狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

資料保管、沖縄タイムスが地元FMラジオに「言論封殺」 !「放送法は自主規制」

2017-09-22 08:46:24 | 資料保管庫

 

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沖縄タイムスが一夜にして事実上の「白旗」を掲げた。

今朝の社説のタイトルが「第三者の機関で検証を」とあるのを見て爆笑した。何を今頃間抜けなことを言うのだ。

沖縄タイムスは噂通り、狼魔人日記」の愛読者だったようだ。(笑) 

社説[オキラジ 差別的放送]第三者の機関で検証を2017年9月21日 07:25

 沖縄市のコミュニティーFMから反基地運動をおとしめ、人種差別的と受け止められる発言が流されている。事実に基づかないものであり、看過できない。

 「オキラジ」で、毎週月曜日に放送されている「沖縄防衛情報局」である。

 約1時間の番組で、政治活動家ら3人が出演する。

 番組の基調をなすのは毎回、冒頭に読み上げられる次のような言葉である。

 「反戦平和運動はそのほとんどが偽物であり革命運動をカムフラージュするもの」。その目的は「沖縄県に中国や北朝鮮のような左翼独裁共産主義体制を打ち立てることにある」

 何を根拠にこのような主張をするのだろうか。

 スイスの国連欧州本部で6月に開かれた沖縄の基地反対運動を巡るシンポジウムに出席した弁護士や新聞記者を名指しして、「ほとんど工作員そのもの」(7月17日放送)と発言している。工作員とは具体的に何を意味しているのだろうか。

 排外主義的な発言も多い。「どうして朝鮮人や中国人は平気でうそをつくのか、ルールを平気で破るのか」(7月31日放送)と人種差別的な発言をし、「彼らは、(日本が)朝鮮半島を植民地にしたといいがかりをつけているが、全くのうそっぱち」(同日放送)と歴史的事実を曲げる。「シュワブゲート前の妨害活動。その中には朝鮮人がいっぱいいる」(9月18日放送)と言うが、本当に現場で確認したのだろうか。

 沖縄の内部から「沖縄ヘイト」というべき言説が公共の電波を使って流される。憂慮すべき事態だ。

■    ■

 放送法4条は「報道は事実をまげないですること」をうたっている。

 同法9条では事実でないことを放送したと訴えがあった場合には、放送局は調査した上で、真実でないと判明したときは訂正または取り消しの放送をしなければならないと規定している。

 訴えがなくても放送局が真実でない内容とわかったときにも同様の措置をとらなければならない。

 事実に基づく報道は、放送局と放送人にとっての責務である。と同時に、最も大切にしなければならない倫理だ。

 それは地上波であっても、コミュニティー放送であっても、変わりはない。

 オキラジを運営する沖縄ラジオは取材に対し「番組内容については出演者に聞いてほしい」と回答している。

 免許を受けた放送局としての自覚に欠け、社会的な責務を放棄しているというしかない。

■    ■

 根拠も示さず、言いたい放題の主張を放送し、それについて説明責任を果たさない。

 これではデマと変わりがないというべきであり、公共の電波を使用する放送局と放送人にとってあるまじき行為である。

 沖縄ラジオには、自律的に、放送局に設置が義務付けられている第三者による番組審議機関に放送内容の検証を諮問し、その結果を公表することを求めたい。

 

昨日の記事でこう書いた。

■沖縄タイムスよ、何様のつもりだ

確かにFMラジオも電波を使用する建前上、放送法の規制がある。 

だが、視聴者の抗議やクレームが有った場合、当局(第三者委員会)に判断を仰ぎ、その意見を尊重すべきだが、あくまでも内容の編集は自主規制に過ぎない。

沖縄タイムスは裁判官でもなければ放送法を管轄する総務省でもない。

沖縄タイムスが「放送法違反」と考えるのは勝手だ。

だが、総務省や第三者委員会の確認でもしたのか。

沖縄タイムスは一体、何様のつもりだ。

沖縄タイムスよ、自身はウソ報道を垂れ流していながら、何様のつもりで「放送法違反」などと断定し、このような悪意ある報道で、言論封殺をするのか。>

 

沖縄タイムスは、総務省や第三者機関に「放送内容」を確認することも無く、自己の独善的判断で、悪意に満ちた報道をした。

だが、昨日の当日記の指摘を受け、慌てて書いたのが今朝の社説のアリバイ報道だ。

沖縄タイムスは当日記の愛読者だったのだ。(爆)

偏向しているとの批判に対し、沖縄タイムスは「民意の反映」などと嘯いていた。 

その一方、「民意は沖縄2紙が作る」などと、豪語している。(本土ジャーナリストに言った本音)

 沖縄タイムスよ、「朕は国家なり」と嘯いたルイ14世にでもなったつもりか。

昨日の記事でこうも書いた。

<沖縄タイムスの真意は「放送法順守云々」などのキレイごとではない。

沖縄タイムスを批判する「正す会」が許せないのだ。

「正す会」の代表が放送するFMラジオ「沖縄防衛情報局」を潰しにかかったのだ。

さもなくば視聴者からのクレームも無い小さなFMラジオの攻撃に、このような仰々しい報道をするはずが無い。>

 

ところが今朝の社説の「白旗・報道」を見ると、我那覇真子「正す会」代表から、放送枠を提供したFMラジオ会社に、攻撃の矛先が変わったニュアンスだ。

物言わぬ「オキラジ」に圧力を加え間接的に「沖縄防衛情報局」を潰す魂胆だ。

物言う我那覇代表に直接攻撃したら、反撃喰らいブーメランになるのを恐れたからだ。 

これでは敵前逃亡ではないか。

 

沖縄タイムスは社説の冒頭で(放送内容を)「事実にもとづかないものであり、看過できない」と断定し、「何を根拠にこのような主張をするのだろうか」と、主張する。

だが、逆に問いたい。

沖縄タイムスは一体何を根拠に「事実にもとづかない」と断定するのか。

くり返すが、沖縄タイムスは放送を管轄する総務省でも無ければ、第三者機関でもないはずだ。

新聞報道の基本が裏取り調査であることは言うまでも無い。

沖縄タイムスは、第三者機関に放送内容の当否を裏取りすることなく、傲慢にも自己の独善的判断のみで、悪意に満ちた誹謗中傷の記事を書いた

 

 もう一度言う沖縄タイムスよ、「朕は国家なり」と嘯いたルイ14世になったつもりか。

 

沖縄タイムスが第三者機関に放送内容の裏取りを怠ったまま、暴走記事を書いた。

これは、社説の最後の次のように結語で明確である。

沖縄ラジオは・・・第三者による番組審議機関に」放送内容の検証を諮問し、その結果を公表することを求めたい」 

沖縄タイムスは、自分で裏取りを怠ったまま悪意に満ちた断定記事を書いておきながら、最後は沖縄ラジオ者に「第三者機関」への諮問を求めている。

沖縄タイムスよ、自分の判断は神のごとく正しい、とでも言いたいのか。

恥を知れ。

恥を知らない沖縄タイムスに、恥を求めるのは、」カエルの面に小便かも・・・。

【おまけ】

沖縄タイムスが「市民」と報じる活動家にはハングル文字が必要らしい。「日本語わかるか」は差別ではない。

 

 

 

ついに沖縄タイムスが言論封殺の牙を剥いた。

「正す会」vs沖縄タイムスの決戦の火蓋は切られた!

今朝の沖縄タイムス。社会面のトップはこれだ。

オキラジ 差別的報道

沖縄市内の地域FM

沖縄の反戦平和運動は偽者

朝鮮・中国人は平気でうそ

識者、法抵触の可能性

「編集」放送局の自主規制

 

「沖縄の反戦平和運動、偽物」沖縄市のコミュニティーFM番組で放送 人種差別的ととれる発言も

沖縄タイムス 2017年9月20日 08:15

沖縄防衛情報局での発言の一部

 オキラジは、同市のコザ・ミュージックタウン音市場にある放送局「沖縄ラジオ」(石川静枝社長)が運営し、同市とその周辺自治体が放送エリア。「沖縄防衛情報局」は約1時間の番組で毎週月曜日に放送されている。出演者はカウンセラーの我那覇隆裕氏と「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表の我那覇真子氏ら3人。

 放送内容は同社のホームページで過去数回分が公開されている。沖縄タイムスが今年7月以降、番組を聴き、内容を確認した。

 各回の冒頭は同じせりふが読み上げられ、「米軍基地反対、自衛隊反対、しまくとぅば運動、先住少数民族、(中略)はすべて裏でつながっており、左翼活動グループが市民団体を装って行っている」とし、「反戦平和運動はそのほとんどが偽物であり革命運動をカムフラージュするもの」と述べる。

 7月17日の放送では、スイスの国連欧州本部で6月に開かれたシンポジウムに出席した弁護士や沖縄タイムスの記者を「ほとんど工作員そのもの」と名指し。同月31日の放送では、朝鮮半島の人について「よい行いをやってきた人の遺伝子はすべて断たれた」と発言した。

 8月28日の放送では、米軍キャンプ・シュワブゲート前で起きたひき逃げ事件について「ひかれた側にも責任がある」「事故を誘発している」と述べている。

 放送法に詳しい琉球大学法科大学院の井上禎男教授(行政法)は「新聞やネット放送とは異なり、電波を用いるコミュニティーFM局は特定地上基幹放送事業者としての免許を受け、放送法・電波法の規律に服する」と説明。

 「もし事実に基づかない誹謗(ひぼう)中傷や出演者の主義・主張が一方的に放送されていれば、明らかに法の趣旨にはそぐわない。番組出演者個人の責任とは別に、あくまでも免許事業者・局としての自覚と責務が問われる。法定の番組審議会の役割も重視すべきだろう」と指摘する。

 一方、沖縄ラジオは19日までに、沖縄タイムスの電話取材に対し、スタッフが「取材は受けられないと会議で決まった。番組内容については出演している我那覇氏に聞いてほしい」と回答。

 沖縄タイムスは8月中旬以降、我那覇隆裕氏に複数回、取材を申し込み、我那覇氏は「取材を受けるかどうか検討中」と答えていた。

沖縄総合通信事務所「編集 放送局の自主規律が基本」

 【ことば】放送法の編集規定と番組審議機関 放送法は4条で、放送局の番組編集について、(1)公安および善良な風俗を害しないこと(2)政治的に公平であること(3)報道は事実をまげないですること(4)意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること-などを義務付けている。

 総務省沖縄総合通信事務所によると、編集は放送局の自主規律が基本で、番組の内容が適正かどうかは、放送局に設置が義務付けられている第三者機関である番組審議機関が審議すべきとする。

 放送局は、視聴者などから番組への苦情や意見があった場合は概要を同機関に報告しなければならない。同機関は審議内容を踏まえ、放送局に対して意見を述べることができ、放送局は同機関からの意見を尊重し、必要な措置をしなければならないと定められている。

                   ★

 

記事を一瞥して分かることは「沖縄タイムスを批判するものは許さない」という傲慢不遜な言論封殺そのものである。

■沖縄タイムスよ、何様のつもりだ

確かにFMラジオも電波を使用する建前上、放送法の規制がある。 

だが、視聴者の抗議やクレームが有った場合、当局(第三者委員会)に判断を仰ぎ、その意見を尊重すべきだが、あくまでも内容の編集は自主規制に過ぎない。

沖縄タイムスは裁判官でもなければ放送法を管轄する総務省でもない。

沖縄タイムスが「放送法違反」と考えるのは勝手だ。

だが、総務省や第三者委員会の確認でもしたのか。

沖縄タイムスは一体、何様のつもりだ。

沖縄タイムスよ、自身はウソ報道を垂れ流していながら、何様のつもりで「放送法違反」などと断定し、このような悪意ある報道で、言論封殺をするのか。

沖縄タイムスの真意は「放送法順守云々」などのキレイごとではない。

沖縄タイムスを批判する「正す会」が許せないのだ。

「正す会」の代表が放送するFMラジオ「沖縄防衛情報局」を潰しにかかったのだ。

さもなくば視聴者からのクレームも無い小さなFMラジオの攻撃に、このような仰々しい報道をするはずが無い。

ピンチはチャンス。

「正す会」の名称を「潰す会」に変更するチャンスだと思うが、どうだろうか。

反転攻撃の絶好の機会だ!

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4 コメント

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本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2017-09-20 11:05:03

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「沖縄の現状に 怒りと悲しさ」の南城市・上原武弘さん(67)は、3月7日、4月20日、5月13日に続き今年4回目の掲載。
「名護市長選に 〝最適〟の候補」の浦添市・安里蕪冥さん(68)は、1月3、20日、2月21日、3月9日、4月6日、7月4日、8月12、29日に続き今年9回目の掲載。
「ビー玉ゲーム 楽しい思い出」の那覇市・照屋安俊さん(78)は、1月22日、4月30日、5月23日、6月4、15日、7月17日に続き今年7回目の掲載。
「アンテナ張り 老いても努力」の浦添市・當山盛淳さん(67)は、2月5日、8月3日、9月5日に続き今年4回目の掲載。
「飲酒運転へ意識高めて」の梶原芳也さん(58)は、昨年10月10日以来の掲載。
「よみがえったカメジロー」の那覇市・藤林清子さん(63)は、1月29日、2月23日、5月14日、7月16日、8月26日に続き今年6回目の掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。

楽しみが湧いた (安仁屋 正昭)
2017-09-20 11:21:15
正す会なんだから戦わずに糺せる訳がない
先日の報告会、意見の聞き取りは会員の募集の方便であれ、本音であっては名称が泣くというもの

面白くなってきましたね。
土俵に乗ったのだから見物人は、目を凝らして(弁当やつまみを持参で)、やれやれ!もっとやれ!と
声援をあげること

スマホの若者も、一日中、情報の更新を注視することに
年寄りも、若返りますね

記者を名指して、ぶった斬りましょう
狼魔人日記まとめサイトも閲覧が増えますね
Unknown (amai yookan)
2017-09-20 11:26:42
ついに「取材も無しに・勝手に記事をでっち上げて来たな」:沖縄タイムス

これでも新聞社?「この業界・裏を取ってなんぼ」の世界じゃーないの?

こんな最低の条件も踏めてない記事・それを許す社風の、会社って世の中にあるんだー

まぁ、それ以上の嘘・捏造・ダブスタの記事(記事じゃーなくて悪い噂話)を、いつも読まされ続けているからね・読者のみなさんは・金払って・・・麻痺しちゃって当然

「琉球独立・偽」に向かって手段を選ばず、まっしぐらですなータイムスさん。誰から仰せ付かったのですか? 底割れてますけどー


       
Unknown (東子@長野)
2017-09-21 03:00:22

良い宣伝になりましたね。

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