狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

NHKの捏造番組、「赤松隊長から西山に集合との命令がでた」

2014-03-25 07:03:31 | ★集団自決

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本日午後7時からチャンネル桜「沖縄の声」に出演します。

本日のゲストは「パンドラ訴訟」で琉球新報に勝訴した上原正稔さんです。

興味深い裁判の裏話が期待できます。お楽しみに!

http://www.ch-sakura.jp/1428.html

           ★

20日、移動中のカーラジオで、参院予算委員会の模様を聞いた。

民主党の小川議員が籾井NHK会長をしつこく追及し辞任を求める場面だった。

籾井会長が全経営委員の日付空欄の辞表を受取っているのが籾井会長の独裁人事に当たり問題だというのだ。

ところが経営委員を辞任させるには経営委員会に諮る必要があるという。 

ということは籾井会長が受取った辞表は経営委員会に諮っていないので、本人に辞意がない限り何の効力もない紙切れということになる。 籾井会長はこの辞表は全員の気を引き締めるためのものだという。

結局籾井会長、国会審議より競馬中継の方が気になる馬主議員・小川氏の追及を退け、預かった辞表も返すことなく、本に人も辞任を拒否したらしい。

籾井会長もなかなかしぶとい。

2014年 3月 20日 12:00 JST
辞任要求なら改めて辞表=NHK会長
 NHKの籾井勝人会長は20日午前の参院予算委員会で、会長就任時に全理事から辞表を集めたことに関し、「その辞表を一方的に突き付けて『辞めろ』と言うことはない。実際に辞めていただくときには、本人とよく話をして改めて辞表をもらう」との考えを示した。民主党の小川敏夫氏が、人事権乱用の恐れを指摘したのに答えた。

 小川氏は、理事への辞表提出要求が、会長の恣意(しい)的人事の排除を求めた放送法の趣旨に反するとし、辞表返還を要求。籾井氏は「せっかく書いていただいた理事一人ひとりの真摯(しんし)な気持ちを考えると、返すというわけにはいかない」と拒否した。 

[時事通信社]

                ☆

野党議員は籾井会長らNHK経営委員の「不適切発言」の追求で辞任に追い込もうと必死の様相だったが、彼らの発言は何一つ放送法に触れてはおらず、誰の首も取る事は出来なかった。

野党側がNHK幹部を「追求すればするほど、国会の場で「放送法の遵守」という言葉が再三確認され、これまでの偏向放送で放送法に抵触するような捏造(やらせ)番組を放映してきたNHKに取っては「放送法遵守」という厳しい状況に追い込まれているのは皮肉だ。 

結局野党側にとってはこれまで左傾していたNHKが「放送法の遵守」を国会内で確認することにより、左傾が是正され中道に戻ることになる。 これは野党にとって自縄自縛になるのではないか。

筆者は、籾井勝人会長が旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐり「戦争しているどこの国にもあった」と述べたことについては正論だと考えており、NHK会長としても不適切発言とは思っていない。

                                ★

■放送法違反のNHK捏造番組■

NHKの籾井勝人会長の発言の影響で、NHKから放送法違反の捏造番組が一掃されることを期待したいのだが、・・・・

3月19日NHK沖縄が放映した「おきなわHOTeye(旧610)」のコーナー「戦争の傷跡」で、放送法違反の疑いのある捏造番組を放映した。

渡嘉敷島での「集団自決」について、「3年前の最高裁判で集団自決に軍の関与があったという判決があった。」というナレーションがあったが、これはNHKお得意の大嘘である。

裁判所の判決文には「軍が命令を出したということに関する直接的な証拠はない」と書かれており、「軍の関与があった」とは書かれていない。

つまり大江・岩波集団自決訴訟では、軍命は立証できなかったのだ。

そもそも、「関与」という曖昧な日本語はNHKの印象操作のための用語と思われ、あたかも裁判で「軍命があったと認められた」と言っているような印象操作なのだろう。

証言者として登場した吉川嘉勝氏(75)は、「赤松隊長から西山に集合との命令がでた」と証言したが、当時渡嘉敷島に赴任したばかりの北中城出身の安里巡査が、住民に米兵上陸の際は何処に避難たらよいかと問われ、先に駐屯しており地形に詳しいと思われる赤松隊長に避難場所のアドバイスを求め、赤松隊長は「西山が良いのでは」と答えた。

だが島を包囲した米艦船の艦砲射撃は谷間の西山にまで届き、艦砲射撃の爆発で周囲に死傷者が続出したのを見て、パニックに陥った住民が集団自決をした。

この事実は生き残った安里巡査が、戦後詳しく報告書を書き、その一部始終は「沖縄県警史」に公文書として記録されている

それを吉川氏「赤松隊長から西山に集合との命令がでた」と語り、あたかも赤松隊長から集団自決の命令がでた」かのような口ぶりだが、裁判でも明らかのように「集団自決せよ」との軍の命令を聞いたものはただの1人もいない。

ちなみに安里巡査(戦後比嘉に改名)は、集団自決の現場にいた自分の所に取材に来た地元メディはは1人もいなかったと語っていた。

吉川氏は「村長が天皇陛下万歳といって自決を試みた」とあたかも軍の命令を匂わす発言をしているが、母親が「死ぬのは何時でも死ねる」と言って自決を止めさせた、と語っているがあまりにも出来すぎた話だ。

吉川氏は兄の吉川勇助氏の証言を伝聞で語っているが、勇助氏も自分が直接「軍命」を聞いたわけではなく、「伝聞」のまた「伝聞」に過ぎない。

吉川嘉勝氏は、集団自決を止めた母親が、「命どぅ宝」と言ったと証言しているが、あまりにも話が出来すぎており、「命ど宝」は当時あまり使われておらず、戦後サヨク陣営から出て来た後付の言葉である。

番組の最後付近で吉川氏は「集団自決については解釈?が色々ある」みたいな事を言っていたようだが、これだけ聞いても吉川氏の証言のいかがわしさが匂ってくる。

 

以下過去エントリーを引用し、吉川証言のいかがわしさを検証する。

集団自決研修を大学新入生に、金城重明氏が講演

2008-05-21

■軍命令はすべて推論■

軍命令をにおわす証言については、金城氏はこれまでいろんな場面で証言しており、それが62年も経った今頃になって新しい証言が出たらかえって信憑性を疑われるだろう。

ただ、新しいといえば吉川勇助氏の証言を法廷で自分の証言の「軍命令あり」の推論の補強に使ったぐらいだろう。

結局、金城証言のどこを見ても「軍命があった」という「体験者」としての証言は無い。

琉球新報が「軍命あり」と断定する部分は次の点だろう。

①村長が音頭を取った「天皇陛下万歳」とは玉砕の掛け声。 村長が独断で自決命令を出すのはありえず、軍から命令が出たということ。

②村長が「天皇陛下万歳」唱える前、軍の陣地から伝令の防衛隊員が来て、村長の耳元で何かを伝えたとの事だが、軍の命令が伝えられ、村長が号令を書けたことが分かった。

③軍から手りゅう弾が配られた。 

>村長が独断で自決命令を出すのはありえず、軍から命令が出たということ。

「Aが○○をすることはあり得ないから、Bがやったに違いない」。

これは原告弁護団がいみじくも言うように金城氏の「推論」である。

過去エントリーの引用で吉川氏のデタラメ証言を検証してみよう。

■伝聞の又伝聞■

>村長の耳元で何かを伝えたとの事だが、軍の命令が伝えられ、村長が号令を書けたことが分かった。

結局金城氏は軍の命令を直接聞いていないが、他人の伝聞、それも「耳打ちしたのを見た」であり、耳内の内容を聞いたわけでも無い伝聞のその又伝聞を自分の「推論」の補強にしているに過ぎない。

おまけにその耳打ちを目撃した吉川勇助氏の証言によると、耳打ちの最中にすさまじい迫撃砲や艦砲射撃の爆発音も聞いている。

その伝聞の伝聞さえ爆音で消されているのである。

≪不意に軍の陣地方向から現れた防衛隊員が、村長に何かを耳打ちしているのに気付いた。迫撃砲や艦砲射撃のすさまじい音と爆発の音、防衛隊員が村長に何を伝えたか、勇助の所までは聞こえない。≫。(9)防衛隊員、耳打ち「それが軍命だった」

このような状況での「耳打ち」を目撃した吉川証言に頼らざるを得ないほど金城氏は「隊長軍命令」を語るには不適格なのである

アリバイ作りの県議調査団 21 2010-06-21

■平和学習の語り部が証言者■
  
沖縄タイムス;「集団自決」の現場視察 県議会文厚委【写真】

証言者・吉川嘉勝氏(68)は調査団に対し、

自決命令は、無かったかもしれないが、軍隊がいたから集団自決は起こった。軍国主義教育があったからあのような悲劇は起こった。」

と語った

吉川氏は最近(4月19日)まで渡嘉敷村の教育委員長を勤めていた教員上がりの村の偉い人でもある。http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/vill_inf/so_6/so_6_01.htm

このように沖教組関連の「平和教育」でどっぷりツカッタ文教委員議員団の調査は、形だけのアリバイ作りのためだけの噴飯モノあった。

ちなみにこの吉川氏、島に戻った今は、地元の子どもや修学旅行生を相手に平和学習の案内役をしていると言う。

そう、吉川さんは証言者である一方、「平和学習」の語り部でもあったのです。

いくら語り部でも、日本軍の残虐さは語って語っても「自決命令は、無かったかもしれないが、軍隊がいたから集団自決は起こった。軍国主義教育があったからあのような悲劇は起こった。」と語るのが精一杯だったのでしょう。

参考:「平和学習」
埼玉の中3生、修学旅行で「集団自決」地に 「平和」努力を決意 カメラ  (7/5 )

 

この吉川氏が証言するのは今回が始めてではない。今年の慰霊の日の朝日新聞の記事で証言している。

だが、「軍曹が命じた」と巧妙に作文された朝日記事でも、吉川氏は一言も「軍の命令」とは証言していない。

http://www.asahi.com/national/update/0623/SEB
200706230011html

62年前に見た集団自決の現場 「軍曹が命じた」
2007年06月23日15時30分

 沖縄戦の戦没者ら約24万人の名を刻んだ「平和の礎(いしじ)」。糸満市摩文仁(まぶに)に立ち並ぶ碑の前で23日朝、元中学校教諭の吉川嘉勝さん(68)は妻の英子さん(68)と一緒に静かに手を合わせた。礎には米軍の艦砲射撃で亡くなった父の名がある。

 62年前、吉川さんは「集団自決」の現場にいた。

 那覇市の西約30キロにある渡嘉敷島。周囲25キロの島に米軍が上陸したのは45年3月27日のことだ。住民らは土砂降りの雨の中、島北部の通称「北山」を目指した。吉川さんと家族もその中にいた。当時6歳だった。

 「集団自決」が起きたのは翌28日。たどり着いた山中で家族や親類ごとに円陣を組んで座った。村長の短い訓示の後、「天皇陛下万歳」の叫びとともに、あちこちで手投げ弾が爆発した。

 吉川さんの家族ら約10人が輪になった中でも、義兄らが手投げ弾を石に打ち付けた。だが、爆発しない。父は「火を燃やして、投げ入れろ」と指示した。

 母が叫んだ。「手投げ弾を捨てろ」。生きられるだけ生きるべきだと必死に訴えていた、と吉川さんは振り返る。家族はその場を逃れた。

 母が教えてくれた「命の重さ」を伝えるため、吉川さんは教師になった。校長を最後に教職を退き、島に戻った今は、地元の子どもや修学旅行生を相手に平和学習の案内役を務める。「自分たちの歴史を知り、戦争のない社会をつくってほしい」と語り続ける。

 その島で、沖縄国際大名誉教授の安仁屋政昭さん(72)は88年、かつて村の兵事主任だった故富山真順さんから、ある証言を聞いている。

 富山さんは45年3月20日、戦隊からの命令で17歳未満の少年と役場職員を役場の庭に集めた。兵器係の軍曹が住民二十数人に手投げ弾を2個ずつ配り、「敵に遭遇したら1発は敵に投げ、捕虜になる恐れのある時は残りの1発で自決せよ」と訓示した、という。

 沖縄ではいま、「集団自決」を巡る教科書検定で「日本軍による強制」が削除されたことに強い反発が起きている。安仁屋さんは言う。「富山さんの話は自決命令の存在を示す重要な証言だ」
 

朝日新聞は、既に「集団自決」の「軍命令論争」で敗北していることを承知している。

子分ともいえる沖縄タイムスが暴走するの止められず、当たり障りの無い記事でしか援護できない、・・・というより、既に敵前逃亡を決め込んでいる。(朝日の敵前逃亡 沖縄の「集団自決」 

                     ◇

これまでも学術調査団が何度も現地調査を行っており、「軍命令はなかった」という多くの証言者がいたが、これらは地元マスコミに載ることはなかった。(例えば宮平さん→★文末に引用

■【動画と“新聞証言”の違い】

いずれにせよ、マスコミは自分等に不都合な事実は報じない。(これは金城さんも言っている)

琉球新報、沖縄タイムスが「集団自決」の生き残りで当時14歳の金城さんの証言をどのように歪曲して報じたか、つぎの【動画】で確かめて欲しい。

【動画・金城武徳さんの証言】http://www.youtube.com/v/P16oG_3X89o

 

連日紙面を飾るのは「多くの悲惨な証言がある」と言う極めて曖昧な記事のがオドロオドロしく報じられる。

確かに沖縄戦で悲惨な体験をした人は数多くいるだろう。

だが、「数多くの悲惨な証言」を必死で「軍命令で集団自決した」の結論にもっていこうと紙面づくりに追われているのが地元二紙だ。

最近では「命令の有無ではなく、強制性が問題だ」なんて言い変えだしているようが・・・。

そのうち「強制性の有無ではなく、軍隊がいたことが問題だ」なんて言い出すと思う。

まともな研究者、そして良識ある証言者達は皆「その事実」に気がついている

大多数の名護市民と、多くの沖縄県民が期待の講演会。    若干席がありそうです。どうぞお申し込みください。

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「かみつく4」は「沖縄民主主義4」と改題しました。

 書店発売のお知らせとお詫び
発売日
A4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)は2月3日(火曜日)、県内書店で発売します。
お詫び
「かみつく」から「沖縄民主主義4」に改名しましたが、勝手ながら、さらに普及版としてA4版「沖縄内なる民主主義4」にしました。
狼魔人日記でネット発売
書店ではA4版「沖縄内なる民主主義」(600円税抜)のみの発売ですが、狼魔人日記ではA5版の「沖縄民主主義4」も600円で発売します。ご了承お願いします。

 

ヒジャイ出版 代表者 又吉康隆

 


 




 

新発売・「かみつく3」は県内書店で発売中

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申し込みはメールでできます。
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メール ezaki0222@ybb.ne.jp

 

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8 コメント

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Unknown (東子)
2014-03-25 08:43:27
戦争に負けた。戦争はこりごり ← 日本人の穏やかな性質=美徳。
 ↓
反戦平和の尊さを次世代の子供たちに伝えよう
 ↓
戦争の原因は軍が有ったから ← アメリカも望んだ説
 ↓
日本軍がした悪行を話そう ← 真実に混ざって英雄になりたい人が「話」を作る、玉石混交
 ↓
玉石を仕分けず、日本軍糾弾 ← 慰安婦、集団自決、南京事件
 ↓
基地反対、自衛隊反対


反戦平和を目指す原点は良かったが、戦争の原因を「軍の存在」としてしまった左翼の戦略ミスで矛盾が吹き出す。
矛盾を糊塗するから更に矛盾が出来、糊塗・矛盾・糊塗を繰り返すという悪循環に陥った。
反戦平和な毎日があってこその生活なのに、反戦平和と教育・福祉を並べて、どちらが大事?ような論調を作り、教育・福祉を選んだ者は戦争賛成者のように言う不思議な展開をするから、余計、反戦平和を唱える人が胡散臭く見えてしまう。

現在戦争中の人(国)も、平和を手に入れるために戦っているという矛盾を抱えながら、平和を希求する心は、私達と同じ。
それほど、反戦平和は、当然のこと。
当然のことを切りだして強調するから、強調しない人々を右傾化とレッテル張りしなければならないことになる。

脱原発も同じ。
できれば、原発を止めたい。
これに反対をする人はいないだろう。
その証拠に、世論調査すると、原発反対は75%くらいになる。
しかし、どうやって脱原発にしていくかというと、当分は、代替えエネルギーが見つからない。
見つかるまで原発でと思っている人が大半だから、選挙の争点にしても盛り上がらないし、当選しない。

反戦平和・脱原発は、誰しも目標として持っているから、反戦平和・脱原発を目標にすることはナンセンス。
反戦平和・脱原発に、いかに早く確実に到達できる「現実的な」道を示せる人を国民は求めている。
Unknown (東子)
2014-03-25 08:48:23
【オーストラリア】アーサー・クレーン。

「日本軍の捕虜として、22年間も嘘の戦争体験談の講演していた戦争捕虜の会会長、詐欺罪で有罪 2010年12月28日」
http://ameblo.jp/usausa2000/entry-10750530688.html

>「英雄になりたい」と思い、元捕虜だったという嘘をつき始めた


「オーストラリアの軍歴詐称爺さん 2009-10-08」
http://aino-vietnam.blogspot.jp/2009/10/blog-post_08.html

>「過去が追いかけてきたようですね?」 ヘラルド紙が、今週、彼と面と向かった時に、彼が吐いた言葉だった。
Unknown (チンゾー)
2014-03-25 09:24:31

籾井クンはなかなか頑張っとるな。
彼は気骨があって後々史家によって称えられるであろう。

近い将来、NHKは放送開始と終了の時に「JAPANESE ONLY」の映像を挟んでもらいたいものだ。

日本放送協会のプログラムは真のにっぽん人のためにつくられた聖域だから、琉 球人が視聴すると統制が取れなくなっちゃうんだよねぇ。

にっぽん人に同化したいといっても所詮蛮族だからなぁ。
籾井会長の発言について (べっち)
2014-03-25 21:57:32
籾井会長は「強制連行は日本だけでなく、どの国でもやっている」ような主旨の発言をしているが、日本も強制連行をしていると言ってます。それが正しいのでしょうか。
また、辞表を要求するのを正当化するのは、おかしいんじゃないですか。普通の会社では有り得ません。自分が辞表を出せと言われたら、すぐ労基署に駆け込みますよ。
法に違反していないって、してなければ何でも言っていいのか。やっていいのか。法律以前の問題です。常識がありません。
彼らを保守と言うのならだいぶレベルが低いですね。保守をおとしめているだけです。
罪深い 沖縄反日二紙 (安仁屋 正昭)
2014-03-25 22:28:36
金城 重明氏の同日の証言でも報道内容が違う 
≪2007年9月10日福岡高裁那覇支部≫
  琉球新報:金城氏「軍命」出た
       「村長独断あり得ず」
       「強制」具体的に証言
  沖縄タイムス:戦隊長下の軍命証言
         軍曹が手榴弾配布 兵事主任から聞く

  世界日報:金城氏の「軍命」証言に疑問
推測や思い込み多く過去の見解と異なる
    手榴弾手渡されず 富山証言は後知恵 (本人も友人の誰も貰った人は居ない)
Unknown (なりすましのK元S 子には…)
2014-03-26 00:11:14
江崎さんはその時々の気分で文章形態が変わるみたいですね。
Unknown (狩俣ねぇさn)
2014-03-26 09:24:56
↑あら。また昨日もキチガイBOYのお出まし?
コドモは夢の中よw!


>なりすましのK元S 子には…

あらアンタ。
また自分のコト棚に上げて、人をなりすまし呼ばわりw?

それに、「には」ってナ~ニ~w?
こんな日本語、“この世”にはないわよ~w


もちろん今日も、マトモじゃない→キチガイを、
マトモに相手する気Nothingなんで、
この辺で失礼するわね~www
Unknown (宜野湾より)
2014-03-27 14:55:44
>べっち

「保守」と言われる人がみんな同じなわけではないよ。
籾井発言を問題無しとする人から厳しく批判する人まである。
誰であっても披露した見解に嘘・捏造や法律違反、公共の福祉に反することがあれば否定もされるし、誤認・誤解される表現、重大な無知・見落としや無理筋な曲解やこじつけ、場違いがあれば、その点が批判される。
「従軍慰安婦」は歴史用語ではなく、従ってその定義も詳らかでない反日プロパガンダ用語だし、籾井会長は「強制連行」という言葉を誤解を招く表現で使った。
そこはしっかり批判もされたけれど、籾井会長否定や降ろしの盛り上がりにならないのは、籾井発言の中に知識不足があったが「個人的見解」と再三断っての話であり、内容に悪意ある嘘がなく全体は概ね正論で多くの日本人が思っていることだからだよ。

辞表提出要請も、「会長は要らんことをした」と考える人もいるし、公共に資する責任あるマスコミを経営する者の方針の一つとしては否定されるものでもないと考える人もいる。
あなたのように労働者目線で批判する人もいるし、受信料を支払うユーザーとして支持する人もいる。
辞表預けを求められた側も非常識だ!許せん!ならば交渉するもよし、世の中の言論に訴えるもよし、仰る通り労基署に行くのもよし裁判に訴えるのもよし。

どちらの件も嘘・捏造でも法律違反でも著しく公序良俗に反するわけでもないから、普通に賛否がある。
あるが全体で「籾井会長は俺らの面汚しだ」みたいな意見が支配的になるにはNHKのやりたい放題の反日偏向ぶりが酷すぎて、籾井会長を批判する人でも委員たちの反発に共感はできないのよ。
だから「籾井会長、応援/容認するから、でも足元を掬われないように気をつけてよね」というのが大方のコンセンサスになった。

「革新」と名乗ったり呼ばれたりしている世界に慣れてしまうと、カテゴリーの中の皆がテンプレ通り同じ見方で当たり前に思えるのかもしれないけれど。
おそらく相当数の日本人が当てはまるであろう「保守」とか「保守的」と名乗ったり呼ばれたりする人々の中には、時に論争が起きたり分断工作に利用されるくらいいろんな視点や考え方がある。
それはそれぞれがいろんな現実を見ているからで、いつでも皆が物事を同じ視点から見るなんて不自然なことあるわけないからね。
違った意見いろんな視点を見渡してあれこれ言いながら、一理あるものや現実的優先順位を勘案してコンセンサスが出来上がるわけよ。
あなたの「保守」批判も違った視点のひとつだけれど、リスク評価において籾井会長の発言や行動よりNHKの実態が深刻だと多くの人が判断した、というファクターは拾った方がよかったと思うよ。
日本語放送もいろいろやらかしている上に、NHK World English の方でも
prostitution売春という言葉は使っているものの「日本兵のために強要された」という言い方で印象操作をサラッとやっているからね。

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