狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

ヘリ墜落!キャンプハンセンの真実

2013-08-06 07:11:51 | 県知事選

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米軍ヘリが墜落したことを受け、沖縄2紙は狂喜乱舞、欣喜雀躍昨日は号外まで出すはしゃぎようである。

唯一彼らにとって残念だったことは墜落したのがオスプレイではなかったことと、落ちた場所が民間地域でなかったことだろう。

本日の沖縄タイムスは社説も含む計5面を使って米軍ヘリ」墜落という久々の「朗報」に大発狂である。

社会面の見出しには彼らの願望を表す「オスプレイと思った」の大見出しが躍っている。

結局米軍は岩国基地にある10機のオスプレイの普天間配備(旧型ヘリの補充)の延期を発表したが、「近い将来、配備を再開する」としている。

最終部分で、沖縄紙が決して報道しない「キャンプ・ハンセンの真実」を御知らせします。


 

(沖縄タイムス号外8/5、記事原文はこちら



(琉球新報号外8/5、記事原文はこちら

               ☆

米軍ハンセン訓練場内の墜落事故について沖縄メディアが決して報道しない「不都合な真実」について沖縄勤務の経験もある涼太さんがコメントされているので紹介する。

■涼太さんのコメント

狼魔人様

NHK日曜討論私も見ましたが、
防衛問題では沖縄の左翼陣営では役不足ですね。
もう聞き飽きましたが、彼らの主張は「沖縄の痛みが。」「沖縄の負担が。」で思考が止まっていますからね。

キャンプハンセン訓練場で米軍ヘリが訓練中に墜落したようですが、墜落した場所が訓練場であり、民間の被害が無かったのは何より幸いでした。危険性の除去のためにも市街地にある危険な基地は早期に郊外に移転すべきですね。
キャンプハンセンは私も知っていますが、沖縄北部の比較的人口の少ない山岳地域ですね。
普天間の移設先の、辺野古にも近いですね。
沖縄防衛局が一部返還したいと申し出たところ、稲嶺市長から継続使用の要請があった地域ですね。
米軍基地であれ民間の空港であれ、一定の比率で事故は発生します。
いずれにしろ明日からしばらく沖縄は発狂するでしょね。

HAL様

>>まさか米軍敷地内で、旧型ヘリだからいいというつもりじゃないでしょうね。

民間地での事故とは区別して考えるべきですね。
そのための訓練場であり、比較的人口の少ない北部地域の山岳地帯にある訓練場での事故ですから。
当然ですが訓練場の事故であり、民間への被害も無かったのは何よりです。 

          ☆

■キャンプハンセンの真実

涼太さんがご指摘のとおり、今回ヘリが墜落したハンセン訓練場は人の住まない山岳地帯であり、既に1998年にはそのうち162ヘクタールの返還が決まっていた地域である。

だが名護市が普天間基地を辺野古に受け入れることの交換条件として「継続使用」を要求した地域でもある。

四年前の民主党ブームに乗って登場した極左の稲嶺名護市長は、当初は「基地収入に頼らない」などと豪語していたので、ハンセン地区軍用地は喜んで返還を受け入れると思いきや、四度目の使用継続の延長を要請した。

だが稲嶺名護市長の恥ずべき行為を報道するメデェアは皆無で、彼らの隠蔽工作により国民はおろか沖縄県民でさえこの事実を知るものはほとんどいない。

稲嶺名護市長が恥知らずにも使用延長を要求する理由はこうだ。

返還予定のハンセン訓練場のほとんどは名護市の市有地であり、年間1億三千万円の借地料が市の財政を潤おすからだ。

つまり稲嶺名護市長は「米軍基地は県外」を旗印に反日サヨクの支持を受けて当選した手前、「米軍基地に依存しない名護市」などと豪語する一方で、メディアが隠蔽工作に加担するのをいいことに、米軍基地の使用延長」を要求するという二枚舌で県民を騙しているのだ。

 稲嶺名護市長の二枚舌に支払われる借地料は国民の血税であるという事実を、国民は忘れたはならない。

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14 コメント

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アメリカ兵も一人の人間でしょうに (愛国左翼)
2013-08-06 08:40:45
NHKニュースを見ていましたが、「アメリカ兵の人命」を心配するコメントは皆無でした。
日本人として残念ですね。
Unknown (Unknown)
2013-08-06 09:06:55
ヘリが墜落しただけでオスプレイ反対を叫ぶなら、
全ての軍用機も撤去を要求すべきであり、
結果的には米軍基地撤去、安保反対を叫ぶことになる。

オスプレイ反対の人達は、安保破棄を考えているのか。
オスプレイじゃなくて残念ですね~。 (義挙人)
2013-08-06 10:30:34
ノダケゲート前で喚き散らしている

反日サヨクの老害活動家の皆さん~。

「残念ですね~。」

「オスプレイじゃなくて。」
Unknown (とおる)
2013-08-06 11:35:59
米国で墜落したアシアナ航空機は、那覇空港に就航しているのでしょうか?
http://www.naha-airport.co.jp/international/index.html

また、新潟でオーバーランした「大韓航空は危険だ」と騒がないのでしょうか?
また来た! (憂国契約社員)
2013-08-06 18:34:38
今回のヘリ墜落を受け、早速仲井真弘多が上京、外務省に乗り込みましたが、その服装たるや、近所のオッサンが将棋を指しに来たかの如きラフさでした。「沖縄の痛み」を訴えるにしては、相変わらずの悪人面で、「ゆすりたかり」に来たことが丸わかりです。「市街地の真っ只中にオスプレイが墜ちてくれればよかったのに」と、言いたそうでしたね。
Unknown (ま゛)
2013-08-06 20:33:40
>オスプレイ反対の人達は、安保破棄を考えているのか。

反対派がわめいているところをテレビで見てたら、しっかり、安保破棄の旗が踊ってますがな。
Unknown (宜野湾より)
2013-08-06 22:12:39
民間に被害がなかったのはなによりですが、1名がご遺体で発見されたとのこと。
この方のご冥福と怪我をされた乗員の回復・復帰を望みます。
後のことは状況と原因がわかってから。

「またヘリが墜落」
というニュースの取材にヘリで行く。


安全とは迷信、思い込みでしかない
自然界に安全というものは存在しない
危険を避けることにもまた危険はある
人生は危険に満ちた冒険か
ただの虚無か
どちらかを選ぶしかない

ヘレン・ケラー
Unknown (朕造)
2013-08-06 22:46:43
いつもながら思うのですが、どうして下士(琉球人)は分をわきまえず上士である我々にっぽん人に対して礼を失した発言をするのだろう???

ヘリが落ちたから何なのだ?
住宅地近くに落ちたから何なのだ?
仮に琉球人が死んだとして、下士の命が上士の命と同等だとでも?

中には卑屈なまでににっぽん人に憧れる琉球人もいるが、そいつらも含めて下士は所詮下士。

黙って地位協定の下を這いずり回っていればいいのだ。
Unknown (宜野湾より)
2013-08-06 23:56:19
あはは、上士と下士の敵対関係で捉えるとは。
関ヶ原後の土佐藩の人ですか?
どうでもいいが、上下関係が強烈にお好きなようで、2013年を生きる日本人の発想じゃあねぇな。
Unknown (とおる)
2013-08-07 00:30:30
http://www.thr.mlit.go.jp/road/ir/safe/h17/data/all.pdf
より、
平成17年の各都道府県の交通事故死者数で、沖縄県は、63人死亡しています。
たいへん危険で死傷者が多数出ている交通事故を、「米軍機は危険だから飛ばすな!」と騒いでいる沖縄県人とマスコミは認識できないのでしょうか?
是非とも、沖縄県では、自動車・オートバイ・自転車など危険な乗り物は禁止にして下さい。もちろん、飛行機なんて絶対禁止にして下さい。もちろん、空港は、即刻廃止で。(皮肉ですよ)
そうそう、沖縄県知事が飛行機に乗って東京に行ったそうですが、大変危険な飛行機を利用しては、だめでしょうに。
Unknown (涼太)
2013-08-07 01:17:00
狼魔人様

復帰後起きたヘリ墜落事件は2004年の沖縄国際大学への墜落事故一件だけです。
人間が整備、操作する以上民間施設であれ米軍施設であれ一定の比率で事故は発生します。
国際大学の事故だって日米、沖縄県の合意どおりに早期に辺野古に移転していれば、民間地への墜落は無かったと思います。辺野古では民間の住宅地の上を飛ばないようになっていますから、海に落ちることはあっても住宅地に落ちることは無かったと思います。
ならばなるべく危険を避ける方法での運用を模索すべきであり、
沖縄の様に米軍基地の返還も嫌、移転も嫌、補助金はよこせでは話になりません。
先日のオール沖縄による東京デモが、売国奴、ゆすりたかりと罵声を浴びたように国民の理解は得られません。
今回も名護市長が継続使用を要望した訓練場での事故であり、あまり問題にはなりません。
何故なら、民間の住宅地の上での訓練は無いからです。
日米安保 (那覇市民)
2013-08-07 07:30:25
以前は「B-52撤去、安保粉砕」だったのに近頃は聞かなくなったね。反日勢力も日米安保容認になったのかな。
Unknown (ま゛)
2013-08-07 21:49:08
復帰後の沖縄でのヘリ墜落事件は10件くらいありますよ。

訓練場だろうと海上だろうと問題にされるのは米軍ヘリが落ちたという事実です。これが民間ヘリだったら住宅地に墜落してもたいして騒がれないでしょう。
ご冥福をお祈りしましょう (遊爺)
2013-08-10 16:42:10
愛国左翼様 宜野湾より様がご指摘されていることは、日本人として忘れてはならないことですね。
太平洋を越えた遠い国に、その国と自国を護るためにはるばるやってきて、護るための訓練をしていての死。
将来ある青年の多国の国防の為死に、ご両親など近親のみなさんの悲しみやご心情はいかばかりか、想像は及ばないほどのものです。
この部隊やヘリは「トモダチ作戦」で多くの日本人を助けていただきました。
日々の過酷な訓練のおかげです。
みなさんで、亡くなられた兵士のご冥福をお祈りし、近親のかたがたへ心からのお悔やみを申し上げましょう。

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