狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

中国海軍、尖閣侵犯!「中国に脅威はない」赤嶺議員

2016-06-09 06:15:05 | マスコミ批判

 

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 沖縄お悔やみ情報局

 


 
今朝未明中国海軍のフリーゲート艦が尖閣近海を侵犯した。 領海侵入は確認されていないが、尖閣周辺の接続水域ではこれまで、中国海警局の船が相次いで航行してきた。

中国海軍艦を確認したのは初めて。

安倍首相が、官邸内の危機管理センターに情報連絡室を設置し、関係各大臣に「警戒監視体制に全力を尽くすように」指示したという緊急事態に、当事者の沖縄タイムスは一面トップの大見出しかと思いきや、この有様。

■一面トップ

全軍基地撤去求める

遺体遺棄事件 46団体抗議集会

ちなみに先ほど沖縄タイムス紙面を調べてみたら、「中国海軍の尖閣侵犯」は、ベタ記事さえ確認できなかった。

ウェブ記事では、共同のベタ記事でお茶を濁すという平和ボケの有様である、

 尖閣周辺の接続水域に中国海軍  沖縄タイムス 2016年6月9日 03:17 
防衛省は、中国海軍のフリゲート艦が沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域に入ったのを確認したと明らかにした。(共同通信)
 
 
 

NHK 6月9日 2時35分

中国海軍艦艇が尖閣周辺接続水域に 首相が警戒監視を指示
動画を再生する

9日未明、中国海軍の艦艇が、沖縄県の尖閣諸島周辺の日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入りました。安倍総理大臣は関係省庁に対し、不測の事態に備え、アメリカなど関係国と緊密に連携を図るとともに、警戒監視に全力を尽くすよう指示しました。

続きを読む

政府によりますと、9日午前0時50分ごろ、中国海軍の艦艇が沖縄県の尖閣諸島周辺の日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入りました。
これを受けて、安倍総理大臣は関係省庁に対し、不測の事態に備え、緊密に連携して対処するとともに、アメリカなど関係国と緊密に連携を図ること、さらに警戒監視に全力を尽くすことを指示しました。
また、政府は総理大臣官邸の危機管理センターに「中国海軍艦艇の動向に関する情報連絡室」を設置しました。
政府関係者によりますと、日本の海上保安庁に当たる中国海警局の船が尖閣諸島周辺海域の日本の領海に侵入したり、接続水域に入ったりすることは一定の頻度でありますが、中国海軍の艦艇が接続水域に入ったことが確認されたのは、これが初めてだということです。

海自護衛艦が監視

防衛省によりますと、中国海軍の艦艇はフリゲート艦で、海上自衛隊の護衛艦が、久場島の北東の接続水域内を航行しているのを確認したということです。この護衛艦が9日午前3時すぎ現在も艦艇の監視に当たっているということです。

中国の駐日大使に抗議

外務省の斎木事務次官は9日午前2時ごろ、中国の程永華駐日大使を外務省に呼び、「尖閣諸島は日本固有の領土であり、海軍の艦艇が接続水域に入ったことは極めて遺憾だ」として抗議するとともに、速やかに接続水域の外に出るよう求めました。

                                                                    ☆
中国海軍のフリゲート艦が尖閣近海を侵犯するという国防上の緊急事態に、沖縄タイムスは「米軍基地撤去」と扇動記事を書くが、「中国の脅威」については一言も触れない。
 
それどころか、来月の参院選に向けて「辺野古移設を断念せよ」などと「反基地運動」で鼻息が荒い。

<社説>県議選与党大勝 辺野古移設を断念せよ 民意無... 琉球新報

 
「県議選与党大勝」などと沖縄2紙は県議選の結果に狂喜乱舞しているが、与野党間の格差は減少している。
 
そんななか参院選地方区は事実上島尻沖縄相と、「オール沖縄」が推す伊波洋一・元宜野湾市長の一騎打ちと見られている。
 
「オール沖縄」を象徴する「新風会」の二人が落選し、「オール沖縄」内部で共産党の相対的力が増強され、「中国の脅威」についても共産党の主張が反映される傾向にある。
 
「中国の脅威」について、東子さんが興味深いコメントをされているので紹介する。
 
共産党の赤嶺議員が全国放送で、「中国に脅威はない」と断言しちゃった!
 
 

東子さんのコメント

県議選あくる日6日月曜のBSブジ「プライムニュース」で、西銘議員や森本氏がが「(強姦事件は)地位協定の影響を受けない」と言うと、横から共産党・赤嶺政賢議員“も”何度も「今回の事件に地位協定は関係ない」と言っていた。
西銘議員や森本氏の言葉を否定するのでなく、同意しているのだ(驚
「強姦事件」を「地位協定改定」に政治利用していることを白状していた。

全国相手には、国会議員の発言としては「関係する」と言えないことを承知なのだ。
それにもかかわらず、沖縄県内では、「関係あるように」煽っていたのだ。
ここに巧妙な仕掛けが、ある。
「沖縄県内では、『関係あるように』煽っていた」と言っても、赤嶺議員が直接関係あると言った記事は見つからない。
被害女性の顔写真や祭壇を設けているのは、共産党の息のかかった「市民団体」。
まぁ、何かあって逮捕(この程度のことで逮捕はないが)されても議員(上層部)まで及ばない仕組みになっている。
その火付け、煽りに、タイムス、新報は利用されている。

赤嶺議員が煽ったということは残らなくても、タイムス、新報は印刷しているから残る。
赤嶺議員のTVでの「良識ある発言=今回の強姦事件は日米地位協定に影響されない」は残る。
タイムス、新報の非常識な主張は残る。

共産党に利用されるだけ利用されて、梯子を外されるのだ。

                                      ☆

番組最後が面白かった。

番組最後、時間切れ寸前、反町キャスターが、赤嶺政賢議員に「中国の脅威を感じませんか?」と聞いた。
赤嶺「基地を置く理由を安全保障のためと『聞かされるのは、うんざり」
反町「基地を置く理由を聞いているのではなく中国の脅威を感じるか、感じないかを尋ねています」
(反町キャスター、いら立って見せて赤嶺議員に考える時間を与えないwww)
赤嶺「中国の脅威、そんなものどこにありますか」
反町「中国の脅威はない?」
赤嶺「ありません!」
反町「ほう……」

色々、炙り出されていますね~。
県民に向けに言って通用することも、全国放送では、違う意味を発信してしまいますよん。

                        ☆
 
では参院選で赤嶺議員ら共産党が協力に支援する伊波洋一氏は中国の脅威についてどのように考えているのか。
 
 そこで、2010年伊波氏が県知事選に立候補したときのブログから、伊波氏の「中国の脅威」に関連する部分を抜粋する。

                  ☆

伊波候補が共産党、社民党の支援を受ける極左活動家であることは、日米安保に反対し、米軍基地反対、自衛隊配備反対という政策を見ても明らかであるが、「中国、北朝鮮は脅威ではないが米国は脅威である」と公言するとは、信じれられない県民も多いだろう。

 

だが、伊波候補は海外特派員境界で記者会見をした際、外国人記者から

 

「北朝鮮と中国は脅威か?」と質問されると、

 

伊波市長は「脅威ではない。脅威なのは米軍。中国とは何千年もの経済・文化の交流がある」、と答えている。

 

伊波候補は同盟国の米国を敵と看做し、尖閣はおろか沖縄の領有権も主張する中国や、無法国家の北朝鮮に親しみを感じる極左思想の人物である。

宜野湾市長「ノーと言い続けることが最大の抵抗」

 

2010年06月17日
 


伊波洋一・宜野湾市長。米軍再編の流れの中で普天間移転を考える必要性を説いた。【16日、海外特派員協会=東京・有楽町=。写真:筆者撮影】

 

                             ☆

 「オール沖縄」に強力な影響力を持つ共産党は「全軍基地撤去」を主張し、「中国の脅威はない」と公言してはばかることを知らない。

その共産党が支援する参院候補の伊波洋一氏が、「安保撤廃」「「(中国は)脅威ではない。脅威なのは米軍」と世界に向けて発信している。

沖縄県民も、これ以上「オール沖縄」や共産党に騙されることはないと思うが、どうだろうか。

【おまけ】

今朝の沖縄タイムス社会面の最下部にこんなベタ記事が。翁長知事と稲嶺市長は被害者の少女に謝罪すべきでは?(笑) よりによって名護市は教育委員会、建設部と淫行職員が多いようで、沖縄タイムスも隠蔽に苦労するようだ。

淫行で罰金命令

職員を懲戒免職

名護市は7日、18歳未満の女子高生に淫らな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反容疑で県警に逮捕され、那覇簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けた同市建設部建築住宅課の男性主事(33)を、同日付で懲戒免職」処分とした。 男性職員は、今年3月、インターネットで知り合った当時17歳の少女に淫らな行為をしたとして逮捕されていた。

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13 コメント

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Unknown (ウチナー鬼女)
2016-06-09 08:40:31

中国海軍艦艇、接続水域に入る 尖閣諸島北東
 内閣官房は9日、同日0時50分ごろ、尖閣諸島北東の接続水域に中国海軍の艦艇が入ったと発表した。政府は首相官邸の危機管理センターに「中国海軍艦艇の動向に関する情報連絡室」を置いた。
 安倍晋三首相は不測の事態に備え、米国との連携を図ることなどを指示した。
朝日新聞社6月9日 02時32分

だそうです。確か新里衆議院議員は、習近平は攻めてこない、尖閣諸島は共同管理すべきというアホ丸出しの発言してたと記憶してますが、これでも「共同管理」を主張すんだろか?するだろうね(´д`|||) 
補足 (ウチナー鬼女)
2016-06-09 08:41:43
先ほどの尖閣諸島事案はNHK「おはよう日本」で「領海侵犯」と聞いた気がするのですが、ネットに反映されてません。領海侵犯どころか、接続水域侵入すらあがってません!NHK何しとん?
Unknown (東子)
2016-06-09 09:33:53
「時論公論 「緊迫 南シナ海」 二村伸解説委員 2014年05月10日 (土) 午前0:00~」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/187574.html

>南シナ海の領有権を争うベトナム、フィリピンと中国との対立が深まっています。
>資源の確保も理由の1つでしょうが、海洋強国をめざす中国にとって南シナ海の支配を強めることが何よりも重要であり、この地域への関与を深めようとするアメリカをけん制する狙いがあるものと見られます。
>中国に強い姿勢を求めるフィリピンやベトナム
>ベトナムもフィリピンも経済的には中国に大きく依存し、あまり強硬な姿勢をとれないという事情もあります。

1年前は、↑だった。

この後、1年間中国に抗議し続けて姿勢は、変わらない。
ベトナム、フィリピンが中国に依存しないで良い体制作りが必要。
ということで、↓


「オバマ大統領、就任後初のベトナム訪問 首脳らと会談 ハノイ=奥寺淳、佐々木学 2016年5月23日13時30分」
http://www.asahi.com/articles/ASJ5R2316J5RUHBI002.html

>オバマ米大統領は22日夜、アジア歴訪の最初の訪問地ベトナムの首都ハノイに到着した。
>23日午前にチャン・ダイ・クアン国家主席らベトナム首脳と会談するなど、武器禁輸の解除などについて話し合う。
>25日夜には日本を訪問し、かつて戦火を交えた日本、ベトナムとの和解や関係強化を確認したい考えだ。


「オバマ米大統領、ベトナム武器禁輸解除を発表 2016年05月23日」
http://www.bbc.com/japanese/36356870

その↑結果、日米にベトナムは歩調を合わせるのに、憂いがなくなった↓。


「ベトナム国防次官 南シナ海問題に強い危機感 2016年6月4日 21時44分」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160604/k10010546571000.html

「防衛相 南シナ海問題巡りタイ国防相と会談 2016年6月7日 22時06分」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160607/k10010549341000.html


結束は、何より強い。
いわゆる集団的自衛である。
中国包囲網を作るには、ASEANを1枚岩にしなければならないが、ラオスやカンボジアに中国は経済的援助(インフラ整備等、貿易)で、依存させ、懐柔し、1枚岩にさせないようにしている。
経済を握られると逆らえなくなる良い見本。

日本は中国に経済的に依存はしていないが「レアアースのような依存」や「工場や、消費市場」など大きな割合を占める。
徐々に脱中国は進んでいるが、まだまだ。
脱中国が進んでいるから、中国は精神的依存(精神的敗者)を日本国内に作り、「中国に逆らうのは、悪」という空気の醸成に必死。

その先鋒が、沖縄の政治家と「市民団体」。

沖縄の人には、感じ悪いだろうが、ぶっちゃけて言えば。
仲井真前知事時代までは、沖縄県民の覚醒を待つ感があったが、翁長知事になって「待っているのは無駄」「沖縄はおいておいて(沖縄の機嫌取りは止め)、どんどん日本の国防力をあげていこう」となった。
沖縄は、辺野古反対と言わせて遊ばしておこう。
その間に、沖縄を除いた46都道府県で「国防意識」を高めておけば、民主主義の数の論理、沖縄を無視できる。

無視するというのは、変なことを言う人は、一定割合いるという意味。
だが、沖縄は全県で日本の中の変なことを言う割合を引き受けている。
だから、沖縄としては全県を否定され、「沖縄の心は分かってもらえない」「沖縄県民に寄り添ってない」「沖縄戦の痛みを理解していない」と、特別感満載になる。

で、こんなぶっちゃけ、政府は口が裂けても言えないから、「沖縄県民のご理解を得られるようにする」とだけ言う。
それが、また沖縄では、口先だけと聞こえて(実際、口先だけでしょう)、怒れてくる。

この怒りを上手に利用する中国。


全ての原因の元は、「基地=悪」とすることから。
「基地=悪」なら中国の海洋基地も非難して然るべきなのにしないという矛盾まで生む。
「基地=抑止力」とすれば、「(我々にとっては脅威だが)中国の基地もまた良し」となる。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2016-06-09 10:33:08

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「県政与党善戦 翁長県政に力」の宜野湾市・仲村直樹さん(45)は、1月10、30日、2月14、29日、4月17日、5月11、24日に続き今年8回目の掲載。
「広島への訪問 平和賞に意味」のうるま市・豊里友治さん(68)は、2月8、21日、3月19日、4月15日、5月18日に続き今年6回目の掲載。
「事件の防止へ 徒歩警戒活動」の沖縄市・石垣栄一さん(68)は、4月16日に続き今年2回目の掲載。
「平易な言葉で 宮沢賢治の本」の那覇市・屋比久貞雄さん(78)は、1月31日、3月3日、5月3日に続き今年4回目の掲載。
「沖縄ロック 次の50年へ」の沖縄市・喜屋武幸雄さん(74)は、昨年6月8日以来の掲載。
「結婚式の今昔」の那覇市・仲本将成さん(87)は、2月8日、3月18日に続き今年3回目の掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。 

沖縄・反社会勢力の実態 (HM)
2016-06-09 11:03:52
ひどいもんだ。

【ボギー Channel】 (閲覧注意)沖縄・反社会勢力の実態
https://www.youtube.com/watch?v=Pys7VroxWyk&feature=youtu.be

沖縄県名護市で現在行われている反社会勢力の実態。
犯罪予告を堂々と行い、米軍車両を止め軍人軍属の自家用車まで停車させ死ねと罵声を浴びせかけるヘイワ運動家たち。
マスメディアが、非暴力の抗議活動と称し絶対的善として報道する彼らの真の姿を国民の皆さんに公開します。
判断はご覧になった方々にお任せします。
Unknown (タマ)
2016-06-09 12:10:50
紙面掲載は時間的に間に合わなかったのかもですが、両紙サイトを検索した結果

【琉球新報】
政府、中ロの意図分析 米国と連携、警戒維持 09:20
http://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-294761.html
尖閣接続水域に中国海軍艦 初の確認、外務省が抗議 09:38
http://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-294667.html

【沖縄タイムス】
尖閣周辺の接続水域に中国海軍 03:17
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=172381
外務省が中国大使に抗議 04:59
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=172385
中国海軍艦、接続水域外へ 05:01
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=172386
ロシア軍艦も尖閣接続水域内に 05:43
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=172390
尖閣接続水域に中国海軍艦 初の確認、外務省が抗議 08:40
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=172380
中国軍艦の動き「深刻に懸念」と防衛相 08:48
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=172402

記事数的には新報よりタイムスの方が多いですね。新報は尖閣が沖縄にあるとは思えない位人事と言うか・・・まあどちらも共同の記事を貼り付けているだけなので論外ですが。
中国の脅威は無いと言い続けてる両紙は民間船や公船ではく「軍艦」が来たことについてはどう反応するのだろうか
Unknown (宜野湾より)
2016-06-09 13:01:34
中共
・パラセルとスプラトリーに人工島を造って拠点化 今はスカボローを埋め立てようとしている
(3点できれば南シナ海を面で支配 防空識別圏も設定するはず その次は東シナ海)
・7日までの米中戦略対話で今月末の常設仲裁裁判所の判断に従うよう促されるも、「昔から中国の領土」との言い訳に終始して拒否
同時にフィリピンに裁判じゃなくて話し合いで…と粉かける
・米中戦略対話で膨張抑制を拒否した後、尖閣接続水域に初の中共海軍艦を侵入させる


仲里利信「習氏は攻撃してこないが刃向かえばやられる」
http://crx7601.com/archives/48726330.html
http://www.shimbun-online.com/product/yaeyamanippo0160529.html
赤嶺政賢「中国の脅威、そんなものどこにありますか」

・中国人観光客の17.7%が県内でレンタカー利用
中国本土の観光客は日本でレンタカーの運転はできません
http://inbound.exblog.jp/24859203/
(6月1日沖縄タイムス記事も掲載)

借りれないはずが借りているわけで、何処かで不正があり、不正をものともしない類の中共人が自分たちだけで、観光地も住宅地も県内何処でも行かれる状態に

けっこうお腹いっぱいなんですけれど、県を預かる立場の人、どうしますの?
Unknown (東子)
2016-06-09 14:11:18
かぎかっこ付「軍属」の事件は大きく取り上げられていますが、確か、軍属の家族が沖縄県民(少年)に殺された事件があったことを思い出し、調べてみた。

「米軍基地内の高校生、沖縄の少年に刺され死亡 2011年11月26日18時50分」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111126-OYT1T00650.htm?from=main6

>米軍基地内の高校に通うエドワード・オールズハウスさん(17)を刺したとして、沖縄県警嘉手納署は26日、同県読谷村高志保、無職少年(17)を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。
>オールズハウスさんは約7時間後、搬送先の病院で死亡。
>同署は殺人容疑に切り替えて捜査する方針。
>発表によると、少年は同日午前5時20分頃、自宅でオールズハウスさんの左胸や脇腹を模造刀(刃渡り約60センチ)で数回刺した疑い。
>少年が119番し、消防からの通報で駆けつけた署員が逮捕した。
>少年は調べに対し、「交際中の女性を巡るトラブルがあり、刺した」と供述しているという。


光と影「軍人・軍属が被害者となった事件は扱いが軽すぎではないか? 2012年09月07日」
http://hikaritokage.ti-da.net/e3972574.html

光と影さまのブログに詳細があります。
Unknown (東子)
2016-06-09 16:32:26
海保HP「尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処」
http://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html

報道機関が報道しないなら、自分で見ちゃいましょ。
「中国公船等による尖閣諸島周辺の接続水域内入域及び領海侵入隻数(日毎)」、一目瞭然です。
オイ高校球児 (沖縄県民)
2016-06-09 22:09:23
 オイ高校球児、そこのけそこのけ翁長が通る。
Unknown (東子)
2016-06-09 23:36:10
「 中国国防省「他国が口を出す権利はない」 日本テレビ 2016年6月9日(木)20時25分配信」
http://www.news24.jp/articles/2016/06/09/10332295.html

中国は、尖閣を中国領土と言っていますが、石垣市は、


「尖閣の歴史、石垣市がデータベース公開 100年前の新聞記事など収集 2016年5月21日 10:09」
注目 尖閣諸島 石垣市 地域 歴史
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=169213


石垣市尖閣情報HP「尖閣諸島関連データベース」
http://www.city.ishigaki.okinawa.jp/100000/100500/senkaku/


石垣市民は、

「危機の最前線 石垣島…「怖い」「米軍反対論理解できない」地元漁師ら訴え 2016.6.9 11:44」
http://www.sankei.com/west/news/160609/wst1606090031-n1.html

>今後も中国海軍艦の航行の常態化は懸念され、地元漁師らは不安を抱く。
>沖縄では相次ぐ事件を受け米軍駐留に批判も出ているが、漁師らは「米軍基地の撤去論に違和感がある」とし、日米の厳然とした対応を求める声が上がっている。
>これまでに何度も尖閣諸島の状況視察を行っている石垣市の仲間均市議(66)も「軍艦の出現の事態は重大だ。国は防衛上の対策を取り、漁師の安全を守ってほしい」と話す。
>沖縄では、米軍人らによる相次ぐ事件に駐留に反対するデモが起きるなどしている。
>ただ、中国の脅威にさらされている石垣島ではデモなどはないという。
>沖縄県漁業士会の比嘉康雅会長(59)=石垣市=は「現実に危機が迫っているのに、米軍反対を唱える人の考えが理解できないし、違和感がある。国は米国と連携して毅然(きぜん)とした対応をとってほしい」と訴えた。

中国の脅威にさらされている石垣島。
大事なことなので、もう一度。
中国の脅威にさらされている石垣島。


石垣市に自衛隊配備を反対する「市民」に対して、八重山日報は、

「配備反対派は中国国家主席に公開質問しては 徳松 信男 投稿 ・ 2016年5月10日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2016/05/10/%E9%8%8D%E5%82%99%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E6%B4%BE%E3%81%AF%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E4%B8%BB%E5%B8%AD%E3%81%AB%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF-%E5%BE%B3%E6%9D%BE-%E4%BF%A1%E7%94%B7/

>住民の会の主張を盛り込んだビラの内容は「1・石垣市へのミサイル配備により相手方は黙っていず攻撃される可能性が高まる。先島は本土防衛の捨て石にされる。2・自衛隊配備で観光業は大打撃を受け、経済はダウンする。1980年に340人の自衛隊配備で人口が年々減少し、財政状況も落ち込んだ対馬市と観光収入と、人口が増加している石垣市を比較している。3・尖閣諸島や東シナ海については異なる見解を認識して話し合いで解決する。4・基地がなくても災害で来援部隊は来る。ミサイル戦の戦場になる危険を冒してまで自衛隊配備に頼る必要はない」
>自衛隊の配備がなくても尖閣、八重山そして沖縄県の安全が守られるかということである。
>それを中国自身が保証しないと意味がない。
>その保証を取り付けるために「9条の会」、「石垣島へ自衛隊配備を止める住民の会」、「ヤイマ大地会」などの組織は憲法9条、あるいは反戦平和、基地反対の旗をかざして中国の習近平国家主席あてに公開質問状を出してみたらどうであろう。


赤嶺議員は、県議選応援で石垣市に行った際、「中国の脅威はないから、いたずらに脅威があると煽るな」と演説したことを伝える赤旗。

赤旗「自衛隊先島配備ただす 赤嶺氏 「中国脅威」説明やめよ 2016年4月4日」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-04-04/2016040404_02_1.html

>沖縄県の先島諸島への自衛隊配備をめぐり、地元住民対象の説明会で防衛省が「中国脅威」を公然と展開していたことが判明しました。
>赤嶺氏は「いたずらに中国脅威をあおる説明はやめるべきだ」と指摘しました。


全国でただ一人、比例区でなく小選挙区で共産党議員を当選させたのは、沖縄県民。
沖縄が一番危険なのに中国の脅威は無いと言う、中国に親和性のある共産党議員を当選させている県民。



翁長知事は、米兵から県民の命を守るけれど、中国からは守ってくれないの?
沖縄県民の石垣市民は、怖がっているのに……。
Unknown (東子)
2016-06-09 23:48:48
「参院選・翁長知事と「オール沖縄」の約束はどうなったのか 2016年06月09日」
http://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara

翁長知事、脱共産党?
何か、面白いことが起こっている感じ。
沖縄県人の狂っている所 (AG)
2016-06-10 07:11:42
「中国に脅威はない」赤嶺議員

まだそんな事を言っているから、
沖縄県人は
ちょっとおかしいのではないか
と思われる部分で。

残念なのは沖縄の安全保障は
日本国全体の安全保障そのもの。

ぎゃーぎゃー騒ぐ沖縄を本来無視できればいいが、
そうもいかない。

地方が国に影響を与え、沖縄の安保が本土の安保に影響を直接与えるのだから本土だろうが北海道だろうが沖縄の問題は自分たちのことと他人事ではない。

だから言う。
沖縄からこういう頭のおかしなやつがいなくなるように。

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