狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

講演会2題と出版拒否との戦い

2012-06-04 09:32:06 | 県知事選

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2日、3日と立て続けに那覇で行われた催し物に参加した。

2日は歴史の講習会。 講師は在野の歴史研究家大宜味先生。 その「琉球の歴史」は、空白となっている1300年以前の琉球の歴史に迫ると言う壮大な物語だ。

話が壮大すぎて筆者の想像力のキャパシティでは咀嚼するのにまだ時間が掛かる。

大宜味先生の話は、概略こうだ。

時代を現在の南シナ海の諸島が大陸と陸続きであったと言われる1・2万年に遡る。

そのころ地球の温暖化が始まった。

紀元前4000年から3000年の間に民族大移動が起きて南シナ海を北上しその末裔が沖縄に住み着いて縄文人となった。 この文脈からいえば木村琉球大学名誉教授が主張する与那国沖の「海底遺跡」も説明がつく。 沖縄の縄文人はさらに北上し日本に住み着き「現日本人」になったという。 その後大陸から北九州経由で弥生人が移住し、先住の縄文人と弥生人の二重構造になったのが「原日本人」だという。

ということは沖縄人こそ「原日本人」であり、稲作が盛んでないと言われる沖縄だが、石垣島や与那国町では二毛作、三毛作も行われ稲作文化も沖縄から北上したという。

これについては民俗学者の柳田邦夫が著書「海上の道」の中で沖縄近海を流れる黒潮に着目し、稲作は沖縄の島々を経由して北上したと紹介している。

昔読んだ司馬遼太郎の「この国のかたち」沖縄・先島編でも司馬遼太郎は、「原倭人」の姿を沖縄人に見つけたという記述があったと記憶する。

これ以上講習の内容を未咀嚼のまま披露すると、とんでもない誤解を生みかねないので、このくらいで勘弁してもらって、あとは講習会終了後の話。

この講習会終了後、希望者は残って懇談パーティをし、疑問点などを親しく語り合うということだが、当日はパーティ参加者が多くスタッフが席を作るのに苦労している様子だったので、パーティ参加はあきらめ、数々の疑問はそのままにして会場を後にした。 偶然会場に来ていた上原正稔さんと同行で、同じく受講に来ていたIさんの車でパレットくもじに送ってもらった。 上原さんと2人でパレットくもじの本屋に向かったが求める本が無かったので、近くの居酒屋に行きビールを飲みながら2人だけのパーティをした。 

ちなみにビールを飲んだのは筆者だけ。 というのは、上原さんはこの数年禁酒禁煙を守っていたが最近タバコは解禁になり、専ら禁酒のみが残っている。 したがって当日の居酒屋談義も筆者1人がビールを飲んで上原さんはノンアルコールビールにさえ手を出していない。

専ら熱いお茶と食するのみで長い時間付き合ってくれた。

先月の「パンドラの箱裁判」以来久しぶりだったので、談論風発、話題はここかと思えばまたあちら、八艘跳びの牛若丸もかくやとばかりの跳躍ぶりであった。

だが、やはり話題の中心は今発売中の「うらそえ文藝」。

上原さんも寄稿している同誌に対し、上原さんはある寄稿者に興味を持った。 

「櫻井よしこ女史が絶賛する津嘉山武史とは一体何者だ」に始まり、最後は星編集長の絶妙の編集に賛辞を惜しまなかった。 なかでも「出色の出来は星さんと宮城教授の対談」という点では2人の奇人の意見は一致した。

その日は偶々筆者の高校時代の同級生との月一の飲み会も重なっていたので、6時ごろから始まった2人だけのパーティは8時過ぎに終止符を打ち、同級生の集う居酒屋に向かった。 

又しても居酒屋のはしごである。(涙)

 

昨日3日はブログで紹介していた産経新聞の那覇支局長・宮本さんの出版記念講演とサイン会に参加した。 ジュンク堂が準備した百席ほどの椅子席は満席で立ち見がでるほどの盛況であった。

講演内容は「報道されない沖縄」を購読して頂くとして、講演終了後に活発な質問があったがそのなかで筆者の注目を引いた発言を一つだけ紹介しよう。

40代後半と思われる受講者が概略次のような質問、というより感想を述べた。

「私は若い頃から反戦平和と軍事基地撤去を訴える社民党の支持者で、これまでも沖縄の革新勢力を応援してきました。勿論情報は沖縄二大紙を信じてきました。 ところがインターネットで情報を得るようになり、沖縄発のブログで沖縄大学の元学長の佐久川政一や、社民党の幹部が中心になって北朝鮮を賛美するチュチェ思想の普及集会を沖縄で行っているということを知り、驚きました。 今回の県議選に立候補している社民党の狩俣信子もチュチェ思想集会に名を連ねていました。
ネットの普及していない2、30年前ならいざ知らず、現在も沖縄で、新聞に良く出る識者の方々が北朝鮮を賛美していることも驚きですが、これらの事実を一切報道しない沖縄の新聞も驚きです。 それ以来私は社民党や革新勢力を支持するのを止めました」

正確な言葉尻はともかく概略このような趣旨の発言があったが、その答えがまさに宮本さんが発刊した「報道されない沖縄」そのものである。

講演終了後、拙ブログの読者四名(20代から40歳前後まで)と筆者も交えた五人でジュンク堂内の軽食店で時ならぬ懇談会をした。

他にも何人かの読者に声をかけて頂いたが、充分なお話しも出来ず慌しく終わったことをこの場を借りてお詫びしたい。

ブログを通じて知った友人知人は数多くいるが、たとえ初対面でも年齢の差を越えて話題が尽きないのはネットの持つ特徴の一つと感じ入った。

そうそう、前日パレットくもじの本屋さんでは手に入らなかった本二つは当日ジュンク堂でゲットした。

そうちの一つは「新潮45」6月号だが、08年まで日本経済新聞那覇支局長を務めた大久保潤氏の「基地反対の名護市が『返還に反対』する基地」を読んで驚いた。

驚いたといっても筆者の知らない情報を知って驚いたのではない。

全国紙の那覇支局長を務めた大久保記者が記事の根拠として引用しているのが沖縄2大紙ではなく、沖縄発信のブログを引用しているということに驚いたのである。

「不都合な真実」は報道しない沖縄2紙は、もはや同業記者にも相手にされず、沖縄発の個人ブログに信頼性を求める時代になったのである。

さて、話しはしばし脱線する・・・と見えるが、実際は脱線ではないので、しばし読み続けて欲しい。

当日記の読者はご存知のことだが、八重山教科書問題で当日記でも何度か紹介させてもらったヒジャイさんが、これまで書き溜めた評論を整理し、自費出版を思い立つが地元出版社に次々出版拒否された。 実はあれ以来ヒジャイさんとは何度もお会いして密かに自費出版の計画を練っている。 本土の出版社からは出版受諾の連絡があったようだが、当日記を読んだヒジャイさん、上原正稔さんや、星雅彦さんの言論封殺との戦いは知ってはいたが、自分の身の上に起きた自費出版にまで言論封殺の魔の手が及んでいることを肌で感じ、意地でも本土ではなく沖縄で出版したいと決心し、現在密かにその準備中である。 出版が具体化したときは勿論読者の協力を仰ぎたいので大々的にネット上の宣伝をするつもりなので、しばしのご猶予をお願いしたい。

で、「新潮45」の記事に戻る。

記事は、何も知らないのに大口を叩くのがお得意の沖縄版言論封殺魔こと芥川賞作家目取真俊氏のブログで、名護市が基地返還に反対している点に触れ「米軍基地に反対しているのに、返還しようとすると今度はそれに反対する。沖縄の基地反対はおかしい」」と言う保守派の意見を批判し、地主の嫌がる利用価値の少ない土地を返還するのは「沖縄県民への嫌がらせに等しいやり方に反発がでるのは当然」とし、それを知っていながら返還する「政府・沖縄防衛局の悪質さはさらに増す」などと目取真氏お得意の大口叩きを披露している。

以下、大久保記者の「新潮45」の記事を引用する。

嘉手納基地の近くに住むというヒジャイさんという人のブログ「沖縄に民主主義思想は育っているか」には、この問題についてこう書かれている。 「返還予定の軍用地162ヘクタールの跡地利用が困難であることを返還反対の理由にしているが、それはおかしい。その土地は元々利用することが出来ない土地であり、収入ゼロであったのが米軍基地になることで収入が生じたのであり、返還されても元に戻る名護市が被害を被るわけではないし、辺野古移設に反対し、防衛省と対話拒否を貫いている稲嶺市長なら軍用地の返還は歓迎するのが当然である」
基地に「利害のない沖縄県民の常識的な見方であろう。≫

さらに大久保記者はヒジャイさんのブログの引用を次のように続ける。

「一切政府や米軍に協力しないが金だけはくれといっているのだ。 これは乞食の理屈だ」

「・・・お金がほしくて、基地使用延長を防衛省にお願いしている。みっともない話である」

稲嶺名護市長の節操のない言動を一刀両断である。 

同時に稲嶺市長を擁護する目取真氏の寝言も空中分解である。

詳しくは「新潮45」6月号を読んで頂くとして、同誌の引用このくらいにしておく。

筆者がここで声を大にして強調しておきたいことは、日経新聞の那覇支局長を務めた大久保記者が自著で引用したヒジャイさんのブログの「沖縄に民主主義思想は育っているか」のタイトルこそ、沖縄の出版界が、そして沖縄タイムスが出版を拒否した問題の書のタイトルであるということ。

沖縄の論壇で我が物顔に無知を晒している芥川賞作家の主張がいかに感情丸出しで理屈の裏づけのない寝言の羅列であるかをヒジャイさんが見事に示してくれているではないか。

そう、沖縄県民が知りたいのは目取真氏など沖縄の識者の紋切り型の寝言ではない。

沖縄紙そして沖縄の出版界が出版カルテルまで結んで出版を拒否し言論封殺を図るヒジャイさんの「沖縄に民主主義思想は育っているか」こそが、沖縄県民にもっとも読んで欲しい書なのである。

 

           ★

【おまけ】

石垣選挙区では社民党推薦の高嶺善伸候補は、応援のためにかつてかつて独裁政権をともに享受した盟友の破廉恥ペンギン市長が戻ってきたり、八重山教科書問題で勇名を馳せた慇懃無礼な當山善堂君!を選挙対策責任者にしたり・・・保守独占に必死の抵抗を見せている。


絶滅危惧種の社民党が熱烈応援する高嶺候補。

その高嶺候補を熱烈応援する「反日工作紙」の八重山毎日新聞。

ということは八重山毎日も高嶺候補もチュチェ思想・北朝鮮を心のそこでは賛美しているのだろう。

八重山毎日のウォッチャーの読者よりのメールの紹介です。

犬、猫も「命(ヌチ)どぅ宝」、「犬猫の雌蔑視は女性蔑視!」とされ、読者に「詫び状」を書かせられた
「八重山毎日新聞」「不連続線」コラム筆者、仲間清隆社長の「笑えない」「笑い話」(失礼)です。

問題の「不連続線」コラム↓。

5月27日2012「八重山毎日新聞」「不連続線」コラム、筆者仲間清隆。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/20156/
・・・・【引用】
 犬の予防注射はがきが届いた。わが家は猫もいるが中型犬を雌雄合わせて3頭も庭につないでいるので
世間からは犬好きに見られている▼かつて、生まれたての子犬を夜陰に乗じて裏庭へそっと放して行く人が
いた。でもこれ以上飼えないので、捨て主を捜し出すか、よそへあっせんするかで居付かれないよう努めて
きた▼困ったことに雌犬を室外で飼っていると発情期は、神出鬼没の野犬も含めて多くの雄が集まってくる。
自然の摂理に反してふびんだがわが家では雌を柵で囲い、隔離してきた▼ある年、柵が破られ、5匹の子犬が
生まれた。かわいいけれどすべてを飼い続けるわけにはいかない。翌日からもらい手を探し回る羽目に。
こんな気苦労を知らない母犬は、子育てに夢中▼とどのつまりは、長年犬を飼い続けてきたわが家でも結論は、
今後雌犬は飼わない、母犬も子育てが一段落したら避妊手術を施すことに決め、そうした。犬猫を飼うには、
餌代、予防注射、避妊去勢など覚悟がいる▼昨今の捨て犬、捨て猫はやむを得ない事情があってのことと
察するが、動物といえども命あっての物種。その意味では新港地区緑地に掲げられている看板は
「置き去り止めて」「餌をあげないで」でなく
「置き去り前に相談を=○○役所」「命を粗末にしないで」ではないか。(仲間清隆)
・・・・【引用終わり】

「雌犬は飼わない」の表現が「動物に止まらず女性差別につながる」と「捨て猫、捨て犬の保護活動をしている」
読者の方から苦情メールがあったようですね。

「雌犬、雌猫が多く捨てられ保護されている現状を増長する言論は新聞人として問題である」と、おそらく
そうとうキツーイ苦情であったと拝察します。社長仲間さん、反論しやり込めることはできなかったのですか?

自ら唱える「命どぅ宝」の経文が仇で「犬、猫の命」も同様と通じなかったか、「人とペットと稀少動物に
命の尊厳を持ち出す自己矛盾は笑止で気恥ずかしいです」と述べつつ、「それも現実です」と言い訳したうえ、
「認識がずれていました。」と自己反省文を書かされていいます。(笑)
その「詫び状」が一週間後のこれ↓。

6月3日2012「八重山毎日新聞」「不連続線」コラム、筆者仲間清隆。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/20199/
・・・・・【引用】
 先週の不連続線の「雌犬は飼わない」は動物に止まらず女性差別につながるので訂正をとのメールを頂いた
▼捨て猫、捨て犬の保護活動をしている方からで、八重山では雌犬、雌猫が多く捨てられ保護されている現状
なのに、それを増長する言論は新聞人として問題だとの指摘▼認識がずれていました。というのも我が家で
生まれた子犬は、かわいい雌から先に引きとられ、周りには雄より雌が大好きという方がたくさんいるからです
▼動物愛護の本旨からすれば雌雄別なく誕生から死まで関わるべきだと考えますが都市化で住環境が狭まり、
人間社会の都合でペットの繁殖防止に避妊去勢が求められるようになりました。しかし手術で本能とは無縁の一生を
終えなくてはならない犬猫たちはどうなんでしょう▼蚊、蠅、ゴキブリなどを見ただけで血相を変え殺傷に走り回る
同じ人間が、人とペットと稀少動物に命の尊厳を持ち出す自己矛盾は笑止で気恥ずかしいですがそれも現実です
▼そこで先の不連続線の「我が家では、今後雌犬を飼わないことに決めた」を「今後雌犬を飼う時は、
避妊手術をする」に直し、よその雌と飼い主へも迷惑かけたくないので「時々、繋ぎ紐ともども家出する雄も去勢を
検討する」と追加します。抑圧と不自由な世の中への愚痴です。(仲間清隆)
・・・・・【引用終わり】

オチは「抑圧と不自由な世の中への愚痴」(??)、だそうです。
自らの日頃の言論、主張の物書きに対する読者の反応なのに、何とも意味不明で不可解な弁解は負け惜しみ(?)の
ように思えて笑えました。

尖閣問題、自衛隊配備問題、ガレキ問題、反原発問題すべて然り、議論の行き着く先の社会、日本国のあり様を
前提に見据えてしつかり考えて物書きしないで、単純に同調していると、自らの論理の破綻に気づかず、そのうち
説明がつかなくなり、反国家主義の者らに「説明しろ、詫びろ」と付け込まれてしまいます。ご用心、ご用心。

読者より

            ★

『うらそえ文藝』 第17号 2012年 5月
 
■特別企画
 
沖縄思想が対応する現実問題   宮城能彦 VS 星雅彦
 
■時事評論 「ゆすり・犯す」
 
県民蔑視の「ゆすり」と「おかす」発言 ・・・・・・・・・・・・・・・・福地曠昭
 
「メア・ごまかし発言」と「田中氏・犯す発言」・・・・・・・・・・・・津嘉山武史
 
琉球新報のオフレコ報道は掟破りか・・・・・・・・・・・・・・・・・・水口義朗
 
沖縄新左翼の源流ー「琉大マル研」の生成と展開ー・・・・・・仲本太郎
 
ドキュメンタリー作家上原正稔の挑戦!・・・・・・・・・・・・・・・・江崎  孝
 

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6 コメント

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Unknown (東子)
2012-06-04 11:44:38
ネットの良さって、
緩い連帯ができること と 過去の発言と今の発言を比較できること
と思っています。

新聞やテレビを観ていて「あれ? 変!」と思うのは、自分だけ?
でも、ネットを見てみると、そうでもないのがわかる。
個々に独立していて、互いに顔も住む所も知らない同士でも、連帯が始まりますよね。
何かと決議、集会、○○の会など、ヒエラルキーを作ってやってきた人達の戸惑いは、組織のない連帯がどうして発生するのか、わからないこと。
そして、自分達には、ネットで賛同する人たちが、なぜ集まってこないか?ということ。
でしょうね。

ネットで情報を集める人たちは、能動的に情報を求める人たち。
過去の発言と今の発言の「比較」だけでも痛いのに、報道しない権利(編集権)で報道しなかった事は、報道されない「理由」を探られてしまう痛さ。
報道されない理由のほうが報道されない記事よりずっと情報がもたらすという皮肉。
マスコミにとって、報道しない権利が武器でなくなってきたのは辛いでしょうねぇ。

昨日、テレビで台湾のテレビ局のことをやっていた。
選挙で支持政党をはっきりさせて露骨に応援することを指して、やりたい放題と言っていた。
私は、予てからマスコミは自社が支持する政党、考え方をはっきりさせて意見を主張すべき思っているので、日本のマスコミの中途半端な「中立」や変な「自主規制」より、ずっとまともだと思いました。
Unknown (宜野湾より)
2012-06-04 14:16:25
yokanさんのブログ「愛国画報from LA」のコメント欄よりコピペで失礼いたします。
~コピペ開始~

河本準一のwikiには「北朝鮮生まれ」と掲載されていましたが最近、消えました。北で生まれてなぜ日本で裕福に暮らしているのか?親が朝銀幹部とあれば納得できる話ですね。吉本興行の利益もパチンコと同様、北朝鮮へ流れている可能性が高いと思います。

先日、救う会の東京連続集会で聴いたのですが、
救う会の方々が6月1日に衆議院拉致問題特別委員会に参考人として招致された際(参考人自身は質問できないのですが)、古屋圭司議員が財務省へ、日本から北朝鮮へいくら流れているのか質問し、財務省の回答で初めて明らかになったとのことです↓。

・昨年12~2月 1億三千万円
・今年1月 (17件届出) 3020万円
・今年2月 (59件届出) 6340万円
・今年3月          3160万円
・今年4月 (194件届出)2億1470万円

いまだに毎月多額のお金が北朝鮮に持ち出されているのです。非常におかしいのは、日本から北朝鮮へのお金の持ち出しは10万円以下は自由、10万円以上に限って「届出制」、しかも上限なしなのです。朝鮮総連の幹部5人は自由に出入国し、幹部の1人は工作機関の人間であることが明らかなのに放置されています。
安全保障上、お金の流出は制限できるのに民主党は発動していません。
朝鮮総連はRCC(整理回収機構)に600億円もの借金を未返納で、日本政府は預金者保護のため1兆4千億円をも投入しています。
救う会・家族会はじめ私たちが必死に「拉致を理由に制裁を強めろ」と抗議を続けているのに、全く国民をバカにしている!いえ、明らかに国民を裏切り、愚弄しています。

オウム―北朝鮮―民主党(社会党)、この闇はしっかり繋がっていますね。

私たち庶民はとにかく街宣やデモ、あらゆる方法で政府関係者、マスコミに抗議し続け、日本の優秀な警察の「正義」に期待するしかありません。
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?day=20120531

~ここまで~
引用元
http://yohkan.iza.ne.jp/blog/entry/2709982/#cmt

沖縄からも金が行っているであろうことは想像に難くないですね。
片山さつき議員が自分の評判を落としてでもテレビで自分に注目を集めるのは正しい。
命を狙われにくくする戦術です。
坂東忠信氏が日本の公安は優秀だと仰るのを信じて。
講演会について (選挙人)
2012-06-04 14:28:36
当日記を拝見し、私も参加したが、普段は平和運動家や、中国人の出版会見ばかりやっているジュンク堂で、このような講演会があること自体、新鮮でもあり驚きでもあった。
産経新聞の宮本氏が、自ら足を運んで人と会い、言葉を交わすことで得られた情報は、反戦平和、命どぅ宝、教え子を戦場へ送るなと拳を振り上げる方々に擦寄る県内マスコミとは一線を画すものであり、宮本氏が述べた「偏らない情報を提供することで、読者が判断してもらえればいい」という言葉は、ジャーナリストとしての原点を見た気がして、清々しい気持ちになった。
また、若い大学生も質問にたち、沖縄の報道の中で沸きあがった疑問点を述べていたが、もう新聞だけで県民を洗脳できる時代は終わりつつあるのではないだろうか。
いまや中高年さえもネットを駆使する時代であり、シナ、南北朝鮮の機関紙に成り果てる県内2大紙は今後、死亡広告のみが頼りにされるクズゴミとなる可能性もある。
今回この日記で知ることになった北朝鮮崇拝の社民党、社大党の候補者には、今後1票たりとも投票するつもりまはい。
質問に立った男性の言葉を聴き、沖縄県民は、いま目覚めつつあると実感する次第。
そのためにも、当日記が沖縄の良心の灯台として情報を発信し続けていってほしいと願う。
歴史と言えば… (南十字☆)
2012-06-04 17:33:21
最近、左翼の巣窟と言われる法政の吉成と言う教授が
グスク時代前夜(舜天王統直前の頃)に関する研究の本で
強引に沖縄と朝鮮を結び付ける記述ばかりの本を出しているようでその事が大変気がかりです。

逆にあのNHKの大河ドラマ平清盛ですが丁度「保元の乱」の放送時期と
沖縄本土復帰40周年が重なり合うような時期だったにも拘らず
源為朝と沖縄に関する話題は殆ど無しで辛うじて歌舞伎で「椿説弓張月」をやったのみでした。

源為朝の話になると左翼(左翼系の沖縄本)は「あれは薩摩が日琉同祖説云々…」と言うのが定番なのですが
薩摩侵攻以前から既にそのような話が現地(沖縄)に伝わっていた事、
源為朝の舅の阿多忠景は実際に「キカイガシマ」に逃亡し逃げ延びている事、
その「キカイガシマ」は現代の硫黄島または喜界島と言った特定の島ではなく
南西諸島の総称で沖縄本島まで含まれていた事、
そもそもこの阿多忠景をはじめとした阿多平氏は九州(鎮西)を制圧する位の勢力で
北で言えば奥州藤原氏のような存在にも拘らず
その事が全くと言ってよい程取り上げられません。

キャンプ桑江近くの後兼久原遺跡も主に九州からの本土にいられなくなった人達が
纏まって移住してきたのではないかと言われていますが
これこそが鎮西勢力(阿多忠景・源為朝の一派)の逃亡先の
拠点地の1つでもあったのではないかと考えられます。
牧港や浦添グスクからもそう遠くないですし。

いずれにしても源為朝や平家が世間的に注目を浴びている中、
当時の本土(平安後期)と沖縄(グスク時代前夜)の関係の話については
とことん黙殺されてしまっている事が残念でなりません。
Unknown (涼太)
2012-06-04 19:46:08
狼魔人様

今日帰宅してみると、宮本支局長の著書が届いておりました。まだ読み始めていませんがわくわくしています。
今まで、沖縄発の本と言いますと
薩摩が、琉球処分が、米軍基地が、日本軍がの感情論がほとんどですよね。
宮本支局長、恵隆之介さん、曽野綾子さん、上原正稔さん、星さんに共通するところは、自分の足で調べ上げた事実だけを書く姿勢ですね。
だから突っ込みどころ満載の如何わしい本と違い、読む人が共感するのだと思います。
Unknown (涼太)
2012-06-04 20:41:36
義挙人様

覚醒しているのは沖縄だけでもないと思います。
結婚詐欺に引っ掛かり、民主党に投票した結果が今の日本です。国民もいい加減うんざりです。
民主党が政権を騙し取って一つだけ良い事もありました。日本社会の闇が表に出たことです。
その一つが在日特権であり、それを追求す国会議員を、国籍不明のお笑い芸人が恫喝する。
「だんなさん大きな会社潰している。」発言は、実は片山さつき議員のご主人が旧産業再生機構のマネージャーをやっていて、どうしても再生不可能な企業は整理されています。
そんな事を一芸人が知るはずも無く、その発言が片山さつき議員の「この問題の闇は深い。」発言となっています。
そんな闇勢力と繋がっている民主党に投票した国民は、韓流ブームに乗せられて韓国に行き事件に巻き込まれる女達と同じです。
脳みその変わりに豆腐が詰まっているのでしょう。

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