狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

普天間第二小学校移転は「プロ市民」の反対で頓挫した!

2016-02-07 07:16:47 | 普天間移設

 

よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします

 「狼」の画像検索結果

 ※お願い

 人気ブログランキングの投票が分散されるのを防ぐため、次のバナーをクリックお願いします。

よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします

 表紙画像

********************
●ボランティア募集●
2月28日正す会報告会&ロバート氏講演 会開催にあたり、現在ボランティアを募集しております。
当日ご協力いただける方は是非下記の連絡先までご連絡下さい。
よろしくお願い致します!
担当(090-2588-5051)
 

今年の沖縄政治の分水嶺といわれた宜野湾市長選で、翁長知事自ら応援の陣頭に立った志村氏が約6000票もの大差で現職の佐喜真氏に完敗した。

沖縄2紙志村氏大敗の理由として、佐喜真氏の「辺野古隠し」とか「「争点ずらし」などと連日負け犬の遠吠えで紙面を埋めている。

冗談言っちゃいけない!

連日沖縄2紙は「辺野古反対」の大見出しで紙面を飾っていながら、いまさら「辺野古隠し」も「争点ずらし」もないだろう。

宜野湾市民をバカにしちゃいけない。

宜野湾市民は「辺野古隠し」で佐喜真氏に投票したのではない。

市長として何の権限のな「辺野古移設反対」を公約にする志村候補に対し「実現不可能な公約」を掲げる胡散臭さを感じ、宜野湾市民の生命と財産に配慮する「普天間固定化ノー」の佐喜真氏に投票したのだ。

志村氏と同じ「辺野古移設反対」を公約にした翁長知事の神通力の」メッキが剥げ始めたのをの危ぐしたのか、最近の沖縄タイムスは「昔の出来事」を掘り起こして、必死になって反論を試みているが、その反論そのものがブーメランとなって自爆しているのは真にお気の毒としか言いようがない。

約20数年前、普天間飛行場に隣接する普天間第二小学校の移転の話が、プロ市民の望外により頓挫したことを、ネットが暴いた。

当日記も暴露の先陣を切った記憶がある。

沖縄タイムスは3回連続の特集記事「誤解だらけの沖縄基地(8)普天間第二小学校移転は反基地運動に妨害された?(上)2016年1月31日 07:15」で、ネット情報がデマと反論したいらしい。 

何をいまさら、と言いたいところだが、「普天間第二小学校移転頓挫」自体を知らない読者のため、過去記事をベースにおさらいしてみよう。

以下は過去記事「人間の盾に小学生を!普天間移設の真相2010-01-11 」からの抜粋である。 

         ★

 

 

「世界一危険な米軍基地」と、そこに隣接する小学校。

 

左翼勢力にとってこれほど絵になるおいしい場面はない。

 

普天間第二小学校はいわば「米軍基地反対運動」の象徴的存在でもある。

 

「住宅密集地の真中にある米軍基地」と聞くと、住宅密集地に米軍が割り込んできて強引に基地を作ったという印象を受ける。

 

だが、実際は原野の中にできた米軍基地の周辺に、後から住民が集まってきて住宅街を作ったというのが普天間基地の実態である。

 

ところがNHK沖縄はこのように子供を使ったやらせ番組で国民を騙し続けている。↓

 

【動画】普天間基地に隣接する普天間第二小学校の子供達の声

 

そして普天間基地の象徴ともなっている普天間第二小学校の危険性を考慮して過去に二度も移転の話が持ち上がったが、その度に移転反対をして妨害したのは、ほかならぬ「米軍基地反対派」の左翼勢力であったというから驚きである。

 

【動画】⇒3/4【沖縄スペシャル】普天間の真実[桜H21/12/29]

 

「基地反対派が小学校の移転にも反対する」という小学生を人間の盾にした恐るべき話を産経新聞が勇気を持って記事にした。

 

上記チャンネル桜の動画にもあるように、「世界一危険な小学校」と言われながら、これまで普天間第二小学校が移転しなかった理由を、沖縄県民は噂としては知ってはいたが全国紙の産経新聞が署名入りの活字にした意義は大きい。

 

那覇支局長に着任間もない宮本雅史支局長の渾身の記事を先ずはご覧下さい。

 

【揺らぐ沖縄】児童の安全より反対運動優先か 基地隣接の小学校移転
2010.1.9 23:26
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に隣接し、ヘリ墜落など事故の危険にさらされてきた同市立普天間第二小学校(児童数708人)で、これまで2回、移転計画が持ち上がったが、基地反対運動を展開する市民団体などの抵抗で頓挫していたことが9日、当時の市関係者や地元住民への取材で分かった。市民団体などは反基地運動を展開するため、小学生を盾にしていたとの指摘もあり、反対運動のあり方が問われそうだ。(宮本雅史)

 

 普天間第二小は、昭和44年に普天間小から分離。南側グラウンドが同飛行場とフェンス越しに接しているため、基地の危険性の象徴的存在といわれてきた。

 

 移転計画が持ち上がったのは昭和57年ごろ。同小から約200メートル離れた基地内で米軍ヘリが不時着、炎上したのがきっかけだった。

 

 当時、宜野湾市長だった安次富(あしとみ)盛信さん(79)によると、それまでも爆音被害に悩まされていたが、炎上事故を受け、小学校に米軍機が墜落しかねないとの不安が広がり、移転を望む声が地域の人たちから沸き上がったという

 

 安次富さんらは移転先を探したが確保できなかったため米軍と交渉。約1キロ離れた米軍家族用の軍用地のうち8千坪を校舎用に日本に返還することで合意。防衛施設庁とも協議して移設予算も確保した。
ところが、市民団体などから「移転は基地の固定化につながる」などと抗議が殺到した。安次富さんは「爆音公害から少しでも遠ざけ危険性も除去したい」と説明したが、市民団体などは「命をはってでも反対する」と抵抗したため、計画は頓挫したという。

 

 同市関係者は「市民団体などは基地反対運動をするために小学校を盾にし、子供たちを人質にした」と説明している

 

 その後、昭和63年から平成元年にかけ、校舎の老朽化で天井などのコンクリート片が落下して児童に当たる危険性が出たため、基地から離れた場所に学校を移転させる意見が住民から再び持ち上がった。だが、やはり市民団体などに「移転せずに現在の場所で改築すべきだ」と反対され、移転構想はストップした。

 

 当時市議だった安次富修前衆院議員(53)は「反対派は基地の危険性を訴えていたのだから真っ先に移転を考えるべきだったが、基地と隣り合わせでもいいということだった」と話す。別の市関係者も「多くの市民は基地の危険性除去のために真剣に基地移設を訴えたが、基地反対派の一部には、米軍の存在意義や県民の思いを無視し、普天間飛行場と子供たちを反米のイデオロギー闘争に利用している可能性も否定できない」と指摘している

 

                                         ◇

 

産経新聞の那覇支局長は昨年一年だけで小山⇒前田⇒宮本と目まぐるしく変わった。

 

それには閉塞した沖縄の言論空間が大きく関わっていた。

 

長年那覇支局長のポストにいた小山氏はブログ「今夜も、さ~ふ~ふ~」でも有名であり、沖縄居酒屋めぐりが趣味のような人で、沖縄のマスコミとも適当に折り合って上手くやっていたようである。

 

ところが次に那覇支局長に着任した前田徹氏は、着任当初から「沖縄タブーを叩く」と公言し、地元新聞社や、これを煽る全国紙グループに挑戦を宣言し、精力的に批判連載記事を執筆し始めた。

その結果那覇記者クラブから村八分になり、産経本社には那覇記者クラブより前田氏に対する抗議が殺到したという。

 

そして遂には、前田新支局長はわずか数ヶ月で那覇支局長を更迭される羽目に陥った。

 

小山氏が5年間も勤め上げた那覇支局長のポストを、後任の前田氏はわずか数ヶ月で去ることになったのである。

 

全体主義の島の言論封殺の恐ろしさである。

前田氏の突然の更迭を
受け昨年11月、急遽那覇支局長に着任したのが上記記事の署名者、宮本雅史支局長である。

宮本氏は、突然の支局長交代劇だったため仕事の引継ぎもほとんどない状態だったと聞くが、上記記事でも分かるとおり前任者に負けぬ硬骨漢のようである。

 

全体主義の島沖縄では「不都合な真実」を報道するとバッシングを受ける。

 

これは前任支局長の例でも明らかなので、今回の記事で宮本新支局長へ同じようなバッシング、嫌がらせなどが予想される。

 

何しろ産経新聞那覇支局は琉球新報ビルの中に間借りしており、琉球新報は大家さんになるわけだ。

 

まさか沖縄紙にとって「不都合な真実」である上記記事で事務所を追い出されることはないだろうが、有形無形のバッシングは予想できる。

       ★

 

さて、沖縄タイムスが特集まで組んで反論する「誤解だらけの沖縄基地」は誤解どころか、ネットの指摘が正しかったことを示す惨めな結果に終わった。

とりあえず同特集記事の第二回(中)を引用する。

誤解だらけの沖縄基地(9)普天間第二小学校移転は反基地運動に妨害された?(中)

  • キャンプ瑞慶覧一部返還の5条件キャンプ瑞慶覧一部返還の5条件

安次富盛信宜野湾市長(当時)のもと、1980年に浮上した米軍普天間飛行場に隣接する普天間第二小の移転計画。安次富氏は移転先を確保するため、キャンプ瑞慶覧の一部返還を米側と水面下で交渉していたが難問が待ち構えていた。

» 誤解だらけの沖縄基地(8)普天間第二小学校移転は反基地運動に妨害された?(上)

 「用地、造成費の捻出に大変苦慮している。特段のご配慮方よろしくお願いします」

 安次富氏は83年7月21日、防衛施設庁に補助を求めた。小学校を新たに建てる用地の取得費が当時試算で25億円に上り、市の財政規模では捻出が困難だったからだ。だが、国は「用地費の補助は制度にない」と型通りの対応だった。

 補助の見通しが立たない中、84年12月8日、那覇防衛施設局を通じ、安次富氏のもとに米側が一部返還に応じる“吉報”が届く。ただ、五つの条件が付されていた。中でも難題となったのが第4項だった。

 「現在の第二小敷地およびすべての建物を、普天間飛行場として合衆国政府に提供することに応じること」

 キャンプ瑞慶覧の一部を学校の用地として返還する代わりに、いま第二小がある敷地を普天間飛行場に編入する。つまり、市民の土地を新たに基地へ差し出すというものだった。

 当時は西銘順治知事が普天間飛行場などの整理縮小を訴えていた時代。安次富氏は返還への条件があったことや、その対応を公表しないまま、3選を目指した85年7月の市長選で、革新の桃原正賢氏に敗れた。

 なぜあの時、安次富氏は移転を決断できなかったのか。安次富氏の次男・修氏は当時、國場幸昌衆院議員の秘書を務め、国との調整に奔走していた。修氏は、こう思い起こす。

 「施設庁側は、第二小の移転は市長の決断次第だ、と言っていた。ただ、父にとって編入条件の受け入れは、第二小の移転が実現する一方、市民の理解を得られるのか、もろ刃のつるぎの側面があった。世論を見極めていたように思う」

 市長就任後、編入条件を知った桃原氏もまた、苦悩する。「基地の整理縮小を求める民意に背くことになる」。86年11月には条件の撤回と、あらためて用地取得のための補助金交付を那覇防衛施設局へ要求した。

 めどが立たない25億円の用地取得費に、容認しがたい現有地の基地への編入。国との交渉は長引く。88年11月。桃原氏はPTAからの移転要請を受け、強い決意を胸に与党議員や教育委員会とともに上京、関係省庁へ用地費の補助と、編入条件の撤回を要求した

 「広大な米軍基地を抱える自治体への思いやりは国として必要ではないか」「基地の整理縮小は県民の要望。跡地が軍用地になるのは世論に背を向ける」

 それでも、基地を抱える街の訴えは届かなかった。

 移転計画の浮上から12年がたった92年。これまで移転要請を重ねてきた第二小PTAが、断念を決意する。(「沖縄基地」取材班)

            ☆

特に解説は必要ないほど自爆しているが、移転の頓挫の概略はこうだ。

>市民の理解を得られるのか、

子どもたちの生命の危機に関わることに「市民の理解」が得られない方がおかしい。

ここで言う「市民」とは【おまけ】(※)で紹介した「プロ市民」のことである。

保守系の安次富市長が移転の必要性を感じて行動を起したが、米軍は移転先の(安全と思われる)基地を提供する代わりに現在普天間基地に隣接する小学校跡地は普天間基地に提供する、というバーター取引を提案した。

記事によると、安次富市長は「市民」の反対を気にして決断できなかったが、次の革新系市長の桃原氏は「市民」や「PTA」代表の「民意」にしたがって苦渋の決断で、移転案を断念したと言うのだ。

ここで、気が付くのは「子どもたちの危険除去」が目的の移転案には、保守も革新も関係なく賛成するのが常識だ。

「市民」や「PTA」が反対すると言うのは、到底理解できない。

ところが約20数年前は現在ほどネットが普及していない事実に注目すべきだ。

沖縄タイムスが「市民」や「民意」と気軽に書いているが、ネットの普及した現在でも辺野古で違法な抗議活動で機動隊に逮捕されている「プロ市民」のことを「市民」と報道している野と同じ論調だ。

ネットの普及していない当時、新聞が「市民」と報道しているのは一部の「プロ市民」と断定しても間違いではない。 大切な子どもの命を盾に、「移転反対」と叫ぶのは普通の市民では考えられないからだ。

新聞は移転費に25億円掛かるのも移転頓挫の理由にしているが、市長と市民が一致団結して本気で取り組んだら、25億円がネックになることはなかった。 少なくとも普天飛行場の移設よりは経費は掛からなかったはずだし、現在のように裁判沙汰になるほど混乱もしなかったはずだから。

つづく

  

【動画】沖縄の声】県三つ目の訴訟提訴、複雑化する県VS国の裁判、普天間第二小学校頓挫の真相[桜H28/2/3]- 平成28年2月2日火曜日に放送された『沖縄の声』。本日火曜日では、「県三つ目の訴訟提訴、複雑化する県vs国の裁判」、「普天間第二小学校移転頓挫の真相」、「航空自衛隊

 

【おまけ】

 ※「市民」の正体

辺野古 工事車両入り口をブロック1400個で封鎖 機動隊が撤去

沖縄タイムス 2016年1月30日 11:00

新基地建設に反対する市民らが積んだ約1400個のブロックを撤去する機動隊=30日午前、名護市辺野古新基地建設に反対する市民らが積んだ約1400個のブロックを撤去する機動隊=30日午前、名護市辺野古

 

 沖縄県名護市の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では30日早朝、新基地建設に反対する市民らが基地内に工事車両が入るのを止めようと座り込んだ。市民らは工事車両入り口にブロック約1400個を積んで工事車両の進入を警戒した。

» 辺野古座り込み、負傷に備え看護師常駐へ

 午前8時ごろから警視庁機動隊がブロックを撤去し、約40分後にショベルカーを積んだトラックなど6台が進入した。市民らは「ブロックを返せ」「第2ゲートも封鎖するぞ」と怒りの声を上げた。

 第2ゲート前には、市民らが抗議行動開始前に設置したブロック約100個が積まれている。

 午前10時現在、海上での作業は確認されていない。

 
よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします
『沖縄県』 ジャンルのランキング
コメント (20)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 堂々テレビで選挙違反!錯乱... | トップ | 那覇農連市場の再開発 地権者... »
最近の画像もっと見る

20 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
産経新聞 (うしじま)
2016-02-07 08:08:03
沖縄の公立図書館にはあるのでしょうか?
Unknown (山路 敬介)
2016-02-07 09:19:33
最近の民主党政権時もそうでしたね。
移転が混迷におちいり、第二小を国費のみで移転させる案を前原氏らが進めていましたが、これも蹴っ飛ばした。

狂っているのですよ、要するに。
Unknown (東子)
2016-02-07 10:32:41
昨年6月の百田氏発言に反発したタイムス、新報。
外人記者クラブで反論の会見をしたほどだ。

紙面にも連日、基地の成り立ちの特集をシリーズで載せた。
その時は、無料電子版ですべての特集を読むことができた。

百田発言直後は、とりあえず反論で、準備不足だったかもしれない。
1月10日から【誤解だらけの沖縄基地】が始まったとき、時間をおいての反論だから十分資料を揃え、本格的に「誤解」を解こうとしたのだと思い、記事に期待した。

が、「【誤解だらけの沖縄基地】(7)オスプレイは本当に高性能なのか? 2016年1月26日」まで、ずっと有料記事で、読めない。
誤解を解こうという態度からほど遠い。
やっと無料で読めたのが、「(8)普天間第二小学校移転は反基地運動に妨害された?(上) 2016年1月31日」だ。

なぜ、「(8)普天間第二小学校移転は反基地運動に妨害された?(上) 2016年1月31日」から、無料で読めるのか。
狼魔人日記を目の敵にしているとしか、思えなかった。
なぜなら、反論の内容が狼魔人日記の内容の否定であり、ネットに虚偽の内容が出回っているから、載せたと言っているから。

他の項目は1回完結だが、「普天間第二小学校移転は反基地運動に妨害された?」は、ご丁寧に(上)(中)(下)と3回にわたっている。
Unknown (狂歌)
2016-02-07 10:32:52

県民を 見下す高み 本社ビル

   久茂地タイムス 天久新報


過激派を 「市民」と囃(はや)す 地元二紙

   ゲートの前に 地元民なし


Unknown (東子)
2016-02-07 10:33:00
そして、今日の(11)回目を読んで、私は、「正す会」を標的にしていると、更に確信をもった。
(11)回目も、無料で公開。

「普天間飛行場は田んぼの中にできた? 2016年2月7日」」
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=153000


百田尚樹氏、ケビン・メア在沖米国総領事の名を挙げて、非難している。
いずれも、「正す会」に繋がる人々だ。

百田氏は、
  「日本を守る沖縄の戦い 日本のジャンヌダルクかく語りき 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/27 我那覇 真子 (著)」
の推薦文を腰巻に書いている。

アマゾンで検索欄に「我那覇真子」と入力すると、
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E6%88%91%E9%82%A3%E8%A6%87%E7%9C%9F%E5%AD%90&rh=n%3A465392%2Ck%3A%E6%88%91%E9%82%A3%E8%A6%87%E7%9C%9F%E5%AD%90

 日本を守る沖縄の戦い 日本のジャンヌダルクかく語りき2016/1/27
 我那覇 真子

 オキナワ論 在沖縄海兵隊元幹部の告白 (新潮新書)2016/1/15
 ロバート・D・エルドリッヂ
 ベストセラー1位 - カテゴリ 軍事入門

 危険な沖縄 親日米国人のホンネ警告2016/2/10
 ケント・ギルバート、 ロバート・D・エルドリッヂ

 やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人2016/1/28
 ケント・ギルバート

 なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿惠政権との500日戦争2016/1/29
 加藤達也
 ベストセラー1位 - カテゴリ 韓国・北朝鮮の地理・地域研究

 余命三年時事日記2015/12/17
 余命プロジェクトチーム
 ベストセラー1位 - カテゴリ ジャーナリズム

 翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走2015/11/30
 仲新城誠

 そうだ難民しよう! はすみとしこの世界2015/12/19
 はすみとしこ
 ベストセラー1位 - カテゴリ は行の著者

 JAPANISM 27 (青林堂ビジュアル(雑誌))2015/12/18
 村田春樹、 西村幸祐

が挙がってくる。
Unknown (東子)
2016-02-07 10:33:39
反対派の指導者・山城氏が逮捕されたとき、米軍の侵入禁止を示す黄色の線を超えていないのに逮捕したのは、タイムス、新報は「不当逮捕」と大騒ぎした。
が、エルドリッヂ氏が山城氏が米軍の侵入禁止を示す黄色の線を超えて挑発する様子を映した動画を公開したとして、サヨクは懲戒免職するよう迫った。
結果、彼は辞めた。

記者らは、現場にいた。
動画には、記者らが逮捕される瞬間の良い絵を求めて黄色の線を越えているのまで映っていた。
タイムス、新報は、政府の横暴さをアピールするために証拠を捏造したのだ。

山城氏を悲劇のヒーローに仕立て上げることに失敗しただけでなく、タイムス、新報の捏造の過程まで暴かれたのだ。
エルドリッヂ氏を憎んでも憎みきれない。

そんなエルドリッヂ氏を「正す会」は講演に招待する。
「沖縄の声」にもたびたび登場する。
国連での翁長知事の演説は、凄いものになるはずだったのに、「正す会」代表の我那覇嬢に真正面から粉砕された。
Unknown (東子)
2016-02-07 10:33:58
「【痛快!テキサス親父】『オキナワ論』販売を活動家が妨害? 「言論には言論で」がフェアなやり方だぜ 2016.02.05」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160205/dms1602051550014-n1.htm

>元米海兵隊政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏が先日、『オキナワ論』(新潮新書)を出版した。
>エルドリッヂ氏によると、この本は彼が現在も暮らす、沖縄の書店では、ほとんど販売されていないという。日本の友人は「書店などに対し、左翼活動家らの圧力がかかっているようだ」と話していた。最も関係がある沖縄の人々の目に届かないよう、卑劣な工作活動が行われたのなら残念だ。

エルドリッヂ氏の影響を恐れたサヨクは、辞めさせることに成功した。
が、辞めさせたことは、良かったか。

彼が、米軍に籍を置いていれば、職による縛りがあっただろう。
が、今は一介の民間人。
何も縛りがない。
自由に発言し、本も書ける。

強靱な人を野に放ってしまったのだ。
Unknown (東子)
2016-02-07 10:34:48
沖縄の人の耳目を塞いでいれば情報が広がらない時代は、終わった。
それは、翁長知事が「沖縄に注目して欲しい」と努力したからだ。

繰り返しになるが、「知らせたい(タイムス、新報の主張)」ことだけが「知れる」わけでない。
「知らせていない(=タイムス、新報の偏向))」ことまで知れるのだ。

事実を封鎖するから、事実に反乱を起こされる。
言論の自由がある日本で「人の口に戸は立てられぬ」。

サヨクが「横断幕」を米軍の塀に結び付けるのは違反だが、「言論の自由」「表現の自由」といってきかない。
だが、自分らに都合の悪い本の販売は、止める。
又吉康隆(ヒジャイ)氏の「沖縄に内なる民主主義はあるか」は、出版から断られた本である。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2016-02-07 11:10:34

オピニオン面に一般投稿10本(児童生徒限定の「ぼくも私も」など除く)。

「認知症の介護 実情理解して」の中城村・宮平百恵さん(41)は、昨年は掲載なし。
「政治への関心 若者どうなる」のうるま市・名嘉村肇さん(66)は、昨年は1月1、18、26日、2月7、24日、3月10、25日、4月23日、5月3、28日、7月20日、8月5、22日、9月5、21日、11月12日、12月17日の17回掲載。今年は1月7日に続き2回目の掲載。
「降雪予報的中 気象台は見事」の那覇市・山根光正さん(72)は、昨年は1月6、15日、2月12、25日、3月5、14、28日、4月14日、5月14日、6月19日、8月5日、9月18日の12回掲載。今年は1月8、22日に続き3回目の掲載。
「生活苦の前に 支援や相談を」の那覇市・与座ナツ子さん(47)は、昨年は1月9、27日、2月21日、3月9日、4月2日、5月26日、7月7日、8月17日、9月23日、10月9、28日、11月10日、12月25日の13回掲載。今年は1月11日に続き2回目の掲載。
「地球規模での 協調へ努力を」の大阪市・阿部仁さん(33)は、昨年は1月4、10、17、26日、2月4、17、24日、3月3、14日、4月2、18、26日、5月10日、6月3日、7月3、23日、8月8、25日、9月13、26日、10月31日、11月18日、12月15日の23回掲載。
「兵庫の子らに 思い出手伝い」の名護市・吉川安一さん(76)は、昨年は1月3、17日、3月1、18日、4月25日、5月21日、10月31日の7回掲載。今年は1月3、18日に続き3回目の掲載。
「年金資金運用 株安で不安に」の名護市・富原守和さん(68)は、昨年は1月5、11日、2月5、14、24日、3月12日、4月16日、5月4日、6月10、23日、9月3日の11回掲載。今年は1月10日に続き2回目の掲載。
「飲酒運転根絶へバッジ」の那覇市・松田安平さん(73)は、2013年7月18日以来の掲載。
「沖縄出身力士 三役入り待望」の那覇市・平良哲さん(79)は、昨年は4月4日、6月15日、7月6日、8月5日、10月4日、11月4日の6回掲載。
「こだわり」の沖縄市・翁長茂さん(54)は、2013年9月20日以来の掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。

 
Unknown (東子)
2016-02-07 11:26:36
北朝鮮のミサイルが発射されたが、何の被害がなくてよかったですね。

「PAC3、石垣に配備 北朝鮮「ミサイル」に対処 2016年2月7日」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-217301.html

>市民からは「自衛隊配備に向けた地ならしだ」「北朝鮮の動きが心配なので守ってほしい」など賛否の声が上がった。
>石垣島への自衛隊配備に反対する八重山大地(やいまうふづぃー)会の川上博久発起人は「3回目の配備。市民には驚きが少なくなっているように感じる。まさに自衛隊配備の地ならしだ」と批判した。
>市街地を通るPAC3を見るため沿道に出てきた男性(40)は「ミサイル発射が現実にある以上心配。何かあったら守ってほしい」と配備を評価する一方で「ただ物騒で子どもたちには見てほしくない」と話した。

往生際悪く5日の社説に続き、まだ「地ならしだー」と書いている新報だが、さすがに「賛の声」があることを隠しきることは、不味いと思ったか。



【参考】
「PAC3に歓迎と批判 自衛隊配備の賛否両派 2016年2月6日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2016/02/06/%EF%BD%90%EF%BD%81%EF%BD%83%EF%BC%93%E3%81%AB%E6%AD%93%E8%BF%8E%E3%81%A8%E6%89%B9%E5%88%A4-%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E9%85%8D%E5%82%99%E3%81%AE%E8%B3%9B%E5%90%A6%E4%B8%A1%E6%B4%BE/

>防衛省が5日、PAC3の石垣島配備方針を発表した。
>石垣島では陸上自衛隊の配備計画も浮上しており、賛成、反対両派からは歓迎や批判の声が出た。
>石垣島自衛隊配備推進協議会の三木巌会長は「PAC3の配備に協力する。防衛体制をしっかり構築してほしい」と期待。
>ミサイル迎撃の現実性を疑問視する声が出ていることに対しては「危機に対処するため、やるべきことはやらないといけない」と強調した。

新報は社説で「命中率が低いからPAC3配備不要」を主張しているが、「やるべきことはやらないといけない」が、「万一」の危機に対応しようとする姿でしょうに。
Unknown (東子)
2016-02-07 11:33:40
「民主は「刹那戦術的空想的平和主義」 自民・高村副総裁 2016年2月6日」
http://www.asahi.com/articles/ASJ264F9JJ26UTFK005.html

「議論を呼びそうだ」の文言なく、他党の評論を載せる朝日www

自民党…現実的平和主義
社民党……………………空想的平和主義
日本共産党………戦略的空想的平和主義
民主党………刹那戦術的空想的平和主義


タイムス、新報は、
 日本共産党…戦略的空想的平和主義
ではなく
 社民党…空想的平和主義
だと思う。

かくして、社民党の末路はどうなった?
毎日、タイムス、新報の記事をウォッチするのは、どちらが先に空想的平和主義から脱出できるか、生暖かく見守っているからよん。
Unknown (東子)
2016-02-07 12:11:28
「<北朝鮮核実験>米下院、追加制裁法案を可決 2016.1.13」
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20160113k0000e030173000c.html

>【ワシントン和田浩明】
>米下院は12日、4回目の核実験を実施した北朝鮮に対する追加制裁法案を賛成418票、反対2票の圧倒的多数で可決した。
>法案は、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記や政権幹部が外国の銀行口座に保有している資産を凍結するのが主な内容。
>北朝鮮の大量破壊兵器や弾道ミサイルの開発、ドル札の偽造などに関与した個人や団体を金融制裁の対象とする。
>口座開設や送金などに関与した金融機関も制裁を受ける。

法案にオバマ大統領はサインした。


「日米韓、北朝鮮に新金融制裁検討 安保理外から中国けん制 2016年2月7日」
http://this.kiji.is/68748042774675462?c=39546741839462401

>日本政府は米国、韓国と連携し、有志国による北朝鮮への新たな金融制裁を科す方向で検討に入った。
>北朝鮮側と取引する外国企業を日米韓などの市場から排除する措置が柱になる見通しだ。
>国連安全保障理事会決議に基づく「強力な制裁」に慎重な中国を、安保理の外からけん制する意味合いもある。
>日米韓の外交当局は策定へ調整を本格化させる

すっかり韓国は、中国牽制の一翼を担っている。

さて、水爆実験に続いて、ミサイル発射を実行した北朝鮮。
「一発なら誤射かもしれない」と言ったミズポタンを抱える社会党でなくてとも、北朝鮮を庇うことはできない。
Unknown (東子)
2016-02-07 12:12:08
石垣への自衛隊配備を「地ならし」と言う。
3回目のPAC3配備で、住民が慣れてきた感があると、「繰り返し」を非難する自衛隊反対のサヨクだが、3回も繰り返させられたのは、北朝鮮のせいだ。
北朝鮮の脅威で自衛隊配備をしようといていると政府を非難する共産党は、逆に北の脅威を使って、沖縄を、日本を丸裸にしようとする。



【参考】
朝鮮新報「那覇市でチュチェ思想セミナー 沖縄から朝鮮半島を考える 2011.2.2」
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2011/05/1105j0202-00001.htm

>沖縄チュチェ思想研究所連絡会主催(チュチェ思想国際研究所後援)の「チュチェ思想新春セミナー」が1月8日、那覇市の沖縄県立博物館・美術館で開催された。
>セミナーには、チュチェ思想全国連絡協議会の佐久川政一会長(沖縄大学元学長・名誉教授)、沖縄社会大衆党の島袋宗康元委員長、日本キムイルソン研究会の田代菊雄会長(ノートルダム清心女子大学名誉教授)、沖縄大学の高良有政名誉教授、チュチェ思想研究所の尾上健一事務局長をはじめ沖縄の学者、社会運動家、全国のチュチェ思想研究者約100人が参加した。
>佐久川名誉教授は、全国の国土面積のわずか0・6%、人口は1%の沖縄に、日本に駐留する米軍基地の75%が集中している現状を説明しながら、沖縄は人権がまったく保障されていない地域であると述べた。
>また、日本は米国の世界戦略の片棒を担いでいると現政権の対米従属姿勢を指摘した。
>そして「北朝鮮脅威論」が煽り立てられ、米軍基地の正当化と日本の軍事大国化が進められている現状に警鐘を鳴らした。


赤旗「北朝鮮の脅威 安保条約が必要、の考えは? 2005年2月2日」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-02-02/0202faq.html

>〈問い〉
>安保条約を廃棄することが日本と世界の平和を作るカギだという日本共産党の主張は理解できるのですが、国民の多数は北朝鮮の武力行使、核開発をおそれ、安保条約がなければ強い主張ができないと危ぐしています。
>アメリカの軍事力だけが頼みであり、安保は必要だと思っています。
>これをどう考えればいいでしょうか? (東京・一読者)
>〈答え〉
>北朝鮮は、ラングーン爆発テロ事件(1983年)、大韓航空機爆破事件(1987年)など、無法な行為を過去、実際におこなってきました。
>現在も、核兵器の保有を公言し、拉致問題の解決にも真剣ではありません。
>多くの方々が不安に思うのは当然です。
>北朝鮮の核開発は、アメリカが韓国、日本に強大な軍事力を配置しているなかで、すすめられてきました。
>アメリカの核兵器で脅されているから、それと対抗できる核兵器が自国を守るために必要だというのが、北朝鮮の論理です。
>安保条約の存在が北朝鮮に核開発の口実を与えてきたのです。
>この核開発をやめさせるうえでは、北朝鮮の安全は核兵器ではなく、周辺諸国と友好関係を築くことで保障されるということを主張し、受け入れさせなければなりません。
>ところが、日本政府は、日本の平和は安保条約にもとづくアメリカの核兵器で保たれているという立場、核兵器が必要だという点では北朝鮮と似通った立場にたっているため、北朝鮮の主張を道理を持って、強く批判することができません。
>この点でも、北朝鮮の核問題を解決するうえで、安保条約が障害となっているのです。
>そして、問題の解決のために実際におこなわれていることは、六カ国(米、中、ロ、日、韓、朝)による協議、対話です。
>安保条約の発動や、アメリカによる軍事力の行使ではありません。
>協議が進展し、解決の道筋が見えてくるにつれて、日本と北東アジアの平和に必要なことは、安保条約ではなく、紛争問題を平和的に解決するための条約、機構であることが、日本国民の認識になってくると確信します。
Unknown (東子)
2016-02-07 12:19:45
沖縄の経済界は、裁判の行方をどう見ているか。

翁長氏が当選した直後は、「辺野古反対」を叫び続ければ、政府から譲歩案をいくらでも引き出せると考えていて、新勢力の乗り換えようとした。
だが、その後の自民党の翁長知事を予算関連に呼ばないなどの姿勢を見て、これは仕事が来ないなと思ったと思う。
他方、翁長知事は、政府から譲歩案を引き出そうとすれば、共産党仕込みのより過激な「辺野古反対」の叫びに転化していかざる得ない。
それでは、自民党との溝が深まるばかり。
とうとう、政府と話し合いを阻害しているのは、翁長知事の「あらゆる手段を使って阻止」という話し合い拒否だとはっきりしてきて、翁長知事を疎外して、政府と話し合いが進むようになってしまった。

そして、裁判。
県が敗訴する可能性が高い以上、翁長知事周辺にいては、仕事は来ない。
自民党につくのは、当たり前。
もともと、沿岸に滑走路を造るようにしたのは、地元業者のため。
それを、辺野古反対派だからと入札しにくくなるのは、得策ではない。

慌ててMICEの拡張を決めて、県独自の仕事があるようにした。
宜野湾では効果が無かったようだ。
ただ、参院選では、分からない。
が、参院選のころには裁判の結果が出ているから、共産党の支配が強い翁長知事と「オール沖縄会議」に付く躊躇いは、消えないと思う。
Unknown (東子)
2016-02-07 12:24:05
「演習場周辺砲撃防音補助 沖縄県内なし 県外は交付 2016年2月6日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=152880

>防衛局は5日までに、シュワブ周辺を含む県内には補助制度も実績もない、と回答した。
>市は「沖縄が対象になっていないのはおかしい」と指摘している。
>シュワブでは実弾射撃訓練や廃弾処理など爆発音を伴う訓練が昼夜を問わず繰り返されており、市は訓練の中止や廃弾処理場の撤去を再三要請してきた。
>市の騒音測定結果によると、シュワブに接する久志、豊原、辺野古の3区で15年に計測した80デシベル以上の爆発音は、計1421回。最大値は3区とも100デシベルを超えていた。
>市は防衛局への5日付の照会文書で、県外のような補助制度がない理由や、制度制定時に県内を対象にする検討をしたのかなど、経緯を明らかにするよう求めている。

沖縄差別と言いたいの?
「県外のような補助制度がない理由」が、県や市から要望が無かったと行政の怠慢だったりして。
シュワブ周辺が爆音で悩まされているなら、シュワブに接する久志、豊原、辺野古の3区に直接補助できないかしら、「再編関連特別地域支援事業補助金」を使って。



【参考】
「再編関連特別地域支援事業補助金交付要綱」
http://www.clearing.mod.go.jp/kunrei_data/a_fd/2015/ax20151127_00050_000.pdf

地域の地縁団体に補助金を出し、それを住民が借りるとか?
偉い人、知恵を絞ってね。
Unknown (ウチナー鬼女)
2016-02-07 13:32:49

> 北朝鮮ミサイル発射しました。はやっ!

一応、我が故郷沖縄上空は「無事」通過した模様。何はともあれ、破壊措置などの超緊迫状態は回避されました。自衛隊の皆さま、ご苦労様でした。

北朝鮮と支那が敵対関係にあるなんて一切信じてません。水爆にしろ、ミサイル発射にしろ、支那は「抗議」のパフォーマンス(-"-;)
報道では、アメリカを振り向かすため、「何でこの時期?」と疑問ばかり。
私はいつも通り「妄想」します。「暴れん坊将軍金三代目」の一見支那を無視したかのような暴走は、支那にとってもラッキーなことです。水爆実験は、台湾総統選挙への恫喝に利用出来ます。北朝鮮的には勿論、「日韓合意」と「慰安婦問題」もあると思います。今回のミサイルは宜野湾市長選挙へに対する翁長志村陣営への恫喝www 「なーにやってんだ」とかwwwとしたら「しむら後ろ」が現実味帯びてくるなぁ( ̄∀ ̄)お気をつけて。

にしても「ひるおび」の「専門家」ピョン氏の分析は全く当てになんねーということが証明出来て、これはこれで「スッーキリ」した。何が9にこだわるだよ!「1+8で9」とか、カルト占い師ばりのコメントを真剣に言うなど「朝鮮メンタル」爆裂してた。こんな人を公共の電波で使うな!と思った次第。

明日の沖縄タイムスと琉球新報の報道が楽しみですね。よもや、小さいアリバイ記事では余りにも余りにもです。多分、北朝鮮の暴走を止めるのは、支那しかいない!と支那の「国際的影響力」を強調してくるでしょう。それこそが、支那の目論見ですからwww

Unknown (東子)
2016-02-07 21:11:45
「アメリカは「普天間5年内停止」を強く拒否 議会報告書に明記 2016年2月7日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=153003&f=i

ほう、見出しで「普天間5年内停止」を強く拒否と捏造ですか。


>米は代替施設が運用できない状態での普天間飛行場閉鎖を強く拒否
>米議会報告書「米軍の沖縄駐留と普天間基地論争」に明記されている
>訴訟について専門家は「計画が大幅に遅れ、実現性に疑問呼ぶかも

まとめ↑では、原文通り、「米は代替施設が運用できない状態での普天間飛行場閉鎖を強く拒否」とな。
だからと言って、見出しで誤誘導するのを許さないぞ。

タイムスよ、いい加減、「『普天間5年内停止』拒否」したという捏造を止めなさいよ。

昨年9月に出したのと比べて、米議会調査局が先月20日に議会提出した報告書に目新しいことは、載っていない。
毎度、米軍(米政府)は、「代替施設が運用できるまで、普天間を閉鎖しない」と言っている。


>安倍晋三首相は経済支援など全力を尽くすと約束したものの、普天間の運用停止要請については「米政府の同意なしに、日本政府が基地に関する事項を一方的に決める権限はない」と指摘。
>米側は仲井真氏のその他の要請内容については一定の協力姿勢は示したものの、普天間の運用停止要請は「断固拒否した」と強調した。

「普天間の運用停止要請は「断固拒否した」と強調した」の原文は、↓と思われる。

U.S. officials have firmly rejected any plan that would close the Futenma base before a replacement facility on Okinawa is operational.

「before a replacement facility on Okinawa is operational.」の訳は?
「沖縄での代替施設が動作可能である前に」は、どこへいったぁぁぁ。


毎回、タイムス、新報の「普天間5年内停止、不可能、拒否」の記事を目にするたびに、私は、コメント欄で捏造を指摘してきた。
これからも、指摘します。



【参考】
「The U.S. Military Presence in Okinawa and the Futenma Base Controversy
Emma Chanlett-Avery
Specialist in Asian Affairs
Ian E. Rinehart
Analyst in Asian Affairs
January 20, 2016」
https://www.fas.org/sgp/crs/row/R42645.pdf
米議会調査局が先月20日に議会提出した報告書

>The Politics of U.S. Basing in Okinawa
「沖縄における米軍基地をめぐる政治」の項

11ページ
>Governor Nakaima Agrees
>Governor Nakaima traveled to Tokyo to present a list of demands that appeared to be conditions for his approval of the landfill permit to construct the FRF.
>Nakaima requested that (1) the U.S. military terminate operations at MCAS Futenma within five years; (2) the U.S. military return Camp Kinser in full within seven years; (3) the U.S. military deploy at least half of its MV-22 Osprey aircraft outside of Okinawa immediately, then ll Osprey after Futenma closes ; and (4) the United States and Japan revise the SOFA to allow on base investigations by prefectural officials for environmental and archaeological reasons.
>He also asked for supplemental funding for an Okinawan university, for a second runway at Naha airport, for a railway system, and to recover land returned by the United States.
>Prime Minister Abe agreed to provide the requested financial support and pledged his best efforts to fulfill the conditions regarding the U.S. military presence on Okinawa.
>However, it is not within the authority of the Japanese government to execute those base-related actions unilaterally, without assent from the U.S. government.
>Days later, Nakaima approved the landfill permit, putting pressure on the Abe government to deliver on its promises.
>The U.S. government, for its part, showed a willingness to negotiate in some areas but not all.
>However, U.S. officials have firmly rejected any plan that would close the Futenma base before a replacement facility on Okinawa is operational.

↑を平安名純代・米国特約記者は、↓のように訳した。

名護市辺野古の埋め立てを承認した仲井真前知事について、「代替施設の建設を許可する埋め立て承認の条件を提示するために上京した」とし、普天間の5年以内の運用停止など4項目を日本政府に要請。
これを受け、安倍晋三首相は経済支援など全力を尽くすと約束したものの、普天間の運用停止要請については「米政府の同意なしに、日本政府が基地に関する事項を一方的に決める権限はない」と指摘。
米側は仲井真氏のその他の要請内容については一定の協力姿勢は示したものの、普天間の運用停止要請は「断固拒否した」と強調した。
Unknown (東子)
2016-02-07 21:18:13
「進まぬ普天間、翁長知事らに不満 米公聴会でマケイン氏 2016年2月5日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=152736&f=cr

>【平安名純代・米国特約記者】
>米共和党重鎮のマケイン米上院軍事委員長は3日の公聴会で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐり「発作的に繰り返される議論と後退、沖縄内の政治問題が、私や他の委員に不満の要因となっている」と述べ、いら立ちを示した。

マケイン氏の「発作的に繰り返される議論と後退、沖縄内の政治問題が、私や他の委員に不満の要因となっている」を「進まぬ普天間、翁長知事らに不満」と解釈したのですね。
「翁長知事ら」なのね。
決して、「安倍総理らに不満」とは、意訳したくても、できなかったのね。
Unknown (東子)
2016-02-07 22:13:38
社民党………………空想的平和主義
日本共産党…戦略的空想的平和主義
の違いをご覧ください。


「社民党談話は「ロケット発射」?! 又市幹事長「いたずらに『北朝鮮の脅威』あおるな」 2016.2.7 」
http://www.sankei.com/politics/news/160207/plt1602070042-n1.html

>又市氏は
>「この機会に乗じて、いたずらに『北朝鮮の脅威』をあおり、ミサイル防衛システムの整備・強化や、『南西諸島防衛』名目の自衛隊の沖縄展開に利用することは、北東アジアの緊張関係をかえって増幅しかねない」とも主張した。

防衛した安倍総理を批判。


「共産・志位委員長「暴挙」と糾弾 「抗議する」 2016.2.7 」
http://www.sankei.com/politics/news/160207/plt1602070040-n1.html

>志位氏は
>「国際社会が一致して、政治的外交的努力を強め、北朝鮮に核兵器・ミサイルを放棄させるための実効ある措置をとることがいよいよ急務となっている」とした。

安倍総理批判は取りあえず引っ込めて、北朝鮮制裁を言う。


で、タイムス、新報は、どちらの論調に近い?
明日の社説が楽しみ~~。
Unknown (東子)
2016-02-07 22:28:52
「翁長雄志知事、北朝鮮のミサイル発射に「心臓凍る思い」 PAC3には懐疑的 2016年2月7日」
http://news.livedoor.com/article/detail/11154453/

>翁長雄志沖縄知事は7日、北朝鮮のミサイルが上空を通過したことに言及した
>「県民の生命・財産を預かる知事として、心臓が凍る思いだ」と述べた
>PAC3には、どんな精度があるのか素人には分からないと懐疑的な見方を示した

どんな精度があるのか素人には分からないwww
オスプレイは性能を知って、反対しているんですかぁ?

よかったね、新報社説氏。
忖度できているわよ。
翁長知事と同じ考えよ。


宝くじの当選確率は低いかもしれないが、買わなければ絶対当たらない。
買えば、当たるかもしれない。

PAC3の精度を知らないかもしれないが、配備しなければ絶対当たらない。
配備すれば、当たるかもしれない。

「万一」に備える姿勢は、どちら?

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL