前で座り込み」が旅程に入っていた。

沖縄県警などによると、米軍キャンプ・シュワブ沖の立ち入り禁止区域内の抗議活動は刑事特別法に、ゲート前での座り込みは道路交通法に抵触する可能性がある。旅行業法では、違法行為を旅行者に斡旋したり便宜供与したりすることを禁止し、その広告も禁じている。違反には18日間の業務停止が科されることがある。

 同社は産経新聞の取材に対し、「ツアーは実施しているが、座り込みはさせていないし、漁船で遠くから見るだけ。違法行為はしていないが、誤解を招く表現だった」と話し、ツアーをHPから削除した。

 一般社団法人「日本旅行業協会」によると、こうしたケースは異例といい、「法令違反であれば、遺憾だ。事実関係を把握したい」とコメントした。

 

辺野古の抗議集会525日目 東京の看護師らも参加

2015年12月13日 12:38

「東京民医連三多摩ブロック」メンバーが贈った寄せ書きの布=13日午前11時ごろ、米軍キャンプ・シュワーブゲート前東京民医連三多摩ブロック」メンバーが贈った寄せ書きの布=13日午前11時ごろ、米軍キャンプ・シュワーブゲート前

 【名護】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で13日午前、新基地建設に反対する市民ら約100人が集まり、「沖縄の平和のために新基地建設反対を継続しよう」と確認しあった。抗議活動は同日で525日目。市民らと機動隊との衝突は今のところ確認されていない。

 看護師や介護福祉士らで構成する「東京民医連三多摩ブロック」のメンバー13人も県外から参加。「辺野古の海を守ろう」と記された寄せ書きの布を贈った。代表の羽田邦雄さん(60)は「地元の横田基地問題も普天間問題も似ているところが多い。沖縄と連帯して、平和を訴えていきたい」と話した。

【普天間移設】
SEALDsも沖縄入り 活動家の抗議・政府批判が先鋭化 沖縄県警は警視庁に助っ人要請

 

【おまけ】

ネットから拾った興味深い相関図

              ★

沖縄メディアが報道しない、テロリストと左巻き政治家の怪しい関係

 

Yuusaku Kuniyoshiさんの写真

 https://www.facebook.com/tomo.yara.7/posts/369190773156076
https://archive.is/0Z0Pm

 
 
屋良 朝博

みなさん、告知です。
凧上げ大会の場所が決まりました。
普天間第2小学校
時間は午前8時から正午までです。
午後はサッカーの試合がグランドであるそうですので、
どっかへ移動しますが、普天間第2で凧をあげることができます。
みんなに知らせて、よびかけお願いします。

宜野湾市議の桃原功さんが、市教委と校長先生から許可を取り付けてくれました。桃原さん、大功労賞です。

 
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11 コメント

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Unknown (宜野湾より)
2015-12-14 10:03:22
キャンプ・ペンドルトン沖の事故、以下複数報道ソースによれば、原因は調査中ですが、事故を伝える言葉はmishap(軽微な事故・不運な事故)が使われていますね。
http://news.usni.org/2015/12/10/marine-mv-22b-osprey-suffers-landing-mishap-on-uss-new-orleans-no-injuries-reported

http://fox5sandiego.com/2015/12/10/no-one-hurt-in-hard-landing-on-uss-new-orleans/

http://www.nbcsandiego.com/news/local/MV22B-Osprey-Landing-Mishap-USS-New-Orleans-Marines-Navy-Camp-Pendleton-361458121.html

MV-22Bオスプレイとサン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦LPD-18 USSニュー・オーリンズ、着艦事故も双方の乗員に怪我人無しの報告ということで何より。
現地の各報道、言うまでもなくそこがメインとして伝えたいところなわけで。
Unknown (東子)
2015-12-14 10:59:46
辺野古抗議の男性と子どもが乗ったバスにあびせた罵声。

軍関係者の生活@sgtm4 12月11日
http://twitcasting.tv/atsushi_mic/movie/221701989
発生時刻は、午前10時すぎ。
兵庫県出身の活動家 #仁尾淳史 (24)が動画を公開

バスを激しく叩き、
「乞食、乞食、ギブミーチョコレートか!御前達、中に入れば殺されるぞ!」



【参考】
「辺野古抗議の男性 子どもが乗ったバスに罵声 2015年12月11日」
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=145421

>名護市議会定例会で10日、野党会派「礎之会」の宮城安秀議員が一般質問の中で、キャンプ・シュワブ内のクリスマス行事に参加する辺野古区の児童が乗ったバスに対し、新基地建設の反対運動に参加していた男性が罵声を浴びせたと述べた。
>宮城氏は辺野古区在住。
>児童を引率した複数の区民によると、5日午前10時過ぎ、バス3台に分かれてシュワブ内に入ろうとしたところ、男性が車窓をたたきながら侮辱する言葉を複数回発した。


「罵声」を明らかにした宮城安秀議員とは、辺野古の現状を知らせ、全国約800の市議会に辺野古新基地建設推進の意見書の可決を求める陳情書を“送りつけた”議員。
共産党には、憎い憎い議員ね。

赤旗「全国800市議会に陳情書ばらまき 「辺野古新基地推進の意見書を」 沖縄・名護 基地賛成派市議 政府の分断工作に呼応 2015年11月27日」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-27/2015112715_01_1.html
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2015-12-14 11:00:20

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「民意重視する 政治勝ち取る」の那覇市・比嘉寛さん(85)は1月8、15、25日、2月7、19日、3月2、15、23日、4月11、22、28日、5月15日、6月4、16日、7月12、20日、8月6、16日、9月11、21日、10月7日、11月8、25日に続き今年24回目の掲載。
「多数意見受け 日本国籍条件」の安次富均さんは今年初掲載。
「延びた寿命を 精いっぱいに」の伊江村・知念正行さん(76)は1月3、18日、2月15日、3月4、18日、4月8、30日、5月27日、6月27日、7月31日、8月29日、9月10、28日、10月21日、11月8、27日に続き今年17回目の掲載。
「監視や安保法 戦前のようだ」の那覇市・小出由美さん(53)は4月5日、9月2日、10月20日、11月12日に続いて今年5回目の掲載。
「武器を楽器に 響かせて」の那覇市・佐藤善五郎さん(78)は今年初掲載。
「メキシコへの旅」の北谷町・岡田昭さん(55)は11月17日に続いて今年2回目の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。


Unknown (東子)
2015-12-14 11:00:43
翁長知事の建白書は政府をゆさぶるためだけ。
共産党からの支持は知事当選の票確保のためだけ。
で、出発した翁長氏。

翁長知事は当選したら共産党のガス抜きを時々して、共産党の支配をかわす算段だったのだろうが、国の想定外の意志の固さに、「建白書」は「ゆさぶり」ではなく「実現」の対象となり、なかなか「実現」に至らない翁長知事への不満が高まった。
共産党は、不満の高まりを利用して「効率良い運動の展開と強化」と称して23の辺野古反対派の横断的組織「オール沖縄会議」を誕生させた。
共産党が支配する「島ぐるみ会議」の主要メンバーが「オール沖縄会議」の主要メンバーに横滑りすることで、沖縄の辺野古反対派の組織は共産党が支配できるようになった。

「オール沖縄会議=共産党」が辺野古反対運動を支配することで、辺野古反対運動は、翁長知事を支えるものでなく翁長知事を脅迫・支配するものになった。
辺野古反対運動が翁長知事の駒で無くなっただけでなく、翁長知事自身が、今や、「オール沖縄会議=共産党」の駒なのである。

「基地反対、全基地撤廃、日米安保破棄」を言う共産党と「基地反対→辺野古反対」とピンポイントで一致を見出し、共産党に軒を貸したつもりだった翁長知事は、「軒を貸して母屋が取られた」のである。
Unknown (東子)
2015-12-14 11:01:00
中国は、民主党時代は、日米間に不信感(特に米側の)で日米乖離を狙ったが、安倍総理の誕生で失敗。
今は、「沖縄とその近海を中国のものにする」ために「本土沖縄分断」を図っている。
本土からは、沖縄の我儘に付き合いきれないと愛想つかしを狙い、沖縄からは、本土による沖縄差別、沖縄の民意無視、沖縄への甘えと、被害者意識植え付けを狙う。

辺野古で連日座り込みする「平和を願う良心」は、「沖縄とその近海を中国のものにする」ために「本土沖縄分断」を狙う中国に利用されている。
Unknown (東子)
2015-12-14 11:02:03
「日本共産党が支援する宜野湾市長選:志村恵一郎(予定)候補陣営、既に支援募金呼びかけを開始 2015-12-06」
http://abyssus.hatenablog.com/entry/2015/12/06/192725

>共産党が支援する陣営の志村恵一郎氏は公職選挙法および政治資金規正法に違反している疑いが持たれている。
>志村恵一郎氏の決起集会に小池晃共産党副委員長がわざわざ出席している
>カンパ送付先として『郵便振替口座 加入者名:沖縄県統一連』と明記
>告示前の選挙運動は公職選挙法に抵触する違法行為である。
>『沖縄県統一連』は「特定の候補者(志村恵一郎氏)の当選を目的とした行為」を行うことを事実上明言しており、これは明らかに選挙運動に当たる
>沖縄県のホームページ上では平成27年公表分の政治団体一覧があるが、そこに『沖縄県統一連』の記述は見当たらない。



【参考】
「シムラ予定候補勝利 「普天間」撤去 小池副委員長迎え 沖縄 宜野湾市長選へ決起集会」 2015年11月20日」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-20/2015112001_07_1.html

>小池氏は、新基地建設阻止に取り組む翁長雄志知事を国が裁判に訴えるなど、強権をいっそう鮮明にする中、安倍政権の打倒と国民連合政府の実現を呼びかけ、「その来年最初の決戦が宜野湾市長選になる」と強調しました。
>小池氏は、日米両政府が市長選に総力を挙げてくるものの、シムラ予定候補が代表する保革を超えた「オール宜野湾」「オール沖縄」の力で打ち破り、「歴史的なたたかいに必ず勝利しよう」と呼びかけました。
>駆けつけたシムラ予定候補は力強く決意表明。
>赤嶺政賢党衆院議員、統一連の新垣繁信代表幹事、イハ洋一参院選挙区予定候補らが市長選必勝を訴えました。

志村-統一連-新垣繁信-共産党。
連想ゲーム?


「県知事選、新垣繁信氏擁立へ/共産、県労連など 2002年10月2日」
http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-100391.html

>11月の県知事選で「革新・無所属候補」の擁立を目指す共産党県委や県労連、沖商連、新婦人の4団体でつくる「作業チーム」は1日までに、沖縄医療生活協同組合理事長の新垣繁信氏(60)を擁立する方針を固めた。

新垣繁信氏は、共産党と古くから仲良し。
Unknown (東子)
2015-12-14 11:02:23
赤旗「南京大虐殺 歴史の事実 参院委で田村智子議員 否定派学者の派遣 批判 2015年12月12日」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-12-12/2015121202_02_1.html

>日本共産党の田村智子議員は11日の参院文科委員会で、南京大虐殺のユネスコ記憶遺産登録の審査で、日本政府が大虐殺否定派の学者を派遣していた問題をとりあげました。
>田村氏は、ユネスコに政府が派遣した高橋史朗明星大学教授は、侵略戦争を否定する新しい歴史教科書をつくる会の創設時からのメンバーで、「南京大虐殺は中国のプロパガンダ」だと主張していることを指摘。

で、高橋史朗明星大学教授の意見を見てみた。


「【高橋史朗】あらためて『GHQ洗脳政策』を考える[桜H27/6/23] 」
https://www.youtube.com/watch?v=js4nFGkuwcE

【高橋史朗】ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムの源流を暴く![桜H27/8/4]
https://www.youtube.com/watch?v=5UCx742_KrM
Unknown (東子)
2015-12-14 12:24:05
「宜野湾市長選~問われる普天間・辺野古問題の民意~ 目黒博 法政大学沖縄文化研究所国内研究員 2015年12月01日」
http://www.huffingtonpost.jp/hiroshi-meguro/futenma_b_8682792.html

>カギを握ると言われる公明党は、自民党とともに佐喜眞氏推薦の方向で調整しているが、創価学会婦人部が辺野古移設に反発しており、組織内は一枚岩ではない。
>しかも、県民の70~80%が辺野古移設反対であるため、佐喜眞氏が自身の本音である「辺野古容認」を公言できない政治事情もある。
>そのため、「辺野古」については、あいまい戦術に徹し、普天間基地の危険性除去、早期返還を唱えるにとどまっている。
>辺野古阻止と県外移設を訴える志村氏に比べて、迫力不足は否めない。

だったが。


「宜野湾市長選で現職推薦=軽減税率決着受け-公明沖縄 2015/12/14」
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2015121400156&utm_source=twitter&utm_medium=jijicom&utm_campaign=twitter

>公明党は14日、持ち回りの中央幹事会を開き、任期満了に伴う沖縄県宜野湾市長選(来年1月24日投開票)で、現職の佐喜真淳氏を県本部推薦とすることを決めた。
>自民党県連は既に佐喜真氏推薦を決めており、与党の足並みがそろった。

辺野古移設に反対していた創価学会婦人部もOK?


>市長選は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画の是非が最大の争点となる。
>移設反対派からは、元県幹部で新人の志村恵一郎氏が立候補を表明。
>志村氏は翁長雄志知事の支援を受けている。

佐喜真淳氏は、辺野古移設を進める自公の推薦。
辺野古移設容認、と見られますね。
対して、元県幹部で新人の志村恵一郎氏は移設反対派から立候補。

志村氏を推す共産党は「辺野古移設、普天間閉鎖」を選挙の最大の争点にしようとしているから、佐喜真淳氏が移設のことを避けようとも、
志村恵一郎氏側から容認として攻撃されるでしょう。

創価学会婦人部は、どんな理由で容認になったのだろう?
参考にできないか?
Unknown (東子)
2015-12-14 12:24:24
「「苦渋の選択」経済団体会議の國場氏、翁長知事けん制 2015年12月14日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=145729&f=t

>県経済団体会議の國場幸一議長が、辺野古問題で翁長知事をけん制
>「最終的には苦渋の決断をせざるを得ない」と柔軟対応を促した

翁長知事によると、
  基地依存率(県民総所得に占める基地関係受け取りの推移)は、5%台と下がっている
そうだが、
経済団体会議の國場氏の発言を聞くと、
 基地関係の予算を削られれば、経済人の立場からは、基地受け入れ
ということは、
 基地依存率は5%なんて小さなものでないということ
が、わかる。


>嘉手納以南の返還実現とグランドデザインを描くことが重要と主張

辺野古移設→普天間移設→嘉手納以南の返還実現、国に汗を流させるだけで「平和団体」からの攻撃を怖れてあまり言ってこなかったが、ここにきて要約小さな風穴が開いたか。


金は欲しい。
その金は補助金というバラマキでしか調達を考えられない共産党=共産主義者。
金は欲しい。
稼げる沖縄にして稼ごうという経済人=資本主義者。

「共産主義vs資本主義」は、「革新vs保守」の別バージョン。
経済が発展するには、平和が大事で、中国による石油運搬妨害等は、経済の発展を不安定にする。
そこに気づけば(口に出せるようになれば)、「革新vs保守」は、「基地=悪vs基地=抑止力」に形を変える。



【参考】
「代執行訴訟 翁長知事陳述書全文 2015年12月2日」
http://ryukyushimpo.jp/pages/entry-181721.html

>経済の面で言いますと、米軍基地の存在は、今や沖縄経済発展の最大の阻害要因になっています。
>米軍基地関連収入は、復帰前には、県民総所得の30%を超えていた時期もありましたが、復帰直後には15・5%まで落ちており、最近では約5%です。

基地が無い方が稼げる。
が、翁長知事の持論。


「「沖縄のソフトパワー生かせ」 富川盛武 沖縄国際大学学長」
http://globe.asahi.com/feature/100920/03_5.html

>基地経済には限界があり、そこにいつまでもしがみついていいのか。
>国の財政も厳しいから、国の支援もあてにできない。
>沖縄の比較優位性を生かした成長のエンジンに点火できるよう、今から、将来芽が出る株を植えていくことが大切だ
>成長が著しい東アジアに対し、沖縄は歴史的、文化的、地政学的に近いという、有利な点がある。
>アジアの経済的なダイナミズムと、人を引き付ける魅力ある沖縄のソフトパワーを生かすことがカギだ。
>究極的には基地は存在しないほうがいいが、安全保障の応分の負担は甘受しつつ、政府に基地の県外、海外移転を約束させ、跡地利用に政府の責任を認めさせるのが現実的な対応だ

基地全廃(基地=悪)でなく、安全保障確保(基地=抑止力)しつつ沖縄の利点を生かして、経済の発展を試みる。
が、富川盛武先生の持論。
訂正 (東子)
2015-12-14 12:26:39
× 「「沖縄のソフトパワー生かせ」 富川盛武 沖縄国際大学学長」

○ 「「沖縄のソフトパワー生かせ」 富川盛武 沖縄国際大学学長 December 14 , 2015」
Unknown (宜野湾より)
2015-12-14 12:48:21
あ、そうそう毎度念のため。
平安名記事では「ハード・ランディング」を「激しい衝撃を伴う着陸」と訳し、一部の米メディアがそう報じているとだけ述べている。
ハード・ランディング=硬着陸は、ウィキペディアの表現を借りれば、
「航空機等が、急激に降下し地面に叩き付けられる形で着陸すること」
であり、
「航空機の損傷、乗客へのダメージ、最悪着陸失敗・墜落事故の原因になりうる」

現地メディアは hard landing が有ったが mishap であったといっているわけ。
とりあえず事故内容は弄りようが無いから、記事と見出しで精一杯工夫してみましたって感じ。
学習する気は無いと。知ってたけど。

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