狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

沖縄タイムスは32年テーゼの奴隷!

2012-01-09 06:55:44 | 八重山教科書採択問題

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八重山教科書問題で「極悪複合体(反日左翼複合体)」の存亡を賭けた戦いに完敗を悟った沖縄タイムスは、今年の1月3日号から「復帰40年」の連載特集に絡めて八重山教科書問題で失った左翼の「「聖地回復」の戦いを挑んできた。

そして1月4日付け記事のタイトルが「八重山は狙われた」であるが、一体誰が何のために八重山を狙ったというのだ。

それにしてもリベンジ戦にしてはずいぶんとお粗末な理論構成である。

第1部 風は南から②教育と政治 「八重山は狙われた」

 八重山の教科書問題は、解決の道筋さえ見えないまま年を越した。今回の中学校の公民教科書の採択協議では、当初から「つくる会」系計教科書の採択に向け主導してきたのが八重山地区採択協議会会長の玉津博克石垣市教育長だった。

 愛国心や自衛隊の存在を重視する「つくる会」系の育鵬社版公民教科書の採択を目指した玉津氏の意図は何か。昨年末に数回にわたって取材を申し込んだが、玉津氏は「(取材には)応じられない」と口を閉ざし続けた。

 このため、玉津氏が八重山高校の校長在籍中に教育委員に推薦した中山義隆石垣市長や関係者に話を聞いた。

「八重山の最高学府は八重山高校。そこで校長を務める人なら、学力向上を推進してくれると思った」
昨年暮れ、市役所で取材に応じた中山市長は、玉津氏の教育長起用をこう説明した。

 二人の出会いは中山市長の市議時代にさかのぼる。学力向上に向けた持論を熱く説く当時校長だった玉津氏と意気投合。自身の市長選での公約の筆頭に「学力向上のため県下最高水準の教育を目指す」ことを掲げ、当選直後に現役校長を任期途中に教育委員に推薦、教育長に選ばれた。

「行政区域の長が尖閣に上陸することに大きな意味がある」「八重山の安全を守る自衛隊に感謝し、地元としてはしっかり協力する」。尖閣や自衛隊に関する質問には歯切れよく質問に答えた中山市長だが、
天皇制や軍事色を強く打ち出した育鵬社版教科書の採択をめぐる自身の関与については「教育に政治が関与すべきではない」と言葉を濁した。

 一方で、玉津氏の起用には、中山市長の後援会長を務める元市長の半嶺富泰(82)の後押しがあったとの見方がある。玉津氏は半嶺氏と同じ宮良出身。半嶺市政時代に多用された、“宮良人事”との声もささやかれる。

 
半嶺氏の自宅を訪ねると、畳間には日の丸と皇族の写真が飾られていた。半嶺氏は「玉津君は歴史をずっと勉強してきた一徹な男。校長より教育長の方がいいと、本人や中山君にも勧めた」と明かす。

 玉津氏を支援するかのように昨年、「共産党=沖教組」と書かれた垂れ幕が市内で目につくようになった。また、八重山にはつくる会系関係者や保守系の政治家も相次いで来島。つくる会系の教科書を推し、今の憲法を米国の押し付けとして改正を求める保守系組織「日本会議」と中山市長との強いつながりを指摘する声もある。

 こうした動きを予期させるような出来事が実は、教科書問題が表面化する半年前に起きていた。教育関係者は「国境や尖閣を理由にして、知らぬ間に八重山が狙われていた」と唇をかむ。(復帰40年取材班・吉川毅) 

 [ことば] 
八重山地区教科書問題 
 2012年度から4年間使われる中学校教科書の選定作業で、県内6地区の採択協議会のうち、石垣、竹富、与那国でつくる教科用図書八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長)だけが今回、調査員(現場教師)の順位づけを廃止し、無記名投票で「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版公民教科書を選定した。同社の歴史観に反発の声が上がる中、石垣、与那国の両教委は同社版を採択、竹富教委は不採択としたため、県教委などが合意形成を求めていた。また同様の選定手続きの改変は、「自由主義史観」を打ち出した「新しい歴史教科書をつくる会」系の教科書を選定した他県の例と類似しており、県内外から懸念の声が上がっている。(沖縄タイムス 2012年1月4日)
 

              ☆

いかにも何者かが八重山地区を軍国主義の島にすべく「独特の歴史観」を持つ玉津氏を八重山地区に派遣したような書き振りである。

沖縄タイムス年末に数回にわたって玉津氏に取材を申し込んだが断られたとのこと。

断って正解である。

何を話しても話の真意は報道せずに、歪曲どころか話してもいないことを言ったと捏造して報道するイカレタ記者のいる発狂新聞の取材等断るのが当然である。

そこで沖縄タイムスは玉津氏を任命した中山市長に取材を試みている。

■八重山を狙ったのは民意だった!

では中山市長は一体どのような軍国主義の権化によって市長にされたというのか。

何しろ「独特の思想」の持ち主の玉津氏を教育長に任命した人物のことだ。

「独特の思想」どころか狂信的軍国主義者が中山市長を任命したのかと思いきや、極左前市長を圧倒的大差で市長の座から引き摺り下ろして、中山市長を選任したのは紛れもなく石垣市民の民意だったのだ。

従って玉津氏が、沖教組独裁により採択されていた従来の違法な採択手法を是正すべく行った教育改革も民意ということが出来る。

沖縄タイムスは八重山を狙っているのは、八重山の民意であると白状したことになるのだから以って瞑すべきである。

>天皇制や軍事色を強く打ち出した育鵬社版教科書

吉川記者は育鵬社版教科書のどの部分をみてこのような断定的なことがいえるのだろうか。

それとも又世嘉例記者と同じように幻覚・幻聴で「軍靴の響き」悩まされているのだろか。

記事に「天皇制」と言う言葉が出て来るが、この言葉は明治憲法制定の時には言葉として存在していなかった。

そもそも戦前戦後を通じてわが国は憲法をいただく議会制民主主義による立憲君主制を採っており、「天皇制」なる政治形態を採ったことはない。

明治憲法も議会制民主主義による立憲君主制を基調にした憲法である。

■幻の「天皇制」

古代日本には言霊(ことだま)と言うことが信じられていた。

言霊とは言葉に宿っていると信じられる不思議な力のことであり、それが更に進んで言霊により、発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。

ある思想・信条を持つグループがその思想をある言葉に秘めて使い続けると、その言葉を聞いた瞬間一つのイメージの呪縛に取り憑かれる。

「天皇制」と言う言葉は本来共産党が、自分達の天皇に対する呪いの言霊を込めて使った造語であり、日本の歴史には左翼の登場以前には「天皇制」という言葉は存在しない。

1922年、日本共産党が秘密裏に結成された。(戦前は共産党は非合法だった。)

そして「君主制の廃止」をスローガンに掲げた。

1932年のコミンテルンテーゼは、共産主義革命を日本で行うため日本の君主制をロシア帝国の絶対君主制であるツァーリズムになぞらえて「天皇制」と表記した。

コミュンテルンが日本共産党に指令した有名な「32年テーゼ」である。

そして天皇制と封建階級(寄生地主)・ブルジョワジー(独占資本)との結合が日本の権力機構の本質であると規定した。

第二次世界大戦が終結するまで「天皇制」は共産党の業界用語であり、一般には認知されていなかった。

だが、現代では共産党と関係なく一般にも使用されている。

戦後の新聞メディアは、戦前の反動で左翼に傾き、非合法時代の日本共産党の業界用語に過ぎない「天皇制」を唯々諾々と受け入れ一般にも無抵抗に使用され出したのだ。 その意味では共産党の作戦は一部成功した。

今でも共産党の「天皇制廃止論」に従う人はこの言葉に呪いの言霊を込めて「天皇制」、「皇民化政策」などと使用している。

言論・思想を2大紙が牛耳る沖縄では、「天皇制」という造語に対し、この傾向が著しい。

地元紙の影響で沖縄では、「天皇制」と言えば、「軍靴の響き」、「戦争」、「侵略」、「住民虐殺」等々と言霊が彷徨い出して来る。

最後にはコミュンテルンが指令した「32年テーゼ」つまり「天皇制打倒」と言うスターリンの亡霊にまでたどり着く。

繰り返すが「天皇制」は日本共産党内部の「業界用語」であり、その後には当然の如く「打倒」と言う言葉が対句が連なる。

そして「天皇制打倒」で「天皇制」という未完の熟語は完成する。

■「32年テーゼ」の奴隷 

さて、わが国の歴史には存在しない「32年テーゼ」の幻である「天皇制」を、育鵬社版教科書の中に幻視する吉川記者の思考は、戦いを始める前から既にイってしまっているのだろうか。

戦後の進歩的文化人と称する学者、新聞人などは本人の自覚、無自覚に関わらず「32年テーゼ」の奴隷になっているといわれる。

谷沢永一氏は著書『自虐史観もうやめたい!』(ワック 2005/06、p42 )の中で、今でも日本の歴史の中に「天皇制」の幻を見る反日左翼人のことを次のように、批判、というよからかっている。

≪それから数えて70年を超す今日に至るまで、わが国における左翼人であって、なおかつ「32年テーゼ」に多少とも批判の言辞(げんじ)を吐いた人はひとりもありません。たとえ一字一句でも、訂正の必要ありと申し立てた人はいないのです。それどころか、少しおかしいぞと、疑義(ぎぎ)を抱いた人もありません。

そもそも遠い外国で、日本の実情をよく知らない連中によって作成された文書に、誤りがあっても当然ではないかと、首をひねった人さえないのです。ひとり残らずの左翼が襟(えり)を正しておしいただきました。批判精神を発動した人なんか絶対に見あたりません。「32年テーゼ」は日本の左翼にとって神のお告げでありました。

そこではじまったのが、「32年テーゼ」に自分がいかに忠誠を誓っているかを誇る信仰競争です。左翼学者がこれこそ自分の使命であると痛感したのは、「32年テーゼ」を物差しに使って、日本近代史がいかに暗黒社会であるかと暴きたてる立論でした。近代日本は「32年テーゼ」が罵(ののし)っているとおりに悪虐無道であったと非難し、それによって「32年テーゼ」が完全無欠に正しいと喚(わめ)きたてる論証ごっこです。

「32年テーゼ」は、日本の左翼人にとって、絶対的な心の拠り所となりました。「32年テーゼ」と食いちがう議論をする者は、すべて邪教に迷う異端の輩(やから)です。「32年テーゼ」にぴったりの理論を組み立てる人こそ、真理に忠実な本当の学者と見なされます。

そのために費やされた精力(エネルギー)は莫大な量に達しました。正統を以ってみずから任じる学者たちが集まって共同執筆した『日本資本主義発達史講座』(昭和7年5月20日~8月26日・岩波書店)は、その集大成であり金字塔です。

すでに「32年テーゼ」が与えられていたのを土台とする“研究”を、「32年テーゼ」によって色揚げした苦心の作品なのですが、なんとまあその手廻しのいいこと、いや失礼、勤勉努力の真摯(しんし)な研究ぶりには、思わず帽子(シャッポ)を脱がざるをえませんね。この『講座』の柱となった論文の集録である山田盛太郎(もりたろう)の『日本資本主義分析』(9年2月21日・岩波書店)は、左翼人の間において最高至上の教科書となりました。

この60数年間、わが国の左翼人、戦後の進歩的文化人、そして現代の反日的日本人、彼らが書きちらした近代日本についての“批判”は、すべて「32年テーゼ」が指示した方向を忠実に守っています。いろいろ手のこんだ理屈を並べてはいても、「32年テーゼ」をはみだした例はありません。彼らはひとり残らず「32年テーゼ」の“奴隷”だったのです。≫

             ☆

■狂信的軍国主義者が八重山を狙う?

>半嶺氏の自宅を訪ねると、畳間には日の丸と皇族の写真が飾られていた

いかにも意味ありげな書きっぷりだが、まさか「中山市長を背後で操る『狂信的軍国主義者』は半嶺氏」というのではないだろう。

日本国の国旗と国の象徴である皇族の写真を飾っただけで「狂信的軍国主義者」と決め付けられたらたまったものではない。

意味ありげな吉川記者の印象操作は次のように「八重山は狙われた」の章を結んでいる。

>こうした動きを予期させるような出来事が実は、教科書問題が表面化する半年前に起きていた。教育関係者は「国境や尖閣を理由にして、知らぬ間に八重山が狙われていた」と唇をかむ。

何も唇をかむ必要はない、と教育関係者には言っておきたい。

これは民意だったのだ。

16年にも及ぶ極左前市長の反自衛隊、反米軍の「平和ボケ」政策に対し、石垣市民がノーを突きつけたのが事実であり、幻の「狂信的軍国主義者」が八重山を狙ったわけではない。

「平和ボケ」の長い眠りから目覚めた市民が、自国の領土で石垣市の行政管理地域でもある尖閣諸島を中国が自国の領土と主張するのは日本国民として看過できないのだ。

 

【おまけ】

「32年テーゼ」の奴隷であると同時に、中国の工作員である「発狂3紙」は中国様の逆鱗にふれるような「尖閣の日」の記事は気が引けるのだろう。

八重山日報が8日、堂々とこれを報じているのはさすがである。

■八重山日報 2012年1月8日

14日尖閣諸島開拓の日
市主催 初の式典
シンポも開催
 尖閣諸島が石垣市の行政区域であることを内外に示す「尖閣諸島
開拓の日」の14日、市主催の式典がこの日午後2時から、市民会館
中ホールで開かれる。
 市は各政党代表や地元の関係者など約300人を招待している。式
典に続き、八重山周辺海域を活用した地域振興を考えるシンポジウ
ムが開催される。市は参加者について「調整中」としている。
 また、尖閣諸島の貴重な写真や古文書、行政文書などの展示会が
14日から20日まで、市民会館展示ホールで開かれる。
 昨年は「尖閣諸島開拓の日を定める条例」制定記念式典が開かれ
ており、式典は今年で2回目。1月14日は1895年、日本政府が
尖閣諸島を自国領として編入することを閣議決定した日。


■八重山毎日
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          ☆

沖縄タイムス、琉球新報、八重山毎日は中国の広報紙だと思う方、

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14 コメント

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Unknown (涼太)
2012-01-09 09:26:17
狼魔人様

>>沖縄タイムス、琉球新報、八重山日報は中国の広報紙だと思う方、

八重山毎日の間違いでしょうか。
Unknown (狼魔人)
2012-01-09 09:30:53
涼太さん

ご指摘の通り、間違いです。(汗)

八重山日報さんにはお詫びして訂正いたします。

今後も間抜けなミスには、目を光らせて下さい。
Unknown (涼太)
2012-01-09 09:46:34
狼魔人様

>>天皇制と封建階級(寄生地主)・ブルジョワジー(独占資本)との結合が日本の権力機構の本質であると規定した。

なにやら、日教組のスローガンにそっくりです。
資本家は敵と教え込んで社会に送り出す。
そんな人たちがまともに、会社のため働くはずがありません。共産党などが入り込んだ企業は悲惨でした。したがって会社も相当警戒しましたね。
特に、1970年代は酷かったですね。
私たちは、彼らが言う難しいことは理解出来ませんでしたが(言っている本人も理解しているか疑問でした。)、若い人を狙って民青の会合などに一本釣りしていました。
前述の様に、難しい事は分かりませんが、私たちにも生活があります。
多くの人は、「うるさい。仕事の邪魔だ。」と相手にしませんでした。
普通に考えて、旧ソ連、東欧の崩壊、中国、北朝鮮を見れば、社会主義の限界が見えるはずなんですが、宗教と同じで洗脳された頭には見えないのでしょう。
Unknown (宜野湾市民X)
2012-01-09 10:03:30
「32年テーゼ」を発したソ連は崩壊したのに沖縄タイムスは忠実に「天皇制打倒」を守っているのですね、wwww。

沖縄タイムスに今でも引き継がれているマルクスレーニン主義で教科書問題を書かれたら、読者は大迷惑です。

32年テーゼ=徹頭徹尾、嘘で固めた、ソ連共産党の指令書 (町工場の親方)
2012-01-09 11:39:11
小室直樹・著ーーー「日本国民に告ぐ」

まえがき

日本の行方はどうなる。行く末は。

平成七年、阪神大震災で日本政府に危機管理能力が少しも無いことが明らかになった。世界で一番安全だと思われていた日本だが、カルト教団が無差別殺人を起こし、世界で最も危険な国であることを証明した。

平成八年、厚生省が殺人省であることが分かった。また、大蔵官僚をトップとする経済官僚が、経済と経済学を少しも分かっていないことが判明した。日本の舵取りは、なんと゛ゾンビの群れ゛が行っていたのである。

平成九年には、はるかに致命的なことが待ち構えていた。徹頭徹尾、嘘でかためたソ連共産党の、《32年テーゼ》、に基づく、この上なく反日的・自虐教科書が日本中で使われるのである。この、《32年テーゼ》、とは、1932年、(昭和7年)、コミンテルンが日本共産党に与えた指令書である。

日本を強盗的・封建的帝国主義と規定たこの、「テーゼ」、は、反日的日本人の、『聖書』、となった。そして今、教科書をも侵食した。

これで日本の行く末は決まった。

かって福沢諭吉は、「政治上の失策は影響は大きいが、それに気づいて改めれば鏡面の曇りをぬぐうの手同じで痕跡は残らない。しかし、教育の場合は、阿片のように全身に毒がまわって表面にあらわれるまでは歳月を要し、回復には幾多の歳月を要する
、(「教育の方針変化の結果」---゛「時事新報」、明治25年11国家月30日付社説)、と述べた。

阿片どころではない。ヴィールスが脳髄に入って、日本の命数は尽きつつある。死に至る病たる謝罪外交が、ついに日本の最奥部・教育にまで侵入した。国民が誇りを失えば、国は必ず滅亡する。病嵩盲に入る。

「反日史観」、拡大再生産の悪循環過程はパターン化した。
自虐史観を肥大化させようと、手ぐすね引いている日本の反日史観家が虚構を捏造して騒ぎ立てる。虎視眈々と日本攻撃のチャンスを狙っている外国政府がこれに飛びつき、マスコミが放列を敷く。データも証拠も何も無い。だが、そんなものは日本の反日史家がデッチ上げてくれる。
日本のマスコミは、《一犬虚に吠えて万犬実を伝う》、の例えどおり、外国政府の言い分をそのまま追従し、付和雷同の暴風雨が吹き荒れる。謝り人形の日本政府は、この虚をみんな承認して公式に謝罪する。

このことがどれほど恐ろしいことなのか、本当に気づく者は鮮い。
謝罪は責任、(債務)、をともなう。賠償、補償を求めて外国がい集することは目に見えている。
援助ももっと増やせと要求してくる。すでに日本のODAはずば抜けて世界一であるのに、また財政危機も世界一深刻な日本なのに、外国に献上する金額は年々鰻登り。

日本破産は決まった。

ずっと恐ろしいことは、究極的反日教科書によつて、日本の若者の心は蝕まれ、急性アノミーは最終的となる。自分の親や祖父が犯罪者だと、繰り返し囃し立てられた人間の心はどうなる。

しかも、それは無実の罪なのだ。この無連帯、(アノミー)、国家・日本に、無差別・無目的大規模殺人よりずっと恐ろしいことが、旦夕に迫っている。

では、なぜそんなことが近代国家であるはずの日本の中から湧いてくるのか。じつは、明治維新における大日本帝国成立の秘密まで掘り下げて分析しないと、この真実は明らかにされない。
かってフヒィテは、フランス占領下のベルリンで、『ドイツ国民に告ぐ』、と題する講演を行い、国家的危機を乗り越えんとした。
筆者は、本書で、「自虐史観」、「反日史観」、発症の根源を解明することによって、日本人らしさとはなにかを読者とともに、もう一度考え直してみたいと思う。

真相を洞察せぬかぎり、根本治療は不可能だからである。

平成八年師走・・・・・小室直樹

※、小室直樹

昭和七年、東京都生まれ。京大理学部・数学科卒、東大大学院法学政治研究科終了
ハーバード、MITなどで経済学、心理学、社会学を研究。
昭和55年「ソビエト帝国の崩壊」ーー光文社を発表。
他に、「これでも国家と呼べるのか」ーークレスト社、「小室直樹の中国原論」ーー徳間書店
他の追随を許さない自由な発想と鋭い論理は、きわめて高く評価されている。
公正・公平はいずこへ (宮古島より)
2012-01-09 12:14:00
「狂信的軍国主義者が八重山を狙う?」、低劣極まりない表現すぎる。自衛官を家族に持つ方々も、狂信的軍国主義者の加担者になってしまう。んっ?私もその一味か。

沖縄タイムスは同人誌なのか。たぶん、そうだろうけど・・・。
新聞はデマゴギーを流布し、権謀術数を展開するため道具なのか。沖縄2大新聞は、たぶん、そうだろうけど・・・。
まったく、嘆かわしいことこのうえなし。

台湾出身の黄文雄氏は、その著書「反日」歴史認識の大嘘(徳間書店)のなかで、マスメディアの情報伝達に対して、「都是騙人的」(トウシーペンレンタ、すべて嘘)という、不信感を抱いている、と述べている。
彼は、幼少期を国民党が行った中国式教育を受けたため、歴史に対してだけでなく、社会一般のマスメディアに対しても、つねに疑いの目で見る習慣がついてしまったそうだ。

狼魔人さんが仰るように、沖縄タイムス、琉球新報、八重山毎日は中国の広報紙として認識した方がよいですな。
日本人のためのアンケート (宜野湾より)
2012-01-09 12:39:40
狼魔人様

一度だけと言ったのにまた来てすみません。
素敵なアンケートを見つけたので。
思い立つ時はいつも手元にスマホしか無いので、
お見苦しい文字化けがありましたらお許しください。
日本人有権者のための、民主党を知る30の質問
ブログ 愛国画報from L.A. のコメント欄から以下転載

解散総選挙に向けて。
民スの言う「人物本位」が悪魔の詐欺熟語です。
「党議拘束」に「人物本位」等、戯言です。

日本人有権者に必要な質疑
あなたは「本格的左翼政権」を信任しますか?

民主党の主張に従って作られた「Yes/No」アンケートです。
全て民主党の主張に基づく質問です。
この二年半の間の彼等の行動原理が分かる質問です。
「事実」として思い当たることがあるはずです。


★「No!」と言える日本・民主党を知る為の30の質問★

 『国民の生活が第一』『友愛の政治』、なるほど。
 ところで、あなたは……

01:主に中・韓からの「移民1000万人」を喜んで受け入れますか?
02:外国人に地方参政権を与え、その傀儡を首長にしたいですか?
03:外国人により治外法権化した地域の近隣で暮らしたいですか?
04:南北朝鮮の組織的な支援を受けている政党を支持出来ますか?
05:自治労・日教組出身議員が公務員改革を出来ると考えますか?
06:「配偶者控除・扶養控除」は無駄であり無用だと考えますか?
07:高速無料の引替えに車一台当り5万円の増税を容認しますか?
08:4年後の消費税「15%にアップ」を妥当なものと考えますか?
09:辻褄合わせの為の「2兆7千億円の増税」を受け入れますか?
10:財政破綻した時は謝罪して終わり、という政権を許しますか?
11:国旗・国歌を憎み、罵倒する教師に、子供を預けたいですか?
12:教育現場に政治を持込み、子供を利用する教師を認めますか?
13:沖縄を中国に渡し共通貨幣を作る、という政策を認めますか?
14:不法入国した外国人でも、数年暮らせば合法だと考えますか?
15:外国人の暮しの為には、日本人が我慢すべきだと考えますか?
16:心は日本人ではないという帰化人を、大臣として認めますか?
17:自衛隊を徹底的に解体し、国防を放棄することに賛成ですか?
18:災害時でも自衛隊にだけは救助して欲しくないと考えますか?
19:加害者の事情を配慮して、被害者が我慢すべしと考えますか?
20:被害者は実名、加害者は通名(国籍不明)が適切と考えますか?
21:数多くの国民が拉致された原因は、日本にあると考えますか?
22:相手が核を打ち込んできても、悪いのは日本だと考えますか?
23:侵略されても「平和」の為には、無抵抗のまま殺されますか?
24:日本を断罪する組織、恒久平和調査局は必要だと考えますか?
25:過去に遡って謝罪し、永遠に賠償を続けるべしと考えますか?
26:メールに知人の悪口を書く程度のことで逮捕されたいですか?
27:天皇を退位させ皇室を廃絶させるという主張に同意しますか?
28:日本国家の「主権の移譲」を主張する政党を支持出来ますか?
29:日本は日本人だけのものではないという主張に同意しますか?
30:あなたは、日本が嫌いですか?
転載終わり

多くの設問が、「沖縄の左巻きを知るため」にも役立ちますね。
私はオールNOです。
ここ沖縄の新聞、公務員、教師、自称市民、はい答えをどうぞ。
ということは東京書籍は (安仁屋正昭)
2012-01-09 21:23:19
本日は、誠にに勉強にりました
ブサヨ達は32年テーゼの奴隷だったのですね
ということは、東京書籍は、32年テーゼ系の反日教科書ということでよろしいんでしょうね

本日より自由社と育鵬社以外の教科書は、32年テーゼ系反日教科書と呼称することと致します

ところで、本日宜野湾市長補欠選挙に立候補を表明している察度王の子孫が街頭演説を開始したようです
有望な人物です 皆様の応援を願います

かたや32年テーゼの申し子こと伊波よういち氏には、共産主義の亡霊よろしく墓穴に帰って戴きとう御座います 
Unknown (涼太)
2012-01-09 22:12:13
宜野湾より様

とっても素敵な質問ですね。
もちろん私も全てノーです。
他にも、

31、ハツ場ダムは中止した方がいいですか。
32、節約すれば20兆円ぐらいすぐ出てくると思いますか。
33、天皇陛下の御日程を、議員個人の都合で変更出来ると思いますか。
34、東北大震災への民主党の対応は良かったと思いますか。

いくらでも出てきます。もちろん全てノーです。
参議院選挙で、ねじれ現象が起きたおかげで一時停滞していますが、民主党の本性は見えました。流石に国民も不安になっているでしょう。
「辺野古テント村」運動家、自ら馬脚を表す。 (***)
2012-01-10 03:55:28
聞くところによると、昨日の琉球新報の読者投稿欄に、その常連でもある、下の記事で奇声を上げた「テント村」の「住民」のヒステリック・ババアーが、辺野古区が求めた「テント村」撤去に対する逆ギレを綴った投稿が載っていたとのこと。

この「テント村」のヒステリック・ババアー、あまりの逆ギレに自分の投稿で、本当の辺野古の住民は基地移設に反対などしていないという事実を、自ら暴露してしまったことに気付いてないとは、哀れですね。

ちなみにこのヒステリック・ババアー、その投稿で「辺野古有志」、「オール沖縄」で普天間辺野古移設粉砕がどうこうという奇声も上げてるそうですが、下の記事で岐阜県出身で、したがってアカの他人でしかないこいつの言う「辺野古有志」、「オール沖縄」とは、いったいどこのどなたなのでしょうね。

「辺野古テント村」運動家が語る中国への過剰な期待と基地計画の真実?
http://www.cyzo.com/2010/11/post_5952.html
「皇民化政策」、で思い出し… (***)
2012-01-10 04:36:19
「皇民化政策」で思い出しましたが、新城俊明とかいう歴史捏造家の現職の高校教師、こちらのブログでたまに話題にのぼる「久松五勇士」について、ジュニア版どころか書き込み式まで出している自著の教科書もどきの中で、「皇民化政策」推進に加担したA級、もしくはS級戦犯のように扱っているとのこと。

その教科書もどき、沖縄返還前の沖教組みによる暴動や、返還後の自衛官に対する私刑を正当化する内容となっているそうですが…、この教科書もどき、こんな内容でこいつ、沖縄の子どもなら何の疑いなく受け入れるとでも思ってるのだろうか…。
ジュゴンとは言うが・・・ (本島保護者)
2012-01-11 07:01:09
辺野古のジュゴンの小屋ですが、そこに詰めるのは本土からの活動家ばっかりというのは、ここの読者は周知の事実ですが、県内のマスコミは相変わらず「住民」と言い張ります。
辺野古だけではなく、高江にある反基地極左団体の代表も、地元住民ではなく本土から来た活動家です。
さて、辺野古であるが、極左の仮面を隠した大人たちに導かれた学生が、正直にこう描いています。

「海上の三つの櫓には、それぞれ何人かが座り込んで、作業船と睨み合う。この日は、船で、櫓まで連れて行ってくれた(遠山さんに感謝)。櫓に座り込んでいる人たちの多くは内地の人で、作業船の人たちは地元の漁師さんだったりする・・・その対峙する様子を間近に見てきて、複雑な思いになったメンバーも多かった。」
http://web.thu.edu.tw/mike/www/tour/okinawa-2005-pic/tour2005.html

こんなところからぜひ、沖縄のマスコミがついているウソに気づいてほしいものですが、外部の人間に見えて地元の方々に見えないとは、恐るべき言論統制です。

ジュゴン、反戦平和、基地のない沖縄・・
甘い言葉に惹かれるのは若さゆえかもしれない。
しかし大人になってからも、現実から逃避し、自らの心の中で作り上げた真っ赤な桃源郷を夢見続けるのなら、まさに基地外としかいえませんね。

沖縄の公のつく職種の方や、教員には、こんな連中が余りにも多すぎます。
やっぱり捏造記事 (冠鷲)
2012-04-21 12:02:39
はじめまして。
毎日のように貴ブログを拝読させていただいております。石垣島人「冠鷲」と申します。

八重山教科書問題、尖閣問題、それにペンギン前市長の問題等、実に八重山、石垣市の問題を多く取り上げ発狂新聞にも悠然と立ち向かい論破する記事に拍手喝采しまたおおいに勉強させていただいております。

さて、最近入手した沖縄タイムスの捏造記事の裏が取れたので報告させてください。

上記の記事の中の

> 半嶺氏の自宅を訪ねると、畳間には日の丸と皇族の写真が飾られていた。半嶺氏は「玉津君は歴史をずっと勉強してきた一徹な男。校長より教育長の方がいいと、本人や中山君にも勧めた」と明かす。


という吉川という人の記事ですが、半嶺氏の近い関係者の話です。
吉川記者より復帰40周年の特別記事を書きたいとインタビューの取材以来の電話があったそうです。しかし、「もう引退している身であり特に話すことはない」と、断ってあったそうです。そんな電話が何度かあったそうですが、全て断ってあったそうです。

しかし、自宅にいきなりアポなしで半嶺氏を訪ねてきたそうです。「私は石垣島出身です。・・・」と親近感を強調して「是非話を聞かせてください・・・」と、

仕方なしに、せっかく来たのだからと、人のいい半嶺氏は取材を受けることになったそうです。

取材内容は復帰40周年の特別記事のことなので、話の多くはそのような事だったそうです。
その話のついでに、中山市長、玉津氏のこともちらっと聞かれたそうです。

それが年が明けてそんな記事が書かれていると親族から連絡があったそうです。
半嶺氏は沖縄タイムス、琉球新報の発狂新聞は、赤に染まりきった左巻きの新聞を読むのは辟易していたのか、購読をやめていたそうです。

その記事を読んだ半嶺氏は、話した復帰の内容はほとんど載らず、捏造の人事の事、軍国主義者的な印象操作の記事にワジワジーし辟易し、抗議しようとしていたそうですが、また、抗議して変な捏造記事に変わったらまた、わじわじーすることになるので、仕方なく拳を下ろしたとのこと。やっぱり取材を受けるべきじゃなかったと悔やんでいたそうです。

狼魔人様の 
>何を話しても話の真意は報道せずに、歪曲どころか話してもいないことを言ったと捏造して報道するイカレタ記者のいる発狂新聞の取材等断るのが当然である。

の記事を改めて認識を強くしました。

発狂新聞、偏向報道の沖縄タイムス、琉球新報、それに八重山毎日新聞はいつまで発狂し続けるのでしょうかね~

百害あって一利なしの新聞は、謹告とテレビ番組欄だけにして欲しいものです(爆)

八重山日報には今以上に頑張っていただきたいのと、産経新聞の沖縄版創刊を期待するものです。

デタラメ記者 (狼魔人)
2012-04-22 10:10:32
冠鷲さん

半嶺さんに取材した沖縄タイムス吉川記者の捏造記事の裏取りのご報告、ありがとうございます。

これで沖タイは又吉嘉例記者同様、吉川毅という捏造記者にデタラメを書かせて読者を混乱させていることが証明されました。

吉川記者の書いた捏造記事と冠鷲さんのコメントを併記すれば絶好のメディアリテラシーの教材になると思います。

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